ひろしま卸.com トップページ

松本無線パーツ(株)

学生時代に
2009年9月23日

クリックで当社販売サイトへ松本無線パーツ(株)の久城康裕です。

 

写真は往年の銘機

 

ヤマハ NS-1000 MONITOR

 

約20年の永きに渡り販売され続けた事が性能の証です。

 

学生の頃、分不相応なオーディオ機器に憧れ、

就職を目前に、学生としては大きな買い物をしました。

その時の選択肢に、このスピーカーがあり、何ヶ月も他機種と迷いました。

結局は当時聴いていた音楽にマッチした他機種を選んだわけですが、

今でも、「あの時NS-1000Mにしておけば良かったかな?」と思うことがあります。

 

ちなみに、その時買ったスピーカーは今でも現役です。   

 

 

松本無線パーツ ネットショップ   マツモトムセンblog

  • トラックバック(0
  • コメント(4
30年経っても健在
2009年5月28日

テクニクス SB-E100 当時160,000円(ペア)

松本無線パーツ(株)の久城康裕です。

 

今回はまたまた「古い品」の紹介です。

 

写真は約30年前のスピーカーシステムです。

当時はオーディオ全盛の時代。

 こんな大きなシステムも平気で室内に鎮座していましたね。

(ステレオが主役のレイアウトになってました。)

 

さぞかし古めかしい音が・・・

いえいえ、何とも立派な音を聞かせてくれます。

「古い」=「ベスト」とは言いませんが、

なかなか良い感じですよ。 

 

 

お問い合せメール

 

マツモトムセンblog

 

松本無線パーツ ホームページ

  • トラックバック(0
  • コメント(3
昭和のサウンドを楽しみませんか?
2009年4月 8日

松本無線パーツ(株)の久城康裕です。

 

今回はまたまた「レトロ」な品物の紹介です。

 

写真は約40年前のスピーカーユニット、ナショナル製8P-X1です。

当時としては画期的な構造だったようです。

同時期に大ヒットした8P-W1( 通称ゲンコツ )はご記憶の方も多数おられると思います。

大スター「ゲンコツ」の勢いにはかなわなかったものの、その性能に惹かれて購入された方達がいらしたことも間違いありません。

 

若い?!私でも「ゲンコツ」は知っていましたが、この8P-X1は知りませんでした。

 

と、言うことは・・・希少価値に繋がっているんです。

当社販売サイトにてこの希少な中古1ペアを販売致しております。

http://www.mmusen.com

クリックで当社販売サイトへ  

マツモトムセンblog

松本無線パーツ ホームページ

  • トラックバック(0
  • コメント(4
レトロ?
2009年3月30日

42年前の記念切手

松本無線パーツ(株)の久城康裕です。

 

日常の業務の中で、郵便切手を使用することは頻繁にあります。

そんな中、時折古い切手に出会う事があります。

 

写真もそんな切手の一枚です。

なんと40年以上前の発行、いったい何処を旅してきたのでしょうか???

 

私もご多分に漏れず、小学生の時に切手収集をしていましたので、懐かしさも手伝って暫く眺めてしまいます。

 

 

 

マツモトムセンblog

松本無線パーツ ホームページ

  • トラックバック(0
  • コメント(4
憧れてました。
2009年3月26日

TEAC X10R

松本無線パーツ(株)の久城康裕です。

 

今回は "レトロ" なオープンデッキの写真です。

 

最近ではあまり見かけなくなったアナログメーター、

 

この照明の色、針の振れ方、この品がヒーローだった時を彷彿とさせます。

 

  

20~30年前、高嶺の花で、とても手が出せなかった品物を見ていると、当時の思いが蘇ってきます。 

 

   

マツモトムセンblog

 
  • トラックバック(0
  • コメント(2
古くさくないんですよ。
2009年1月12日

クリックで当社販売サイトへ松本無線パーツ(株)の久城康裕です。

今回はレトロっぽい品物を紹介をさせて頂きます。

 

写真は通信機用のハンドセット(送受話器)です。

見た目は「黒電話」の受話器そのものですね。

違いは、電話機本体がない、受話器部分にスイッチが付いている、くらいでしょうか。

それ以外はほんとに黒電話用と変わりがありません。

 

見た目は古くさいのですが、現在でも使用されている品物です。

 

詳細は当社通販サイトへ http://www.mmusen.com

 

 

お問い合せメール


松本無線パーツ ホームページ

  • トラックバック(0
  • コメント(3
これも立派な真空管です。
2008年12月20日

クリックで当社販売サイトへ

 松本無線パーツ(株)の久城康裕です。

今回は真空管の紹介をさせて頂きます。

 

写真は「サブミニチュア管」と呼ばれる真空管です。

大きさは、約直径10mm・全長50mm(足含まず)程度の小さな物です。

このコンパクトさから、移動用の軍事機器などに使用されていたこともあるようです。 

 

