広島は桜の便りも例年より遅い桜の開花宣言が4月2日に出されたようです。はじめの予想では3月30日頃でしたが、なかなか暖かくならず4月2日に開花予想が変更され、その予想ぴったりの開花宣言となりました。その翌日3日は、当社は第二回目の春の植木大市。とりわけ厳しく長びく寒さに3月の植木大市は入荷量はとても少なかったのですが、それに比べれば、まぁまぁの出荷量でした。しかし、例年ならば、出荷されたサツキ・ツツジ類の蕾も少しほころんで花の色もちらほらわかるものもあるのに、この度は全く花の色がでていません。おまけに見方によれば、台風よりも酷い、「爆弾低気圧」の襲来と重なり、朝は大雨、雨が一段落したら暴風の中での植木大市でした。この「爆弾低気圧」は全国各地に大きな被害をもたらしました。パイプハウス等が倒壊したというような知らせも入ってきて、4月のスタートは、嵐のスタートでした。この低気圧で被害に遭われた皆さまに、心からお見舞い申し上げます。
さて、前回は「広島花の祭典」終了直後の記事アップでした。その後、「ひろしま世界の蘭展2012」も開催され、お彼岸を迎え、3月もあっという間に過ぎていっています。今年の冬は、とても厳しいですね。全国各地から届くはずの花便りも今年は一段と遅いです。早ければ、桜の開花も近いはずで、広島駅にも桜の開花予想情報が掲げられたそうですが、広島の桜の名所はどこも「つぼみ」。今年は入学式の頃、桜は咲いていそうですね。このような天候のためと、燃料高騰のため、市場の入荷量もなかなか増えてきません。そんな中お彼岸を迎えたわけですが、お彼岸とそれとちょうど重なる小学校の卒業式関連の需要では、総じてみるといい売れ行きだったようです。先週末はお天気もあまり良くなく、売れたところとそうではないところもあったようですが、お彼岸の中日に向けてお客様が花を買いに動いていただいたようです。お彼岸開けの今日、水曜日のセリに、普段は仕入をお休みされるお客様も、このお彼岸に売れて無くなった在庫の補充をするために仕入にきていただいている方も多いようで、よかったと思っているところです。
前回の記事でご紹介した広島花の祭典も無事、好評のうちに終了することができました。ご来場の皆さまには一足早い春を感じていただけたことと思います。昨年よりもバージョンアップしてさらに長くなった桜のトンネル、好評いただいた桜の「御車返し」、「紅豊」や桃やレンギョウなど広島の枝物の数々がお客様を最初にお迎えしました。どれもこの会期中の週末に合わせて満開になるように2月の最初から仕込んでいただきました。花き品評会では厳しいこの季節にもかかわらず、出品していただいたものの中から、とくなが園芸さんのスプレーバラのシンディーが農林水産大臣賞を獲得いたしました。本格的な春を前に桜でお出迎えした花の祭典は、ちょうど今、放送中の大河ドラマ「平清盛」に乗っかって「雅咲く花絵巻 平安の美と平清盛」をテーマに飾り付け、地元テレビ局でも取り上げていただき、会期中、ほぼお客様が切れることがなく、会場いっぱいの花々を楽しんでいただきました。
今日は3月3日、「桃の節句」ですね。一年で5つある中での二番目の節句ですね。平安時代、やがて桃の節句となる上巳の節句に野山に出て薬草を摘み、その薬草で体のけがれを祓って健康と厄除けを願いました。後に宮中の人形で遊ぶ「ひいな遊び」と融合し、自分の災厄を代わりに引き受けさせた紙人形を川に流す「流し雛」になっていったそうです。これが宮中に伝わり豪華なひな人形を飾ってお祝いされていましたが、ひな祭りは女の子の厄除けと健康祈願のお祝いとして、武家社会にもひきつがれ、商家、そしてやがて庶民にも広がっていったそうです。日本の健康や幸せを願う思いのこもった行事、習慣を大事にしたいですね。
さて、フラワーバレンタインが一週間前に終了したのですが、広島では今週いよいよ毎年恒例の「広島花の祭典」が開催されます。広島県花卉園芸農協の花き品評会から始まったこの花の祭典も今年は58回目です。2年後は還暦じゃないですか!!本格的な春を前に、花のイベントで盛り上げようとがんばっています。
花の祭典の礎でもある花き品評会をはじめ、広島県内のみならず、全国全世界から広島に届く花々が会場いっぱいに装飾されます。広島県では花の祭典の花き品評会だけで交付される農林水産大臣賞を目指して、県内の花き生産者が厳しい季節の中、自信作の花々が大集合します。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は、バレンタインデー。全国の花き業界で一生懸命取り組んできたフラワーバレンタイン当日ですね。最近、普及が広がっている新しい情報発信ツール、Facebookでは、とても賑やかに各地の取組状況がアップされています。バレンタイン前の週末の土曜日、広島市中心部でフラワーバレンタインを知っていただくためのイベントも行いました。このたびは、「フラワーバレンタインをしっていましたか?」・・・などの質問を書いたアンケートもとらせていただきました。ほんの一部分のことかもしれませんが、これからの取り組みへの参考になることと思います。
今日、広島市から400強、広島県から300強のご注文をいただき、一昨日からお配りする準備をして、さきほど、"キングカズ"よりはちょっとだけ(?)劣るかもしれませんが、広島花いっぱい推進委員会のミスターバレンタイン達が、お届けするために市場を出発していきました。700人以上の広島県、広島市の職員の皆さまが、お花をもっておうちに帰られることでしょう。
この度のバレンタインは、各方面の皆さまのご協力をいただいて、少しずつですが「フラワーバレンタイン」の認知度も上がってきているように感じます。チョコレートに太刀打ちするにはまだまだかかるとは思いますが、「継続は力なり」!!広島でも生産者の皆さまや小売店の皆さまからもたくさん賛同をいただいて、続けて取り組んで行きたいと思います。
そうそう♪弊社でもフラワーバレンタイン、ちゃんとありました。男性社員から女性社員(私も含めて)に花束のプレゼント。昨年につづいて、今年もいただきました。毎日のようにお花を見ている私たちですが、お花をもらうのって本当にテンションが上がります。ブスッとして花束を持って帰る子なんて一人もいませんよ。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
来週のバレンタインに向けて、盛り上がってきた広島から近況報告です。明後日(11日)のフラワーバレンタインPRイベントの告知も、地元テレビ局の夕方の番組にポスター、のぼり、花束をもって宣伝してきました。2月5日東京で行われた"キングカズ"こと三浦知良さんのミスターフラワーバレンタイン就任発表もあり、徐々に盛り上がってきた感じがする中、なんとか地方でも盛り上げていこうと広島花いっぱい推進委員会所属のみんなで、できることを少しでも・・・と取り組んでいます。
前々回の記事でもフラワーバレンタインに関連する内容で記事を書いていますが、今日、もう一つの取組を正式にお話しできることがあります。広島市長の目指す街づくりキーワードに「花と緑にあふれる活力ある街」につながる取組の第1弾として、フラワーバレンタインに合わせ、行政と共に取り組む広島発のフラワーバレンタインを行います。・・・それって、何するの?・・・ですよね。広島市長に賛同いただいて、広島市の職員の皆さまにバレンタインの日に花を買っていただき、通勤帰りにいわゆるフラワーウォークをしていただきます。この企画の正式な依頼をするために、今日、広島市長にお目にかかってご挨拶をしてきました。
この企画を中央市場の管轄の経済局中心に職員の皆さまと一緒に年明けから準備してまいりました。広島市の皆さまもとても前向きに取り組んでいただき、同じ取り組むなら、広島県も巻き込もう!!と広島県の方にもこの企画の説明にうかがいました。広島も大産地ではないものの花き生産は盛んなため、地産地消の取組にもつながるということで、広島県にも「いいことだ!!」とご賛同いただきました。思ったことは口に出してみるものだなぁ・・・ということを実感しました。
第一回目は推進委員会でお花は用意いたしますが、いずれは地域の小売店さんがお世話ができるような形にできないかと思っています。この度のような取組をまた何か花にちなんだ季節の行事に同様に取組み、いつかは定期的にいろんな地域の行政機関に参加していただければ、各地域のお花屋さん、園芸店さんが地域の花と緑の核として、関わっていけるのではないかと思います。そのような中で、地域コミュニティの交流や花育活動を通じて、小売店さんが花と緑を通じての地域貢献もしていけるのではないか・・・なんて思い描いています。果たしてうまく定着していくかどうかはわかりませんが、どんなことも取り組まなければ結果は出ません。
市民が自発的に関わることで活力ある街もつくられるはずという思いを広島市長はお持ちです。広島の花き業界では、これまでも先輩方から受け継いで、広島平和祈念式典に協力したり、ピースフラワープロジェクト花育に取り組んだり、商売ばかりではなく、花を扱う者としてできることから行っています。バレンタインで終わってしまわないように、広島が花いっぱいで元気な街になるよう、広島の花き業界力を合わせて、できることから取り組んで行きたいと思います。このような取組ができるきっかけになった業界のフラワーバレンタインやこれに賛同して協力いただいた広島市、広島県の皆さまに感謝です。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は立春、暦の上では今日から春ですが、日本列島にはたいへん強い寒気が入っています。2月に入って広島県南部でもたくさん積もるほどではありませんが、雪が降り、翌朝それががちがちに凍っていました。まだしばらくは寒気が入り込んでくることも何度かあるようですから体調には気をつけないといけませんが、春は確実に近づいてきていますよ。
春を目の前に、各地で花き品評会が開催されているようです。この週末も、関東東海花の展覧会が池袋サンシャインシティで開催されています。"関東東海"ですので、1都11県の各地から花きが集まります。品評会は約2000点の出品があり、日本最大級の品評会でしょうね。私も一度、見学に行ったことがありますが、まぁ・・・すごいですね。約2000点を単純に参加県の数で割っても一県あたり170点弱。花の種類も多く、見応えがあります。
そして、沖縄ではやはりこの週末、沖縄花と食のフェスティバルが開催されています。その中で沖縄県花き品評会も開催されています。私はこちらの品評会におうかがいしましたが、これから春のお彼岸に向けて無くてはならない沖縄の花々。菊類を中心に南国の花、葉物が一堂にそろいました。出品点数は400点以上。こちらもすごいです。
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広島でも少し後ですが、広島花の祭典(2月23日から6日間 福屋広島駅前店にて)の中で花き品評会を行います。世界らん展でも品評会がありますし、おそらく、全国のあちらこちらで花の品評会が開催されていると思いますので、お近くで開催されている会場を是非のぞいていただいて、国産花きのすばらしさを見ていただきたいと思います。そうそう、少し話はそれますが、ドイツ、エッセンで開催された国際園芸見本市で日本のスイトピー ロイヤルホワイト(宮崎県JA尾鈴)が最優秀賞を獲得しました。受賞された河野正敏さん、おめでとうございます。スイトピーだけではなく、日本産花きは世界各地で大人気だということです。この度の受賞も世界にも認められるくらい高品質っていう証明だと思います。そんな高い生産技術をもった生産者が身近にいるのって幸せですね。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
なんと!1月も今日が最後ですね。明日から2月・・・ 今年に入ってもう一ヶ月が経過しようとしています。
2月といえば、以前からお話ししている「フラワーバレンタイン」が本番を迎える月です。「フラワーバレンタイン」は花き業界の2年目の取り組みですが、昨年よりもずいぶん盛り上がっています。遅れているミスターバレンタインの発表も2月の最初の週末あたりで発表があるとのこと。これも楽しみです。
広島でももちろん業界を挙げて取り組みます。前回の記事でも書きましたが、広島市長の街づくりキーワードに「ゴミ・花・自転車」と「花」が入っていることをうけて、この度広島の生産から販売までの5団体で「広島花いっぱい推進委員会」という組織を立ち上げました。その最初の取り組みとしてフラワーバレンタインを取り組みます。
日本以外の世界の国々では、バレンタインデーには男性から大切な女性にお花を贈るのが一般的。しかし、日本では、男性が花屋さんでお花を買うこと自体敬遠されがちです。フラワーバレンタインをきっかけに、男性が花屋さんでお花を買うことが普通になるように。。。何かに記念日にはお花を添えてもらえるように。。。花束をもって歩くことへの抵抗がなくなるようになればいいなぁと思います。私は長く花き業界に携わっていますが、よく「いつも花を見ているから、花なんかいらないでしょう?」といわれます。全然そんなことないんですよ。花をもらうとテンションが上がってとってもいい気分になります♪花に接することの多い私でさえこんな風にうれしいんだから、他の人はなおさら喜ばれるんじゃないか・・・って思います。皆さま、2月に入ったらお花屋さんや園芸店さんの店頭をのぞいてみてくださいね。贈り物にぴったりの花束やアレンジ、かわいい鉢物がたくさん並んでいますから♪もちろん、相談にものってもらえますよ。
今年もバレンタインデーを前にした週末、2月11日(土)に広島花いっぱい推進委員会として、広島パルコでイベントを開催いたします。正午から、「フラワーバレンタイン」を知っていただくためのイベントを開催。広島パルコのバレンタイン企画にも賛同してプレゼントも用意する計画も進めていますよ。皆さま、どうぞお楽しみに。是非、お越しいただければうれしいです。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
年明け早々、いろいろ賑やかなことが続いている広島。いろいろ賑やか・・・って?
解決したのでいいのですが、広島市内の刑務所から受刑者が脱走し、2~3日、警戒態勢の中、緊張して過ごしました。全国ニュースになったくらいですから、今も話題にのぼったりします。こんな話は、あまりしたくないですね。
さて、広島の業界内では例年とは違う雰囲気になっている・・・ような気がしています。新年の行事も日々、着々と過ぎていく中ですが、今年、広島の花き業界では少しずつ販促に向けての動きを始めようとしています。
今年の花き部新年互礼会に、昨年選出された松井広島市長のご出席をいただきました。忙しい中、時間をさいてご出席いただいてごあいさつをいただきました。松井市長の市政のキーワードに「ゴミ・花・自転車」というのがあります。ゴミのない、花にあふれた町の中を自転車で気軽に回れるような、きれいで環境に配慮した町づくりを、広島市の行政だけでなく、企業、市民を巻き込んで一緒に取り組んでいきたいという市長の思いをあらゆる機会に口に出されています。新年互例会でも、花き業界人を前にこの思いを伝えていただきました。業界としては願ってもないことです。昨年から花き業界有志で取り組み始めた「フラワーバレンタイン」、遅ればせながら、昨年から花き業界として関わり始めた「ひろしまフラワーフェスティバル」。そんな中で市長からことばの後押しをいただいたことで、広島の花き業界には力をいただいたように思います。
フラワーバレンタインは昨年から準備が始まっていることはお伝えしましたが、ひろしまフラワーフェスティバルの中の大事なプロジェクト「ピースフラワープロジェクト花育」も昨年から準備は始めていました。が、先週末、本格的に始動しました。
昨年の「ピースフラワープロジェクト花育」では、小中学校中心に四十数校の参加をいただき、平和公園を東北に向けてのメッセージを参加いただいた皆さまに育てていただいた花々で描きました。この実績、反響をうけ、今年も募集したところ、昨年の4倍近い150あまりの参加団体の申し込みをいただきました。本当にうれしい悲鳴です。もしも、参加団体全部がうまく育ててくれたら、その回収と装飾はどうなるんだろう・・・?と今から心配してしまうくらいです。
第一の難関が、これだけの団体に苗と資材をお配りすることです。しかし、広島市長の思いをベースに広島市の協力もあり、業界の中でも昨年以上の協力をいただいて、参加団体への苗等の配布を終了いたしました。それほど忙しい月でないとはいえ、貴重な時間を裂いて、県内の鉢花生産者さん、広島市内、近隣の生花店さん・園芸店さんが集まっていただき、分担毎に配布する数量や指導内容を確認して配りました。本当に感謝します。本番までの間、配りっぱなしではなく、担当の団体へのフォローもしていただくことにもなっています。この地道な活動が広島市の至る所で花開くことを頭の中に描いて、花と緑で社会活動に貢献して行けるようがんばっていきたいと思います。これがいつか、回り回って業界にかえってくるに違いありません。
今は、こんなかわいい苗ですが、手を挙げていただいた皆様の力を借りて、5月のフラワーフェスティバルにはたくさんの花を咲かせたこれらの苗が集まってくることと確信しています。中にはいろんな原因で花を咲かすことができないものもあるかもしれません。ですが、それらすべての過程の中で、たくさんの人が大切な命や人と人とのつながり、「絆」を実感するきっかけだったり、確信となることと思っています。それが、すなわち、ほんとの「花育」・・・ですよね。
昨年は暗い話が多かった年であったことはやむを得ませんが、今年は辰年。天に向かって昇っていく龍のように、上を向いて前向きに取り組んでまいりましょう。昨年再認識した花のすばらしさを一人でも多くの人に実感していただくための取り組みも積極的に続けていきたいと思います。広島で取り組む花にまつわるイベントとしては、昨年から全国的に取り組まれている「フラワーバレンタイン」、地元のイベントとして半世紀以上続く「広島花の祭典」、全国でも有数の集客を誇る「ひろしまフラワーフェスティバル」、昨年から取り組んだ「いい夫婦の日」の花きPRイベント(昨年は、松井広島市長もご賛同いただき、とてもいいイベントになったことには感激でした)・・・などなど。他にも季節の行事にも待ちの姿勢ではなく積極的な提案ができるよう心がけていきます。昨年から初めて取り組んだこともたくさんあります。できることから、少しずつでも続けていくことで、消費者の皆さまに花を身近に感じ、置いていただけるようになるように取り組むことが、回り回って私たち花き業界に返ってくると信じています。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
前回の記事でも書いたいい夫婦の日のイベント、いい夫婦の日と終わり、その週の週末は、広島市中央卸売市場の関連棟で「関連棟まつり」が開催されました。いろいろとイベント続きの11月でした。あ!!そうそう、関連棟まつりでは、同じ場内のお祭りということで花き部も一部協力しました。仲卸さん担当で、鉢花の販売、当社は業界一押し「花育」の一環としてフラワーアレンジメント教室を行いました。クリスマスの一ヶ月前ということで、クリスマスにぴったりのアレンジメントをつくりました。初めての方でもとてもかわいくできあがりました。
そして、今日から12月。。。当市場では今週の土曜日、松市を開催します。今日、大阪では全国でも一番早く松市が行われているはずですが、当市場もそれに引き続いて開催します。来週は千両市。鉢物も年末の入荷のピークを月半ばには迎え、それが落ち着くとクリスマス、お正月ものの切り花、輪飾り・・・というように花き業界は大忙しです。
今年は特別な年になりました。東日本大震災、福島原発事故・・・それらに起因して直接的にも間接的にもいろんなことが起こりました。そして大きなこの二つの出来事に隠れてしまった厳しい出来事も色々あったはずです。つらい厳しい年でしたが、これが永遠に続いていくわけではありません。辛い中にも心温まる出来事もたくさんありました。それらの中に私たちが扱う花や緑、それを扱う人々の強い力や暖かい想いも感じられた一年でもあったと思います。新しい年に向けて前向きに、今年の最後の一ヶ月を元気に終えたいと思います。
年が明けると、花き業界で取り組み始めた「フラワーバレンタイン」を次のバレンタインに向けての動きも本格的になってきます。世界的にはバレンタインには男性が大切な女性に花を贈って愛の告白をするのだそうです。バレンタインの本来の形を日本でも定着させるべく、花き業界、生産者から販売店までこぞって取り組もうとしています。きっと前回よりも大きな動きになることと期待しています。
実は今このブログは羽田空港で書いているところです。前回のフラワーバレンタインは、少し鉢物が出遅れた感じがしていましたが、今年は鉢物もフラワーバレンタインに本格的に関わって行きます。その会議が東京でありまして、これからそちらに向かいます。切り花は素材そのものもきれいなのですが、花屋さんの手を通って素敵な花束、アレンジになっていきますよね。鉢物の場合は、生産者が作り上げていくこともできるんですね。すでに前向きに商品開発に取り組まれている生産者もいらっしゃるんですよ。
辛い年になった今年ですが、おかげで人と人との絆、愛情を再確認した年でもありました。次のバレンタインではその絆、愛情をさらに深めるため、花と緑の力を借りてはいかがでしょうか?
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
何度もご案内した11月19日に開催した「いい夫婦の日」のイベント、「いい夫婦の日」に花を贈ろう!!キャンペーン・・・無事、終了いたしました。
お天気は・・・気象庁の予報がぴったり当たり、残念ながら雨模様。。。でも、本格的に降るらしい・・・というところだけはちょっとはずれて、ざぁざぁ降りは免れました。
えべっさん(胡子祭)の最中なのでお天気が悪い割には人通りはまぁまぁでしたが、やはりお天気は足を引っ張っている感じはありました。イベントを行う予定の広島パルコ前はアーケードがそこだけない・・・んですね。なので、雨よけのために急遽テントも設営。小売店さんにも呼びかけ、この度のキャンペーンの主旨に賛同していただいて集まった花でつくった花束は予定の1000束を超える数が用意できました。ありがとうございました。・・・ということで、準備万端でイベント開始を待ちました。
お忙しい中、予定通り11時25分頃、松井広島市長ご夫妻がご到着。粗相がないようにと少々主催者側があわてて、時間前なのに花束をお持ちいただいたりなんかしちゃったりして、ちょっとしたバタバタはありましたが、イベント開始まで司会の女性のご案内で、雨にもかかわらずイベント会場の周りには本通りを通りかかった皆さんが立ち止まっていただいて、人も集まってきました。そして、予定通り11時半にイベント開始です。
主催者のあいさつの後、花束贈呈。松井市長から奥様に日頃の感謝を込めて花束が手渡されました。(この花束・・・市長がご購入いただきました。)司会者から、松井市長にインタビュー。ニュースで見る冷静な受け答えとは・・・正直ちがう・・・奥様を目の前になんだかしどろもどろ感のするようなコメント・・・(しどろもどろという表現が申し訳ありませんが、でもそれが私は親近感が持てたんですが・・・)のなかで「これからもよろしく」って。やっぱり照れくさいのでしょうか・・・?そして、奥様にもマイクが向けられ、それに応えてのコメントに市民の皆さまからの拍手が。。。短いやりとりでしたが、広島市長としてのコメントというよりもほのぼのした奥様との雰囲気にこのイベントを見守っていただいた皆さまも親近感を持たれたんじゃないかと思います。
そして、その後花束のプレゼント。花束と一緒に、クリザール(このイベントにご協賛いただきました。)とお花を長持ちさせるためのポイントを書いたリーフレットをお配りしました。最初、雨の中なので人通りも少なめの中で、配布に時間がかかるのではないかと心配していましたが、そんな心配は無用でした。市長ご夫妻の許されるお時間の範囲内で用意した花束を配り終えることができました。
初めてのイベントでしたが、これをきっかけに「いい夫婦の日」も花贈りのイベントとして定着するようなことを続けていきたいと思います。この会場では今年フラワーバレンタインのイベントも行いました。広島市長ご夫妻をはじめ広島パルコや本通り商店街の皆さまのご理解もいただいて、今回無事、イベントを行うことができました。本当に感謝です。どんなことも人とのつながり、絆があってこそできることだと本当に実感させられました。ご協力いただきました皆さま全てに、心から感謝いたします。ありがとうございました。
イベントの時間は、11月19日午前11時半から、広島パルコ前。広島テレビの夕方の番組の街角中継があるところです。お時間ある人は、ぜひ、おいでくさいね。
立冬も過ぎ暦の上ではもう冬なんですね。日によっては暖かいというよりも暑い日もあった今月ですが、着々と季節は進んでいます。
さて、例年の収穫の秋のイベント、JA呉まつりが開催されました。土曜日はほとんど雨、日曜日も雨が降ったり止んだりのあいにくのお天気でしたが、人出はどうだったでしょうか?JA呉まつりにあわせて、毎年「江田島市フラワーコンテスト」が、先週末、開催されました。前日の金曜日はコンテストの審査でした。
トップの賞である「江田島市長賞」は、山本農園様のスプレーギク「木星」。山本農園様は、今年の広島市長からの感謝状を授与された地元でも誰もが認める菊の生産者で、この度の受賞もさすがです。山本農園様には後継者もしっかり生産をされており、当市場としても大きな期待を寄せています。他にもバラ、カーネーション、枝物、草花各種と花の島らしくたくさんの品目が生産されています。消費地に最も近い花き産地ということを、市場としても、また生産側としても大いに利用し合い、支え合い、支えられあっていきたいと思います。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
あっという間に11月に入ってしまいました。以前はほぼ毎日ブログの更新もしていた時と比べると、更新ができていないこの頃・・・反省でいっぱいです・・・。いつもは10月にはハロウィンの話題も最低一度は出すのに、今年は気がついたら、話題も出さずにこんな状態。。。またまた反省です。だけど、広島ではそんなにハロウィンの習慣は定着してはいません。聞くところによると、東京などでは、ディズニーランドに通った世代がお母さんになっていて、団地ではハロウィンイベントも普通にされるようになったところもあるとか・・・?死者がよみがえってくる・・・この行事は日本のお盆の習慣にも少し似ているのでしょうか?亡くなった先祖を敬ってお迎えする日本人の習慣と、よみがえってきた死者が悪さをすると思われている感じを受ける西洋の習慣と趣は少し違うようですが・・・。
こんな風にハロウィンが終わってからこんな風に記事にするくらい気にしながら記事にできず(写真は準備していたのにね・・・)、10月の終わりに何していたかといいますと、10月28日~30日に開催されていましたフラワーフェスティバルin近畿・・・この最終日に日本花き卸売市場協会の消費拡大委員の一員として、鶴見緑地公園の水の館におじゃましてきました。
1985年、政府がゆとり創造月間として11月を設定し、1988年、語呂合わせから11月22日を「いい夫婦の日」として提唱下のが始まりとのことです。「いい夫婦の日」は花贈りのイベントとしてぴったり。大切なパートナーに日頃口に出せない感謝の気持ちをあらわすには最もふさわしい日であるといえます。特に、大震災が起こり、誰もが人と人との絆の大切さを実感した今年、そんな絆の核ともいえる夫婦がお互いにその存在を大事に思ってほしいと心から願います。
そんな想いをもって、フラワーフェスティバルin近畿では市場協会ブースを設け、ご夫婦、カップルに花に囲まれて写真を撮っていただき、記念にお花のプレゼントというイベントを行いました。私たちがおじゃました最終日も用意したお花はきれいになくなり、なくなったお花の数の半分の数(お一人に一束お渡ししたので・・・)の仲良し夫婦や仲良しカップルの記念写真をお渡しできたことになります。
フラワーバレンタインにしても、いい夫婦の日にしても、花贈りの習慣が定着するには時間も必要だと思いますが、待っているばかりではお花は使っていただけません。花き業界皆さま~、一緒にお花の良さをアピールしていきましょう!!
