こんにちは!
ラーメンやうどん・寿司にはわさび・七味・胡椒をたくさん入れるくせに、カレーには生卵を入れる男、「パケ ドゥ ソレイユ」「タイヨーパッケージ」の野村です。
今日はものすごく寒いですね。
寒さに弱い僕にはものすごくつらい季節になってきました(´-ω-)。
皆さんも体調管理にはくれぐれもご留意下さい。
12月に入って1週間が経とうとしています。
月日が経つのは本当に早いですねー。
あと3週間ちょっとで2008年が終わります。
うーん、2008年ってホントに12ヶ月あったっけ?って感じです(笑)。
ついこの前初詣をしたような・・・。
夏ってあったっけ!?
12月は業界的には最も忙しい月になります。
クリスマスやお正月といったイベントがあり、1年で最も物が動く月になります。
今年も忙しい12月であることを願っています。
年末とお正月と言えば年賀状。
皆さんは年賀状はいかがされていますか?
僕達「パケ ドゥ ソレイユ」では、年賀状は出していません。
その代わり、「クリスマスカード」を送らさせて頂いております。
企業としてクリスマスカードを送っている会社はあまり無いのじゃないのかなと思いますが、僕達はクリスマスカードにさせて頂いています。
「パケ ドゥ ソレイユ」のお客様の多くは、ベーカリー様であり洋菓子店様でありカフェや飲食店様といったような、クリスマスにかけてが最も忙しい業態の店舗様が大半のお客様になります。
ですので、クリスマス前の最も忙しい時にお客様にちょっとしたメッセージをお届けしたいと思い、クリスマスカードを送らさせてもらっています。
今年1年の感謝の意を込めて・・・。
今年のクリスマスカードには「MOBAC SHOW 2009」の招待状も添えて送らせて頂く予定にしています。
そんなクリスマスカードのイメージをちょっと紹介・・・。

今年のクリスマスは、個人的に色々予定しています。
友人とホームパーティーを開いたり、クリスマスイブの日にはサンタの格好をして施設にクリスマスケーキをプレゼントとして、お届けに行く予定です。
この辺のお話も機会があれば・・・。
「パケ ドゥ ソレイユ」に関わる全ての方々に、忙しくも楽しい、良いクリスマスが訪れる事を祈っています。
では!
こちらの文章は「パケ ドゥ ソレイユ」のブログ「日々、ソレイユ」の過去記事から転載し、一部加筆したものとなっております。
こんにちは!
「タイヨーパッケージ」「パケ ドゥ ソレイユ」の野村です。
もうすぐで12月に入ります。
今年ももう少しで終わり。
ほんと月日が経つのが早く感じられます。
弊社でも12月に向けて少しずつ忙しさが感じられるようになって参りました。
12月はクリスマス関連やお正月関連で僕達の業界も1年で最も忙しくなる月となります。
体調管理には気をつけて忙しい12月を乗り切りたいと思っています。
そして今日はネットマーケティングの研修があります。
少しでも知識を得て、会社に持ち帰りたいと思います。
さてさて、今日の題目は「OPPボードン袋」について。
OPPというのはやや硬目の素材であり、非常に透明度の高い素材です。
ノーマルなものはCDを包む外袋に使われていたり、ダイレクトメールの中身の見える袋の素材として使われることが多いですね。
食品関連ですと簡単な焼き菓子用に使われることもあります。
(※注 乾燥剤や脱酸素材を使用する場合は、別の素材が必要にはなります)
って、こういうことを書きますと包装材の会社みたいですね。
いえいえ、包装材の会社です!
(読まれてる皆さんはお忘れかも知れませんが・・・)
そして食品用のOPP袋の中には「ボードンタイプ」や「ボードン加工」という表記を目にすることがあります。
弊社のカタログにもボードン袋を掲載しております。
では、この「ボードン」って何でしょうか?