ところで、「真空管」という言葉を広く解釈して考えれば、私たちの生活の中にも見つけることができます。

例えば、テレビのブラウン管・電球なども真空管の仲間と言えるのではないでしょうか。

 

 

当社販売サイト http://www.mmusen.com で販売いたしております。

 

お問い合せメール


松本無線パーツ ホームページ

  • トラックバック(0
  • コメント(0
レトロサウンドに想いを馳せて。
2008年12月 6日

コロンビア No.15

松本無線パーツ(株)の久城(くしろ)康裕です。

今回は古い物の紹介をさせて頂きます。

 

写真は「サウンドボックス」と言います。

蓄音機の部品で、レコードの溝から鉄針を通して伝わる振動を音に変える心臓部です。

これの善し悪しで音質が左右されていたようです。

蓄音機の本体部分がないので、音として味わえないのが残念です。

 

姿が優雅に見えるのは私だけでしょうか?

 

 

お問い合せメール


松本無線パーツ ホームページ

  • トラックバック(0
  • コメント(7
見たこと無い人には新鮮かも・・・
2008年11月18日

手回し電話機

松本無線パーツ(株)の久城(くしろ)康裕です。

今回は、またまた「古い物」の紹介をさせて頂きます。

 

手回し式の電話機です。

(正式名称は???)

 

 

この電話機が現役の時代を私は覚えていませんが、いろいろ聞いてみると、これが2台とバッテリーがあれば、通話が出来るようです。(壊れていなければですが。)

 

多少の汚れがあり、端が欠けてはいますが十分に実用になりそうな堅牢な造りです。

もっとも、すぐに壊れるような繊細な回路も入っていないと思います。

それにしても、いったいどれだけの人の会話を繋いできたのでしょうか?

 

 

お問い合せメール


松本無線パーツ ホームページ

  • トラックバック(0
  • コメント(4
レトロと融合
2008年11月15日

真空管CDプレーヤー松本無線パーツ(株)の久城(くしろ)康裕です。

今回は「古い」と「新しい」のハイブリッド品の紹介をさせて頂きます。

 

写真は真空管ステレオCDプレーヤー(組み立てキット)です。

真空管を使用することで、クリアなデジタルサウンドが真空管独特の力強く優しい響きに生まれ変わります。


 

発売元:(株)イーケイジャパン

製品名:真空管ステレオCDプレーヤー

型 式:TU-884CD

価 格:34,440円(税込)

  

お問い合せメール


松本無線パーツ ホームページ

  • トラックバック(0
  • コメント(3
73年も経過しています。
2008年11月12日

昭和10年製のメーター

松本無線パーツ(株)の久城(くしろ)康裕です。

今回は古~い品物の紹介です。

 

写真はメーター(電流計)です。

こんな丸い形のメーターを見かけることがほとんど無くなりました。

よ~く見てもらえると判りますが、文字盤の左下に製造年が刻印されています。

73年も経過しています・・・。

保存状態が決して良いわけではありませんが、テストしてみると正常に動作しています。

「古い物=丈夫」が成立しているのでしょうか?

 

 

お問い合せメール


松本無線パーツ ホームページ

  • トラックバック(0
  • コメント(4
Zoom-Zoom
2008年11月 5日

松本無線パーツ(株)の久城(くしろ)康裕です。

「新市民球場の命名権がマツダに・・・」のニュースを聞き、「広島のシンボルだからやっぱりマツダよね・・」と思いました。

~~で・

古いカタログから写真を1枚

子供の頃に見た記憶が

 

マツダの軽3輪トラック「K360」

 

子供の頃に見た記憶がおぼろげにあります。

私が見た車はドアのウィンドウが真っ白になっていたので、樹脂製だったような気がします。

その頃は3輪のトラック=「ばたんこ」と呼んでたようにも思います。

??「ばたんこ」の意味って何でしょう?

「3輪トラック=ばたんこ」で良いのでしょうか???

 

  • トラックバック(0
  • コメント(4
まずは一文字から
2008年9月27日

松本無線パーツ(株)の久城(くしろ)です。

二回目の研究会を終えて、はや5日が経ってしまいました。

「考えてばかりではいかん!」と自らに言い聞かせ先ずはスタートです。

  真空管

== 真空管 == 

  かつて電子回路の主幹部品として世界中で利用されていた部品です。

いまや見かける機会もめっきり減ってしまい、「希少な品」とも言えます。

現役引退をされる年代の諸先輩方にとっては、見慣れた品であると同時に、自らが「ラジオ少年」と言われた若き日に羨望の的であったに違い有りません。

今、そんなおじさん・・いえいえ「大先輩」方の満足感を満たす真空管ラジオや真空管アンプも密かなブームです。

 

 

google検索「真空管アンプ」 

 真空管いろいろ

 

松本無線パーツ ホームページ
  • トラックバック(0
  • コメント(0
Copyright © Hiroshima Oroshi. All rights reserved.