ある人が言っていました。「花束って、自分が女性に贈ったプレゼントの中で一番コストパフォーマンスが良かった。こんなに喜んでもらえるなんて・・・」って。。。世の男性の皆さま!! そうなんですって!! 花き業界人の私だって、お花をもらったらうれしいですから♪
今月は「いい夫婦の日」一押しで、このブログからも発信してみたいと思います。広島でもいい夫婦の日の前に、イベントを計画中です。お花が想いや絆の橋渡しになるシーンが少しでもふえますように。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
毎年、広島市場にご出荷いただく出荷者の皆様の中から広島市長が感謝状を出していただいています。切り花部門と鉢物植木部門で各一団体(一名)ずつです。今年も広島市場に継続的に多量にご出荷いただいた方に感謝状が授与されました。
今年は切り花部門、鉢物植木部門どちらとも個人出荷者が選ばれました。同じように比べるのはおかしいかもしれませんが、団体と個人を比べると、個人でこの受賞者に選ばれるのは、なかなかハードルが高くなります。そんな中、このたび選ばれたお二方は、厳しい中、しっかりと農業経営をされ、当然のことながら弊社も当てにしているお二方です。
切り花部門での受賞者は、江田島市の有限会社 山本農園さま。
鉢物植木部門での受賞者は、島根県の株式会社 ガーネットガーデンさま。
山本農園さまには20歳代のむすこさんが一緒に仕事をされて後継者としていらっしゃいますし、ガーネットガーデンさまも将来を考えて法人成りされました。今の日本に楽な業種はどこもないと思いますが、厳しい花き業界で生業を立てる者同士、ともに歩んでいける者同士であるよう、弊社も努力していきたいと思います。
そして、話は少し変わりますが・・・、今日から、秋の植木まつりが開催されています。場所は、(いつもの通り)広島市西区扇(商工センター)の多目的広場。いつものようにアドバルーンが目印です。10時から開会式とテープカットが行われ、開会式前から会場に来ていただいたお客様、先着100名さまには花苗のプレゼントもありました。平日の午前中にもかかわらず、あっという間にプレゼントはなくなってしまいました。今日、お昼過ぎから広島はあいにくの雨模様です。できるだけ早くこの雨も上がってもらって、週末は秋のガーデニング、庭仕事材料をたくさんの人に見に来ていただきたいものです。
花苗のプレゼントは土曜日・日曜日にも行われるそうです。午後2時からだそうです。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
毎年開かれる国際フラワーEXPOも今年で第8回目。千葉の幕張メッセで10/13~10/15まで開催されました。国内生産者だけではなく、世界中から1440社の出展があったということでした。
ここ最近は、日本向けに花を輸出している国や地域からの出展が目につき、国内からの参加が年々減少してきたのですが、地元の千葉県などのように行政からの後押しもあり、国内花き生産者の約200社の参加もあり、海外に押され気味に感じられていたIFEXから少しは引き返せたのかな・・・とも感じられました。
特に今年は、トルコキキョウパビリオンが、国内花き生産者コーナーの一角に設けられ、主要な種苗会社と生産者によって、おそらく国内で生産されているほとんどのトルコキキョウの品種を一度に見ることができました。花に関係した仕事をしていても一度にこれだけの品種を一堂に見る機会は本当に少ないと思います。こんなに種類があるのか・・・と、みなさんきっとビックリされると思います。
中国地方からは、島根県から2農協、やすぎ農協とくにびき農協。やすぎ農協からは、島根オリジナルのトルコキキョウ中心にアピール。くにびき農協からは有名なボタンの展示。くにびき農協ではボタンを真空パックにして輸送するような技術にも取り組まれています。花を真空パックなんて、ビックリでしょう?花も葉も、パックから出してきれいに戻るんだそうです。
そして、広島からは菊の精興園。菊のブーケやアレンジの提案をされていらっしゃいました。皆さまはどのブーケが好きですか?菊というと仏花というイメージをお持ちの方が多いとも思いますが、それを一新させるようなブーケだと思いませんか?
IFEXに対する評価は様々ですが、やはり、花と緑に焦点をあてた見本市は日本ではこれだけ。国内外の動きもうかがえますし、年に一度、見ておくにこしたことはないなとあらためて感じました。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
不定期記事をのぞいていただいてありがとうございます。月もかわって10月。10月に入ると朝晩めっきり涼しく・・・、最近では肌寒くなってきました。でも、日中はまだ25℃近くまで上がっています。季節の変わり目ですね。体調管理にも注意していかないといけませんね。
さて、毎回、記事の最後にリンクを貼っているので、入ってみた方もいらっしゃるでしょうか・・・? 今回は、弊社の関連会社で運営しているサイト「花と緑のコンシェルジュ」内の新コーナー、「花を贈ろう」のご紹介させてください。
昨年の9月から、地元のカラーリストの大久保可織さんとご縁があり、色と花を結びつけ、それが人のこころとからだにどんな影響を与えるか・・・カラーリストの目から「フラワーヘルスケア」というタイトルをつけて一年間コラムを書いていただきました。毎月テーマカラーを選んでその色が与える印象や効果を教えていただきました。そして、今年の9月から、今度は協賛いただいている花屋さんにご協力いただき、季節のアレンジメントや花束に色という視点から解説をいただいています。
解説の内容はとても新鮮です。作り手もこんなことを意識してつくってはいないと思うんですよ。だけど、こんなことが秘められていたのね・・・と思うことや、お花をプレゼントする時に参考になることがいっぱいです。皆さまも、是非、ご覧になってお花を贈る時の参考にしてくださいね。
まだ、日中は暑い日が続いていますが、「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように、お彼岸を迎える頃にはこの暑さも一段落のでしょう。十五夜も過ぎ、朝晩涼しくなり、虫の声も蝉の声からいつのまにかコオロギなどの声になっていますね。十五夜の月は楽しまれましたか?私は、見ることができましたよ。十五夜はあまり晴れない日が多いと言われてるとのことで、広島の十五夜の日の夕方は、まさにそうかもしれないというようなお天気でしたが、うまく晴れてくれました。(写真は、うさぎごけ。今年は、ちょうどこの時期またウサギのような花が咲いてくれて、月に見たてたピンポン菊を飾って楽しむことができました。)見逃してしまった方は、来月の十三夜にきれいな月が見ることができるといいですね。十五夜は旧暦の八月十五日の月ですが、日本では、古来、もうひとつ旧暦九月十三日(今年は10月9日)の十三夜もまた美しい月であるされてきました。あ!そうそう、十五夜の月を楽しまれた方も、来月の十三夜の月も見る方がいいと言われているそうです。十五夜だけでは「片見の月」といわれ、嫌われていたそうです。十五夜は里芋などをお供えしたことから「芋名月」ともいわれ、里芋の入ったお団子汁をいただいたりしますね。一方、十三夜には、栗や豆をお供えするのだそうで、「栗名月」「豆名月」という言われ方もするそうです。なんと言っても実りの秋です。美しいお月様に季節の花を飾り、おいしい秋の味覚をいただくのは風情のある日本の四季のワンシーンですね。忙しい、忙しいと言ってばかりでなく、このような時間を作る努力もしなければいけないのでしょうね。。。と自分にも言い聞かせております。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
お盆がすんで、これから秋に向かっていく季節になってきます。今年は8月8日が立秋でした。暑い日が続いていますが、立秋からは残暑。ご挨拶も「残暑お見舞い申し上げます。」にかわっているんですね。長期予報では今年は残暑が厳しく、9月、10月まで気温が高い可能性があると言っていましたが、どうなるのでしょうか?8月23日は処暑。暑さが止み、朝夕に涼しさが感じられる頃だということです。広島でも、突然のにわか雨が降り、そのあと気温が下がっているような日が最近あります。暦通り、猛暑日や真夏日、そして熱帯夜から早く解放されたいものです。
市場の中も立秋の頃から少しずつ秋の気配が感じられる花材が出荷されています。
秋になると青々とした葉は冬に向けての準備のために紅葉し、太陽の下で咲いた花から実がなっていきます。もともと植物自体に季節感があるわけですが、人の都合で日照等を人工的に調整されて季節感が感じられにくくなってきている中、枝物は季節感が感じられる商材です。広島は平野が少なく大規模な農業には向く土地がたいへん少ない地域ですが、一方で枝物に関しては、恵まれている部分は大いにあります。山取の枝物を出荷していただく出荷者中心の組合もあります。しかし、この組合に所属される組合員の皆さまもご多分に漏れず高齢化は避けられません。が、後継者は何名かいらっしゃいます。市場としても自然の恵みを受け、一方で、その自然の恵みがなくならないようにつきあいながら出荷していただくプロの目をもった出荷者の皆様とのおつきあいは大事にしていかなくてはいけません。
枝物は大きく分けて花の時期、緑の時期、実物・紅葉の時期とありますが、これからは紅葉・実物の時期。枝物の良さが感じられるいい時期でもあります。皆さまの是非、枝物も買って自然を身近に感じてくださいね。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
日本の大半の地域は、今月お盆を迎えますね。当市場でもお盆前の取引でたいへん慌ただしく毎日が過ぎていきます。・・・といっても、実際は市場でのピークは越えました。お盆前の取引は、今日を含めてあと2回のセリで終了し、お盆休みをいただきます。(お盆明けは17日から通常通り営業いたします。よろしくお願いいたします。)
震災以降、被災地復興や福島原発事故の影響をあらゆる品目や業種が少なからずある中、今回のお盆は、東日本大震災で被災され、お身内を亡くされた方々にとって、初盆になります。心からご冥福をお祈りいたします。
お盆には各地にいろんな風習が残っていることと思います。前にも書きましたが、広島県西部(・・・安芸門徒の風習なので広島市近隣のことかもしれませんが)では、盆灯籠(アサガオ灯籠、初盆を迎えるお墓には白、それ以外は色の灯籠)がお墓にたてられます。広島では、8月6日の原爆で身内を亡くされた方も多く、その頃からお墓参りをされる方もいらっしゃいますので、もうお墓には灯籠のたったお墓もみられます。もともと浄土真宗安芸門徒の習慣のようですが、宗教、宗派をこえた地域の習慣になっているようです。どの当たりの地域かわかりませんが、キュウリや茄子を馬と牛に見立てたお盆の飾りをする地域もあるそうですが、広島ではそのような習慣はありません。
いろいろな習慣の違いがあっても、共通するのはお花をお供えすることではないでしょうか?祖先を敬い慰める気持ちの表現としてお花がお供えされます。皆さまに大事にしていただきたい習慣です。
そして、今年から一日も早い震災復興への願いをこめて、農林水産省を中心に被災地の復興のため「飾って応援しよう ~花とみどりで人は元気になる~」をキャッチフレーズに被災地の花きを積極的に使用する取り組みが始まっています。
「広島には東北からのお花は届いているの?」というご質問もあると思います。東北からのお花・・・届いています。お盆用の花束によく使われる小菊、リンドウは岩手県からかなりの数をご出荷いただいているんですよ。お供え用にはあまり使わないかもしれませんが、福島県からカスミソウもご出荷いただいています。(ちなみに山形県からもあります)お墓参りの時に・・・、また、ご家庭のお仏壇用に、そして日頃飾っていただくお花を買っていただくだけで、そのことが東北の被災地の皆さまの助けになります。花き生産者のためだけではありません。生産者の収入となり、その収入が生活のために必要なものの調達資金となって回っていくことで復興の助けになるはずです。
かなりの方が、義援金もされたことと思いますが、日頃の生活の中で取り組むことができれば、私たちにも大きな負担もなく復興支援できますよね。
~飾って応援しよう ~花とみどりで人は元気になる~
一日も早く東北が元気になりますように。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
八月に入りました。今年も暑い夏ですが、昨年よりは朝晩が少し涼しいと感じられる日があるように思われます。今年の夏は土用の丑の日が二日ある年で、今日、8月2日はこの夏二回目の丑の日です。夏ばてしないように、熱中症にも注意してこの夏を乗り切りましょうね。
さて、今週の土曜日「8・6」(「ハチロク」と私たちは呼ぶこともあります。広島だけ・・・?かもしれません。)は、広島に原爆が投下された日。広島平和祈念公園で平和祈念式典が毎年開催されます。広島の花き業界では、平和祈念式典に合わせて、生産者から小売店までの皆さまが、祈念式典に訪れる一般参拝者のための献花を集めて寄付しています。今年も、今週の水曜日と金曜日とで寄付いただける花を集めて、事前の処理をした後、6日の早朝、平和祈念公園にお届けします。この献花の寄付については、広島の花き業界では当たり前になっていて、集める日をいつにするかを決めるだけで、あとは特に相談することなく毎年皆さまの協力をいただいています。年によって、相場も高い時、安い時いろいろですが、少なくとも売れない時期ではないのに、皆さん「あ、今日集めるんじゃね」・・・という感じで協力していただいています。本当にありがたいことです。
そして、今年も「国境のない花たち展」、開催いたします。ブログを始めて毎年このことは記事にしてきました。これからブログを続けるかぎり記事にしていくことと思います。今年は不幸なことに福島原発事故が未だ終息していない中での開催です。「国境のない花たち展」の元になった活動はチェルノブイリ原発事故が発端と聞いています。先ほど(8/2)、広島市長も平和宣言の骨子を発表されましたが、原発事故に触れ、エネルギー政策の見直しにも言及されるようです。
「未だ世界中から悲劇が消えぬ中、花に関わる者に出来ることは、ナイフを武器ではなく幸せを紡ぎ出す道具として使い花を生けること。花を美しいと思う心に国境はなく、言葉も必要ありません。そして、花を生けるということは平和でなければできないことです。
戦後66年の今年も、花に関わる人々の手による花たちが広島の地に集います。
ひとつの願いのために。
どうか、明日も花が生けられますように、世界中に。」
毎年、このメッセージを何らかの形でのせますが、いつ読んでも心に響きます。私も被爆二世。被爆の参上を目の当たりにした被爆者のようにはその惨状など伝えることはできませんが、たとえば「国境のない花たち展」の一部を支えることで平和の大切さを伝えていくことはできると思っています。
日時 : 2011年8月5日(金) 13:00~21:00 2011年8月6日(土) 10:00~20:00
場所 : 広島市中区紙屋町 シャレオ中央広場
入場無料
ちなみに、全国第1位は福島市。広島市は・・・17位で真ん中より上でした。広島県の西部は、浄土真宗の安芸門徒が多く、八月のお盆にはお供えのお花と共にカラフルな灯籠(アサガオ灯籠、初盆は白いアサガオ灯籠)がお墓にお供えされ、これは広島県西部独特の光景だと思います。写真はスーパーに納品されようとしているあさがお灯籠です。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
心を入れ替えてこまめにブログも書こうと何度も宣言したくせに、あっという間に日があいてしまっている・・・情けない私です。フラワードリームの記事を書いてから、もう10日以上もあいてしまっています。(#・・#)
Japan Cupが終了して一週間後、女子サッカーのワールドカップ決勝戦でしたね。今更いうまでもなく、なでしこJapan やりましたね♪オリンピックやワールドカップなんかの試合は見るよ・・・という人も多いですが、私は、そんなにサッカーには興味はなくて、前回盛り上がった南アフリカでのワールドカップも結果さえきいていればそれで良かった程度でした。だけど、この度のなでしこJapan の快進撃は、サッカーに興味ない私ですら注目していました。ちょうど決勝戦は、朝、起きる時間近くでもあったので、生中継されているチャンネルに合わせてテレビもつけていましたので、「ワァ~!!」という歓声が起きる度に「なになに・・・?」とテレビの前に。
しかし、何度も先制点を挙げられてからの追いつきには、とても興奮しました。延長戦に入って、PK戦までもっていくなんて誰が想像したでしょうか?選手達は、震災に遭った人たちに勇気を与えられれば・・・という気持ちももって決勝戦に臨んだとあとでききましたが、震災に遭った人たちだけでなく、日本中にうれしいニュース、勇気、あきらめない気持ちを届けてくれました。なでしこJapan の「なでしこ」。一輪一輪をみるとかわいい楚々とした感じのする花です。優勝を決めた朝にみたセリを待つなでしこの花束を見た時、まるであじさい!!って感じました。かわいい花が集まってとても華やかな大きな花になったように見えました。カーネーションもなでしこの仲間ですが、「なでしこ」というと何か日本的な響を感じるからか、また「大和撫子」という言葉もあるからか、カーネーションとは違う印象があります。
ほんと!!なでしこJapan、おめでとう!!震災後、ヒマワリも私たちに勇気と希望を与える花として注目されていますが、なでしこもこれに加わりますね。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
先週の週末、東京ビッグサイトでJFTD主催のフラワードリーム2011開催に合わせて、6者協議会のセミナーが開催され、私も参加しました。この度の話題は、業界色が濃い話題になります。フラワードリームの話題は、またあらためて記事をアップしますね。
さて、セミナーでは、農林水産省の佐分利花き対策室長による講演の後、花きの消費拡大をテーマに意見交換が行われました。昨年まで協議をされてきた花き業界で一般的にいわれてきた「1/1000構想」がうまくまとまらず、このまま何もやらないではどうにもならないと有志を募って取り組んだような形ではあった「フラワーバレンタイン」の取り組みが、最初の期待以上の成果を残したということを例に挙げ、花に関していろいろな方面の切り口から接点を見つけ出し、実行していくことの必要性もあらためて認識しました。・・・あらためて認識する機会はとても多いのですが、なかなか具体的な形や行動につながりにくいこれまでの花き業界で、どう動いて行くべきでしょうか?動かしていくべきでしょうか?
「フラワーバレンタイン」でのある程度の成果は、どこでもいわれていることだと思いますが、生産から小売りまでこれまでの利害関係を乗り越えて取り組んだことが、要因の一つだと思います。東京都、大阪などでも大々的にフラワーバレンタインの取り組みがなされましたが、皆さまの地域ではどうだったでしょうか?広島でもフラワーバレンタインに際して取り組みをしましたが、それに至るまでも少し・・・抵抗があるとかんじられました。でも、皆さんの希望、想いはなんでしょうか?花を買ってもらって身近においてもらうことで、心の豊かさを感じてもらったり、癒されたり、誰かにプレゼントする時には想いを感じてもらったり、幸せな・・・穏やかな気持ちになってもらいたいとか・・・そう望む気持ちは組織の関係など関係ないはずです。商売の面では立場によっていろいろ利害関係はありますが、花を生活に取り入れて身近に感じてもらいたいという気持ちは業界人には共通の思いではないでしょうか?共通の想いを持っているなら、その部分で共通の取り組みがあっても当然ですね。○○○が積極的にかかわるキャンペーンなんて・・・と取り組まない・・・ことがあるなら、それはナンセンスです。考えてみてください。消費者は花業界の事情など何もわかりませんよ。
会議の中で、大田花きの小杉専務がおっしゃっていましたが、漢方薬タイプの取り組みか抗生物質タイプの取り組みか・・・と。これまでの取り組みはまだ漢方薬タイプなのだと思いますが、1/1000構想である程度まとまった資金を集めて取り組む抗生物質タイプの試みが現在のところ無理であれば、フラワーバレンタインのような取り組みを各地であらゆるチャンスを捕まえて、取り組んでいくしかないのかもしれません。1/1000構想の本来の元は、JFTDの初代会長の思いだったと聞きますが、そのJFTD主催のこの会合の中で様々な立場の人が集まり議論されたことが、何らかの形で足踏み中の業界挙げての花き販売促進活動を動かし始めるきっかけになればと思います。
そして、最後に、この取り組みの調整役として積極的に取り組まれている佐分利花き対策室長への評価もたいへん高く、残された任期での働きに大きな期待も寄せられていました。これまで、「つくる」方向にばかり向いていた目を、販売を活性化することで「つくる」方を盛り上げる(→生産振興)手法へ導いてもらっているのだと感じています。
最後の写真は、広島市中区の本通商店街でのフラワーバレンタインイベント開催時の様子。マスコミの取材もたくさんありました。
先週、6月22日、中国四国花き振興協議会総会に合わせて開催された、中国四国地域花きセミナーに参加してきました。「花きの魅力、効用に関する情報発信と活用」と題されたこのセミナー、生産者、流通関係者、小売関係者など花に興味をお持ちの方でしたらどなたでも参加できるこの講習会、この度は、たいへんたくさんの申し込みを受けていたようです。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
ここのところ週末毎に何かの予定が入っていて、紹介するタイミングとしては少しずれてしまうんですが・・・。
先日のセリに島根県の観光キャラクターの「しまねっこ」が広島市場にやってきました。お隣の県で切り花鉢物共に周年で何かのご出荷がありますが、主として切り花はこれからが本格的にご出荷いただけるシーズンに入ります。本格的な出荷を前にPRにいらっしゃる出荷者の皆さまはたくさんいらっしゃいますが、ゆるキャラまで一緒に市場に登場したのは初めてでした。
バラは周年で出荷いただいていますが、キク、トルコキキョウ、ヒマワリなどなどこれからが本格出荷が始まり、当日も島根県産の切り花もご出荷いただいており、島根県産の花が競られている時、「しまねっこ」はセリ人のすぐそばまで行ってアピールをしていましたよ。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今年は、いつものこの時期に比べて少し涼しいような感じです。全体的に入荷量も端境期に入っていることもあり、切り花、鉢物共に少なめです。こんなお天気の中、「今年の夏は昨年のように猛暑なんだろうか、どうだろうか・・・?」と皆口々におっしゃいます。梅雨に入り、どんよりとしたお天気が続いています。まだ梅雨の半ばまではいっていませんが、今のところ豪雨は降っていません。昨年は梅雨の末期に県北にたいへんな豪雨があり、そちらの心配もあります。今年に入って自然の猛威を身にしみて感じただけに、なおさらこんな風に感じます。
今年は、震災があらゆることに影響していますね。ここ最近気になるのは、これまで結婚という形にこだわっていなかった芸能人カップルが、婚姻届をだして結婚したというようなニュースを耳にしたり、人と人とのつながり、絆に焦点が当てられているようです。これらの話のきっかけは「震災を契機に、いろいろ考えるところがあって・・・」ということだそうです。これまで、合理的に考えられていたことが、人と人とのつながりを重視していくような流れに目が向けられていっているともいえるでしょうか?
ここ近年、合理的な考え方も助けて、市場外流通という形ももてはやされてきたのも現実としてあります。私共、市場は消費者へ生鮮品を安定的に公正に公平に届けるという公共的役割を担ってきていますが、「合理的」な考え方から中抜きの取引である市場外流通に正直、頭を悩ましてきています。しかし、現在の厳しい状況の中、是非、市場の役割を大いにアピールしたい、信頼していただきたいと思っています。基本的に市場を通った商品は、トレーサビリティを意識し(花は表示義務まではありませんが)、安心・安全な品物を消費者に届けるのが使命です。すなわち、「市場を通ったものは、安心・安全です。」ってことです。「合理的に」ととばす対象であったものに意味があるということの証とも言えることではないかと・・・考えるのですが、どうでしょうか?市場も人と人とのつながりがベースの機能ではないかと思うのです。
そしてもう一つ、人と人とのつながり、思いを伝える手段の一つとして、花が必要だと思うのです。今、思い起こす一番のシーンは、震災の被災されたご婦人が、避難所を訪れられた皇后様に手渡した水仙の花です。いくら特別な事情だとしても、一般の人が皇后様に言葉でどれだけのことが申し上げられたでしょう。だけど、伝えたいことはきっと手渡された水仙が多くのことを補って語ってくれたことでしょう。
便利さから抜くことを考えられがちであったもの「市場」や「花・緑」が実は大事なものであるとアピールする、今が大事な時なのかもしれません。このことと結婚ということとつなげることは少々飛躍した事だったかもしれませんが、考えているとつなげて考えてしまいました。まだ、時が早いところもあるかもしれませんが、きっと私たちが携わっている「市場」や「花・緑」は重要な役割をもっているとあらためて認識してもらえることと信じて・・・、それだけに生産者の皆さま、そして、消費者の皆さま・・・その窓口である小売店の皆さまのために努力していきたいと思います。
写真は双葉園さんの昨年のブライダルフェア(夏バージョン)からお借りしました。
ジオターゲティング
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
すっかりブログの更新をさぼってしまっていました。申し訳ありません。
気がついたらすでに6月。今年は梅雨入りも早く5月27日だったか・・・、広島では12日も早い梅雨入りだとか。月が変わった時点で「ブログ・・・書かないと・・・」と気になっていましたが、あれやこれやと・・・これも言い訳です。前回の記事でも書いていた「ひろしまフラワーフェスティバル」以来、5月から6月は、いろんなイベントが盛りだくさんです。業界のイベントとしては母の日でいちおう落ち着くのですが、季節の変わり目でもあり、5月から6月にかけては、夏型産地のこれからの販売に向けての出荷会議と冬型産地のこれまでの販売についての反省会、そして、3月決算の組織も多いため総会もたくさん開催されます。ということで、母の日以降週末も忙しく動いていました。
震災後、もうすぐ三ヶ月経とうとしているなか、自粛ムードも行き過ぎないように、なるべく普通にできる行事は開催していくというムードになってきたように思います。業界としてもありがたいことです。先日、日本花き卸売市場協会でも総会が開催されました。被災された東北地方からもご出席があり、やはり話に聞くよりも実際にお目にかかってお話をすると伺う話は辛いものもありますが、総会のような場にも出向いてこられたということには本当によかった・・・と感じざるを得ませんでした。特に福島花きさまから、広島に避難していた方がいらっしゃったが、その人が福島に帰ってきて、「広島の人に勇気をもらったよ」と話してくれたというエピソードもうかがって、とてもうれしく思いました。広島や長崎の被爆経験は決していい経験ではないですが、その経験を乗り越えて今の広島・長崎もあります。悲観ばかりせず力強く復興に向けて進んでいただきたいと切に思います。何かお役に立てることでもあれば、お力になりたいと思います。
しかし、取引の方は、全般では前年度を下回る取扱高。全国的に節電ムードの中、鉢物の方はツル性植物のようなエコカーテン等に向くようなものは引き合いの強いものもあり、母の日のあとも思ったほどの落ち込みはないのですが、切り花の方は未だ回復してきたとは言い難い状況です。が、震災以来、被災者から皇后様に手渡された水仙の花、津波に遭いながらも被災地に咲く桜、土壌から放射性物質を取り除く期待を持てるヒマワリ、菜の花などなど、花が人を癒す力、さらに花の力強さをアピールできるニュースも多く伝えられています。母の日が終わって次は・・・お盆・・・? いえいえ、6月といえば第三日曜日、「父の日」。日頃の感謝の気持ちを込めて、人を癒し力強くもある花を・・・父の日にプレゼント・・・を大いにアピールしていきたいものです。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
5/3~5/5まで開催されたひろしまフラワーフェスティバルは、「咲き誇る 花が育む 笑顔と平和」をテーマに開催され、来場者数は169万2000人(FF実行委員会調べ)で歴代3位の来場者数となりました。約半年間、取り組んできたピースフラワープロジェクト花育、そして、花き業界として初参加した今回のひろしまフラワーフェスティバルも事故なく無事終了いたしました。ゴールデンウィークの3連休が母の日に一番近い年となった今年、花き業界にとっては一番条件の悪い年だったわけですが、なんとか最低のことは取り組めたのではないかと思っています。
広島フラワーフェスティバル実行委員会としてもメインイベントとしてかかげ、花き業界としても支援をした企画「ピースフラワープロジェクト花育」で育ててもらった花苗(パンジー・ビオラ)で、平和公園慰霊碑前の芝生ひろばに大きな花絵、花文字が描かれました。当初の目的は未来を担う子ども達のための花育でしたが、東日本大震災被災地支援という目的も加わり、描かれた花文字は「希望 元気」。
前回の記事でも紹介しましたが、この度の企画に参加してくれた子ども達の思いも詰まったメッセージも添えて、慰霊碑に向かうまっすぐな通路に、まさに、メイン展示といえるように展示されました。この企画は、ご来場の皆様にもスポンサー様にもたいへん好評だったと聞きました。関わった関係者の一員としてとてもうれしく思っています。この企画は今回だけのものではありません。来年からも市内の小中学校に参加を呼びかけ、もっとたくさんの花が飾れるように取り組んで参ります。
そして、「ピースフラワープロジェクト花育」を続けていくための資金造成を大きな目的として取り組んだピースフラワーひろばでは、フラワーフェスティバルでは生きた花を使ったほぼ初めてのイベントや販売活動でした。(どんなことをしたか・・・よろしければ、こちらをご覧ください。私のプライベートブログですので、内容はラフですが。。。)本部企画のブースとしてとてもいい場所をいただきました。実行委員会としても、花き業界としても初めてでテントの配置も試行錯誤で、会期中に設置位置を変えてみたり、人の導線や視界などは当日やってみないとわからないことだらけでした。また、来場されるお客様の一番の目的は花を見に来たり、買ったりすることではないのです。フラワーフェスティバルで花を売っていたコーナーはこれまでほとんどなかったのです。そんな中でこれからフラワーフェスティバルを花いっぱいの祭にしていかなくてはいけません。どちらにしても、すぐにはなかなかうまくいかないことだと思いますが、継続して一つずつでも改善して、将来は「フラワーフェスティバルに行くんだったら、花をつけていかなくっちゃ!!」とか「フラワーフェスティバルで花を買って帰らないと!!」というようなフェスティバルにできたら・・・と思っています。
何はともあれ、大きな取り組みのスタートを切りました。花き業界として取り組んだとはいえ、手順や要領がわからなかったうえに、忙しい春に準備を進めないといけないことから、十分の説明もできないまま見切り発車的に進めた部分もありました。これは大きな反省点です。この度の取り組みには、日本花き卸売市場協会からも各地の花を取り上げたイベントへの参画の第一号としてご支援をいただき、会期中に消費拡大委員会のメンバーの皆様の視察もあり、特に身も気持ちも引き締まります。この度の経験を糧に、フラワーフェスティバルの名物ブースになるよう、努力して参ります。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
2011年になってはや3ヶ月、今日から4月です。新年度に入り、先日4月1日には広島市中央卸売市場の各社に新しい仲間、新入社員を迎えました。毎年、広島市中央卸売市場に入場している業者で構成している広島市中央卸売市場連合会では合同で入社式を行っています。今年も開設者である広島市からも来賓としてご出席いただき、18名の新入社員の入社式を行いました。当社にも1名の新入社員を迎えて、一緒に仕事を始めています。
さて、今日は今年2回目の春の植木大市です。好景気の一時期に比べ、入荷量も入荷してくる樹木のサイズも全く違ってこぢんまりしているのは否定できませんが、こうして年に4回、大市が開催できることには感謝しなくてはいけないと思います。・・・特に、今年は。
東日本に震災が起こり、それに起因した原発事故。それを乗り越えて復興していくためには、花と緑の力がこれまで以上に認識されることと期待もしています。今はそのムードにはまだ少し早いかもしれませんが、花と緑はきっと私たちに元気をくれるものと信じています。
今日は全体的に大物の入荷はあまりありません。小物・中物中心の入荷です。庭石類の入荷もあまり多くありません。全体的に流通しやすいというか、今の時代使いやすい物が多いような気がします。ただ、あまり花が付いていないかんじです。これもこの冬の寒さが影響しているのでしょう。今日、入荷してきたサツキ類も例年なら、赤やピンクの花が少し付いた状態で入荷してくることが多かったように思いますが、今年は花が咲いていません。桜の開花宣言も広島では初めの予想よりも少し遅れましたしね。
広島でも一昨日まで、春の植木まつりが開催され、今週末4/8(金)からは中区基町の中央公園で「春のグリーンフェア」も開催されます。まさに、春の園芸シーズン到来!そんなところにちょうどいい商品はたくさんあるように思います。CO2を吸収し、酸素を作り出してくれる植物のすばらしい働きを再認識してもらって、身近に緑をおいてもらいたいと、あらためて思うこの頃です。
お天気にも恵まれて、暖かい一日が始まるようです。まずは、今日の植木大市が、事故なく、賑やかに終了するよう努めたいと思います。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
週が明けて、テレビにも少しずつCMも入るようになりましたね。しかし、未曾有の大震災と津波のその後、福島原発の事故、そしてそれに伴う計画停電等、各地で起こっている難しい状況を伝えるニュースは伝えても伝えきれないくらいあふれています。被災された地域の皆様、その家族の皆様・・・どうぞ、がんばってください。
まだ、正常とはほど遠いと思いますが、心配だったので仙台の市場に電話をかけてみました。・・・が、コールもせず、電話会社のアナウンスが流れるだけでした。仙台市場におじゃましたこともありませんし、地理もよくわかりませんが、被害がないことは考えられません。きっとたいへんな思いをされているだろうと思うと心が痛みます。
被災地以外の者は何ができるでしょうか?今、被災地へ必要であろうものを送るにも、まだ道路状況が復旧していません。義援金も受け取る窓口が、まだちゃんと設置されているとは言えないとのことです。支援するにもタイミングが大事なように思われます。
花き業界にとっては、一年の中でも大事な春のお彼岸の週です。被災地の皆様には、もうそれどころではないと思います。が、一方で、何もなければ東北地方に向けて、お彼岸用の花もたくさん送られる予定になっていました。この震災のために、産地から東北地方の被災地に花を送ることができなくなりました。被災していない市場は、一生懸命、被災地域の市場分も何とか扱っていかなければいけません。東北の被災地の状況は「たいへん」の一言ではすまされないこともわかっていますが、被災地の皆様を支える被災しなかった私たちは元気でいなければいけないと思っています。厳しいこのときを乗り越えて復興した時、まわりが沈んでいてはいけません。被災地を支えるにも力が必要なはずです。
ネットで検索していると、仙台のある花屋さんのページに行き当たりました。「仙台もたいへんな被害に遭いました。・・・花の入荷の不安はありますが、他地区の友人の援助の申し出もあり、お彼岸の営業に向けて準備中です・・・と。
被災地のお花屋さんや園芸店さんが、そして市場が、元気に営業再開できるよう、きついこともあるだろうけれど、被災しなかった地域はできるだけ誠意を持って産地からの荷を受け、販売に努力しなければと感じた次第です。
海外からみると、これだけの被害に見舞われながら、今のところパニックもなくマナー良く対応している国民はないとの評価もあるとのこと・・・。一日も早く被災地が復興できるように、私たちにできることをマナー良く、協力してやっていきましょう。
追伸:仙台市場の仙花様と連絡が取れました!皆さん、ご無事だということで一安心。仙台生花様は電話回線がダメージを受けているとのことで連絡は取れませんでしたが、「毎日、会ってるよ」とのことでした。よかった!!