実はこれ、漢字の表記が存在します。
漢字表記ですと「防曇(ぼうどん)」となります。
その名のとおり「くもりの防止」を意味します。
常温のものなら通常のOPP袋で問題ないのですが、冷蔵陳列する商品を中に入れていた場合は問題が発生致します。
冷蔵陳列すると、袋の中身が曇って見えにくくなるんですね。
袋の内側に小さな水滴(結露のようなもの)がついて、それで曇ってくるのです。
それを防止する為に、袋の内側に特殊な加工を施しているのです。
その事を「ボードン加工」というのです。
ボードン加工を施せば曇りを全て防げるかと申しますと、決してそうではありません。
内容物や陳列ケースの温度によって状態は異なりますので、一概には言えない場合があります。
とはいえ、未加工の商品とボードン加工の商品では、その曇り具合は大きく変わってきますので、やはり冷蔵陳列する商品にはボードン加工のPP袋が必要になります。
一番よく見るボードン加工がされているOPP袋は、野菜を入れている袋ですね。
スーパーではほうれん草やねぎなどは透明な袋(シート)包まれて冷蔵コーナーに陳列されています。
それには必ずボードン加工がされています。
少しでも商品の良さ(新鮮さ)を伝えたいからこその加工といえるでしょうね。
バゲットのサンドイッチを冷蔵ケースに入れて陳列する場合は、ボードン袋の使用をを勧め致します。
是非是非、ご使用下さいね。
このような感じで時々は素材のお話もしたいと思います。
(↑普通はこういう話がメインになる会社なのでは・・・)
今日はこれにて。
また!
こちらの文章は「パケ ドゥ ソレイユ」のブログ「日々、ソレイユ」の過去記事から転載し、一部加筆したものとなっております。
こんにちは!
回転寿司に行くと醤油皿に袋の練りわさびを5袋以上入れる男、「パケ ドゥ ソレイユ」「タイヨーパッケージ」の野村です。
だいたい僕の醤油皿は「醤油にわさびを溶いた状態」ではなく、「わさびの塊に醤油を垂らした状態」(目撃者談)になります。
5袋というのは当然最初であり、減ってくると追加を投入します。
一緒に行った人には必ず怪訝そうな表情をされますね。
昨日の日経流通新聞の記事に値上がりして買い控えている食品の中で、パンが20%と一番になっていました。
以下、乳製品18%・パスタ15%と続いています。
洋菓子に関しては項目にのってはいませんでしたが、同じような数字になっているかもしれません。
小麦価格というのは、世界的に値上がりしていました。
こちらを見ていただければお分かりになると思いますが、小麦価格は90年台後半から06年にかけて安値安定していました。
http://www.fuji-ft.co.jp/chart/0c-komugi/
これが06年より上昇に転じ、07年秋から08年春にかけては、一気に高騰致しました。
先物投資での価格つり上げやオーストラリアの大干ばつなど複合的な要因があったものと思います。
日本は政府が商社から小麦を買い上げて、それを国内の製粉会社等に卸します。
当然ここにマージン(利益)は発生するのですが、これは国内の生産者の補助に充てられています。
(このことの是非はここではおいておきます)
政府は07年より小麦価格を年2回の変動相場制にしています。
毎年4月と10月を改正月としています。
改正価格の参考期間として、改正月の三ヶ月前より遡ること6ヶ月としています。
今年10月に改正された小麦価格はと申しますと、2月~7月の国際価格を元に算出しています。
先のチャートを見ますと、最も高い時期に合致します。
(2-3月が非常に高く、4月以降は下落している。)
実質的には30%の値上げ幅があるような状況でしたが、前回の値上げ(4月)後の消費の落ち込みやパンや麺類の売上の落ち込み、企業収益の悪化などを受けて10月では10%程度の値上げに落ち着きました。
この分は差額分は政府が吸収しています。
(それなら今までどれだけ差額を取っていたのかという思いは胸にしまって・・。)
その分価格変動は年2回で収まり、安定しているという面も当然あります。
石油製品である僕達の取り扱い品はここ3年で12回の値上がりを経験しています。
小麦の方が一回の変動が大きい分、間隔が開いています。
http://www.fuji-ft.co.jp/chart/0c-komugi/
週足の項目で見ますと、今年9月からの下落はさらに大きなものになっています。
この度の世界的な金融不安のタイミングと合致してますね。
原油等の下落のタイミングと似通っています。
次回の価格改正の時期は来年の4月になっています。
来年4月の改正の場合、その対象期間は今年の8月から来年の1月となります。
今後の状況にもよりますが、これを見る限りでは次回の改正では値下がりを期待できそうです。
しかしながら、今回政府が吸収した利益幅があります。
気になる点はこの点です。
上げれなかった分を次回の値下がりの時にあまり下げないかもしれない、そんなことも一部では言われています。
