松本無線パーツ(株)の久城康裕です。
写真は往年の銘機
ヤマハ NS-1000 MONITOR
約20年の永きに渡り販売され続けた事が性能の証です。
学生の頃、分不相応なオーディオ機器に憧れ、
就職を目前に、学生としては大きな買い物をしました。
その時の選択肢に、このスピーカーがあり、何ヶ月も他機種と迷いました。
結局は当時聴いていた音楽にマッチした他機種を選んだわけですが、
今でも、「あの時NS-1000Mにしておけば良かったかな?」と思うことがあります。
ちなみに、その時買ったスピーカーは今でも現役です。
松本無線パーツ(株)の久城康裕です。
今回はまたまた「古い品」の紹介です。
写真は約30年前のスピーカーシステムです。
当時はオーディオ全盛の時代。
こんな大きなシステムも平気で室内に鎮座していましたね。
(ステレオが主役のレイアウトになってました。)
さぞかし古めかしい音が・・・
いえいえ、何とも立派な音を聞かせてくれます。
「古い」=「ベスト」とは言いませんが、
なかなか良い感じですよ。
松本無線パーツ(株)の久城康裕です。
今回はまたまた「レトロ」な品物の紹介です。
写真は約40年前のスピーカーユニット、ナショナル製8P-X1です。
当時としては画期的な構造だったようです。
同時期に大ヒットした8P-W1( 通称ゲンコツ )はご記憶の方も多数おられると思います。
大スター「ゲンコツ」の勢いにはかなわなかったものの、その性能に惹かれて購入された方達がいらしたことも間違いありません。
若い?!私でも「ゲンコツ」は知っていましたが、この8P-X1は知りませんでした。
と、言うことは・・・希少価値に繋がっているんです。
当社販売サイトにてこの希少な中古1ペアを販売致しております。
松本無線パーツ(株)の久城康裕です。
日常の業務の中で、郵便切手を使用することは頻繁にあります。
そんな中、時折古い切手に出会う事があります。
写真もそんな切手の一枚です。
なんと40年以上前の発行、いったい何処を旅してきたのでしょうか???
私もご多分に漏れず、小学生の時に切手収集をしていましたので、懐かしさも手伝って暫く眺めてしまいます。
松本無線パーツ(株)の久城康裕です。
今回は "レトロ" なオープンデッキの写真です。
最近ではあまり見かけなくなったアナログメーター、
この照明の色、針の振れ方、この品がヒーローだった時を彷彿とさせます。
20~30年前、高嶺の花で、とても手が出せなかった品物を見ていると、当時の思いが蘇ってきます。
今回はレトロっぽい品物を紹介をさせて頂きます。
写真は通信機用のハンドセット(送受話器)です。
見た目は「黒電話」の受話器そのものですね。
違いは、電話機本体がない、受話器部分にスイッチが付いている、くらいでしょうか。
それ以外はほんとに黒電話用と変わりがありません。
見た目は古くさいのですが、現在でも使用されている品物です。
詳細は当社通販サイトへ http://www.mmusen.com
松本無線パーツ(株)の久城康裕です。
今回は真空管の紹介をさせて頂きます。
写真は「サブミニチュア管」と呼ばれる真空管です。
大きさは、約直径10mm・全長50mm(足含まず)程度の小さな物です。
このコンパクトさから、移動用の軍事機器などに使用されていたこともあるようです。
ところで、「真空管」という言葉を広く解釈して考えれば、私たちの生活の中にも見つけることができます。
例えば、テレビのブラウン管・電球なども真空管の仲間と言えるのではないでしょうか。
当社販売サイト http://www.mmusen.com で販売いたしております。
松本無線パーツ(株)の久城(くしろ)康裕です。
今回は古い物の紹介をさせて頂きます。
写真は「サウンドボックス」と言います。
蓄音機の部品で、レコードの溝から鉄針を通して伝わる振動を音に変える心臓部です。
これの善し悪しで音質が左右されていたようです。
蓄音機の本体部分がないので、音として味わえないのが残念です。
姿が優雅に見えるのは私だけでしょうか?
松本無線パーツ(株)の久城(くしろ)康裕です。
今回は、またまた「古い物」の紹介をさせて頂きます。
手回し式の電話機です。
(正式名称は???)
この電話機が現役の時代を私は覚えていませんが、いろいろ聞いてみると、これが2台とバッテリーがあれば、通話が出来るようです。(壊れていなければですが。)
多少の汚れがあり、端が欠けてはいますが十分に実用になりそうな堅牢な造りです。
もっとも、すぐに壊れるような繊細な回路も入っていないと思います。
それにしても、いったいどれだけの人の会話を繋いできたのでしょうか?
今回は「古い」と「新しい」のハイブリッド品の紹介をさせて頂きます。
写真は真空管ステレオCDプレーヤー(組み立てキット)です。
真空管を使用することで、クリアなデジタルサウンドが真空管独特の力強く優しい響きに生まれ変わります。
発売元:(株)イーケイジャパン
製品名:真空管ステレオCDプレーヤー
型 式:TU-884CD
価 格:34,440円(税込)
松本無線パーツ(株)の久城(くしろ)康裕です。
今回は古~い品物の紹介です。
写真はメーター(電流計)です。
こんな丸い形のメーターを見かけることがほとんど無くなりました。
よ~く見てもらえると判りますが、文字盤の左下に製造年が刻印されています。
73年も経過しています・・・。
保存状態が決して良いわけではありませんが、テストしてみると正常に動作しています。
「古い物=丈夫」が成立しているのでしょうか?
松本無線パーツ(株)の久城(くしろ)康裕です。
「新市民球場の命名権がマツダに・・・」のニュースを聞き、「広島のシンボルだからやっぱりマツダよね・・」と思いました。
~~で・
古いカタログから写真を1枚
マツダの軽3輪トラック「K360」
子供の頃に見た記憶がおぼろげにあります。
私が見た車はドアのウィンドウが真っ白になっていたので、樹脂製だったような気がします。
その頃は3輪のトラック=「ばたんこ」と呼んでたようにも思います。
??「ばたんこ」の意味って何でしょう?
「3輪トラック=ばたんこ」で良いのでしょうか???