昨日発生した、世界最大級の規模といわれる大地震・・・。
被災された地域の皆様には、心からお見舞い申し上げます。私は、一昨日、出張で大宮にいました。大きな被害を受けた地域ではありませんが、一日違えば、この地震被害の端っこの方かもしれませんが、帰宅できない人たちの内の一人になっていたのでしょう。
皆様、大丈夫でしょうか?おけがはないでしょうか?本当に連絡が取りたい方のためにもむやみな連絡はひかえないといけないと思っています。・・・が、関東に出張中の社員には連絡しました。何とか連絡も取れて、怪我もないと・・・とりあえず一安心ではありますが、生産者の皆様や同業の市場の仲間の皆様のことが心配です。一昨日、私は広島に帰りましたが、もう一泊して他の予定を持っていらっしゃる方もありました。その方達・・・どうだったでしょうか?
テレビやネットで入る情報を確認すればするほど、この度の地震の大きさ、被害のひどさにただただ唖然としてしまいます。
地震になれていない私は、一昨日の朝、大宮のホテルに滞在していたときに起きた軽い地震にも不安を覚えました。「少々の揺れは平気」とおっしゃっていた方でも、この地震、そして、津波の被害は未経験の事でしょう。
この地震被害を受けていない地域の者としては、何が出来るでしょうか?
今は、ただ、もうこれ以上の被害がでないことを祈るばかりです。
2月の終わりから通常業務をしながら、イベントや大市も重なり忙しい日々でした。バタバタしているうちに桃の節句もすんでしまいましたが、何とか一通り事故なく無事に終了できてホッとしています。
今回は、初日に地元メディアも次々に取材にきていただき、たくさんのお客様に地元の花を中心に楽しんでいただきました。また、広島花の祭典に県外の生産者の皆様も多数協賛いただき、感謝にたえません。会場装飾のほか、ご来場いただいたお客様にご提供させていただきました。ありがとうございます。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
前回の更新から10日もあいてしまいました。。。
きのう、広島花の祭典もオープンしました。今年のテーマは「春かおるHANA(はな)あそびガーデン」。春の花を会場いっぱいうめて、その花に実際触れていただいて楽しめる企画をたくさんご用意して、皆様をお待ちしています。会場は、今年3年目の福屋広島駅前店。催場として利用できる場所をすべてお借りして開催しています。
この度の見所の一つは、枝物を得意分野の出荷組合「広島生花出荷協同組合」による、桜のトンネルです。写真は準備の日(公開前)のものです。この桜は啓翁桜。週末頃に見頃になるように調整したものです。23日の準備の日はまだつぼみばかりでしたが、昨日は少しずつ蕾もほころんで咲き始めていました。そして、桜のトンネルを抜けると桃、サンシュウ、レンギョと春の花木。その中にある桜の「御車返し」。この桜は、車上の人が一重か八重か言い争って車を引き返したことから名付けられた桜だと伝えられ、一枝の中に一重と八重の花があるのが特徴です。この桜は一日経ってかなりワクワクする感じで・・・お客様に中には「ここで花見していいかなぁ・・・」といわれる方も。
↓
(写真の最初が準備の日、2枚目が初日の「御車返し」です。)
他にも県内の生産者の力作が出品された花き品評会、サントリーブルーローズ「アプローズ」、花屋さんによるフラワーアレンジメントコンテスト、各流派による生け花展、フラワーアレンジメント展などなど、その他参加型のイベントも。特に土・日は盛りだくさんのイベントもご用意してお待ちしています。たくさんの方に見るだけでなく参加していただきたいと思います。
↑ 花の祭典公式ホームページにリンクしています。
さて、広島の花き業界ではもう一つ、この時期大事なイベントがあります。「広島花の祭典」です。平成23年2月24日(木)~3月1日(火)まで、福屋広島駅前店で開催されます。「春かおるHANA(はな)あそびガーデン」をテーマに、ご来場いただいた皆様に一足早い春を感じていただき、花や緑に触れていただける参加型の企画をいろいろと考えてお待ちしています。昨年、とても人気があった寄せ植えやアレンジメント体験に加え、活け花も体験していただける予定です。週末、土・日曜日には、広島地域ではご存じの方も多数の「照さん」こと川西照美さんの広島弁の親しみやすい園芸講座も開催されます。きっとご家庭でのガーデニングに役立つお話をたくさん聞くことができると思います。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今、沖縄へ向かう飛行機の中です。この記事をアップできるのは、お昼か・・・もしかしたら、夜になってしまうかもしれませんが・・・。今、雪をかぶった山々が見えますが、これはおそらく九重とか阿蘇・・・そして高千穂でしょうか?窓から見えるかどうかはわかりませんが、宮崎・鹿児島上空も飛行しますから、今、火山活動が活発な霧島の新燃岳上空付近も飛行するのかもしれません。
宮崎県の皆様・・・本当に心からお見舞い申し上げます。昨年の(終息しましたが)口蹄疫から鳥インフルエンザ・・・そして、活発な火山活動と次々と起こってご苦労が絶えず続いています。被害を受けられている方々もいらっしゃいますでしょうに、継続して切り花も鉢物もご出荷いただいていることに本当に感謝いたします。一時も早く全てのことが終息しますよう心からお祈りしています。
今日は、沖縄県花き品評会のために沖縄に向かっています。市場協会の中国支所長を受けた年から毎年うかがっています。年末から春にかけては(毎年書きますが)日本全国、沖縄からの花がないと本当に困ってしまうくらい、沖縄県からの花に御世話になっているんですよ。年末に向けての出荷では、台風の影響を受けた商品が多くたいへんご苦労され、出荷本数も例年の量の出荷は確保できませんでした。3月のお彼岸に向けて生産もピークを迎えますが、その中間くらいのこの時期に沖縄県花き品評会が開催されます。この冬、特に厳しい冬を迎えていますが、沖縄はどうでしょうか?1月から入荷量は少なく、ご苦労されているように推測されます。今日の品評会出品点数にも今年の気候のため影響もあるかもしれません。
話は、がらっと変わりますが、ここのところずっと取り上げているフラワーバレンタイン。広島でもフラワーバレンタインをPRするためのキャンペーンを行うことに決定しました。日時は2月13日、バレンタイン前日の日曜日です。中区本通のゆめプラザ前、パルコ前で1時から2時にかけてお花を配ってPRします。もう一カ所、中区紙屋町のシャレオ地下街のちゅーぴーブライダルプラザでも。これらのキャンペーンのメインターゲットは男性。お花を差し出された男性の皆さん、恥ずかしがらずに受け取ってくださいね。アンケートによると男性は花屋さんに入ることに抵抗があるとか、花を持って歩くことに抵抗があるという人も多いということです。そんなことはないのになぁ・・・、かえって、かっこいいと思うくらいなんですよ。この素敵な習慣が定着していくことを業界関係者としても、女性としても心から望んでいるところです。
写真は、この度全国発売可能になったサントリーフラワーズのブルーローズ「アプローズ」。花言葉は「夢かなう」。このバラなんかもフラワーバレンタインのプレゼントとしても喜ばれるyはず!!
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更新します・・・が、やっぱり夜になっちゃいました。
今朝のめざましテレビでフラワーバレンタインの紹介があったそうです。その内容についてはこちら→http://www.fujitv-flower.net/ffnb2c/faces/nfe/NFE81000.jsp?red
出張じゃなかったら、朝ご飯ミーティングの時間にみんなで見ていたなぁ・・・。
この度の会議の話題にもでたタイトルの「フラワーバレンタイン」。私も昨年、実行委員会が立ち上がった頃、記事をアップしました。そのときの記事は→ http://www.hiroshima-oroshi.com/hanaman/2010/11/post-402.html
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は成人の日。新成人の皆さん、おめでとうございます。
しかし、どうも成人の日は1月15日という感覚が未だにとれない(9月15日の敬老の日も同様・・・)私です。皆様はいかがですか?3連休がありがたい方もたくさんいらっしゃるでしょうが、月曜日の祝日は休市になりませんから、私は全く関係ありません。いつものように開市して取引を行いました。
さて、前回の記事でも書いたように、先週の金曜日は広島市中央卸売市場花き部の新年互礼会でした。広島県内の生産者から流通、小売店までの花き関係団体合同の互礼会で、花き関係業者と日頃お世話になっている方々を招いての新年会です。以前にも書きましたが、広島では、生産者から小売業者まで、関係する人が集まっていろんな会を催すことが多いのですが、私はこれが広島の花き業界の一つの自慢なんです。広島は、大生産地ではありませんが、県内生産者の皆様もこのような会に積極的に参加していただいていることを通じて、小売店さんから生産者の顔がみえる環境にあります。他の地域の話を聞くと、生産者と市場という川上グループだけで、また、小売店と市場という川下グループだけでというような会が多いと聞きます。広島では、年の初めの互礼会から始まり、花の祭典、花供養など、業界全体で取り組んでいる行事が多くあります。これらの行事のおかげで県内の花き業界、規模は小さいながらもある程度風通しよくできているように思います。
今年は、本格的な春までに、広島から一番近い花き産地の後継者の会、能美島農業後継者クラブも広島市内の花き販売店の見学をしたいと計画しており、そのお手伝いもすることにしていますが、このような生産、流通、販売の3層の交流を大事にしていきたいと思います。それぞれの苦労も想いも理解できるし、なんていったって地元の花ですから、鮮度は一番のはず!生産者からも、小売店からもお互いにありがたい存在です。
この度、互礼会に中央市場の組織である広島市中央卸売市場連合会の会長のご出席をいただきました。現会長は青果部の広印青果の社長様です。青果部と花き部とはどちらも農協にお世話になっていることもあり、全く畑違いではないにしても、「知らない業界の中で、自分がいてもいいんだろうか・・・?」と最初は思われていたようです。が、最後に、「退屈じゃなかったですか?いかがでしたか?」と訊くと「まぁ、なんと楽しい会で・・・」といっていただきました。この言葉でもちょっとうれしくなって、明るく一年が始められた新年互礼会でした。
話は変わりますが・・・いよいよ、今週、1月13日(木)から、福屋広島駅前店にて「広島県ラン展」が開催されます。新春の恒例行事となっている「広島県ラン展」も28回目。
入場料無料で、8階催場が会場です。皆様どうぞ、お越しください。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
本日の取引も午前10時半頃終了して、今年の取引は明日と明後日の二日を残すところとなりました。今年の切り花の入荷のピークは先週の金曜日と今日。今朝はまた一段と冷えて、広島市内でも雪が舞っていました。先週くらいまでは気温も10℃台後半の気温の日もあり暖かかっただけに、寒さが一段と身にしみるのかもしれません。
市場は、あと二日の取引で今年は終了しますが、花屋さんはこれから・・・。早い企業は先週末からお正月休みに入っているところもあるということですが、年末のお掃除を終え、お正月準備に入るのはこれから。花屋さんが一番忙しいのは29日から30日。その頃のお天気をしきりに気にされていました。天気予報では、ここ一週間冷えるようで、30日には晴れ時々雪のマーク。寒いだけならまだいいのですが、どうか・・・雪は勘弁してください・・・とお祈りしているところです。
今年一年を振り返るのは、次回にすることにして・・・今回は、来年、広島で開催される花に関する催し物のご案内をしたいと思います。
まず、平成23年1月13日(木)~18日(火)まで、恒例の「広島県ラン展」。第28回目の開催です。今年も新年にふさわしい華やかなラン展が、福屋 広島駅前店で開催されます。
そして、一週間おいて、平成23年1月27日(木)~2月1日(火)まではクリスマスローズ展。これも同じく福屋 広島駅前店で開催されます。そして、第57回広島花の祭典は、平成23年2月24日(水)~3月1日(火)まで。これも福屋 広島駅前店で開催です。新春の福屋 広島駅前店は華やかな催しでいっぱいですよ。そうそう!次回の広島花の祭典では、公式ホームページを開設する予定にしています。ご来場になる前に、いろんな情報を確認して出かけられますので便利になるのではないかと思います。どうぞ、お楽しみに。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
12月に入って、あっという間に月半ば・・・。普段でも時が過ぎるのは早いなぁ・・・と思うのに、12月にはいるとまたさらに早く時間が過ぎていくような気がしているこの頃です。
前の記事で、松市のことを書きましたが、先週末、年末のもうひとつの特別市、千両・老松・大王松の市も無事終了しました。
「12月に入って、時間が経つのが早い」とは言ったものの、反面、どうも年末の雰囲気はいまひとつ感じられない気がするのも事実です。明日からは通常の品目に加えて、輪飾り(しめ飾り)とその付属品の取引も始まります。
私が小さかった頃(・・・○十年前・・・かな・・・(?))、輪飾りのセリが始まる頃には、冷たい空気の中、千両の赤い実が足下にたくさん落ちていて、お花屋さんの動きもせわしくなり、空気の感じが日に日に年末の雰囲気になっていくのを子どもながら感じていました。しかし、最近はお正月の雰囲気は年末押し詰まってもあまり感じられなくなってきています。これは何も花き業界にかぎったことではありません。同じ中央市場に入場している水産部、青果部の方に聞いても同様なことをおっしゃいます。「今頃は、元旦からでもスーパーは開いとるけぇねぇ・・・昔みたいなことはないよ。」と・・・。が、その一方、そのスーパーでも最近は花を食品の傍らで販売されています。最近はお正月でも花を買えるところがあるんです。以前は、お正月休みを長く取られる花屋さんもたくさんおられましたが、最近は量販店に関わられているお花屋さんはお正月も営業されているところも少なくありません。
私もついつい口に出すこともありますが、「昔は違った」とか「昔はよかった」とか・・・。だけど、昔と同じようにしていては、今の消費者の皆さんの需要に答えられません。当然のことながら、新しい提案もしていくことができません。どう考えても、以前のように、三が日はたいていのお店が休業して、のどかなお正月を過ごす・・・ということは、考えにくいでしょう。とすると、"今"にあわせて、そして、仕掛けていかなければいけません。
いろいろ社会事情も変わっているなかで、どう変わっていけるかが鍵なのでしょう。
写真は、上から千両、大王松、老松。松はほとんどが地元の出荷者からのものです。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
11月も半月が過ぎてしまいました。今週末にかけては、広島市では「胡子祭(えべっさん)」と呼んでいる商売繁盛祈願するお祭りがあります。このお祭りが近くなると寒くなってくるのですが、異常気象の今年も今週になって寒くなってきました。昨日、お迎えした沖縄からのお客様も「広島は寒いねぇ・・・」と。先週までは、そうでもなかっんですよ。「えべっさん」、沖縄からのお客様・・・と聞くと、花き業界は年末が近くなってきたこと感じてくる頃です。年末の松、千両等のお正月花商材の視察やお話もすでに始まっていて、西日本では12月にはいるとそれらの特別市もすぐです。
そんな中・・・記事に書こう書こうと思いながら、台風や11月に入っての行事に気をとられている間に半月前にすんでしまっていた「IFEX2010」、国際フラワーEXPO。遅ればせながら、少し触れておこうと思いました。
以前の記事にも書いたように先月末、「IFEX2010」に行ってきました。以前にも増して、国内からの出展者が減っていることがとても残念でした。この展示会は全世界の花き関係業者が日本の花きを扱う業者にアピールする場なのか・・・?、日本の花き関係業者が全世界の花き関係業者にアピールする場なのか・・・?どっちなんでしょう?主催者の立場だったら、「花が流通するのなら、どちらでもいい」かもしれませんが、日本人として・・・特に市場に関わる者としては、日本からの出展者が少ないのは、たいへん残念です。IFEXが始まった頃は、日本全国から花き産地や種苗・育種会社等多くの出展があり、当時私はまだ主として事務職の立場だったのですが、それでもワクワクして規模に圧倒されたことも思い出します。もし、営業職だったらもっと興奮したんじゃないかと思いました。しかし、年々、国内からの出展が減少していき、この度出展されていた国内の生産者には「このような景気状況の中、出展されるなんてすごいですねぇ・・・」という言葉が一番に出てきます。
そんな中、中国地方から島根県のくにびき農協とやすぎ農協の出展。どちらもお世話になっていますし、中国地方からの出展ということでブースにおじゃましました。島根県の代表的な花、島根県の花でもあります「ボタン」をくにびき農協が、そして、現在、県としても一押しの「トルコキキョウ」を中心にやすぎ農協が紹介されていました。
ボタンの真空パック。特許を取られたということですが、ただいまさらに改善すべく研究中の技術だそうです。ぺったんこのボタン・・・4日できれいに開花するそうですよ。トルコキキョウも島根県オリジナル品種を育種されています。フラワーオブザイヤーに入選される品種もあり、お隣の県でもあり、お力になれることがあれば是非是非協力いたします。
千葉県幕張の展示会に出展するにはかなり遠い島根県、おまけに出展費用も高額ということで、また、私の一番に出た言葉が「すごいですね・・・がんばって出されましたね~」。「県の補助をいただいて、なんとか・・・」というお返事でした。
IFEX(国際フラワーEXPO) を最初始まった頃のように、外国からの花の紹介もいいですが、もっと国産の花を日本全国に・・・そして、全世界にアピールする場にしていけないものでしょうか。TPPが話題ですが、花に関しては輸入はもう自由にされていて、他の農産物よりも考えようによっては一歩先のコトが考えられる訳です。そのためにも、IFEXをうまく利用する手はないものでしょうか。島根県のような手助けを頂ければ、もっと日本の花をアピールできる産地もあるのではないでしょうか?海外で日本の花をアピールするのと同じように、日本で開催が定着してきたIFEXをうまく利用し、盛り上げるご支援が行政(国、県)からもいただけるといいのになぁと、そして、IFEXが花きを取引する業者にだけでなく、生産者にも魅力ある、向上心が刺激されるような場になればと・・・この度またさらに感じて帰ったところです。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今年度から取り組みを始めた「花満得選会」。4月に一回目、9月に二回目を開催いたしました。この度は第三回目、洋ランメインに、特にシンビジュームは9月の得選会では見ていただくことが難しいので、この時期に別に開催することにいたしました。鉢物のセリ日、木曜日の開催です。4月は週末に、9月は鉢物の荷受けの日(水曜日)に、そして、今回は鉢物のセリ日に開催しましたが、初年度の経験を元にこれから開催日や時期等も検討しながらこれからにつなげていきたいと思います。
中国・四国・九州地方の洋ラン生産者の皆様によるご出展。
がんばろう!!
宮崎!!
あ!多肉もあるよぉ~♪ モコポコ。
たいへん古いおつきあい・・・
島植物園 。
バンダーは切り花でも大丈夫です。
地元もがんばらにゃぁいけんじゃろぉ~
広島県花卉園芸農業協同組合 洋ラン部会 はなぞの野呂高原 田原農園
小林洋蘭 向島洋ランセンター 田村農園
谷広農園 兼綱洋蘭園 渡橋園芸
熊本からは、女性陣が販売部隊として来場!! 「女性が飾ると目をひくなぁ・・・」との声。
パッと華やかな熊本県ブースです。
北内洋ラン園 天川花園 宮川洋蘭
徳島から
シンビジュームの育種といえば・・・
河野メリクロン
鳥取からは
国本園芸
高知県から・・・
森尾花園
南国土居農園
すくも洋ラン
和テイスト
石田蘭園
岡山県からは・・・
中原ラン園
武田洋ラン園
秀豊洋ラン園
橋本洋ラン園
こちらも古~いおつきあい
高知県
斧農園
福岡県から・・・
草場農園
日高農園
最後に・・・
福岡県
野北平和園
シンプルなブース作り・・・で目をひきました。
・・・紹介し始めたら、ついつい全部のご紹介となりました。
今年度、取り組んだ「得選会」。
今後も続けて取り組んでいきたいと思います。ご参加いただいた皆様・・・ありがとうございました。不行き届きの面があったと思いますが、ご意見をいただきながらいい会にしていきたいと思います。
おはようございます。広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
朝晩はすっかり涼しくなりましたね。広島市内では、日中はまだ25℃を超える日もありますが、県北では涼しいよりも朝晩は寒くなっているそうですよ。しかし、この夏の猛暑のせいもあるのか、例年ならこのころ、こたつを出す家もあるそうですが、今年はまだそれほどでもないとのことです。
卸売場にも今年は秋が短い、秋の商材がない・・・といいながら、全くない訳ではありません。実物、紅葉物も目につくようになりました。しかし、例年よりは少ないし、紅葉もまだきれいに色が変わっていないです。
さて、タイトルの通り、久しぶりにCMを作成してみました。うちの同居犬をCMデビューさせました。親ばか・・・イエ・・・バカ親と笑ってくださいませ。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
ちょっとタイミングがずれてしまいましたが、先日の秋の第一回目の植木大市、おかげさまで無事終了できました。当日の朝には、なんとか大市らしい雰囲気にはなりましたが、やはり、何も並んでいない空間が目につきました。
当日は、植木シーズン中の基幹市にも毎回ご出荷いただくJAさいたま様、野田緑花部会様がご来場いただいて、セリを見学されました。私はちょうど広島市中央市場優良従業員表彰式に出席しなければいけなかったので、朝のご挨拶しかできず、大市を見られた感想を伺うことができなかったのですが、どんな風に感じられて帰られたでしょう?広島市近隣にも小さいながら植木の産地があったのですが、その産地も宅地化の進行や後継者がいないことなどで縮小してしまいました。そのことからも、埼玉からの商品はバラエティに富んでいて、お客様の目を引く物も多く、欠かせないところです。遠方からのご出荷が厳しくなってきている中、続いてご出荷いただいていることに本当に感謝です。
出荷も少なかったことから、2時半にはセリ終了。大きな植木は苦戦したものの、小物中物は全般に順調に、そして単価も少しですが高めの取引だったと思います(入荷数量が少ないため、やはり取扱高は伸びませんが・・・)。庭園用石材等資材ももほぼ順調でしょう。久々に7桁台の商品(石灯籠)もありました。求める人(需要)があれば、値段は上がるんだと言うことが久しぶりに感じられました。これまで、「入荷が少なくても値が上がるわけではない・・・」というようなムードがあった中、今年は全般に、品物が少なければ値が上がる・・・セリが成立するという雰囲気を感じられたような気がします。
ただ、今年の10月のセリは、金木犀の香りがあまりしなかったような気がします。いつも10月の大市の前には、ほのかに・・・どころじゃなく、金木犀の香りがプンプンするくらいなのですが、出荷が少なかったのか、異常気象のせいなのか、あまり香らなかったなぁ。11月の大市には、例年は紅葉したものも多く見られる大市なのですが、秋が少ないといわれている今年・・・どうなるでしょうか・・・?