とはいえ、現在の消費低迷、使用者(製パン・製菓・製麺業等)や一般消費者のことを思えば、値下げせざるを得ないものと個人的には思っています。
期待を込めてというのもありますが、小麦価格に関しては国際競争力(購買力)ではなく政府が決定している部分が全てですから是非とも4月以降は値下げを実施して欲しいところです。
実際のところ、4月の値上げや消費の低迷をうけて10月は値上げに踏み切れなかった企業や店舗様は多かったものと思います。
とあるベーカリー企業の上の方も「値上げによる消費者のパン離れが怖い」と仰られておりました。
値上げすることによって選択肢が変わってしまった消費者が、別の食品に移ったまま戻らないことを危惧されていました。
これが一番怖いことだと思います。
今それに直面しているのが自動車業界とガソリンスタンドです。
夏に1㍑180円台となったものが最近だと110円台になっているところもあります。
ですが、安くなったところで給油に来る客数や給油量も思いのほか伸び悩み、以前のようにはいかないという状況のようです。
遠出をしない、或いは車を使わないというライフスタイルが定着しつつあるんですね。
自動車業界が最も恐れているのはこのことです。
一時的な苦境でなく、産業としての構造が変わってしまうことなんですね。
今年に入り、ご飯関連の食品が伸びています。
チャーハンの素や佃煮やふりかけ等です。
これは食パン等を消費していた方々がご飯を消費するようになったからなんですね。
当然ご飯にはご飯の素晴らしさがあります。
業界の方々の尽力によって伸びている部分も大きいことは間違いありません。
ただ、適正でない価格での競争によりそれらの選択肢が変わることは悲しいことです。
パンしかり、菓子しかり、麺しかり・・。
ですからこそ、政府には4月の値下げを実施してもらいたいと思っています。
美味しいパンをお菓子をスパゲティを、以前と変わらず食べてもらいたいですからね。
以上、昼は近くのMARIOでトマトのパスタと焼きたてパンを食べた野村でした。
(なぜかパスタやピッツァにタバスコは絶対にかけないという・・)
それでは今日はこの辺で。
では!
こちらの文章は「パケ ドゥ ソレイユ」のブログ「日々、ソレイユ」から転載しております。
皆さん、こんにちは。
株式会社タイヨーパッケージの野村です。
先のブログ内では、弊社の永瀬・流田の新入社員両名が書いておりますが、改めて、私野村もブログに参加させて頂きます。
弊社は広島市西区の包装資材卸し企業であり、創業40年を迎えております。
レジ袋やポリ袋、食品容器や衛生用品等を扱っており、特に製パン・製菓向けの包装材に関しては他社に無い商品を取り揃えております。
↓こちらが弊社のサイトになっております。
弊社では「パケ ドゥ ソレイユ」という別ブランドでパッケージの通信販売を行なっております。
こちらは、私どもの特徴である製パン・製菓向けパッケージの業務用の通信販売になっております。
↓こちらが「パケ ドゥ ソレイユ」のサイトになっております。
また、「パケ ドゥ ソレイユ」では、私がブログを書かさせて頂いております。
長文のブログが多いですが、商品のこと・会社のこと・お客様の・経済のこと・普段の仕事の取組み等を思いのままに書かさせて頂いております。
こちらもご覧になって頂ければと思います。
↓こちらが「パケ ドゥ ソレイユ」のブログ、「日々、ソレイユ」のURLです。
今後ともお付き合いの程、宜しくお願い申しあげます。
こんにちは。
㈱タイヨーパッケージ入社半年の流田です。
昨日の永瀬と共に、通信販売を担当しております。
今回は、簡単ではありますが、私が担当しているタイヨーパッケージの通信販売部門「パケ ドゥ ソレイユ」のご紹介をさせて頂きます。
「パケ ドゥ ソレイユ」では、「パンとパッケージの深い関係作り」を目的とし、ベーカリーショップ、ケーキショップ、カフェ向けのパッケージアイテムを全国のお客様へお届けしています。
こちらが、最新版のカタログになります。
このカタログも今回で「Vol.3」となりました。

「パケ ドゥ ソレイユ」では、オリジナルアイテムに力を入れています。
オリジナルアイテムについては後々紹介をしていこうと思っておりますので、是非ご覧頂ければと思います。
はじめまして!
タイヨーパッケージの永瀬と申します。
入社してまだ半年の半人前ですが、タイヨーパッケージの案内をさせて頂きます。
創業して今年で40周年のタイヨーパッケージは、レジ袋・パックなどの包装資材の卸会社になります。
主に食品関係の商品を取り扱っております。
私は通販部門担当なのですが、地元を活かした配送業なども先輩方は頑張っておられます!
色々な方が積み上げてこられた40年の記念すべき年も、残すところあと二ヶ月です。
これからの季節が追い込み時だと思いますので、頑張って仕事とこのネット講習会も行いたいと思います。