- レトロな品々
- 2009年1月20日
広島商工センター内でボタン、レースなど服飾資材を卸売りしている久保田商店です。
ブログ担当の久保田志穂です。
製品パッケージは時代とともに変化していますが、
今、昔ながらの昭和レトロなパッケージに人気が集まっています。
少し懐かしいくすんだ色みや味のある文字、
そして、長い年月を感じさせるロマン性などが注目度が高いところなのかな?と思います。
■ 右の3段積みの箱:ずっと定番である三角のチャコ
(プロ試用で一般の人は左の黄色いペンシルタイプが馴染み深いと思います。
洋服の生地にはさみで裁つための線やいろいろな印を付けるのに使うものです)
真ん中、ボタン付け糸
(そのまんまボタンを付ける為の糸です。普通の服を縫うためのミシン糸は細いので、
ボタンをつけるのは別の丈夫な糸でやります、こちらのパッケージはデッドストックです)
左の金属のわっか:指貫
(針に糸を通して手縫いする時に指につけて使います。指を保護し、作業をやり易くします。
金属の指貫はもうほとんど使われていません。ラバータイプが主流のようです)
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コメント(2)
おはようございます。
中小企業支援センターの土佐です。
針と糸を見ると小学校時代の家庭科を思い出します。
ところで、参画のチョークは角を利用するためのものでしょうが、なぜ、角が多い四角、五角、六角のものがないのでしょうか。その方が、角が多く使えるように思うのですが。
土佐さま
おはようございます。
角を使う時に、角度が鋭い方が書きやすいからかなぁと思います。
想像してみたのですが、5角、6角だと持って印を付ける時にどこが角が分かりづらくなってしまいます。
4角だと、単純に持ち難いです。角を使う時に反対側の角が手の平に当たってしまいます。
なので、おそらく3角が使いやすいと落ち着いたのだと思います。
調べてみたら、長方形タイプがありました。
長い方の辺の端を持てば、確かに手にフィットするだろうと感じました。
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