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お話はかわって・・・ただいま、広島市植物公園にて「秋のグリーンフェアが開催中です。10月11日まで。期間中、入園料は無料だそうですよ。(ただし、お車でお越しの方は駐車料金が必要です。)7日からは、サントリーフラワーズ開発の青いバラ「アプローズ」の展示も始まりました。前々回の広島花の祭典では発売前に展示いたしましたが、見逃した方!! この機会をお見逃しなく!!
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日は午後から久しぶりの雨、それもかなりしっかり降りました。今朝はその雨も上がり、お天気も回復していくようです。
ここのところ、弊社内外でイベントが続々とあります。前の記事でご紹介した「くれ花供養」からはじまり、昨日は広島県のバラの育種で知られている「今井ナーセリー」さんの品種展示会、明日は第2回「花満得選会」、夕方には広島県花き商業協同組合さんの総会もあります。そして、週末は「秋のグリーンフェア」が広島市植物公園で始まり、週が明けて来週の火曜日(10月第一火曜日)には秋の第1回目の植木大市を開催します。
一般のお客様が参加できるのは「秋のグリーンフェア」だけで、あとは業界内の行事です。(詳しくは、リンク先のページでご覧下さい。)「秋のグリーンフェア」では、青いバラ「アプローズ」も展示されるらしいですよ。(10月7日~)
そして、もう少し後ですが、「秋のグリーンフェア」が終わった後、「秋の植木まつり」が10月22日(金)から始まります。前回はいつも会場となっている西区扇の広場が工事のために使用できず、周知が行き届かずご迷惑をおかけしたのですが、この度は、いつもの西区扇の広場で開催できます。いよいよ秋の園芸シーズンの到来ですね。ガーデニングを楽しむにもいい季節になりました。お散歩を兼ねてでも、是非、お出かけください。

おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
お彼岸を過ぎて、すっかり秋らしいさわやかな日が続いている中、昨日は「くれ花供養」に行ってきました。広島市では春に、呉市では秋に花供養が行われていて、私は年に2回、花供養に参列しています。
各地で花供養も行われていると思いますが、その供養の仕方はいろいろ。呉は仏式(ちなみに広島は広島護国神社の例大祭にあわせておこなわていたことから、神式)です。現在、呉では呉市役所そばの呉市中央公園の一角に「華魂碑」があり、この碑の前で花供養を行っていますが、以前はこの碑は東本願寺呉教院境内に華道界の協力を得て、昭和10年呉花き業界の有志によって建てられた碑で、「人々の暮らしに安らぎと潤いを与えてくれる華への感謝の念を捧げる」想いを込め、花たちのお墓としてたてたものです。昭和62年に事情があって呉中央公園内に移設されましたが、昭和10年の建立以来、ご供養が続けられていて、今回の花供養は75回目、全国でも一番長く行われている花供養です。
西教寺ご住職から、「感謝すればいいわけではない、花の命を削って人は安らぎ得ていることに申し訳ないという想いも併せ持っていないといけない」とのご法話をいただきました。このお話を聞き、以前、初めてくれ花供養に参列した時に目にした絵を思い出しました。その絵は、地獄の鬼が人間の手足を切ったり折ったりして器にいけている・・・というものです。この絵は私にはとてもショッキングなものでしたし、それだけに忘れられない絵で何かのきっかけでよく思い出されるものです。勝手な欲求だけで、そこに「申し訳ない」という想いが無ければ鬼と同じなんだということが、視覚的にも焼き付けられたこの絵とこの度のご法話がしっかりつながりました。
特に、花と緑で生計を立てている花き業界にいる私たちは、このことをあらためて意識しないと・・・と感じた次第です。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は秋分の日、お彼岸の中日です。広島地方は夜中に雷雨でした。広島市内はこれまでずっと雨らしい雨、夕立すら降っていませんでした。昨日から蒸し暑いこと・・・しかし、この雨が上がると一度に涼しくなるということです。夜のあいだ、あれだけ降ったので、雨もこれで落ち着いたのでしょうか?今は雨は降っていません。祝日ですので、このまま雨は降らずに少しずつでも回復に向かっていってほしいです。今日、お墓参りされる人もいらっしゃるとおもいますから。
昨日は十五夜でした。天気予報で晴れ間は期待しづらいとの予報にあきらめかけていましたが、夜の早い時間はまだ晴れ間もあって、まぁるいきれいなお月様を見ることができました。うちに飾っていたススキと一緒にお月様を撮ればよかったぁ・・・と後で思いました。月が見えた時間帯には、ススキをいけていた部屋からは月は見えず、それからどんどん雲がかかっていってしまいました。
他の地域でもされているかと思いますが、広島でも毎日、市場からの新鮮な情報をNHKの番組(ローカルですが)で紹介しています。花の担当日は、水曜日。昨日ちょうど担当日がお月見の日ということもあり、秋の七草をご紹介しました。この度の放送では、花は花でも食用の花、JA山形おきたまの「食用菊」も一緒にご紹介しました。JA山形おきたま様には、日頃はダリアやバラでお世話になっています。山形県の方では、食用として菊がこの時期よく食べられているようなんですね。テレビでも視たことがあります。この度初めて送っていただき、お月見に合わせ「月」に見立てて食用菊をアレンジしてご紹介しました。
そして、私も少し分けてもらっていただきました。私はお刺身の飾りとしての菊ならみたことがありましたが、こんな大きな花を食用として売っているのはテレビでしか見たことがありませんでした。当然、調理も初めて。菊だけを食べるのは少し抵抗(・・・って程ではないですが)があったので、キノコ類と一緒におひたしにしていただきました。おいしかったですよ。パックにキャベツと比較した成分表も書いてありましたが、リン、カリウム、カロチン、ビタミンA、鉄分などがキャベツよりも多く含まれているようです。彩りにもいいし、お料理の盛りつけの上手な方でしたら、見た目もワンランクアップするでしょうね。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日は、広島県花き品評会の審査があり、未熟者ですが、私も審査員の一人として参加して参りました。広島県では年2回、品評会があり、その一つが秋(9月に開催)、もう一回が広島花の祭典の品評会です。
何度も書くようですが、今年の夏は特別暑く、植物にもたいへん厳しい夏でした。・・・当然、育てる生産者にとっても。そんな中、出品数は前年を大きく下回って全部で104点。品評会に出品できるようなものはなかなか無い・・・とおっしゃる生産者の皆様。今年の気候を考えると、なんとかこれだけ出してもらって良かったという感想でした。今回は、特に輪菊の出品が激減。バラもこの時期、特に暑さが続いている中ではたいへん厳しい中の出品でした。そのような状況の中、審査員も特に慎重に審査した結果、広島県知事賞をはじめ、全部で19点の入賞作品が決定いたしました。
今日は、会場の広島県農業技術センターの一般開放日。品評会に出品されたものは、今日の一般開放終了前にご来場の皆様に販売されます。県内の花き生産者の皆様の自慢の品ばかりですので、とてもお得ですよ。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
あっという間に9月も10日、3分の1が過ぎてしまいました。心配した台風もにし日本は大きな被害もなく通り過ぎていきました。でも、東日本では一部で豪雨災害があったところもあるようです。この度の台風のたどったコースはあまり見ないようなコースでしたね。西日本には上陸せず、日本海に入って北陸地方で日本列島に上陸、少し南にコースをとって、東海から関東地方を通って太平洋に抜ける・・・なんて、聞いたことありませんでした。100年に一度の天候不順による猛暑・・・と言われているのを聞きましたが、地球温暖化の影響を受けての天候不順なら、これから毎年このような天候であっても不思議じゃないかもしれません。この天候は、天災ではなく、人災・・・?かもしれません。地球環境のこと・・・真剣に考えないといけません。
さて、今週も日中はまだまだ暑い日が続いているのですが、台風が通り過ぎてから、朝晩はいくらか秋めいてきたうな感じで、涼しくなってきました。市場の中にも秋ものが入ってきています。お彼岸や敬老の日も近いのですが、もう一つ、十五夜(お月見)もあります。昨日、過ぎてしまいましたが9月9日は重陽の節句、『奇数を陽として、その一桁の最大の「九」が重なる最もおめでたい日』だと言うことです。邪気をはらって長寿を願うという中国の思想が日本に入り、平安時代の宮中では、重陽の節句に観菊の宴が催され、菊の節句ともいわれるそうです。庶民のあいだでは、収穫を祝う日として広まったようで、栗ご飯などでお祝いしたそうです。今の暦では、すこし早い気がしますが、旧暦の9月9日は10月20日頃に当たるそうなので納得。9月9日は、カーネルサンダースの誕生日・・・と憶えるよりも、季節観や人の想いのこもった「重陽の節句(菊の節句)」のほうが、私はいいと思うなぁ。
こんな天候不順の年でも、ちゃんと秋の気配はあって、四季に恵まれた日本、その四季折々に、自然や周りの人への感謝の気持ちを重ねてきた日本にうまれたありがたさを感じますね。大事にしていきたいと思います。
ちなみに・・・今年の十五夜は9月22日。きれいなお月様が見られるといいですね。
また、台風が近づいてきています。先日の記事に勢力のつよい高気圧が日本の南の太平洋上にあって台風が日本に近づけないらしい・・・とニュースで効いたのでそれを書きましたが、それ以降のニュースでは、例年ならフィリピン沖あたりで発生する台風が、今年は沖縄の近くで発生している・・・と言う報道。今年の夏は、本当に異常です。広島市内は、梅雨明け以降、雨らしい雨は降っていません。夕立もほとんどないです。雨もほしいところですが、大きな被害を受けませんようにと祈るばかりです。今晩から、久々の傘マークの予報です。この度のコースでは台風の進行方向の右側に入るので、ちょっと心配です。九州の北部から東北地方にかけて、予想コースが発表されていますが、彼岸を目の前にお世話になっている産地もたくさんあります。どうか、何事もなく通り過ぎてください・・・。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
9月最初の週末も、未だに暑くて・・・、今日も予報では、最高気温36℃予報でしたが、もう、それくらいになっているのでしょうか?私は汗かきなので外に出ただけで、まだまだ汗が噴き出します。秋らしい雲が見られ始めましたし、9月にはいると朝の空気や風が違うなぁとも感じますが、今年は「秋」はあるのかしら・・・?とも思います。これから季節感いっぱいの商品である、「実もの」、「紅葉もの」などは少ないかもしれません。そうなると、季節感をだして装飾するようなアレンジなどは、秋らしい花材の調達に苦労します。
さて、そうはいっても秋らしい商品は続々と入ってきています。切り花では菊類は年中ある花で、季節感がなくなってきていますが、本来の菊の季節は「秋」です。短日植物の菊は、日が短くなると花芽をつける植物です。その性質をうまく利用して、人工的に秋が来たと菊に勘違いさせて、菊の切り花は栽培されています。しかし、鉢物では、菊は本来の菊の季節、秋に入荷してきます。種類も様々で、園芸店やホームセンターには、"○○マム"・・・といろんな種類が並んでくることでしょう。本格的にはこれからですが、もう、入ってきているものの中からいくつかご紹介しましょう。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
月がかわって9月になりましたね。9月になったことだし、少しは秋めいてほしいところですが、まだまだ暑い日は続くようです。台風が3つも発生して北上しているようですが、ラニーニャ現象のため、日本列島上空にはまだ真夏の高気圧が居座っていて、台風も日本列島に向かって来られないらしいです。・・・ん~ん・・・いいのか、悪いのか・・・?台風で大きな被害が出るのはいやですが、その季節らしいことはないといけないんじゃないかしらと思うところです。
さて、タイトルにもありますが、今月は敬老の日があります。私たちの大先輩である皆様に感謝と尊敬の気持ちをあらわして、ご健康と長寿を願う日ですね。そんな気持ちを託して贈るプレゼントとしては、花やグリーンはぴったりだと思います。昭和生まれさん♪、ついつい敬老の日は9月15日・・・と思っていませんか?今年の敬老の日は9月20日ですよ。ハッピーマンデーの制度が始まって、敬老の日は9月の第三月曜日。お間違えのないように。
敬老の日に向けて、市場にもいろいろな商品が入ってきていますよ。りんどう、ニオイザクラ、観葉植物いろいろ・・・。そんな中、今日、岐阜から一押し商品をわざわざ広島までお持ちいただいた伊藤園芸様。・・・感謝の気持ちを込めて、敬老の日商品ご紹介の第一弾!!とさせていただきたく、本日ご紹介いたします。
暑い夏も過ぎて、涼しくなってくる室内にぴったりの観葉植物の寄せ鉢。白い陶器鉢に入っていて、和風でも洋風でもどちらでもいいんじゃないでしょうか?長寿を願うシンボルのように使われることが多い竹のように見える長寿竹、本当に丈夫な植物なんですよ。ミリオンバンブーといわれることもありますが、これは竹ではなくドラセナです。ドラゴンバンブーと言われているのもきいたことがあるのですが、「竹」にしても「ミリオン(百万)」「龍(ドラゴン)」にしても、縁起の良いものにつなげて呼ばれているのでしょうね。
このほかにも、寄せ植えした植物の種類もいろいろありますし、小さなスペースにも飾れるようなかわいい大きさのものもあります。今日以降、花屋さんや園芸店さんの店頭にも並んでくると思いますので、是非ご覧になってくださいね。心のこもったメッセージいりのピック付きです。
当社関連会社の運営する「花と緑のコンシェルジュ」に本日から広島県 三次市「三次花壇」様からの情報が始まります。下記のバナーからリンクしています。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
気がつけば、来週には月が変わり9月になるんですね。8月最後の週末です。早いですねぇ・・・。だけど、残暑はまだまだ続くようです。この猛暑の影響があらゆる生鮮品に影響を及ぼしていますね。お彼岸やブライダルシーズンを控えた花き業界も、この秋もどうなるんだろうと心配いっぱいです。今年のように春からずっと心配の続いているような年は今までなかったような気がします。
さて、昨日、販売促進活動のため島根県のトルコキキョウ生産をされている関係の皆様が、当市場に来場されました。広島県でもトルコキキョウの生産に力を入れていますが、島根県でもトルコキキョウの生産に力を入れられていて、島根県オリジナル品種の育成にも力を入れておられます。昨年の日本フラワー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞に島根県オリジナル品種「SO八雲小町」が選ばれました。それを追い風に、ますます力を入れられています。
広島のお隣の県のトルコキキョウ。同じ中国地方の大事な産地で、おつきあいも長く、当市場でもなくてはならない産地です。責任を持ってお預かりして、販売して参ります。トルコキキョウも本当にたくさんの品種があるんですよ。昨日、展示のためにもってきていただいただけでも約30品種。全部並べると結構なスペースをとります。久しぶりにスライドショウでご紹介しますので、どうぞご覧くださいね。

おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
口を開けば、「暑い、暑い」という言葉が出ます。今年の残暑は、特別暑い気がします。これまでは、クーラーをかけすぎると体に良くないともいわれてきましたが、今年は熱中症で倒れる人が屋内でも多いことから、クーラーも必要に応じて使わないと倒れてしまう・・・という話になってきていますね。しかし、一方ヒートアイランド現象が加速して、一層都市部は暑いのかもしれません。
さて、暑さの続く中ですが、昨日は「Flowering Dinner」で一足早い秋を感じてきました。オリエンタルホテル広島で開催されたこの企画。同ホテルでは初めての試みでした。ディナーショウといえば、有名タレントを呼んでショウがあったあとでお食事をいただくというのがほとんどですが、この度の「Flowering Dinner」は食と花をコラボさせたもので、洞爺湖サミットの公式晩餐会の会場装花を担当されたフラワーアーティストの花千代氏と米国大統領就任晩餐会を取り仕切られた経験のある山本秀正氏のトークショウのあと、花千代氏のデモンストレーション、そしてディナーというものでした。
オリエンタルホテル広島では、これまでもディナーショウというスタイルではないものの、フラワーデモンストレーションと見ていただいた後、食事・・・というような企画もされてきました。この度はステップアップした企画としてディナーショウというスタイル。大都市ではこのような企画はたくさんあるのでしょうか?正直いって・・・広島で「花」と「食」との結びつきだけで、人が集まるかしら・・・?と思いましたが、思ったよりもたくさんの方が来られていました。企画された側の感触はどうだったのでしょうか?また、伺ってみたいと思います。
ショウの後は、山本秀正シェフプロデュースのお食事。テーブルの上には花千代氏の手による装花。最近は、和食をいただくことが多く、洋食のフルコースをいただく機会があまりありませんでした。久しぶりにいただいたディナー・・・、特にソースがおいしかったです。(^o^)v
このショウで印象に残ったこと・・・それは、トークショウの時に、コーディネーターの方が山本シェフに「食育ということが注目を浴びていますが、どう思われますか?」というような質問をされました。山本氏は「これだけコンビニやファーストフードが普及した中で食(食材や調理法など含めた意味だと思います)を知ってもらうのはたいへんなことだと思う。・・・ついつい、お手軽なもの、安いものを買い物で選ばれると思うけれど、少しずつでもいいものを買ってみて、食材のおいしさを感じてほしい」というようなことをおっしゃっていたことです。口に入るものですら、日々の便利な生活の中で本当の素材や料理のことを知ってもらうのは難しいとおっしゃったことをきいて、「じゃぁ、花はどうなの?」と思うと、身近なくらしに花を取り入れてもらうには地道な努力は食よりももっと必要に違いない・・・と思わざるをえませんでした。・・・あ、そうそう「食育」という言葉は出ましたが、「花育」という言葉はぜんぜん出ませんでした。これもちょっとショック。「花育」という言葉は、まだ、そんなに認識されていません。花き業界にいる者として、難しくても何かしないと・・・とあらためて感じさせられる時間でもありました。
一足早い「秋」・・・ってなんだったの?というと、写真でもおわかりのように、秋色のフラワーアレンジメント。秋色の花と実物や紅葉(こうよう)もの(・・・には少し早かったですが・・・)を中心にアレンジされていました。そして、ひと足早く、「松茸」(・・・輸入物でしょうが・・・)もいただきました。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
広島市場もお盆休みをいただいています。昨日までのお盆前の取引、終了いたしました。18日水曜日から営業いたします。よろしくお願いいたします。
これまでの天候不順で生産者の皆様の苦労(・・・と私が一言ですまされるわけではありませんが・・・)のほんの一部をお伝えしました。どうであれ、市場のお盆前の取引は終了です。広島市場は、お盆前だけをいうと、昨年よりも一日取引日が多かったこともあり、何とか乗り切れることが出来ました。この天候状態にありながら、お盆前だけ見るとなんとか前年並みには供給できたということではありますが、今年のような状況は、あってほしくない状況です。いくら天候のせいだとはいっても需要期の需要の方はなかなかそうはいっておれず、小売店の皆様は高単価の仕入に頭を抱えておられました。
量販店に何かの形で関わりのある小売店さんと路面に一店舗を構えられている小売店さんと分かれますが、12日のご商売はどちらも忙しかったようです。ということで、当社のお盆前最終日のセリはお店の在庫は少ない状態で臨んでいただいたのではと思います。今年の曜日廻りが良かったのでしょうか?・・・そんな風に皆さんおっしゃっているようです。
今年・・・「今年は市場はほくほくじゃろぅ・・・。単価は高いし・・・。」とよくいわれました。だけどそんなことはないんですよ。確かに品薄で数量減できているので、単価は高くないといけない事情もありますが、いくら単価が高くても扱い数量が少なくてはお客様にも迷惑をかけますし、お話ななりません。適正価格で、需要にちゃんと応えられる量を扱うのがいちばんいいのだと思います。
お盆のこの土・日、あとどれだけ動くでしょうか?小売店さんには、最後の取引日に買って帰っていただいた花をはかせていただいて、お盆明けの取引にきていただきたいと思います。
さて、今日は宮島水中花火大会が開催されました。だけど・・・行ったわけではありません。テレビでハイビジョン生中継をやってまして、その画面をパチリ。雰囲気だけ、お楽しみください。(汗)
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今年も広島は原爆の日を迎えました。原爆が投下された午前8時15分、切り花のセリ中ですが、皆様のご協力をいただいて中断し、一分間の黙祷をしました。(写真は、8月5日夕方、式典に備えて準備の真っ最中でした。)
毎年、広島県花卉園芸農協、広島生花出荷協同組合、広島三友生花卸売協同組合、広島県花き商業協同組合と広島の花きを扱う出荷から小売りまでの団体と弊社で、平和祈念式典にお参りにこられる一般参列者のための献花を寄付しています。今朝も業界を代表して、広島県花き商業協同組合の恵木本理事長にもご同行いただいて、皆様から寄贈されました献花用の花をお納めしてきました。今朝のニュースでも一般参列者の皆様がその花々を手にお参りをされている様子が流れていました。
前の記事でもご紹介しているように、今日まで平和公園の近くの地下街の中央広場では、「国境の無い花たち展」が開催されています。地域を越え、ジャンルを超え、流派を超え、約60名の人が平和への想いを込めて生けられた作品が展示されています。
『花に関わる者に出来ることは、ナイフを武器ではなく幸せを紡ぎ出す道具として使い花を生けること。花を美しいと思う心に国境はなく、言葉も必要ありません。そして、花を生けるということは平和でなければできないこと』
毎年、毎年、何度もこの言葉を読みますが、「本当にそうだ・・・」と今年も感じています。
原爆投下後、焼け野原になった広島には草木も生えないだろうといわれましたが、65年経った現在、こうして広島も国内でも大きな都市のうちの一つです。草木の小さな芽や花に元気づけられた当時の広島市民は今も花や緑に元気づけられ、平和への願い、想いをのせて今日の日を迎えています。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今年も8月6日 広島平和祈念式典が開催されます。
これにあわせて、毎年、『国境の無い花たち展』を開催しています。
「1986年に起きた原発事故を発端にひとりのフラワーデザイナーが始めた「平和を願う花生け」は広島の花に関わる人々の手に受け継がれ、2003年に「国境の無い花たち展」という生花作品展へとつながってきました。
未だ世界中から悲劇が消えぬ中、花に関わる者に出来ることは、ナイフを武器ではなく幸せを紡ぎ出す道具として使い花を生けること。花を美しいと思う心に国境はなく、言葉も必要ありません。そして、花を生けるということは平和でなければできないことです。
戦後65年の今年も、花に関わる人々の手による花たちが広島の地に集います。
ひとつの願いのために。
どうか、明日も花が生けられますように、世界中に。」
明日から広島市中区紙屋町のシャレオ中央広場にて開催されます。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
本当に暑い日が続いています。広島市は梅雨明け以降、雨が全然降っていないように思います。昨日も夕方、ゴロゴロ・・・と雷の音は聞こえたのですが、夕立もなく、少しくらいは降ってくれると、アスファルトも冷えるのでは・・・?と思ったりしています。
生産農家の皆様、全国の市場に送っていただくために、この暑い中、毎日、農作業、ありがとうございます。今朝も市場でお話しした、ある生産者様が、「やれんよぉ~・・・毎日、暑くなるばっかり・・・、こっちは歳をとるばっかり・・・」・・・と。本当に体力が必要です。
今日は土用の丑の日です。うなぎを食べて、暑さに負けないようにしないといけませんね。どうして、土用の丑の日にウナギを食べるのだろうと思って調べてみました。江戸中後期、売り上げ不振に悩んだうなぎ屋に相談を受けた平賀源内が、丑の日に「う」の付く物(うどん・うり・梅干など)食べると体に良いとの言い伝えがあり、それと「うなぎ」を結びつけたのか、「今日は土用の丑の日」と書いた張り紙を出して宣伝し繁盛したということがうなぎを食べる習慣の始まりのようです。また、「うなぎ」にはビタミンA、ビタミンB類が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止の効果も期待でき、時期的にも理に適った習慣でもあります。
考えてみると、平賀源内はうなぎ屋にマーケティング面からのアドバイスをしたみたいなものですね。それがうまく当たって、未だにその習慣があるわけです。バレンタインのチョコレートもお菓子業界の仕掛けが定着したものと聞いています。また、お隣の国、韓国では、バレンタインデーを皮切りに毎月14日になんだかいろんな日が設定されているようです。そうそう、その中に5月14日に「ローズディ」というのもあって、「バレンタインデーで晴れてカップルになった恋人はこの日にバラを贈る」という習慣もあるそうです。
人の想いを運ぶ花。もうすぐお盆を迎えますが、日本には、ご先祖を敬う良い習慣があります。しかし、特に都市部においては、この良い習慣もいろんな面から省略されているところも感じられます。「殺伐とした世の中」といわれることも多いこの頃の社会に、これまでも引き継がれてきた人への想いや意味も大事にしないと花も動かなくなってしまうかもしれません。「花を売る」のではなく、花を買ってもらう意味や花を買いたいと思ってもらう想いを育てること、知ってもらうことも大事なことなのでしょう。
土用の丑の日のうなぎの話から、話が飛んでしまいましたが、これからお盆に向けて体をこわさないように私たちもしっかり健康管理をしなければいけません。元気にこの夏を乗り切れるように、今日はうなぎをいただきましょう。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
梅雨明け後、広島地方はずっと雨のない暑い日が続いています。すぐに3連休に入ったこともあって、遊びに出かけた方も多いからでしょうか?大雨の被害のニュースから熱中症やレジャーでの事故等のニュースも増えてきました。もう、夏休みにも入ったのでしょうね。
・・・ということは、花き業界の夏の一番の山、お盆に向けての準備も最終段階。私もいろいろ心配していますが、担当者の方はもっと気が気じゃない状態です。聞くところによると、日本全体的にお盆の取引については余裕のあるところは少ないようです。春の天候不順は南から北まで影響を及ぼしています。何とかお盆需要に合ってご出荷いただければいいのですが・・・。
今日は、市場協会の会議で東京にきています。早く広島を出発したので、東京(羽田)にてブログ更新中です。いつも窓側のシートを好んでとる私は、飛行機の窓から見る富士山が密かな楽しみです。しかし、ここのところずっとお天気が悪くて富士山の姿を見ることが出来ませんでしたが、今日は久々にその姿を見ることが出来ました!!麓は雲で覆われ、山頂にも少し雲がかかっていたようですが、富士山を見たことで、私なりの験担ぎでなんとなく、気分だけでもちょっとすっきり。心配ばかりしていないで、しっかり現状を把握して皆様にお返しできるようがんばります。
水曜日まで続いた大雨のおかげで瀬戸内海は茶色い、木くずやゴミいっぱいになっていました。港では流れてきた木くずやゴミを回収するための船も出されていました。島に渡る高速艇もゴミを避けて航行しているようで、あちこちで「ゴン!ゴン!」と何かにあたりながらの航行でした。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
ここ2~3日続いている雨天ですが、昨日からの大雨で山陽西部地域もあちこちで災害のニュースが聞こえ始めました。梅雨末期で週間天気予報によると今週末には雨も上がり梅雨明けに向かうだろうとのことですが、それにしてもこの雨・・・ほんとに大きな災害にならないよう祈るばかりです。
今朝はこの雨の影響が本日の販売分にも影響が出ています。今現在(画像は7/14午前8時30分情報)も高速道路の通行止めが続いていて、入荷予定分がまだ入荷してきていないものが多くあって、買参人の皆様にもご迷惑をかけています。でも、一般道路もかなり渋滞しているみたいです。水曜日なので、お客様も少なめですが、今日はこの雨のおかげで、仕入を控えられた方も・・・いえ、もしかしたら、店を出たまま渋滞にはまっていらっしゃる方もいるのかもしれません。
今日は鉢物の荷受けもあります。この時期、入荷数量はそんなには多くないものの、このお天気の中、場内全部に屋根があるわけでもないし荷受けするのにも気を遣います。今のところなるべく雨がかかりにくいところで荷下ろしをしています。鉢物も通常なら午後から入荷する便あたりにも影響が出るかもしれません。
お天気は、どうしようもありませんが、どうか、災害、事故などありませんように。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
月もかわって7月になりました。7月は行事も少なく、切り花も鉢物も販売苦戦する時期です。花屋さん達も「8月の盆まで、辛抱の季節じゃぁ・・・」と言われています。今年の場合は、来週、参議院議員選挙がありますが、選挙需要がどれくらいあるでしょうか?夏のギフト、お中元のシーズンですが・・・経済状況が未だ厳しい中、あまり明るい話が出来ないのが厳しいところです。
もの日があり、忙しい日々をおくる時期は、市場のスタッフも皆さんに迷惑をかけないようにがんばりますし、需要期はそれなりに売上もたちます。でも、たとえば7月のように行事も少なく、販売苦戦する時期をどのように使うかが、この時期の販売だけでなく、その後の販売にもつながるに違いないと思ってます。年中忙しかったら、ゆっくり全体を見渡し眺める暇がないですからね。
花き業界は平成10年頃が取扱高のピークですが、その時期までは花は売れていたので、忙しさに紛れて全体を見ることが出来ていなかったのかもしれません。平成10年以降、取扱高が下降し始めてもなかなか現実が見極められなかったのでしょう。このことは、消費の最前線の小売店さんだけでなく、市場も、そして、生産農家の皆さんもではないでしょうか?
