- レトロな品々
- 2009年1月20日
広島商工センター内でボタン、レースなど服飾資材を卸売りしている久保田商店です。
ブログ担当の久保田志穂です。
製品パッケージは時代とともに変化していますが、
今、昔ながらの昭和レトロなパッケージに人気が集まっています。
少し懐かしいくすんだ色みや味のある文字、
そして、長い年月を感じさせるロマン性などが注目度が高いところなのかな?と思います。
■ 右の3段積みの箱:ずっと定番である三角のチャコ
(プロ試用で一般の人は左の黄色いペンシルタイプが馴染み深いと思います。
洋服の生地にはさみで裁つための線やいろいろな印を付けるのに使うものです)
真ん中、ボタン付け糸
(そのまんまボタンを付ける為の糸です。普通の服を縫うためのミシン糸は細いので、
ボタンをつけるのは別の丈夫な糸でやります、こちらのパッケージはデッドストックです)
左の金属のわっか:指貫
(針に糸を通して手縫いする時に指につけて使います。指を保護し、作業をやり易くします。
金属の指貫はもうほとんど使われていません。ラバータイプが主流のようです)
- 中国新聞に載ったようです。
- 2009年1月 8日
広島商工センター内でボタン、レースなど服飾資材を卸売りしている久保田商店です。
ブログ担当の久保田志穂です。
本日の中国新聞、中国経済の6面に商工センター内の小売強化についての
記事が載っています。
その中に久保田商店のことも載っています。
お客さまから問い合わせがあって、気が付いたという・・・笑
(取材は受けていたのを後から思い出しました)
アルパークの新しい増設店舗や大型小売店が付近にできてきて、
広島の商工センターも活気づきそうです。
ちなみに、久保田商店の事務所内にボタンとは別に
ハンドメイド服のアトリエ兼小売店舗として
『kaga epron』も出店しています。
神戸などに古い雑居ビルを改造して、雰囲気よく隠れ家的に運営している雑貨店が多数あり、
そのイメージが商工センター内にあるらしいです。
実際、『kaga epron』のスタッフさんは素敵に改装しており、
こういった女性の気持ちを惹きつける要素も
商工センター内にはあるのだと実感しています。
昭和レトロブームにも乗れば、古いビルの雰囲気も活かされると思いました。
- あけましておめでとうございます
- 2009年1月 1日
あけましておめでとうございます。
新年のコタツの中からブログをお届け中。
広島商工センター内でボタン、レースなど卸売りを営んでおります
久保田商店の2代目、ハンドメイド好きな久保田志穂です。
2008年も終わり、2009年がはじまりました。
小売店舗も初め、どんどん変革していく久保田商店です。
旧年からメンターの方に相談しながら、2009年の頭からはじめるぞ!と決めていたことがあります。
題して『毎日のボタン』
毎日、携帯ブログにてひとつずつボタンの画像を紹介していきます。
ボタン好きな方に眺めてもらえたらうれしいな~と思っています。
ネットマーケティング研究会の講師、株式会社スプラムの竹内幸次先生も風景写真のブログを持っていらっしゃいます。
それを見て、癒されて、自分も何か役に立つことはあるのかな???を考えてみました。
商品としてのボタンではなく、わたしにとって愛着のあるコレクション物としてのボタンを紹介していこうと年明けからはりきって更新してみました。
レトロボタン、最新のボタン、世の中のいろいろなボタンを
ただ楽しんでいただけたら嬉しいです。
今年もチャレンジとチェンジの久保田商店、
皆さん、どうぞよろしくお願いします。