広島でも日持ち保証販売も先月取り組みました。花屋さんの協力も得て、産地フェアなどにも取り組むのもこの時期だからこそ出来ることではないでしょうか?この時期を有効に使っていきましょう!
昨日(7/2)は半夏生(はんげしょう)、この頃が梅雨のちょうど中間辺りになる・・・とテレビでも言っていました。広島の方では、半夏生にはタコを食べましょう・・・とスーパーにはポップが並びます。過ごしにくいこの梅雨の時期、そして、これから本格的な夏にむけて、タウリン豊富なタコを食べて乗り切りましょう・・・ってことでしょうか?四国、讃岐地方では、この時期うどんを食べる習慣があるんですって。このブログが参加させていただいている「ひろしま卸.com」のブログ参加仲間の(株)やまひさんのお店「うどんの樋」さんで、7月2日が「うどんの日」ということで半額セールをされます。どうして、7月2日がうどんの日なのかと思いましたが、讃岐地方の半夏生の習慣からなのでしょうかね?
これから本格的に夏に向かいます。体に気をつけて、夏、お盆に向けて、今できることに取り組んでいきましょう!!
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
広島地方は今日はたいへん蒸し暑いです。本格的な梅雨ですね。天気図をみると中国地方のすぐ北の方に梅雨前線が停滞中。この梅雨前線は、中国で大きな災害をもたらした前線のようです。梅雨らしく、ちゃんと雨は降ってほしいものですが、降りすぎて被害がないように祈るばかりです。
さて、6月ももうすぐ終わりますね。早いですねぇ・・・今年ももう半分が過ぎようとしているなんて。今月、農水省の実証実験で全国で最初に取り組んだ広島の「日保ち保証販売」も一ヶ月経ちました。他の花屋さんの中でも、ちらほらとその話題もあがっているようです。「この花のもたん時期に日持ち保証なんて。」「ものによって持ちが違うのに、全部の花に日持ち保証はできん。」「持って帰って飾る場所がまちまちなのにそれも保証するのは・・・」「日持ち保証だなんて、またたいへんなことを始めて・・・」「本当に日本で定着するンかのぉ・・・」などなどと、これらは業界関係者の口から出たことばです。この度の広島での取り組みは、限定された商品での取り組みでしたが、店頭で保証対象の花とその周りの花とを見くらべながら、「じゃぁ、こっちの花は日持ちせんのんかねぇ?」といいながら結局買わずに帰られたお客様もいたそうです。(これから取り組まれる地域もありますが、お客様に誤解されないような表現を考えた方がいいと思います。)
確かに、花にも用途目的で、様々な販売の仕方があります。市場から持って帰ってすぐの花は、基本的には新しい花といえます。ホームユースにはなるべく新しい花を長く楽しみたいですね。一方、業務用やプレゼントとしての見栄えを重視した場合、咲かせて始めて目的に合う場合もあります。
この度の取り組みは、ホームユースの花対象の取り組みで、日頃の生活に花を添えてもらえるリピーターを増やすことが出来ないか、花を買う人が鮮度と花保ちを重視するならそれに取り組もうという試みです。この実証実験結果を今後の花きの販売促進につなげていきたいものです。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今朝、梅雨らしい雨の朝を迎えています。週間天気予報を見ると、今週末から来週にかけて、梅雨らしい雨マーク続きの予報になっています。週末はお天気がいい方がいいので、せめて、1~2日、お天気がずれてくれるとありがたかったんですが、お天道様には勝てませんね。
さて、明後日、6月20日は父の日です。父の日を目の前に、プレゼントを考えていらっしゃる方へ・・・。ぜひ、日ごろの感謝の気持ちを花に託して贈ってみてください。
父の日には薔薇の花を贈りましょう・・・ということになっていますが、小さい子供たちにはバラはちょっと高価かな・・・?というときのために、お花屋さんでは、他のお花でも父の日用花束も用意していらっしゃるようです。例えば、88(パパ)円のひまわり・・・とか。(岩国のお花屋さん 双葉園さん)
いろいろ相談にのってもらえますよ。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日のワールドカップ、日本×カメルーン戦をみて、寝不足の方も多いのではないでしょうか?第一戦目、勝ててよかったですね。今朝のニュースも、このニュースでもちきりでした。
今朝は、梅雨らしい朝を迎えています。季節の変わり目・・・市場の中の花も春の花から夏の花へ、冬春の産地から夏秋の産地へ入れ替わっていくシーズンです。広島にも入ってきましたよ、北魚沼のシャクヤク。これまでは、近隣産地のシャクヤク中心の入荷でしたが、それはほぼ終了。北海道からの花も入ってきていますし、これから本格的に産地も切り替わっていきます。
話は変わりますが、先日、福岡県JA糸島からもブバルディアの販促にこられました。とても清楚なイメージの花、ブバルディアですが、最近は八重咲き品種も増えて華やかな花の仲間入りもしてますね。以前は、結構早くに花が終わってしまうイメージもあったのですが、花保ち保持剤を使用すると約2週間、水替え無しでも充分鑑賞価値があるまま、花がもったという実験結果ももって販促活動にきていただきました。現在、広島でも取組中の切り花日持ち保証販売でも、花保ち保持剤を買っていただいた方にお配りして使っていただくようにお願いしていますが、これからの時期、特に花保ち保持剤を使っていただき、長く楽しんでもらいたいものです。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
5月~6月にかけてはいろいろと行事も多く、先週も何かとあわただしく過ごしました。
何度か記事にもしていますが、当市場は植木も扱っていますので、買参人の皆様の中には造園業者の皆様もいらっしゃいます。昨日は造園業者の多くの皆様が加入していらっしゃる「日本造園組合連合会 広島県支部」の総会でした。
日本造園組合連合会(造園連)・・・庭づくりのプロ集団。造園業者にとっても、公共緑化事業も減り、一戸建て住宅よりもマンションが増えてきて、新しい庭を造る仕事も減り、メンテナンスの仕事も減り、とても厳しい状況です。時代はECO、環境に注目が集まって、追い風の業種のようにも見えるかもしれませんが、このような景気状況では業界全体、厳しい状況です。伝統ある日本庭園でも、洋風庭園でも、お庭を作る職人の技術は短い期間に得られるわけではありません。日本造園組合連合会では、時代のはやりに乗ったものから伝統的なものまで対応できるように、プロとしての技術を磨くため情報提供、技術検定、技術継承のための事業に関連する様々な取組、広報活動などに取り組んでいます。
ある講演会で、日本の「ものづくり」のレベルの高さ、それを継承して磨いていくことの大切さをお話しされたのを聞いたことがあります。庭造りもこの「ものづくり」の一つです。「ものづくり」は日本人の勤勉な国民性がベースにあり、継承されてきたもので、他の国にはこのような国民性はあまり見られず、日本人として「ものづくり」を忘れるべきではないとのいう話でした。
毎年、夏に向かって、造園技能検定が行われています。これらの検定のお手伝いを広島県では、造園連広島県支部がお手伝いをされています。これから検定シーズンに入るわけですが、聞くところによると、事業仕分け作業の中で、この検定等の事業が仕分け対象となったということを聞きました。これから仕分けの対象になったものがどのように取り扱われるのか、わかりませんが、厳しい状況のなか、節約は必要ですが、節約の必要があるものとないものを将来を見据えてしっかり判断していただきたいです。
話は変わりますが、今月、実行中の切り花日持ち保証販売。うちのお花は5日とはいわず、それ以上もっていますよ。昨日の帰りに、入替のために買って帰りました。先週のは、捨てるにはまだもったいないので、場所を変えてもう少し楽しみます。右側の黄色いバラばかりの方が先週のもの。左のバラとカーネーションとブプレが昨日買ってきたものです。先週のものもまだ充分鑑賞価値あるでしょう?
先日もご案内した地元地銀の広島銀行、広島西支店さんの行内のロビーを使っての「ロビー展」に当社も展示させていただき始めましたが、昨日から、父の日の花「バラ」を特集して飾らせていただいています。
さて、タイトルの件「日持ち保証販売」が、今週末、広島市でも取り組まれます。農林水産省の実証事業として全国で5カ所取り組まれる中の一つで、広島市での取組が第一弾となります。柳井ダイヤモンドローズのバラを包装に保証期間を明示したシールを貼付して、広島市内の4店舗のフラワーショップで販売します。地元紙「中国新聞」にもこの取組は取り上げられています。実証期間は今月。毎週金曜日から日曜日まで、日持ち期間を明示したバラの切り花を販売して、アンケートもとり、消費者の皆様からのご意見も聞くことにしています。花の鮮度、日持ちが大事といわれながら、それを前面に出して店頭で販売はしていません。消費者が切り花を買わない理由にも「花はすぐ枯れて、もたないから(お金が)もったいない。」という意見が多いにもかかわらず、あえて日持ちについては触れずに販売してきました。景気のよかった時期は、それでも売れていたのでしょうが、景気の厳しい現在、店頭の花の価格が、その花の価値の対価として消費者の皆様に認識されていないのが現実かもしれません。花き業界人がこのことに取り組むことによって、生産から流通、販売までの切り花の取り扱い方も、あらためて考え直すべきところがおおくあると思います。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は父の日のちょうど一ヶ月前。父の日は6月第3日曜日、今年は6月20日です。
先日、花き業界は母の日の大騒ぎ(?)を終えたところですが、それに引き替え、父の日の静かなこと・・・。母の日は、ネットを介した注文などでも「早割」なども出てきて早い時期から受注のための動きが始まっています。
「父の日」の制定も「母の日」に遅れて制定されたとのことです。アメリカ合衆国では、父の日も母の日も祝日ともなっているんですって。花き業界では、「母の日の花」のカーネーションと同じくらい当たり前のことであるはずの「父の日の花」ですが、世間一般の方に尋ねると、必ずしも「当たり前のこと」ではなく、知らない人が多いのが現実です。私も市場に来られる花き業界以外の方に「父の日の花は、なんの花かご存じですか?」と尋ねると、半分くらいの方は「知らない」とか、「聞いたような気がするけど記憶に自身がない」とかおっしゃいます。知っていらっしゃったとしても、実際にプレゼントに花を使ったことのある人は本当に少ないです。
・・・ということで、「父の日」の花は、なんの花ですか?・・・ ・・・ バラですよね。
そして、どうしてなのか、色は「黄色」というのを良く耳にします。だけど、黄色いバラの花言葉は「嫉妬(ジェラシー)」なんですが、個人的にそれでいいの?と思っているところです。赤やピンクの花を男性にあげるのが少し気が引けるからなのかな・・・?と勝手な想像をしたりしています。母の日のカーネーションと同じように、ご存命のお父様には「赤いバラ」、お亡くなりになったお父様には「白いバラ」というような考え方もあるそうです。
先日テレビの番組で、「父の日」の調査をしていました。皆さん「父の日」を知ってはいてもプレゼントをあげたりする日としての意識はないようです。・・・というよりも、残念ながら、やはり日本では母の日のように定着したものになっていないようですね。日夜、家族のために働いているのに、存在感が・・・。どうも、商売がらみの動きの方が、世間一般の皆さんの認識よりも先行しているようにも思えますが、もう少しは「父の日」も認知してもらうようになってもいいですよね。
「お父さん!がんばれ~!!」
\(;´▽`A``
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
ゴールデンウィークまっただ中の今日、いかがお過ごしですか。私はほんの少し、広島市中心部を車で通りましたが、明日からのひろしまフラワーフェルティバルの最終準備に入っていました。明日から5日まで、平和大通りは日中歩行者天国になって、平和大通りではパレード、道路の両側の緑地帯では色々なステージや催しものコーナーが設営されて、3日間の人出は、いつも全国のニュースでも取り上げられるくらいです。
ですが・・・花き業界関係者としては、名前はフラワーフェルティバルですが、最近では、よさこいフェスティバル・・・っぽくなってきました。賑やかなのはいいんですが、主役であるはずの「フラワー」の影が薄くなっているような気がします。もともと、花が主役とは言い難い感じではあったのですが、よさこいのパレードが始まってからは、特にそのような気がします。
そんな中、日本フラワーデザイナー協会の皆様によって、子ども達を対象としたフラワーアレンジ教室コーナーが設けられます。少ない予算の中、フラワーデザイナーの先生方はほとんどボランティア。お祭りの中、どれほどの子ども達が興味を持ってくれるでしょうか?是非、たくさんの子ども達に参加してもらいたいと思います。
平和公園に今年も建てられた「花の塔」。「平和を願う人たちの手を白いハトで表現し、祭典が受け継がれ、被爆者の心を癒やしてほしい」との願いがこめられたデザインだということです。
ゴールデンウィークに入り、明日からは5月だというのに、広島地方は曇っていて肌寒いです。皆様のお住まいの地域はどうですか。本当に今年は気候がおかしいですね。私も3月の終わりから「桜だ!」「4月だ!」「春だ!」と口にはしてきたものの、振り返ってみると一般的な「春」というイメージとは少し違う今年の「春」じゃなかったですか?冬の様な寒さがぶり返したり、その次の日は夏日の気温になったり・・・本当に調子が狂います。そんな中、もうすぐ迎える花き業界最大のイベントの一つでもある「母の日」。国内でカーネーションを作っていらっしゃる生産農家の皆様にとって、気が気じゃない時期です。もちろん、花屋さんにとっても、市場としても。母の日には「お母さんの好きな花を・・・」という動きもある中、母の日に頼らないカーネーション作りを・・・と取り組む生産農家さんもいらっしゃいますが、そうはいっても母の日にはカーネーションははずせません。そこに今年の天候不順はおおきな痛手です。野菜も天候不順で生産農家の皆様は苦労していらっしゃることがニュースでもクローズアップされていますが、花の生産農家の皆様もそうなんです。あるカーネーション生産農家の方がおっしゃっていました。「日本の花は、農薬の種類や使用量も制約され、管理された中で作っていて、日本の花ほど安心安全な花はないと思っている。」と。口には入らないけど、中央市場で生鮮品として扱われている「花」です。皆様!! 心の生活必需品である「花」を作る国内生産農家の皆様を応援してくださいね。写真は、昨年、国内でのカーネーション生産100周年を記念して丸の内フラワーウィークスで飾られたカーネーションの巨大リースです。とてもきれいなリースでした。
明日からGW突入ですね。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
ゴールデンウィーク前、ちょっと肌寒く感じています。昨日は半日、雨模様のお天気でしたが、午後から晴れました。これからゴールデンウィークですが、連休中のお天気には恵まれそうだと言うことです。
今日は、連休直前の鉢物市の荷受けの日、出荷量もピークの時期に入っています。トラックも次から次へ入ってくるのですが・・・、運び込まれる品物をおろす台車がない!!いつもこの時期と年末近くに台車が足りなくなる時期があります。仕方がないので地面においているものもあります。事故なく、間違いもなくこの忙しい時期を乗り越えたいです。
さて、「丸の内Flower Weeks」の続きです。新丸ビル一階のマルキューブでは、全国の産地からの花き展示や小売店や業者が産地とコラボしての展示ブースが設けられていました。その中から・・・この花、ご存じですか?
アルストロメリアといいます。南アメリカ原産であることから、「インカのユリ」とも言われています。本格的に日本で栽培され始めたのは、比較的最近で1980年代からだということで、なじみのない花と思われる方も多いと思います。アルストロメリアの花の時期は、まさにこれから。もともと高冷地の花ですが、暑い日本の気候にあった品種改良もされています。花の大きさ、色もバラエティに富んでいて花を選ぶ時はきっと楽しいと思います。「丸の内Flower Weeks」の展示ブースでも、JA山形おきたま産等、アルストロメリアが展示されていました。当社でも、今JA愛知みなみの色とりどりのアルストロメリアを会議室で展示中です。色とりどりの花を目の前にすると、わくわくしますよ。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
気がついたら、4日も更新をさぼっていました。出来るだけ毎日更新を目指して始めたのですが、話題を見つけるのはたいへん・・・。でも、反面、いろんなことを意識して見たり聞いたりせざるを得ないことは、勉強にもつながります。
ゴールデンウィークを目の前にして、広島は今朝は雨。結構しっかり降っています。週間天気予報で週末までの予報が出ていましたが、週末はお天気は大丈夫のようです。明後日、29日からゴールデンウィークに突入する方もたくさんいらっしゃるのでしょうね。長く休みの取れる方は、11連休だとか・・・。すごぃ・・・。充実したお休みをお過ごしください。
さて、先日終了した、「丸の内Flower Weeks」。身内の花市場ばかりのご紹介してもいけませんので、他のコーナーもご紹介します。
昨年と一昨年は、ジャパンフラワーフェスティバルも同時開催だったのと比べると、今年の丸の内は少しおとなしい感じ。ですが、初回から続く「5人の薔薇職人」コーナー。今年は新丸ビルの1階のエントランスで展示されていました。もちろん、どの薔薇もすてきですが、たまたま先日私が購入した薔薇がありましたので、それらのご紹介です。これ一輪あるだけでも、しっかり存在感のある「クレイジードゥ」、「万華鏡」。その存在感を生かせるよう、竹を使ったディスプレイ。どちらの薔薇も絞りの薔薇。特に「クレイジードゥ」は香りがすごく良くて、開いていく毎にその存在感も大きくなっていく感じです。私が購入したのは、このクレイジードゥ。広島市場にも島根県から入荷があります。この香りが好きで、競りを待つあいだ、この薔薇の出荷があったら必ず香りを嗅ぐんです。薔薇の香りにもいろいろあって、化粧品などで一般的に「薔薇の香り」というのとはちがう、甘~い香りがするんですよ、この「クレイジードゥ」。
あ!それと、「丸の内Flower Weeks」期間中、展示されていた藤棚。今月30日まで、引き続いて展示されているそうです。ゴールデンウィークにも入りますし、丸の内周辺にお出かけの方、是非、ご覧になったらいかがでしょうか?「遠くて東京になんか行けないよぉ」という方は、「丸の内Flower Weeks」の公式ホームページから、「本日の藤」が毎日チェックできるようになっていますよ。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は4月22日、先日ご紹介した「よい夫婦の日」です。大事なパートナーに日頃の感謝の気持ちをあらわすにタイミングばっちりの日ですよ。
さて、一昨日、4月20日から「丸の内Flower Weeks」が開催中ですが、22日(今日)をのぞいた毎日、丸の内花市場が開催されています。昨日も17:30から、オフィスの真ん中に花市場のセリ人の大きな声が響き渡っていました。日本花き卸売市場協会が協賛してのこの花市場ですが、関東、東京、甲神静地区の花市場の若手中心に、国内の市場にご出荷いただいている生産者、輸入商社の皆様のご協力をいただいて、この丸の内花市場も3回目です。飯田橋生花市場の小池社長のお客様を盛り上げながらの競り。最初は遠慮がちな声や手が上がっていましたが、だんだんと参加された皆様も楽しみながら、イエイエ・・・徐々にヒートアップもしながら、色とりどりの全国から集まった花が競り落とされていきました。
場所は、丸ビルの1Fマルキューブのすぐ表。この度の目玉でもある藤棚のお花見ガーデンのすぐそば。ちょっと残念なのは藤棚が、この春の異常気象のために、この時期に咲くはずの藤もやっと開花し始め頃で遅れ気味でした。
今日は花市場はお休みですが、明日は夕方17:30から、土日は、13:00からと15:30からの2回ずつ開催されます。丸の内周辺にお出かけの方、ご参加されてはいかがですか?
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
週末は良かったお天気も今日から悪くなりました。広島は朝から雨模様・・・昼間も降ったり止んだり。でも、霧雨のような雨で、ざーっと降るような雨ではなかったです。今日は「穀雨」だということで、穀物が育つには必要な雨。ちゃんと今日降ったんですね。
今日は、急な訃報で(・・・訃報はいつも急ですよね)、今治でのご葬儀に参列してきました。私の祖父(初代)からたいへんお世話になっていた球根切り花の生産者。この度なくなられたのは2代目の方ですが、こちらの生産者2代の方に、当社は4代にわたってお世話になっています。
昔・・・特に、祖父と父の時代には、県内産切り花中心の中、県外である愛媛県からの球根切り花(チューリップ、百合、アイリス等々)はとても大事な産地。物流環境もずいぶん変わって便利になった今でも、その頃からの長いおつきあいで、広島の花屋さんにとって今治産球根切り花の評価は高いんです。その先駆けでもあり、多くの後継者を育てられたこの農園。お子様に恵まれなかったこの生産者の初代は養子として、この度亡くなられた方をお迎えになりました。この方も、仕事が大好きで、たいへんまじめで、穏やかな性格の方でした。
ここのところ、あまりよくない知らせばかりが届くような気がします。
だけど、いいことと悪いこと、出会いと別れが繰り返されて今があるんですよね。全ての一瞬を大事に感謝していきたいと思います。
私がまだ、学生の頃、家族旅行で四国に行った時、家族でこの農園を訪ねて、初代と2代目のご主人と初めてお目にかかったことを思い出します。
天国へ旅立たれたこの農園のご主人のご冥福を心からお祈り申し上げます。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
関東の4月に入ってからの寒波はおさまったでしょうか?東京都心部でも雪が舞ったとか・・・。西日本でも寒かったです。広島も瀬戸内側では雪にまではなりませんでしたが、山間部では雪が降ったそうです。
さて、数日前もご案内しましたが、今日4月18日は「ガーベラ記念日」です。最近は年中ガーベラの花を見ない月はないのですが、ガーベラの旬、最盛期はまさに今です。野菜も最近では旬がわかりづらくなっていますが、旬の野菜はとてもおいしいし、価格もお手頃・・・というのが知られていますが、花も同じです。旬の花をうまく生活に取り入れて、いつもの生活に華やかさをプラスするといいですね。
そして、今日が最終日ですから最後の宣伝になりますが、春のグリーンフェアが広島市中区基町の中央公園で、今日まで開催です。今日の広島地方は日中は暖かくなるということですから、広島市内にお出かけの方、ぜひ、ご来場ください。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
写真は、ただいま開催中の春のグリーンフェア会場の色とりどりのきれいな花壇。今週末まで開催されていますので、是非、ご来場ください。今週はお天気もいいようです!
昨日は「よい夫婦の日」(4月22日)にちなんで今年のナイスカップルが発表されたようです。タレントの庄司智春さんと藤本美貴さん夫妻がナイスカップル大賞を受賞。スキーの皆川賢太郎さんと上村愛子さん夫妻、ミュージシャンの宇崎竜童さんと作詞家の阿木耀子さん夫妻も対象に選ばれたそうです。講談社の提唱で始まったキャンペーンも今年が17回目だそうです。「私の"よい夫婦"自慢」というテーマでエピソードも募集されていたようです(今年はもう締め切られています)。同じような記念日に11月22日は「いい夫婦の日」。このときにもベストパートナーが毎年選ばれていますね。花き業界にいる私としては、「よい夫婦の日」よりも「いい夫婦の日」の印象が強いです。語呂合わせ的にもいい夫婦(11/22)のほうがぴったりくると思うし、「よい夫婦の日」には・・・考えてみるとお花が絡んでいないですね。「いい夫婦の日」には、かすみ草のキャンペーンとか、バラを贈りましょう・・・とかあるので、認識がありました。4月に花に絡んだこのようなキャンペーンや記念日といえば、前の記事にも取り上げた4月18日「ガーベラ記念日」と4月23日「サンジョルディの日」。サンジョルディの日とは、スペインのカタルーニャ地方で、伝統的にこの日に男女が赤いバラと本を贈り合うという風習があったことから、「本の日」と知られていますが、花き業界も本と一緒に花を贈るということで注目してきました。この習慣のように、花は人の想いをつたえるための本当にいい助けになります。あなたの特別な日に、是非、大切な人に気持ちを伝えてあげてください。花がきっと助けになります。
話が飛んでしまいますが・・・、今年も8月6日の広島平和祈念式典が開かれる日、「国境の無い花たち展」が開催される予定です。平和を願うおおきな想いが、花に携わる人たちによって花で表現されます。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
ところで、タイトルの質問、わかりますか?4月18日です。語呂合わせで良い歯(418)の日?・・・それもありました。花き業界的には、「ガーベラの日」なんです。2005年の全国ガーベラ生産者交流会福岡大会で、「よ(4)い(1)は(8)な(よい花)」の語呂合せと、ガーベラの出荷最盛期が4月であることから4月18日に制定されたとのことです。
最近では年中出荷されているガーベラ。でも、旬の時期はまさに今頃なんですね。花も青果物と一緒で、旬の時期のものは価格的にもお手頃だし、花にとっても無理なく咲けている時期ですよね。花形はかわいいし、色は最近迷うくらいバラエティに富んだ色がいっぱいです。きっと、皆様の目にとまる花形や色があると思いますよ。「色々あって迷って選べな~い!!」という方は、また次の機会に違う形と色をおもとめになるといいですよ。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
日曜日の朝、広島地方はあいにくの雨でした。今も強くはないもののずっと降り続いています。一昨日から開会している「春のグリーンフェア」の最初の日曜日なのに、お天気に恵まれませんでした。とても残念です。
私は昨日の記事にも書いたように、うちのわんこ達を連れて会場に行ってみました。その前の日に降った雨のせいで、足下は少し柔らかかったけど、そこそこいいお天気で、お客様もたくさんこられていました。会場内にはサンプル庭園とでもいいますか、色々なタイプのお庭の提案や、私がいつも楽しみにしているハンギングバスケット、色々な講習会・・・そして、子ども達が遊べるスペースも作られていました。そして、ご来場いただいた皆様の一番の楽しみは、お買い物。屋外での開催なので、庭木もたくさん並べられており、お散歩も楽しみながらお買い物を楽しんでいらっしゃる方がたくさんいました。その皆様に混ざって私もわんこ連れで回りました。
出展者の皆様は、今日のお天気を心配されていましたが・・・、悪い予感があたってしまいました。雨模様は明日まで続くそうです。週間予報ではその後は傘マークはないようなので、次の週末はお天気に恵まれますように。
こちらの写真は、中央公園近くの河岸。桜も植えられていて、ちょっとしたお散歩やピクニック気分も味わえます。
でも、広島の桜も、今週で最後でしょうね。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日から、読売ジャイアンツのコーチ、木村拓哉氏の訃報がニュース番組の度に流れています。ご存じと思いますが、木村コーチはカープにも10年近く所属し、ご家庭も広島にあります。地元開幕6連戦の後半戦が巨人戦でした。その巨人戦初日の練習中に倒れた木村コーチ。現在の所属が巨人なので、巨人のコーチとしての報道となりますが、広島カープファンにとっても衝撃的なことです。そして、木村拓也氏は宮崎出身。地元開幕戦をJAはまゆうの皆様が作られたスイトピー中心にお祝いをした広島の花き関係者の一人として何とも複雑で残念なニュースです。37才という若さでの他界。くも膜下出血ということです。
別のお話ですが、当社は昨年の夏に機械ゼリシステムのリニューアルに取り組みましたが、そこでお世話になった業者様の営業ご担当者様が、これももまた、45才という若さで急逝されました。彼とは一週間ほど前に電話で話をしたばかりで、これにもたいへん驚き、残念に思っていました。
日本人の平均寿命はのびている中、こんな早くになくなられる方達もいるという現実。人ごとじゃないと感じているところです。自己管理にも気をつけないといけないと思うのと、もしも、自分だったらと思うと、一日一日が大事なんだと言うこともあらためて感じているところです。
心から、お悔やみ申し上げます。
昨日の植木大市、お天気にも恵まれて無事終了することが出来ました。屋外でのセリは、暑いくらいでした。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
関東はお天気が悪いようですが、広島地方は一昨日からのお花見日和の続きで、いいお天気です。昨日、広島市内の平和大通りや河岸に植えられている桜はほぼ満開。とてもきれいでした。(写真は、昨日の市内中心部の河岸に植えられている桜です。)明日は入学式のところが多いのでしょうね。ちょうど、桜が満開の時期に当たって良かったです。
さて、当市場は明日は春の第二回目の植木大市です。3月の植木大市は、本当にひどい目に遭いました。この度の植木大市を前に、会う人会う人みんなが、「今回はみぞれはふらんじゃろうね。」「明日はお天気いいみたいじゃね。」・・・とお天気の話題。今回は前回よりもいいお天気だと思います。
春の一回目の大市は、梅や桃の花が目につきますが、毎回春の二回目の大市は、サツキやツツジの花が目に入ってきて、一回目とはまた違う花が楽しめます。3月は雨の日も多く、あまり掘って来れないかもという話もされていた方もいましたが、日曜日と今日とで結構な量、入ってきました。明日はお天気に恵まれて3月のセリの雰囲気を吹き飛ばすような取引ができるといいなぁ・・・と思っています。
今週末、9日(金)から中区の中央公園で「春のグリーンフェア」も開催されます。桜がすんだら、サツキ、ツツジ、そして新緑のきれいなシーズンを迎えます。会場の都合でこの春は植木まつりがお休みでしたので、グリーンフェアを楽しみにされている方もいらっしゃると思います。明日、取引される中にもグリーンフェア会場に行くものもたくさんあると思います。どうぞ楽しみにしていてくださいね。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は、第一回花満得選会と銘打って、鉢物展示商談会を開催いたしました。本当は、得選会開催前とか、開催中に途中経過でもレポート出来ればと思っていましたが、初めての開催・・・そこそこ・・・イエ・・・相応様子が気になって、特に何をするわけでもありませんが、会場をうろうろしているあいだに時間が経ってしまって無事終了。
広島県花き商業協同組合さんの展示会にのせてもらって開催を決めた花満得選会。少しでもいろんな人に見ていただけるようにと同じやるなら一緒に!と思いました。声をかけたところ、出展者は60社を超え、期待以上でした。大都市の市場ではすでに取り組まれていたこのような展示会。愛知県、岐阜県等の皆様はこのような機会はなれていらっしゃいますが、中国地方の生産者にとっては初めての経験の方も多数。「どうしたらいいかわからずに参加したけど、買参人さんと話が出来て良かった」「勉強になった」という声も聞かれ、市場としてこのような機会をご提供できて良かったと思っています。当社の対応も初めてのことで行き届かないことも多かったかもしれませんが、これを第一歩として回を重ねていきたいと思います。
広島県花き商業協同組合の展示商談会も昨日から開催され、夕方からは講習会も開催されました。昨年の夏にリニューアルしたオークションルームで、講師の先生の手元もプロジェクターに映して見ることが出来ます。広島県花き商業協同組合展示商談会は今日も開催されています。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
初めて一日2回目の更新です。
昨日からスイトピーで描いたカープのキャッチフレーズ"We're Gonna Win"。
カープの公式ホームページにドドーンと載っています!!
是非是非、見てください。→こちら!!(クリックしてください)
いつまで、この画像がトップページで見られるでしょうか?
・・・今、広島は雨が降っています。試合も心配だけど、スイトピーも心配・・・。
週末の巨人戦まで保たないといけないんだけどなぁ・・・
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
先日、記事で少し紹介しましたが、今日はプロ野球地元開幕の日です。それを盛り上げようと、地元
広島県江田島市のJA呉の沖スイトピアとキャンプ地宮崎県日南市のJAはまゆう、そして同じ宮崎県ということでJA尾鈴のスイトピー生産者のご協力で、地元開幕をスイトピーで飾り付けます。飾る場所は、ご来場者の8割は通られるであろう場所が確保されているとか・・・。装飾は、広島県の花屋さんの組合の青年会の皆様の協力で飾り付けます。私も準備の時にじゃまをしに・・・イエ・・・じゃまをしないようにネタ仕入にもいってみようと思っています。その準備の様子もまた記事に書く予定です。
今日の広島地方は、4月が目の前だというのにとても寒い朝です。今日の開幕戦は18時からのナイター。夜も冷えるのではないかと思います。観戦予定の方は暖かくしていった方がいいですね。シーズン初戦は勝ちましたが、連敗したあとの今日、今シーズン初の地元戦、「スイトピーが勝利に花を添えました」といえるようにカープにもがんばってほしいです。
写真は、MAZDA Zoom-Zoom スタジアムに向けて出発するところです。まだ、制作中。会場で最後の仕上げです。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
3月もあと3日。「1月はいぬる、2月は逃げる、3月は去る」というだけあって、年が明けて3ヶ月過ぎるのは本当に早いですね。・・・だけど、12月にきっと「一年が経つのは早いですね」と記事に書いているに違いありません。この3ヶ月だけが過ぎるのが早いわけではありません。きっと、どんなときも月日の経つのは早いと感じるでしょう。一日を大事にしないといけませんね。
さて、少し前に聞いたことですが、薔薇の香りのことです。あるテレビの番組を偶然見ていたら、バラの香りが脳を活性化させるという内容を放送していました。薔薇の香りが記憶を司る海馬を刺激し、活発に働くということがわかったということです。「薔薇睡眠」という言葉もあるそうです。眠っているあいだに薔薇の香りを嗅ぐと記憶力が向上するという実験結果も出ているそうです。
これを聞いてから、枕元に薔薇をおいてみました。良く香る薔薇を選んで・・・。ただ、うちにはわんこと一緒に生活していますが、その子達が飾っている薔薇にいたずらをしそうなところにしかおけなくて・・・。でも、遠くに置くと香りが届きそうにない気がして・・・。ちょっと薔薇を飾れるところを工夫しないといけません。とりあえず、少し離れていてもいいから、わんこがいたずらできないところに置くことにしました。そして、朝、起きたらそれを持って洗面所へ。薔薇を見ながら歯磨き。いろいろ、忘れることも増えてきた私・・・。薔薇の力にささえてもらいたいなぁ・・・と思っているところです。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
春分の日を目の前にした今日、天気予報の曇りから雨の予報はほぼ当たっていますが、明るい間は雨に降られることもあまりなく、良かったなと思っています。外はだんだん風が強くなっているみたいです。天気予報では風が強くなり大荒れのお天気・・・ということですが、週間予報よりもいいお天気になりそう。雨マークだったので心配していましたが、早めに雨もあがりそうとの予報に、お墓参りにも出かけやすそうなので、「あぁ、よかった」と思っているところです。
ですが、この強風はあちらこちらでいろんな事故の原因になっているようです。関東では野焼きでの事故、九州ではとばされたものが、人を直撃したり・・・で、命を落とされた方もいらっしゃるとのこと。強い風に乗って、明日はかなりひどい黄砂も予想されています。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今朝の広島は少しひんやりしていました。出勤途中の道路の温度計は、昨日は10℃だったのに、今朝は2℃。「三寒四温」・・・という言葉もありますが、また少し寒い日が続くのでしょうか?でも、もうお彼岸も目の前。「暑さ寒さも彼岸まで」といわれますので、本格的な春ももうすぐですね。
さて、春はいろいろなことがスタートする季節です。今はオープン戦があちらこちらで開催されているプロ野球ももうすぐ開幕です。毎年、地元開幕の時に地元広島県産(江田島市産)のスイトピーとキャンプ地、宮崎日南(はまゆう)のスイトピーでカープを盛り上げようと、広島県花き商業協同組合青年会のご協力で開幕戦にまさしく花を添えます。
昨年は、マツダズームズームスタジアム(広島新球場)オープンもあり、いつものように計画したのですが、新球場オープンイベントもあり、装飾する場所が確保できずに残念ながら流れてしまいましたが、今年はスイトピーで野村カープの地元スタートを開幕をより華やかに演出できることでしょう。写真は、一昨年、広島市民球場ラストイヤーの開幕戦の時のものです。このときには、宮崎日南のJAはまゆうからスイトピー部会長さんもわざわざお越しくださいました。このときも花き商青年会のご協力でこの大作は完成しました。
スイトピーの花言葉の中の一つに「門出」という言葉があります。スイトピーは、まさに、開幕戦を彩るにふさわしい花ですね。今回の装飾は・・・まだ、内緒です。30日の開幕戦、ゲームももちろん楽しみですが、スイトピーの装飾もどうぞお楽しみに。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今週はお彼岸の週に入ります。次の日曜日は「春分の日」。昼間と夜の時間がほぼ同じになる日。春分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられ、この時期にお墓参りをして、ご先祖の供養をするという習慣となっています。彼岸とは、"彼の岸"・・・つまり、迷いや苦しみのない向こう側に岸、清らかなお浄土の世界のことだそうです。彼岸の入りは、18日、今週の木曜日です。日曜日が春分の日にあたるので、月曜日が振替休日で3連休の方も多いのでしょうね。楽しい計画をされている方もあると思いますが、日本の先祖を敬う良い習慣「お墓参り」、どうぞお忘れなく。
お彼岸を前に、花市場にはお彼岸用の切り花の入荷がピークを迎えています。週末のお墓参りには、お花屋さんは準備万端で皆様をお待ちしています。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は、昨日、一昨日のお天気とは打って変わって暖かい日差しもさす一日でした。しかし、聞くところによるとお隣の山口県は、午前中、雪の影響がまだ残っていて道路も渋滞で動いていないということでした。この度のお天気は本当に迷惑なことです。
さて、タイトルの「花満 得選会」。この春、弊社が初めて取り組む主として鉢物の展示会です。昨年、花き小売店さんの組合、広島県花き商業協同組合で資材関係の総合展示見本市を初めてされたのですが、第2回目を中央市場花き棟内で開催することになり、せっかくならコラボレーション!・・・・ということで、弊社も今年から「花満 得選会」と銘打って、鉢物を中心に春の商材、また、母の日商材の展示商談会を開催することにいたしました。
テーマは、~春コレ2010in 花満 「花で変えにゃいかん!」~。中国地方では初めての展示商談会となります。いつもは取引中心の場所ですが、生産者の皆様と流通、小売店の皆様が集まり、消費者の皆様にいかにご提案をしていくか、情報を得たり、交換したり、PRしたり。厳しい状況の中ですが、前向きに取り組む一つの機会になればいいと思います。
この企画を生産者の皆様にご提案したところ、期待以上の反応をいただき、広島県内外から多数ご出展いただくことになりました。生産者ご本人様自身が参加される方も多く、小売店の皆様も生産者の皆様と直接コミュニケーションがとれ、いち早く新しい商材も直接手にとって確認できる場がご提供できると考えています。
初めてのことで不慣れなところもありますが、精一杯取り組みます。花き業界関係者の皆様のご来場を心からお待ちしております。
あ!この展示会は、業者様が対象ですので、一般消費者の方はご入場できません。小売店の皆様が吟味した商品が近いうちに店頭に並びますので、それまで少しお待ちくださいね。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
私の心配をよそに、広島地方は冷たいみぞれ交じりの雨・・・そして、広島県の北部は雪です。私は、車に雪を積んで出社してきました。よりによって、今日を選んで、こんな日にならなくても・・・(>_<)・・・と思っているところです。先ほども、お客様と「今までの植木大市の中で一番悪い天気じゃないかねぇ。」と話していたところです。「長い間やっていると、こんな天気にもいつか会うのも仕方がないだろうけど・・・」とおっしゃりながらもみなさん私と同じく一日でもずれてくれれば良かったのに・・・と思っていらっしゃるようです。買参人の方も道路事情が悪く、家を出たはいいが渋滞にはまって遅くなるとの連絡も入ったりしていますが、どうぞ事故などには巻き込まれたりしませんように。まずは無事、市場まで来られますように。
きびしい販売状況になりそうですが、全国からご出荷いただいた生産者の皆様のために、精一杯販売して参ります。昨日の記事で、大きなものは特に入荷が減ったと書きましたが、大きくないお庭に植えられるような手頃な大きさの花の付くものや足下を締めるような商品も入ってきています。売場のあちこちに濃い赤やピンクの花をつけた梅や桃が、ホコリや花粉の洗い流された空気の中、いつもよりも鮮やかに目に飛び込んできます。庭石も雨に濡れてきれいに見えます。悪いことばかりではない・・・とプラス思考でいきましょうね。
だけど、・・・今日は、いつもよりも時間がかかるかもしれないなぁ・・・。
中央市場の花き棟の周りは、いつもは駐車場ですが、植木大市前後は卸売場になります。全国各地より植木が入荷してきます。しかし、ひと頃よりも大物の入荷がとても少ないです。最近、テレビでも取り上げられることも多いですが、日本の植木は中国に輸出されています。経済発展めまぐるしい中国では、引き合いもとても強いとか。日本のこの経済状況と住宅事情(戸建てよりもマンションの方にすむ人が多くなった)から生産者も引き合いの強い方に目が向いてしまうのでしょう。日本の植木などが高評価を受けるのはうれしいことですが、日本のいいもの、長い年月かけて育ったものが国内に残らず、どんどん海外に出てしまうのも考えさせられます。植木もすぐに出来るものではありませんから。このことは、仮に景気がすぐに持ち直したからといって解決する問題でもないだろうことが気にかかります。おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
早くも、もう3月の第1週目の週末を迎えています。「1月はいぬる、2月はにげる、3月はさる。」といわれていますが、本当にあっという間に3月も過ぎていってしまうのでしょうね。今月は、春のお彼岸、卒業式、送別会・・・とお花屋さんも忙しくないといけませんし、春のガーデニングのシーズンにも入ってきますので、園芸店さんも賑やかになってくる月です。私たち市場にとっても忙しく、大事な月です。がんばらなくっちゃ!
さて、昨日はこの時期にぴったりの花「スイトピー」をご紹介しましたが、春の花の代表格の一つといってもいいのが、「チューリップ」。小さい頃、「お花の絵を描いて」といわれて描く花は、チューリップを描くことが多かった私。チューリップも広島花の祭典ではご紹介しました。
広島市場に一番古くから入荷しているチューリップを初めとする球根草花の産地、瀬戸内海を隔てた愛媛県今治市。今治のチューリップは広島の花屋さんには、たいへん信頼厚いんですよ。種類も色もたいへん豊富になりました。中には「えぇ?!これがチューリップ?」
っていうような花もあると思いますよ。チューリップも早いものは秋から出てきたりしていますが、本来の花時期であるこれからが色も種類も楽しめる時期です。
チューリップの花言葉は・・・色によって、品種によって花言葉も違っていますが、全般に「愛」がベースにあるようです。赤は「愛の告白」、ピンクは「真実の愛」、紫は「永遠の愛」・・・等々。ただ、黄色は「実らない恋」、白は「失恋」ということなので、ホワイトデーに本命の人にお返しするなら、赤、ピンク系がいいかもしれませんね。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日は、昨日の記事にも書いたとおり、北海道花き生産連合会の設立30周年記念式典でした。北海道産花きのお世話になっている市場も、思った通り、北海道から九州まで。多くの市場にもこのお祝いに声をかけていただき、記念式典から祝賀会、そして、ほぼ同じメンバーのまま2次会の席まで、盛会のうちに終了されました。
広島から北海道・・・とても遠いですが、それにもかかわらず、夏から秋にかけて本当に頼りにする産地です。昨日も話の中に花き業界、生産から販売まで消費拡大に一緒に取り組まなくてはいけない・・・でも、みんな食べていかなければいけない中どうすればいいかというような話題も出てきます。花だけではありませんが、花きもかかる経費(生産資材、物流経費等)はどんどんあがるにもかかわらず、取引単価は右肩下がりの中、生産、供給し続けていただくために、流通、販売側も考えないといけないこと、一緒に取り組まなくてはいけないこともあるに違いありません。花き栽培は、北海道の広大な農地での農業の中では、手間がかかり規模も小さいので、シェアから見ると小さいようです。だけど、花き業界での北海道の位置づけはとても大事です。遠い広島からですが、広島の小売店さん、その向こうの消費者の皆様のためにも、北海道花き生産者の皆様の力になれることがきっとあるはず・・・とあらためて思ったところです。この度は本当にいい機会をいただきました。
さて、今日から、広島花の祭典が福屋広島駅前店で開催されています。3月2日火曜日まで。今週は暖かい日が続いていますが、本格的な春にはもう少しかかります。一足早く、花の香りに春を感じていただきたいと思います。是非、ご来場ください。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
早いもので2月も終盤。特に2月は28日までしかない上に月末が週末になるので、いっそう早く過ぎていくような気がしますね。
今日はこれから北海道に向けて出発です。北海道の花き出荷団体の連合会が結成されて30周年の節目を迎えられ、そのお祝いがあり出席します。北海道の出荷シーズンは夏。冬場には日本全国が沖縄県産花き無しでは考えられませんが、北海道も日本の夏季の花き供給には欠かせない大事な産地です。
話は変わりますが、つい最近、会長が当社の2代目社長(私の父)がラジオでインタビューを受けた時の録音テープが出てきた・・・と持ってきてくれました。約20年前のものでした。その中で、流通の中での市場の立場や日本の花き生産者の技術の高さ、そしてこれからの日本の花き生産者の後継者問題・・・等話していました。20年前と問題は同じようなのですが、深刻さの度合いは当然現在の方がより深刻です。
今日の30周年の節目を迎えられた北海道花き生産者の皆様の結束を一段と強められて、お互いに切磋琢磨もされながらさらに発展されることを心から期待します。そして、その応援を市場として精一杯していきたいと思います。
一方、広島では花の祭典の準備の日。今日、広島にいないのは本当に心苦しく申し訳ありませんが、明日からのオープンに向けて広島の花き業界みんなで準備しますので、どうぞ皆様、楽しみにご来場ください。お待ちしています!

今日は、2がたくさん並ぶ日ですね。今晩の22時22分22秒には、11個も並びます。おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
出張から帰ってきました。今日は、新幹線で帰ってきましたが、関東では今朝雪模様。関東では、今年、雪の降る日が多いようですね。新幹線も安全のため、静岡までスピードを落としての運転のため、帰ってくる新幹線にもいくらか遅れが出ました。・・・ア・・・今回は、熱海に行ってきました。
今日は、熱海レポートではなく、先日からの世界らん展から・・・。らん展では、丹誠込めて栽培したらんが、生産者やらん愛好家から出品されていますが、その中に、たいへん希少価値の高いらんも展示されていました。それをご紹介しますね。
レブンアツモリソウです。これは、北海道の礼文島にのみ地生するらんだということです。らんの中にパフィオペデラム属という種類がありますが、それによく似ていてます。夏の暑さを嫌うため、本州以南では栽培が難しいということです。「特定国内希少野生動植物種」に指定されているそうです。
もう一つは、これもパフィオペデラム属のサンデリアナムです。これは、マレーシアのサラワク州北部の石灰岩の崖のみに分布している珍しいものです。「世界でもっとも長い花」ともいわれいて、写真でも髭のようななが~い花弁がわかるでしょうか?
これらのらんはとても珍しくて、列に並んだすえ、見ることが出来ました。(・・・最初は、なんの列なのかわからずに並んだんです。(笑)並んでおいてよかったです。)
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は、自宅から更新中です。今日は、同じセリシステムを導入している花き市場の研究会で出張で、いつもよりも少し遅く家を出ます。それまでの時間を使って更新しておきます。
今、バンクーバーではオリンピック開催中で、昨日からスピードスケートで二人の日本人メダリスト誕生とのニュースも流れていますが、東京ドームでは世界のらんの競演「世界らん展」が開催中です。本当にたくさんの人で短い時間の中、写真もなかなかうまくとれませんでしたが、せっかくなので何枚かご紹介したいと思います。
らん、一鉢一鉢の品評会ももちろんありますが、フラワーデザインや美術工芸、そして、らんをふんだんに使った装飾展示などなど、いろいろなジャンルのコンテストがありましたが、その中から装飾部門の中に、岡山の高校の造園デザイン科の生徒さんの作品に目がとまりました。
← この作品です。
いろいろならんを「これでもか!」と使ったものよりも、私は「和」テイストのものに目がとまってしまいました。
この写真→
・・・はどうですか?
竹ってすごく好きです。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日、初めて東京ドームに行きました。野球の試合じゃありませんよ。今、東京ドームでは「世界らん展日本大賞2010」開催中です。今週の週末、21日、日曜日まで開催されているとのことです。
東京ドームに行ったのは、これが初めて。ドーム球場に行くのも初めて。球場には、高いライトがあってすり鉢型の観客席が外から見えるのが当然と思っている広島人の私には、東京ドームが見えてもどうも球場にきた気がしませんでした。中に入ってみると屋根があるせいなのでしょうか・・・?、屋根のない球場と比べて、何か狭く感じてしまいました。
・・・さて、球場を見た感想はこの辺りにして、中に入って、このらん展の規模にビックリ・・・。「やっぱり、東京は別格じゃぁ!」と、正直思った次第です。今日は月曜日、平日でおまけに冷たい雨も降る中なのにお客様の数も多くて・・・。平日にこれなら、「土日は流れに乗って進まざるを得ないらしい」・・・というのも理解できます。日本はもちろん、世界のあちこちからいろんなランが大集合です。
会場内では、希少価値のある蘭・・・「レブンアツモリソウ」、「サンデリアナム」も特別展示されていました。これらは、限定された地域にしか育たないたいへん珍しいものです。(これは、また別の記事で、ご紹介しますね。)
このらん展のテーマにもあるように、品評会が行われ、日本大賞が選ばれます。今年の大賞はこちら(→)のらん。大きさも半端じゃありません。短い時間で駆け足での見学でしたが、らん展の内容には当然のごとく感心しましたが、東京と地方都市の格差の方が大きく心に残ってしまいました。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
明後日は、2月14日バレンタインデーですね。明後日は日曜日にあたってしまったため、今年のバレンタインデーは義理チョコ需要が見込めない・・・との報道も。しかし、当市場では、今年もちゃんとバレンタインサービス、ありましたよ。日頃お世話になっている花屋さん、園芸店さん、わざわざ市場まで足を運ばれる生産者の皆様にほんの気持ちですが、チョコレートのプレゼントです。
昨日、ガーベラフェアでもとめてきたガーベラたちです。迷って迷って・・・。黄色系を手に取れば、ピンク系もかわいく見えるし、ピンク系を手に取れば、オレンジ系の花もほしくなるし・・・きりがない。他の花と組み合わせてスタンディングブーケに組んであるものもあったので、それにしようかとも思ったのですが、今日はガーベラフェアなのでガーベラばかりを4色選びました。ガーベラを花瓶に挿す時は、深水につけない方がいいんですよ。浅く水を入れた花瓶に挿して毎日お水を替えてあげましょう。水を替えた時に水に浸かっていたところを少しずつ切ってあげると花首曲がり防止になるし、長く楽しめるということです。
最後にもう一度・・・バレンタインデーまで、アルパーク西棟の「花好きみなと」さんで、JAふくおか八女広川ガーベラ部のガーベラフェア開催中です!
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日の記事でご紹介しましたが、アルパーク西棟2階、東棟と西棟の陸橋そばの天満屋入り口そばにあるお店「hanazuki Minato(花好きみなと)」さんでガーベラフェア開催中です。今日は、JAふくおか八女広川ガーベラ部の若手生産者の皆さんも店頭で自分たちの生産したガーベラを宣伝販売されました。
私も先ほど店頭に行ってきたところです。あいにくの雨、昨日まで暖かかったのに今日は風もちょっと冷たい残念なお天気ですが、「hanazuki Minato(花好きみなと)」の前を通る皆さんは、色とりどりのかわいいガーベラに足を止められていました。浜松PCガーベラの鈴木氏発案という花形・色が一目瞭然というサンプルボードの前での消費者の皆さんの声に耳を澄ませると・・・「えぇ!?これ全部生花なのぉ~!!かわいい!!」「こんなに種類があるのぉ!?」「すごい!すごい!」。本当はもっと種類があるんですよ。
ガーベラは、お花の中でもとてもお手頃、かつ、色とりどりでかわいい花ですが、今回のフェアは、生産者の皆様のご協力で、いつにもましてお値段も♪かわいい♪んです。絶対、見に行った方がいい・・・見に行ったら買った方がいい・・・とほんとに思いますよ。この度のガーベラフェアは2月14日(バレンタインデー)まで開催されていますので、是非、足を運んでみてくださいね。友チョコや自分へのご褒美チョコにお花を添える!なんていうのもどうでしょうか?
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
どこの業界でも、扱い商品の販売促進活動のため、いろいろと知恵を絞られていると思いますが、この度、JAふくおか八女広川ガーベラ部会様からの暖か~い気持ちが当市場の買参人の皆様に届きました。ガーベラを仕入れていただいた生花店の皆様に、同じく同産地のいちご「あまおう」(あまくて、まるくて、おおきくて、うまい!・・・ のあまおう)のプレゼントをいただきました。明日は、広島に入られて生花店さんの店頭でのガーベラフェアに若手生産者が自ら立って、一般消費者の皆様にも自分たちの育てたかわいいガーベラの宣伝もされる予定になっています。フェア開催予定の生花店さんは・・・ 、商工センターの皆様!近いですよ!アルパーク西棟2階、東棟と西棟の陸橋そばの天満屋入り口そばにあるお店「hanazuki Minato(花好き みなと)」さんです。
ガーベラは、品種がとても多くて、目移りしてしまうほどです。
こちら(←Clickしてください。)でJAふくおか八女広川ガーベラ部で生産している品種のリストが写真でご覧になれます。見ているだけでもわくわくしてきます。
これから、春の行事もたくさんありますが、卒業式、入学式、送別会、歓迎会・・・などなど、気持ちを花束に込めて・・・という機会も多いのではないかと思います。ご覧の通り、かわいい花ですし、お手頃価格でかわいい花束・ブーケに・・・という場合にもぴったりなんですよ。
せっかくの機会ですので、お時間の取れる方は、明日、アルパーク西棟2階のhanazuki Minato(花好き みなと)さんをのぞいてみてください。生産者の皆様も、消費者の皆様の声が聞けることが、何よりも励みにも勉強にもなると思っていらっしゃることと思います。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
この度の沖縄出張は、沖縄県花き品評会審査。審査員は沖縄県の技術普及員の職員皆様と花き市場協会の支所長数名でした。前回の記事の写真でも想像できるかと思いますが、かなりの出品点数なので、2班に担当を分けて審査をします。冬から春にかけて沖縄県の花きは日本全国に向けて出荷されますので、市場の審査員は北は北海道からも審査員として参加します。それだけに草姿やボリューム感の好みなどがあるので、同じ市場の立場でも評価も違ってくる場合もあります。また、技術面から見る評価と市場流通面から見る評価も必ずしも一致するわけではありません。2班に分かれてじっくり審査した結果、金賞、銀賞、銅賞と入賞作品が全体の約1/5、選ばれ、そのうちの金賞の中から特に優秀なものが特別賞を獲得します。その頂点は農林水産大臣賞。これだけの出品点数の中で入賞はもちろん、頂点を勝ち取るには、日頃の努力がないと勝ち取れません。皆様の努力に敬意を表し、全国のユーザーのために引き続き、生産の拡大と充実をお願いしたいです。
今回は沖縄の花まつり開催日当日にも会場におじゃましましたが、フラワーアレンジメントコンテスト、活け花諸流派の作品展示もされていました。その一角で、子ども達がお花の先生に教えてもらって、お花をいけていました。「先生!次はぁ~?」と活け方をききながらも思い思いに花に手を伸ばして、楽しそうに吸水性スポンジに挿していました。
あ!ここで宣伝です。広島でもあと一ヶ月もしないうちに広島花の祭典です。広島花の祭典でも、体験イベントを企画していますよ。広島在住のロハスコンシェルジュの烏田いずみさんをお招きして、2日ずつテーマを変えて花を使ってテーブルコーディネート、フラワーアレンジメント、そしてラッピングと楽しいイベントを計画しています。是非、親子でも楽しんでいただけたらと思います。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
無事、沖縄から帰ってきました。これまでも何度かこのお仕事で沖縄に行きましたが、沖縄の花まつり開催日当日に会場を訪れたことはありませんでしたが、今回は出発時刻がお昼からだったので、午前中の自由な時間に会場に行ってみました。
・・・その前に、タイトルの件を先に・・・
もうすぐバレンタインデーですが、それを前にちょっとした注目を集めている花、レインボーチューリップが広島市場にも入荷しましたよ。レインボーローズもだんだんおなじみになってきていると思いますが、チューリップ版です。これはオランダからの輸入品です。
さて、沖縄レポートです。毎回思うのですが、出品点数の数!ビックリしますよ。先日、関東東海花の展覧会のご紹介をしましたが、これは1都11県からの出品なので、確かにたくさん出品されます。でも、この度のものは1県だけからの出品なんですね。・・・と思うと沖縄県、すごいでしょう?
前の記事でも書いたように、沖縄の主力品目はキク類です。そして、熱帯植物、葉物です。まずは、出品点数の多さを少しでも感じていただきたいと思います。
つづく・・・
ということで、審査からその後の行事まで終了し、ホテルに帰ってきました。おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
クリスマスローズ展のご紹介をしています。福屋広島駅前店6階マルチの広場で開催中です。
ここ最近、クリスマスローズは縁起のいい花だ・・・という話も聞こえてきています。どう?縁起がいいのか・・・?というのは・・・
クリスマスローズの花びら・・・というか、花びらに見えるところは実は「ガク」なんです。そのガクが5枚ついていることから「5枚のガク」→「5ガク」・・・→「ごうかく(合格)」とイメージできるということらしいです。そして、花が咲いて終わっても、そのガクは散らないんですね。この時期から春頃まで次々と花を咲かせてその花が「落ちない」ということで、受験シーズン、受験生を励ますにのぴったりの花・・・ということのようです。どうも、みのもんたさんが番組の中でいわれたとか・・・?
初め、なんでクリスマスローズが合格祈願に関係あるのかと思いましたが、このようにきくと、「ふーん・・・なるほどぉ~」と感心しました。人の想いや願いを伝える手段として、こんなふうに花や緑が使ってもらえるといいなぁ。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
ここのところブログをさぼりがちです(泣)。心を入れ替えて日にちがあかないようにしないと・・・と反省しています。1月から2月にかけては、結構行事も多く、出たり入ったり・・・。今日も、会議が岡山であり、出張でした。出張も多いですが、春に向けて花き業界がかかわる行事もありますので、しっかりお知らせもしなくっちゃ!
広島県の花き関係団体が主催する「広島花の祭典」も開催まで一ヶ月を切りました。開催に向けて最終段階に入ってきます。今年はどんな会場装飾になるでしょうね。どうぞ、楽しみにしてくださいね。前売り券も発売中です。ご希望の方、ご遠慮なくご連絡ください。当日券は500円ですが、前売り券は400円ですのでお得ですよ。
・・・その前に、クリスマスローズが好きな方、たくさんいらっしゃいますね。明日から、福屋広島駅前店6階マルチの広場にて、第三回魅惑のクリスマスローズ展も開催されます。2月2日までの6日間の開催です。こちらにも是非お出かけください。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日まで出張で東京に行っていました。会議の前に昨日から開催されていた「関東・東海花の博覧会」を見ていこうとおもって、池袋のサンシャインシティにいきました。
1都11県の花卉の品評会がメインの展覧会でした。これだけの範囲のから花きが集まると、結構な数量が集まることは想像出来ますが、目の前にすると、品種・種類の多さにビックリでした。広島県の花き生産の品種と品種はこれだけ都県またがっての範囲から集まったものとは、比較にはなりませんから・・・。とりあえず、ほんのちょっとですが、写真を見てください。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は西日本は朝から雪。・・・でも、前の晩に心配したほどではありませんでした。
今日は、東京出張で飛行機を利用したので、昨日から天気予報が気になっていました。
朝、起きて積もっていなかったので安心しましたが、飛行場までの道中は雪の中の運転でした。もしも、交通事情に支障があったらいけないのでいつもよりも早めに家を出ましたが、山陽道を降りてからの道路が白くなっていて滑りそうだった以外は、何事もなく、余裕を持って空港到着。空港に着いて、建物の前の駐車場が補修のためにかなりの面積が閉鎖されていた方にあわててしまいました。早めに出たので、駐車も出来ました。
いつも自家用車で空港に行かれる方・・・いらっしゃいましたら、駐車場が閉鎖されているので気をつけた方がいいですよ。
今日は、富士山も見えず、着陸の時はちょっと飛行機も揺れました。関東の上空はかなり強い風が吹いていました。上空から見る太平洋の白い波もたくさん見えて、海も荒れているようでした。新幹線も博多から広島までと関ヶ原付近の雪で遅れも出ていたようです。荒れ模様の天気の今日、新幹線で行ってたとしても、たいへんだったかもしれません。
今は、帰りの飛行機を待っているところです。時間通り飛ぶようですが、広島空港あたりの天候はどうだったでしょうか・・・?駐車場の車が雪だるまになっていないことを祈ります。
今日は出先からですので、写真は・・・お休みしますね。殺風景な記事になりましたが、また、おこしください。
今日はハッピーマンデー、成人の日。中央卸売市場内は花き部だけ営業です。
年が明けて1月から2月にかけては行事の多い時期です。新年互礼会、春に向けての出荷会議、年末の反省会、総会などなど。新しい年が明けて間もないこの時期、業界内外の新年互礼会も開催されます。こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は、官公庁の御用納めの日ですね。いよいよ、年末。お仕事は今日まで・・・、中には、土日の休みがあったので、今年の仕事は先週いっぱいだった・・・という方もいらっしゃることと思います。昨日、一昨日のお休みだった方、お正月準備のためのお買い物はされましたか?昨日もスーパーへ行くと、食材もお正月のおせち素材、お正月用切り花、輪飾り、・・・そして、年末の大掃除用の雑貨などなど、年末商戦最後のアピールです。といっても、最近は、お正月でも開店しているお店も多く、以前に比べてお正月の食材を買いだめる必要もあまりなくなりました。
門松をたて輪飾り(しめ飾り)を飾り、おせち料理を食べるのも、年神様をお迎えしてお祭りするという日本の古くからの伝統と思いが詰まった習慣です。年神様を迎えている間は、煮炊きをしないということから、年末に縁起を担いだ保存のきくお料理を作ってお供えした後、みんなで食べる料理がおせち料理だともいわれるそうです。それと、現代では、家族が遠く離れたところで生活することも多く、お正月は家族親戚が集まる大事な時でもあります。年神様は祖先の神様であり、農耕の神様でもあるということです。もしかしたら、年神様は一番身近な、そして、今の私たちが一番大事にしないといけないものを守る神様なのかもしれませんね。
広島市中央卸売市場花き部の取引日も明日までです。青果部、水産部は明日まで取引があり、それからお正月休みに入ります。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今朝はこの冬一番の寒さでした。出勤の時の道路の温度計は「-1℃」。広島地方にも「初雪」がふった昨日からまた冷え込んで、今朝、私の住む団地では、道路には積もっていませんが、車の上にはうっすらと雪が積もっていました。やっと冬らしくなってきたかんじです。・・・が、雪になれていない瀬戸内地方なものですから、久々の雪に昨日からあちこちで、事故が発生しているようです。通勤する道は坂道が多いので、私も、冬タイヤに変えないと・・・と思っているところです。
さて、今日は久しぶりに小売店さんの情報をご紹介したいと思います。いつも、情報を送っていただく、おなじみ・・・岩国市の双葉園さん。大野町のあるホテルからのご依頼で、門松をたてられたとのことです。新しい年の神様が、目印しして降りてこられるという門松。立派な門松を用意されたこのホテル・・・、来年いいことがあるといいですね。
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おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
そういえば、数日前、今年をあらわす漢字の発表がありましたね。今年の漢字は、「新」。今年の漢字は、財団法人日本漢字能力検定協会が毎年全国公募して、一番票が多かったもので、例年、11月1日ごろから一般公募が始まり、同年12月第2週(11日か12日ごろ)に清水寺で発表されます。今年は漢字能力検定協会がバタバタしていたのですが、例年通りの発表が出来たようです。(下の画像は漢字能力検定協会Webサイトより)
この漢字が選んだ人の思いとしては、さまざまな「新しいこと」に期待し、希望を抱いた1年。政権交代で新内閣が発足し政策、行政が刷新。裁判員制度や高速道路料金割引制度などさまざまな新制度がスタート。新型インフルエンザの流行で新薬が登場しました。
私個人としては、選ばれた「新」の文字に対して、確かにこの字よねぇ・・・とうなずけなかったです。当社も、システムの寿命も近づいてやむを得なかったとはいえ、セリシステムのリニューアル、MPS認証への取り組み等、新しいことへの取り組みもしてきましたが、何より厳しい経済状況の中で花きに対する消費縮小は業界に大きく影響していて、その中でどう需要喚起していくのか、生産者から卸、小売りに至るまでどう生き残っていくにはどうしたらいいか・・・と思いながら、一日一日をしのいできたのが実感です。そこで浮かんでくる漢字は、マイナスイメージの感がある漢字では、疑問の「疑」、忍耐の「忍」「耐」、プラス思考に考えて信じるの「信」、「愛」(大河ドラマの天地人の影響)、・・・といったところでしょうか。しかし、どんな状況であれ、卸として生産者と小売店をつなぐ要としての役割を誠実に果たしていきたいと思います。
「冬来たりなば春遠からじ」・・・しかし・・・この冬、長いなぁ・・・。地球環境は温暖化、経済は氷河期・・・異常気象ですね。これらも人間のやった結果。良くしていくのも人間なのでしょうね。
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こんにちは。広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日、記事の中に「日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2009」という言葉を出しましたので、今日はそのご紹介をします。ジャパンフラワーセレクション実行協議会が2006年から業界として推奨できるその年の一番優れた新品種の花きを表彰する「日本フラワー・オブ・ザ・イヤー」を認定登録しています。
今年(2009年)、認定されたのが・・・
切花部門 : 京成バラ園芸(株)のバラ(サムライ08)鉢物部門 : サントリーフラワーズ(株)のユーフォルビア(プリンセチアピンクホワイト)花壇・コンテナ苗部門 : サントリーフラワーズ(株)のビオラ(こんもりビオラフィオリーナ「スノーホワイト」昨日の写真は切り花部門で受賞したサムライ08、当市場にご出荷いただいている中から撮ったものです。
鉢物部門で受賞したのは、先月ご紹介した「プリンセチア」。3種類の色がありますが、その中のピンクホワイトです。苗部門のこんもりビオラフィオリーナ「スノーホワイト」は、手持ち写真がありませんので、ジャパンフラワーセレクション実行協議会事務局のニュースリリースでご覧ください。これに選ばれなかったものが優れていない訳ではありませんよ、もちろん。でも、切り花も、鉢物・苗物もいろんな品種が生まれてきていますので、こんなこともやっているんだって知ってくださいね。
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こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日、当市場では、先週に続いて特別市、「千両市」でした。(タイトルとは違いますが・・・) 一年に一度のセリ、生産者さんにしても、小売店さんにしても、お正月には欠かせない千両や松のセリには、市場としても気を遣います。先週の土曜日と今日とで年末の特別市は一応無事、終了しました。そして、来週からは年末モードに入ります。当市場では、切り花のセリは通常は8時から開始なんですが、30分繰り上がって7時半からのセリ開始となります。だけど、今日は比較的暖かな日・・・、今ひとつ年末の雰囲気が感じられません。大雪とかはいやですが、年末らしく寒くなってほしいなぁと思います。
さて、タイトルのダズンローズディ・・・12月12日、今日がその日です。ダズンローズ(dozen rose)とは、1ダース(12本)のバラのこと。欧米においてダズンローズの花束を恋人に贈ることで幸せになれるとされている習慣があることからブライダル業界の桂由美さんらによって提唱された日です。12本のバラには各々に意味があり「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠」を象徴していると言うことです。ダーズンローズはこれらを全てまとめてあなたに誓いますという証。12という数字は神聖な数字でもあるということです。そういえば・・・イエス・キリストの弟子も12人でしたね。いい夫婦の日にも、この欧米のこの12本のバラのいわれから、12本のバラを贈りましょうというキャンペーンもされました。
だけど、「いい夫婦の日」や「ダズンローズディ」に限らず、何かの記念日などに大事な人へ想いを込めてバラを贈るような気持ちを持っていたいですね。もちろん、バラじゃなくて、他のお花でもいいと思いますよ。写真は、日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2009切り花部門、最優秀賞を獲得した赤バラ「サムライ08」です。
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こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
こんにちは・・・と言うよりも、こんばんわという挨拶の方がいいような外の明るさです。今日は朝は曇りお昼前から雨も降り始めて、そのせいか暗くなるのが早いです。(それでも、まだ東京よりは明るいんだと思います。東京出張の時はいつも早くから暗くなるので、広島とずいぶん違うんだぁと距離を感じます。)
12月に入ってもう10日も過ぎてしまいました。「♪も~ういくつ寝ると、お正月~♪」という歌がありますが、小さい頃はお正月までが長かったものです。今は、一日一日過ぎていくのが早すぎると感じています。
さて、今日は鉢物市の日でしたが、今週、来週が鉢物の入荷のピークです。来週になるとお正月に向けての品物も増えてくると思います。切り花の方は、明後日、新年の活け花やアレンジメントには必需品の千両の特別市です。千両も続々と入荷中です。千両と一緒に老松、大王松のセリも行います。千両は地元からの入荷はありませんが、老松、大王松は、地元、広島生花出荷協同組合の枝物のプロの目で選び抜いた松がほとんどです。東京の国立博物館の活け込みに、広島の松が活けられる機会も結構あるんですよ。
何かとあわただしい今月、またあっという間に一日一日が過ぎていくのでしょうが、大事に過ごしたいものです。
今週末、広島のちゅーピーパーク(元のチチヤスハイパーク)では、島根県産シクラメンフェアがあるということですよ。お近くの方はお出かけされてはどうでしょうか?「海鮮大鍋」もあるそうです。おいしそうだなぁ・・・。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
最近、私の記事の最後に「ジオターゲティング」というブログパーツを貼り付けています。
他のブロガーさんのところで見つけたこのブログパーツ、おもしろそうだと思って・・・。これでどこの県からのアクセスが多いかがおおよそわかります。以前、中小企業診断士の竹内幸次先生にご紹介いただいた「なかのひと」と似たようなブログパーツですね。
ところで、最近、竹内先生のブログ記事に「ツイッター」という文字が頻繁に出てきます。このツイッター、耳にしたことはあったのですが、活用法が今ひとつぴんときていませんでした。どうも、これはブログに書く程のこともないちょっとした話題や思ったことなどをつぶやいて表現するミニブログのようなものだということです。竹内先生によると、ツイッターはチラシのようなもの・・・と言う解釈をすればいいとのこと。集客のためのツールなんですね。
・・・ということで、私も試しにやってみることにしました。http://twitter.com/HiYuririn ←アドレスはこちら。だいたい使って憶える派の私ですので、これからうまく活用していく方法を探したいとおもいます。だけど、最初はつまらないつぶやきばかりになるかも・・・。
クリスマス、年末に向けてのシクラメン、ポインセチア等入荷のピークに入ってます。ギフト用のラン類もコチョウランだけでなく、シンビジュームも。今週末はちゅーピーパーク(元のチチヤスハイパーク)では島根産シクラメンフェアもあるようですよ。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
先週の土曜日、無事松市を終了いたしました。昨今の景気を反映して、高値で取引・・・と言うわけにはいきませんでしたが、お正月にはなくてはならない品物ですので、使いやすいクラス中心にスムーズに取引されました。
さて、前回の記事のコメントで「なぜ、松が一番で、竹が二番で、梅が三番なのでしょうか??」というご質問をいただきました。今日の記事はこれについて調べてみたことを書くことにしましょう。
もともとは中国の画材から生まれた言葉のようで、冬の寒さに堪える代表的な三種類の植物である松、竹、梅を中国では「歳寒三友」と呼んだものということです。それが日本に入ってきてから、本来の意味とはなれて、おめでたいものとして認知されるようになったようです。松は、冬でも緑を保ち寿命も長いということで「平安」や「不老長寿」を表し、また、竹は冬でも緑を保ち雪にも折れること無いということで「無事」を表し、梅は雪の中でも花をつけるということで「生気」や「華やかさ」を表します。順番は本来ついていなかったようです。順番がついたのは、おそば屋さんやお寿司屋さんで特上・上・並のかわりに松・竹・梅が使われたから・・・とか、三三九度で三度に分けて飲む杯を順番に「松」「竹」「梅」というのだそうですが、その順でめでたいとされた・・・とか、調べてみたらいくつか説あるみたいです。松は神聖な木とされていますし、お正月には依り代として、新年の神様が降りてくる目印とされていたりするので、松が一番め、竹も常緑なので冬の梅よりも上とされたのでしょうか。
・・・ということで、順番についてははっきりとはわかりませんが、どれも生命力あふれた植物で願いを託したり、想いを馳せたりする植物にふさわしいですね。
写真は昨年入荷したもの。今年も注文用の見本品が入っていますが・・・写真を撮りましたが、背景があまりにも良くなかったのでアップするのはやめました。今年も、もう少ししたら大小いろいろな門松、そして松竹梅の盆栽等、入荷してきます。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
12月に入ったのに、まだそこまで寒さが感じられませんね。寒いのが好きなわけではありませんが、寒い時には寒くないとその時期なりの雰囲気になりにくいですね。特に年末はそう思います。
全国の市場の中でももう松市を終了した市場も一部ありますが、明日、当市場も「松市」を開催いたします。ここ近年、量販店で販売される数量も伸びてきていて、以前と比べ一本当たりの平均単価は下がってはいるものの、はやりお正月には松や千両は欠かせない品物で手ごろな価格で求められるようになったといえます。最近の戸建て住宅が少なく、マンション住まいの方が多い住宅事情も反映され、長くて立派なものは特別な場所での装花に限られてきつつあるなか、やはり日本人としての想い、文化は大切にされていることから、特に新年の活け花や飾り、縁起物としての「松」や「千両」はなくてはならない品物として、サイズも価格もお手頃な品物が動いているのでしょうね。
みなさん、縁起を担ぐほうですか?私は、縁起は担ぐほうで、「占い」もいい結果は前向きにとらえ、悪い結果は信じない方ことにしています。
「こうありたい、こうしたい」という願いや想いの詰まったお正月飾りや活け花。使われる材料にはそんな想いがこめられています。ちっちゃくても、是非、身近に飾っていただいて新しい年を迎えていただきたいと思います。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日は結婚式のご招待を受けていましたので、出席するため周南市に行ってきました。
カーネーションを作っていらっしゃる弘中農園さんの2代目の晴れの日でした。
神社に付属した結婚式場だったのですが、ロビーに入ってビックリ!カーネーションの見事な装飾に目が奪われました。
この日、つかわれたカーネーションは1万本。会場の装飾を受けられた米沢園芸さんも、これだけのカーネーションをどう飾るか・・・、一生懸命考えたとおっしゃっていました。ロビーも、会場まえの待合いのロビーも、会場内の高砂もテーブルもカーネーション中心のアレンジ。本当にきれいでした。(皆様にもほんの一部ですが、写真で見てください。)これはウェルカムボードといっていいのでしょうか?グリーン以外はすべてカーネーションで出来ています。ウエルカムボードというより・・・壁画・・・?
各テーブルには、ふつうは「鶴」とか「亀」・・・とかのおめでたい漢字でテーブルの名前がつけられていますが、昨日は、弘中農園で作られているカーネーションの品種の名前がつけられ、そのカーネーションがふんだんに使われたテーブルアレンジ。もちろん、高砂の席もカーネーションいっぱい。披露宴がおわったあと、装花はおみやげになりますが、マァ・・・あっという間になくなっていました。
もともとカーネーション生産者として前向きに取り組んできた彼ですから、結婚したことでこれからパートナーを迎えて、いっそうがんばって生産に取り組んでくれると大いに期待しています。心からお幸せをお祈りします。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
12月を目の前にして、鉢物市のある日の市場はシクラメン、ポインセチアなど、赤やピンクの鉢物やクリスマスを意識した商品が増えてきています。今年もまたそんな中からいろいろなお花をご紹介していきたいと思います。
今日は、ユーホルビアを紹介します。パット見た感じ、ポインセチアのピンク・・・?とも思われますね。・・・でも、葉っぱは細いですね。ポインセチアに比べて華やかさの面からみると物足りなさを感じるかもしれませんが、ピンク色はきれいでしょう?

今年から本格的に出てきたサントリーフラワーズ開発のプリンセチア。プリンセチアと名付けられているこの植物はユーホルビア。ポインセチアもトウダイグサ科ユーホルビアの仲間です。今までのユーホルビアよりもポインセチアくらいに色づいた葉っぱも大きく、鮮やかなピンク色の葉はとてもかわいい、そしてポインセチアに負けず華やかになりました。
このプリンセチア、売上の一部が日本乳ガンピンクリボン運動の「J.POSHピンクリボン基金」に寄付されることになっています。女性特有のガンである乳ガンに早期発見・治療に大きな注目が集まっていますね。プリンセチアはこれに一役かっているんですよ。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
ニュースでユニクロの60周年記念セールのことをやっていましたが、ユニクロの勢いはすごいですね。
ニュースの中で、朝6時開店のまでに行列をつくって並んでもらったお客様にパンと牛乳を配っているシーンが映っていました。60年前の開店の時にも待っていただいていたお客様に同じことをしたのだそうです。「初心に返る」という意味も込めてこのサービスをした・・・とのことです。私もこのセールに行ってきました。・・・といっても、この特別なセールを知らずに行ったので、「やけにいつもよりも人が多いなぁ・・・」と思いながら、話題のヒートテックをかごに入れ(好きな色とサイズを探すのに苦労しました)、レジに並ぼうとしたら・・・、すごい!店内を一周しそうな列が・・・。
この光景が全国各地のユニクロで見られたのでしょうねぇ。厳しい中でも伸びているところは伸びているです。現実をしっかり見て、アイディアを出していかないといけませんね。
明日、花の生産・消費をいかにのばすか・・・国の花き産業振興方針の中国地方での説明会があるんです。エコや環境配慮等で、花き産業は注目されている産業といわれながら、生産から販売まで厳しい状況が続いています。低単価の取引の波は、花き産業も例外ではありません。しかし、この現実をしっかり受け止めてどうしていけばいいのか、どう消費をのばしていけばいいのかを真剣に考えないといけません。
勤労感謝の日にこんなことを考えながら過ごしているところです。
お話はかわりますが、写真は、昨日、叙勲の祝賀会に出席してきました、そのときの写真です。お祝いの席にやはりお花は欠かせませんね。写真を見ての通り、百合の素晴らしいアレンジ。もちろんそのほかにも・・・そして、各テーブルにもアレンジがいっぱいでした。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
先日もご紹介しましたが、11月22日、「いい夫婦の日」です。前にも書きましたが、これを機会に夫婦お互いに普段言葉にすると照れくさい気持ちを花束に込めて贈ってみてはいかがでしょうか?今年のいい夫婦の日は、特にバラが取り上げられています。これも以前に書きましたが、「ダズンローズ」を贈りましょうというキャンペーン。「ダズンローズ」というのは、12本のばらという意味。ヨーロッパでは12という数字は神聖な数字で、12本のバラに「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠」という意味が込められています。このダズンローズの花束を恋人に贈ることで幸せになれるとされています。これは結婚式の時に花嫁と花婿の持つブーケとブトニアの由来となったとも聞いています。男性は、結婚したいと思う女性に12本のバラを贈り、女性はその申し込みを受け入れる時は、もらったブーケの中の一本をとって男性の胸に挿すという習慣があるということです。この話は、最近結婚式でもよく紹介されているように思います。そのほかにもヨーロッパの習慣の中からsomething four(サムシング フォー:何か古いもの、何か新しいもの、何か借りたもの、何か青いもの)もよく結婚式の中でも紹介されますね。(最近は、「三つの袋」は・・・ききませんねぇ・・・)
こんないわれを聞くと、ダズンローズって重たく感じるかもしれませんが、そんな感じには思わすに・・・。日頃の思いを口に出すのが苦手な日本人だからこそ、こんな機会にお花の力を借りて気持ちを表すのもいいとおもいますよ。
さて、今日の写真は、竹原市の神田京果園さんのスプレーバラ 「ジュネーブ」です。11月19日に撮った写真なんですが、このバラを買ったのは11月4日。3週間目に入っているバラです。何輪かは悪くなった花もありましたが、それをとってあげてもこの状態。涼しくなって花保ちもよくなってきた時期でもありますが、本当によく保っています。広島のばらは本当に高品質で花保ちも抜群です。是非、実感していただきたいと思います。ただ、これからは、部屋に暖房もかけると思います。エアコンの風の当たるところは避けてくださいね。
これは、バラだけでなく他の植物もそうです。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は中央市場でも胡子祭を行いました。駐車場の一角に祭壇を構え、午前10時から場内関係者が集まって、草津八幡宮の宮司さんによって胡子祭を執り行いました。なかなか上向かない経済状況ですが、商売の神様「えべっさん」に「そんな中でも各社、努力しますので、お導きください・・・」と祈願しました。
花き棟内の神棚も、午前中のうちにお祓いもしていただき、業務が一段落したお昼休み後、社員全員でお参りし、日頃の努力を支えていただくようお祈りしました。
商売をやっている者にとって、えべっさんも一年のうちの一つの区切りです。これから始まる年末の商売を前に、神頼みだけでなく努力ももちろんして、いいお正月が迎えられることを願います。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
先週、東京出張時のホテルのテレビでは、東京では浅草の酉の市ニュースをやっていました。広島は関西風に「えべっさん」と呼んで、胡子神社の胡子大祭にあわせて縁起物のこまざらえ(くまで)を売る露天が並び、買ったこまざらえを胡子神社で商売繁盛・家内安全を祈願してもらいます。
そのえべっさん(胡子祭)、昨日から始まっているはず。昨日も東京出張だったので、広島の街の様子はまだ見ていませんが、明日までです。
今週の日曜日、11月22日は「いい夫婦の日」です。

おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
バタバタしている間に、11月もいつの間にか後半にさしかかろうとしています。明日からは、えべっさん(胡子祭)なんじゃないですか?はやいですねぇ。
えべっさんの話はまたにして、今日は来週の日曜日・・・11月22日のお話を。なんの日か知っていらっしゃいますか?・・・ピン来た人もいらっしゃるでしょう。そう、語呂合わせで「いい夫婦の日」です。この日は通産省が認定している日だということですよ。11月は「ゆとり月間」、それと関連させて認定したとも聞きますが、心にゆとりを持って夫婦もお互いをあらためて認識し合おう・・・ということなんでしょうか?特に身近な人とのコミュニケーションが苦手な日本人にお互いに感謝の気持ちをかたちにするきっかけを作る・・・ということが目的の一つでもあるようです。毎年パートナー・オブ・ザ・イヤーも発表されていますね。
「いい夫婦の日」にいつも一番近くにいるパートナーにバラを贈ってはいかがですか?・・・というキャンペーンがあります。(花き業界的には、バラももちろん!パートナーのお好きな花でもOK!・・・ですが)特に、「バラ」を取り上げているのは、「ダズンローズ」の由来からきているようです。「ダズンローズ」については、次の機会にまた書きたいと思いますが、「ダズンローズディ」(12月12日)もあるんですよ。
以前はいい夫婦の日には「かすみ草」を!というキャンペーンもありました。・・・誰ですか? お互いカスミみたいな存在だ・・・っていっているのは?かすみ草は以前かすみ草だけの花束がおしゃれだってとても流行ったこともあるんですよ。
何はともあれ、これを機会に夫婦お互いに普段言葉にすると照れくさい気持ちを花束に込めて贈ってみてはいかがでしょうか?お互いの絆をさらに深めるいい機会になると信じてます。

画像は、『1月22日は「いい夫婦の日」』サイトより。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日は速報ですませてしまいました。・・・というのは、昨日のきれいな展示は昨日だけ、一日限定の装飾だったので、あれでももしも、グランドプリンスホテル広島で本物をみたいと思う人が一人でもいたら・・・?と思ってアップしました。本当にきれいにチャペルが装飾されていました。ガラスの向こうは秋の瀬戸内。白いチャペルにバラいっぱい!!
平素は、瀬戸内海を意識してか白と青を基調とした色のチャペルなんだそうです。ホテルの方もイメージの変わったチャペルに感激されていた様子でした。バラの全国大会で、こうして新たな提案も出来たのはよかったと思います。
一階のロビーには今年春に開催された全国の切り花のバラの品評会で入賞したバラが一同に再集結(写真)。ロビーの展示はもちろん、チャペルの展示も昨日一日は誰でも自由に見ることが出来ました。チャペルにはテレビの取材もあったということです。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
速報です。
記事を書いている時間がちょっとないので、まず、写真だけ。
グランドプリンスホテル広島のチャペルがとってもきれいなことになっています。

今日、21時まではどなたでも見ることが出来るそうです。
お近くの方是非!
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は今年の秋、第二回目の植木大市の朝を迎えています。前回10月の植木大市は、少なめの入荷でしたが、今回はそこそこの量が入荷してきた感じです。花き棟と青果棟をつなぐ陸橋からみた感じでは、10月は植木と植木の間に余裕があったように記憶していますが、今回は結構詰めておいてあるように見えます。
時期的にも、紅葉したものも見えると思いますが、あと一ヶ月もすれば本格的にクリスマスモード。クリスマスに向けてぴったりの品物も入ってきています。
今日は、曇り空・・・天気予報では雨が降るとの予報もされていますが、なんとか降らないでほしい・・・降っても支障のない程度で・・・と祈るばかりです。今年最後の植木大市。しっかりと販売できればいうことありませんが、何よりも事故なく終了しますように。
おはようございます。。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日は江田島市へ行ってきました。毎年、この時期JAまつりにあわせて、江田島市フラワーコンテストが開催されます。以前は能美島フラワーコンテストでしたが、合併して江田島市になってからは江田島市フラワーコンテストとなりました。
江田島市の出荷の最盛期は冬場にむけて。だから、この時期のコンテストに出品できるものは最盛期に比べると少ないのです。菊類も端境期に入っているし、草花類(スイトピー、スターチス等々)もやっと出始めの頃。ですが、たくさんの人に江田島市産の花卉を見てもらういい機会ということでこの時期を選ばれているようです。
最高位の「江田島市長賞」を獲得されたのは、能美島の若手リーダー、田中ローズガーデンの田中 明さん。スプレーバラ「スイートオールド」。ブライダルには欠かせない白いころんとした花のバラです。おめでとうございます。江田島市長賞を含めて10点の入賞。もちろん審査は出品者の名前は伏せての審査ですが、入賞された方をみるとやはり納得。今日は、立冬なんですね。これからが本格的に江田島市産の花卉の出番です。
来週は、なにかと行事が立て続け。10日には、秋の第2回目の植木大市、11日は東京出張で朝から晩まで会議、12日は幕張でフラワーエキスポ(IFEX)をほんの少しだけ見て、13日は全国ばら切花研究大会広島大会・・・と出たり入ったり、行ったり来たりの一週間となります。中でばらの大会のホストである広島のばら生産者の皆様は、準備も大詰め。日頃の生産、出荷に加えて大会準備で大わらわ!!です。全国からお客様を迎えるんですからその準備もたいへんです。市場も側面からお手伝いいたします。こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は文化の日、祝日ですが、中央市場は花き部だけ開市しています。祝日なのでお客様も特になく、ゆっくりと仕事をしているっていう感じです。
新聞には文化勲章受章者、秋の叙勲の受章者が発表されていましたね。
「人間以外の動物には文化を身につけることは困難である」ともいわれることもあるように、文化は
大きな集団や時代または小集団(地域や家、同じ趣味を持つ人・・・)等で様々に定義づけられたりしますが、花もこれまでの様々な時代や地域の文化の中で育てられ、外国の文化とも混じり合って発展してきました。人間は、ただ生命を維持するためだけに生きているのではなく、「心」を持ち、感情、情緒・・・などを感じることによって人生も厚くふくらみます。花はそれらに密接に関わっています。花は心を豊かにする心の食べ物。文化の日にあらためて思い返しているところです。
写真は、美波羅農園さんのバラ「フランソワ」です。上品なピンク色のバラです。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
10月も終盤。来週には月がかわっています。毎年、10月から11月にかけては花き業界もいろいろな行事があります。季節も過ごしやすくなり、一般消費者に向けてのイベントもあり、業界内では、夏場の産地の反省会シーズン、そして、これから年末から春に向けての産地では出荷に向けての会議も
多く開催、また、花き園芸分野の国際的な展示会でもある"IFEX"も来月の開催です。
そんな中、広島ではもう一つ大きな催しを受けています。タイトルの「全国ばら切花研究大会広島大会」、11月13日に開催されます。以前にも何度も書いたかとは思いますが、広島では規模は大きくはないものの、全国的にもレベルの高いバラが生産されていると思っています。今年は日本ばら切花協会の全国大会でもあるこの大会を広島で受けることになり、広島のばら生産者の皆様は全国からのお客様をお迎えする最後の準備段階に入っています。残念ながら、一般の方対象の催しではありませんので、皆様のばらに親しんでいただける場は少ないのですが、全国からばら生産の匠たちの勉強、研鑽の場が広島でもたれます。
このような機会を通して、日本のばら生産も高いレベルを保っていられるのだと思います。きっと、広島大会での研究会も生産者の一つの肥やしとなって、今まで以上に消費者の皆様に国産の安心で高品質のばらをご提供できることと確信しています。
写真は広島のバラ生産者の皆様の作られている品種を少しずつ集めてみたものです。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
ここ2~3日、朝晩冷えるなぁと感じます。日本全国で従来型・新型のインフルエンザ、そして、風邪がはやっているようです。学校でも学級閉鎖になるクラスも珍しくないようです。日中との温度差も大きいので体調管理はしっかりしなくてはいけませんね。
さて、今日は鉢物のセリの日。市場に入荷してくる品物も秋の園芸シーズンにぴったりな草花や花苗、秋の雰囲気いっぱいの実物、花の色も春とは違った秋色・・・と秋らしい雰囲気の中、これから冬の商材、シクラメン、ポインセチア・・・等クリスマスに向けての商品も入荷が増えてきました。
写真は、隣同士のセリレーン。これから販売を待つ商品の見本がローラーの上に並べられていますが、片方は草花、もう一方はこれから冬に向けての商材。まだ、もうしばらくは秋らしい品物も多いですが、徐々に市場の中もクリスマスカラー、年末カラーになってくることでしょう。考えると、今年もあと2ヶ月ちょっとで終わりなんですねぇ。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日、正式にプレス発表がありました。
いよいよ、サントリー ブルーローズの発売開始が決まりました。11月3日発売だということです。今年の広島花の祭典で、発売に先駆けて、サントリーフラワーズ様のご協力を得て、広島の皆様にご覧いただく機会をいただきました。そんなご縁もあって、私自身も「いよいよ、発売だ!」という思いです。花の祭典の時期には、まだ、名前も決まっていなかったこの青いバラも、正式に命名されたのは、"APPLAUSE"、日本語で「喝采」。青いバラを夢見て開発されてこられた皆様の苦労がまさに"APPLAUSE"(アプローズ)、「喝采」を浴びて華々しくデビュー!と思うと感慨深く感じられます。まさに、苦労の結晶、知的財産の結晶、夢の結晶。花言葉は、「夢 かなう」。前向きな花言葉にも元気がもらえます。
(写真は、2009年2月 広島花の祭典で展示されたサントリーフラワーズ ブルーローズ。手前は、同じくサントリーフラワーズの青いカーネーション MOONDUST(ムーンダスト)。)
ムーンダストも発売から年月を重ね、カラーバリエーションも現在4色。"APPLAUSE"(アプローズ)もこれからもさらに研究されて、より青いバラを目指して行かれることと思います。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
「今年は、実物の状態がとても良く、特にマユミはすばらしいです。」・・・と、岩国のお花屋さん「双葉園」さんから。
「定期的に模様替えを行い、お客様の関心を向けていただけるように、努力しています。店舗中心には、いつも壷生けを飾っているのですが、今回はマユミ・シラナミ・ツバキを生けました。おかげさまで、ご来店されたお客様にはお喜びいただいて、足を止めて、ご覧になってくださる方も多くいらっしゃいます。毎回、楽しみにしてくださっている方もいらっしゃるようで、有難いことです。」との一言に添えて写真も見せていただきましたので、秋らしい大きな壺生けを皆様にもご覧いただきたいと思います。
話の流れからおわかりでしょうが、マユミ・・・って女の人の名前ではありませんよ。ピンクのかわいい小箱のような実の付く枝物です。ピンクの小箱がパカッと割れてその中に赤い実が入っています。
上の壺生けの写真で、椿は足下の濃い緑の葉の付いた枝。シラナミは少し赤みを帯びたような黄色い実の付いた枝です。
このディスプレイは 中央フード平田店(岩国市南岩国)の双葉園さんにあります。お近くの方がいらっしゃいましたら、是非、実際にご覧ください。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
この週末もばたばたした中、更新できませんでした。m(_ _)m
今、秋の植木まつりの会期中です。土曜日は雨が降るかも・・・という予報の中、少し雨は降りましたが、たいしたことはなく、土曜日・日曜日ともたくさんのお客様でにぎわいました。日曜日、私も行ってみましたが、午後の無料配布の時間の前には長蛇の列!!!大人気です。来週も週末には無料配布があるはずですから、花苗をもらって会場内をお散歩してみてください。
今週末も週間天気では雨の予報はありませんが、・・・中央公園ではフードフェスティバルが、開催予定ですよね。花より団子の傾向がつよいなか、どちらか一日でも、植木まつりの方へもお越しいただきたいです。
さて、先週の話ですが、植木まつりオープンの日、中央市場内の水産棟では、「広島魚市場2009商品展示商談会」が開催中でした。水産業界でもお取引先への提案の場として、市場が展示商談会を開催して、生産現場の取り組みや新商品の情報の発信をされています。この度は、マグロの養殖に取り組まれてきた業者さんの初出荷もあったようで、養殖マグロの解体、その試食会をこの商談会にあわせて開催されました。まず、生産現場を映したプレゼンテーションで、どのような環境でマグロが養殖されているのかの紹介。そして、広島魚市場さんには、マグロの解体をされる女性がいらっしゃって、その方の手によって大きなマグロがみるみるうちに解体されていきました。その後は、試食。プロの目で、養殖されたマグロの肉質や味がチェックされました。水産業界も水産資源の確保の問題から、マグロや鰹の養殖に積極的に取り組む業者さんも増えてきているようです。また、魚離れを防ごうと「食育」にも力が入っているようです。中央市場に入っている水産、青果、花き・・・そして、食肉、どの業界も同じような悩みを抱えているんですね。花き部でもこのような取り組みを市場が音頭をとって取り組む必要があるなとあらためて感じた次第です。
・・・さて、養殖マグロの試食会ですが、プロに混じって私たちも・・・出来たのですが、私は、県内産地の出荷反省会があって時間がなくて、試食できませんでした。(泣)
ちょっと、残念。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は「秋の植木まつり2009」のオープンの日です。先ほど開会式が行われ、25日まで開催されています。今日はとてもいい天気なので、お散歩がてらにもいいですよ。大きな植木から花苗まで、いろんなものがそろっています。是非、お出かけください。
商工センターの奥まったところが入り口になっているので、わかりにくいですが、アドバルーンが上がっていますのでそれを目印にお越しください。
明日のお天気が少し心配ですが、人手に影響しない程度のお天気であってほしいです。
景気が低迷する中、公共緑化事業も削減され、戸建て住宅よりもマンションが多くなり、お庭のある家が少なくなり、造園業者の皆様もたいへん厳しい状況下にあります。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
この秋最初の植木大市の日を迎えました。お天気は、すっきり晴れて・・・はいませんが、雨の心配はないんじゃないかと思います。天気予報によると広島地方は「25℃を超えて真夏日」・・・って言っていました。
全体的に入荷量は少ないです。ここ近年の不景気のため造園工事もたいへん少なくなっていて取引も活発とはいえない状況が続いているため、好景気の頃に比べて入荷量もたいへん少なくなってきていますが、今回はそれに輪をかけて、夏に雨が少なく、出荷のために植木が掘れず、その上に先週の台風の影響もあって入荷量は少ないです。
それでも、年に4回の植木大市には、全国から大物から小物、そして造園資材まで入荷してきますので、秋の植木、園芸のシーズンを前に活発な取引が行われることを期待しています。上の写真の植木の前の石は、庭園の足下に歩きやすいように埋め込んだりする板状に切ってある石です。このようなものはこんな形で大市に入荷してきます。
何より、事故がありませんように・・・。無事、今日のセリが終わりますように。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
3日ぶりの更新・・・。少し更新に日にちがあいてしまいました。
今日は体育の日で3連休の最終日をお過ごしのことと思います。
当市場では、明日、秋の植木大市を控えています。先週の台風が去った後、週末に一気に植木の入荷がありました。写真は今朝の場内の様子。まだ、これから降ろす植木を積んだトラックもあちこちに止まっています。明日の仕入のために、下見にこられる造園業者さんも、今日はこられることでしょう。
ここのところ朝晩も涼しいを通り越して、肌寒いですね。土曜日に東京に用事があって行ってきましたが、飛行機から見える富士山は、雪が積もっていましたよ。朝晩の寒暖の差が大きくなると、いよいよ本格的な紅葉の季節にも入ってきますね。花と新緑のきれいな春とは違う、紅葉と実りの秋の美しさを味わえるシーズンに入ってきます。
今週、16日(金)から、西区扇2丁目 多目的広場にて、秋の植木まつりが開催されます。
庭木はもちろん、花壇、プランターに植えるようなものもたくさんお求めになれます。今週の週間天気でも雨マークはありません。こちらの植木祭りは一般の皆様対象ですので、是非、お出かけください。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
大型の台風・・・西日本は通り過ぎていきました。この台風、今朝早く知多半島辺りに上陸したようです。東日本の皆様、気をつけてください。被害のないことをお祈りしています。台風の過ぎ去った広島の朝は、まだ青空は見えていませんが、明るい朝を迎えました。西日本には上陸がなかったので、外側の暴風域には入りましたが、中心付近ではなかったので、大きな被害もなかったと思います。まだ、強い風は吹いていますが、来週、秋の植木特別大市を控えている当市場に、少し早めに入荷していた植木も何とか倒れることもなく、安心しました。これから週末にかけてはお天気も好転するようです。ほとんどの皆様は3連休なんですね。連休はお天気にも恵まれるようなのでよかった、よかった。
現在、広島市植物公園で秋のグリーンフェア2009が開催中です。12日(月)までです。これがすんだら、16日(金)から、西区扇2丁目 多目的広場にて、秋の植木まつりも開催されます。どうぞ、お出かけください。(写真は去年の秋の植木祭りの様子です。)
今年は、台風は日本列島にまで接近するものは少なかったのですが、ここにきて、超特大の台風18号が近づいてきています。「久しぶりの本州直撃台風」・・・とテレビのニュースで言っていましたが、今現在も最大風速60m・・・だとか?おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
このところうっとうしい蒸し暑い日が続いていましたが、昨日からとてもさわやかですね。
今朝なんかは、涼しい・・・と言うよりも、肌寒いと言った方がいいからっとした空気。気持ちがいいですね。
昨日は十五夜、中秋の名月でしたね。ススキを飾ってお団子をお供えして・・・までは、私も認識があったのですが、里芋なんかもお供えするんだそうですよ。これは知らなかった。中国から伝わったこの風習は、農耕収穫儀礼とも重なってその秋にとれた作物(里芋など)などをお供えするようになったということです。ということで、芋名月とも呼ばれているとのことです。飾る時には、月から見て左側に「自然界のもの」、月から見て右側に「人間の作ったもの」と並べるそうです。日本では左側が格式が高いとされているので、人間の作ったものは自然界のものにはかなわないと言うことで、そのように並べるのだそうです。
今度のお月見は十三夜。10月30日。十五夜の芋名月に対して、十三夜は豆名月または栗名月と言うそうです。そして、十五夜は中国から伝わって広まった習慣に対して、十三夜は日本古来の風習なんだそうですよ。
写真は再登場ですが、双葉園さんのお月見の壺に活けた大作活け花です。
こんばんわ
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日もご紹介しましたが、明日から広島市植物公園において「秋のグリーンフェア2009」が開催されます。毎年恒例のこの催し。会場は植物公園だったり、中区の中央公園だったり、年によって違うこともありますが、今年は植物公園での開催。
チラシを載せてみましたが・・・、縮小したので文字がつぶれていますね。ごめんなさい。
こちらのページに詳しい内容も載せられていますので、ご覧ください。
今日は一日中雨で、湿度も高い一日でしたね。明日はこの雨もあがるといいですね。グリーンフェア日和になることを願います。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日は山口県に出張でした。中国地方でも有数の園芸店、「吉本花城園」さんの45周年祝賀会と新店舗オープン披露の祝賀会でした。
このどん底の不景気な時代に新店舗なんて!・・・と思う方も多い中、新店オープン。本日、10月1日がオープンの初日です。吉本花城園さんは、山口県に拠点を置きながら、通販等も手がけられ、商圏は日本全国。そのための体制もこのおめでたいご披露を機に新しい体制でも臨まれるための発表の日でもありました。
出席された方々から祝福と励ましを受けられて、新しいお城での商売のスタートを切られます。お取引先様が、元気がいいと、「こちらもがんばらないと!」と元気をもらえます。
オープニングセールをされるようですよ。10月に入って園芸シーズンも本番。今週末、お出かけされては? http://www.yoshimotokajoen.co.jp/ ←吉本花城園さまホームページ
広島でも、広島市植物公園において「秋のグリーンフェア2009」が開催されます。開催期間は平成21年(2009年)10月3日(土)~10月12日(月・祝)です。期間中、いろいろなイベントも開催予定です。3日と4日には、先着500名様に花苗の無料配布もあるようですよ。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は、ブーバルディアをご紹介します。花き業界では略して「ブーバル」と呼ぶことが多いこの花は中南米原産。筒状の花がで上の方にたくさん密集して咲きます。以前は、4枚のシンプルな花弁の白、またはピンクの花が多かったのですが、最近はそれらに加えて赤やパープル系も。以前は、清楚な花だなぁと思っていましたが、最近は、花びらも八重咲きの華やかなものも出回っています。写真は切り花用ですが、鉢植えにしたものもあります。
上の方に花が密集していますが、切り花で使う時は、その当たりの葉っぱをとってあげると花保ちがよくなると言うことですよ。
写真は全て福岡県のJA糸島のものです。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今週の半ばには月がかわってしまいますね。なんだか月日の経つのが早いです。時間が早く感じるのは、歳をとった証拠なんですって・・・。( > < ;)
・・・話をかえまして・・・9月も終わりますが、今年は十五夜は9月じゃないんですよ。十五夜は9月だと思っていませんでしたか?私は思いこんでいましたので、今年の十五夜が9月じゃないって知った時は「へぇ~、そうなんだぁ」と思いました。今年は10月3日、そう、今週の土曜日が十五夜です。
十五夜といえば、(私の勝手なイメージですが)月見団子、ウサギ。そして、お花関係では秋の七草、ハギ、キキョウ、クズ、ナデシコ、オバナ(ススキのこと)、オミナエシ、フジバカマ。そして、月見酒、月見バーガー・・・(?)。・・・話がそれましたが、きれいな月が見られるといいですね。
ススキにもフの入り方でススキの種類も違います。市場に入ってきているものの中から、ご紹介しますね。縦縞模様のものと、横縞模様のものとあるんですよ。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
タイトルの通り、呉花供養が行われましたので、昨日は、呉に行ってきました。
広島では、5月に中区の中央公園にある花の精の群像の前で行っています。各地でいろいろな形で花供養が行われていると思いますが、呉では「華魂碑」を花で飾り、その前でご供養をします。今回の花供養は74回目。これは日本で一番長く続けられている花供養だと聞いています。
日頃の忙しさにいつもお世話になっている花や緑に感謝の気持ちを忘れてしまいがちですが、特に花き業界人は花や緑の命のおかげで生活出来ていること、文化面でも花や緑のおかげで心豊かに文化的な暮らしが出来ていることをあらためて感じます。
今回は華道池坊芸南支部の皆様によって献花式が行われました。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
連休最終日、秋分の日、お彼岸の中日、広島市中央卸売市場で開市しているのは、花き部だけです。(昨日もそうだったんですが・・・)市場の外もお休みの会社も多く、市場内も車が少なくてちょっと寂しいですが、花き部の建物内はいつものようにセリも行われています。昨日までの雨も止んで、昨日お墓参りに行きそびれた方!今日は大丈夫ですよ。
さて、今月に入って花き部の敷地内で気になっている一つの植物があるんです。花き部の敷地内には保温のためのテントがあるのですが、その骨組みとアスファルトの隙間にわずかにある土の部分から、ある植物が元気に実をつけています。この植物、市場にも出荷があります。市場では「紫式部」として出荷が多くあるこの植物。でも、もしかしたら、「コムラサキ」かもしれません。「紫式部」と「コムラサキ」はとてもよく似ていて、「紫式部」で流通しているものの中には「コムラサキ」が多いとのことです。「紫式部」よりも「コムラサキ」のほうが、実付きがよくて低木・・・とのこと。これはきっと「コムラサキ」なんだと思います。
おそらく、鉢物、または根巻きの植木として入荷したものの実がテントの骨組みとアスファルトとの間の土に落ちて芽が出たのでしょう。今、たくさんの実をつけています。あまりにもかわいくて、少し枝を切ってきて、先週いけたバラ(スプレーバラ イングリッシュアイズ)がまだきれいなので、その脇にさしてみました。ある歌の歌詞を思い出しました。
「涙の数だけつよくなれるよ
アスファルトに咲く花のように・・・」
見ているだけで、口角がちょっとあがってきます。元気をわけてもらった感じで、いい気分になりました。
こんばんは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
皆様、楽しい充実した連休をお過ごしですか?シルバーウィークの真ん中、今日は敬老の日です。人生の先輩方に感謝と敬意を表されましたか?明後日はお彼岸の中日。何回か前の記事にも書いて重なりますが、今度は先に逝かれた方に敬意と感謝の気持ちを伝えてくださいね。
さて、暑さ寒さも彼岸まで・・・、日中はまだ暑いですが、私たちの夏の疲れもとれてきた頃じゃないでしょうか?夏に元気な花もたくさんありますが、夏の暑さにまいってしまう花もあるんです。その一つが、「バラ」です。
今は、年中お花屋さんにバラはありますが、5月から6月くらいがバラの旬の時期です。その時期を過ぎて暑くなってくると、市場に出荷される花もだんだん花が小さくなってきます。バラも夏ばてするんですかね。そして、この時期になってだんだん花の大きさも復活してきました。これから秋の婚礼シーズンです。このシルバーウィークもたくさんの結婚式があるようです。これからまた、バラの出番です。
写真は、とくなが園芸さんのイングリッシュアイズ。とてもいい香りがします。
・・・と、ここで、假屋崎先生の作品を・・・載せたいところですが、その写真はまだ見せていただいていません。また、見せていただけてブログに載せる許可をいただけたらご紹介したいです。かわりに、双葉園さんが装飾を担当された「お月見の会」の大きな作品をご覧ください。これに使ってある枝物は、季節感のある生け花、アレンジメントには欠かせない花材です。
いよいよ明日からシルバーウィークですね。連休にいろいろ予定を組まれていることと思います。楽しい連休を過ごしてくださいね。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今朝は一度に寒くなったですね。でも、日中はそれなりに気温も上がって、朝晩の温度差が大きくなっています。皆様、体調には充分気をつけてくださいね。
広島県内でも新型インフルエンザで学級や学年で閉鎖になるところが、目に見えて増えてきているとの報道もありました。まずは、一人一人自己防衛・・・、うがい、手洗いをこまめにしないといけないですね。連休も近いことですし、せっかくのお休みが寝込んでいて終わった・・・と言うようにならないように。
さて、このシルバーウィークの連休に「敬老の日」がありますが、それがすむと「秋分の日」。秋分の日は秋のお彼岸の中日です。お墓にお参りされる方も多いことでしょう。考えてみると、このシルバーウィーク・・・敬意と感謝をあらわすウィークと思ってもいいですね。今も元気な方には「敬老の日」に、あの世に旅立たれた方には「お彼岸」に、お花に敬意と感謝の気持ちを込めてみてはいかがでしょうか?人は自分の努力ももちろん大切ですが、先祖あっての私、先輩あっての今なのだと思います。
写真は、先日紹介した花き品評会の上位入賞者のものです。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
本日、ブログを再開しました。前回の記事でもお知らせしたとおり、広島総合卸センターのポータルサイト「ひろしま卸.com」の方へ引っ越しいたしました。予定よりも少し早く準備が出来たとのお知らせをいただき、早速、更新中です。
これから、心機一転、「継続は力なり」をまず頭に置いて続けていきたいと思います。内容は・・・勉強しながら、ご指導いただきながら、中身のあるものにしていけたらと思っています。
ブログというツールは、インターネットを介して皆様に見ていただけるものです。このブログを通じて、花や緑に関して気楽に接してもらうきっかけになるように、皆様に花や緑に興味を持っていただけるように難しいことはあまり書かず(書けず・・・と言った方がいいのでしょうか・・・? (> <;) )、いろいろな花や鉢物、植木をご紹介していけたらとおもいます。「ひろしま卸.com」に参加している企業も、いろいろな業種です。皆様のブログでいろいろ教えていただきたいと思います。
あらためて、よろしくお願いいたします。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
いろいろな花に季節感が薄れてきているこの頃ですが、やっぱり実のなるものは、秋ですね。昨日ご紹介した「シンフォリカルポス」、枝物のなかでも大好きなものの一つです。
切り花用として切り枝としての出荷もありますし、根付きの鉢物としての出荷もあります。
昨日のアレンジメントは白い実が使われていましたが、ピンクもあります。(下の写真は、鉢物で出荷されたものです。)
今日は、松江に向かっているところ。岡山から乗り換えて特急やくもの車中です。これから中国山地を抜けて山陰へ。・・・陽があたる方側の座席・・・パソコンの画面が見えにくいです。倉敷から伯備線で北へ・・・陽が差し込む角度がかわりました。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今は、東京出張のため飛行機の中です。飛行機の窓から見える雲の様子がずいぶん変わりました。左側の窓に富士山が見えてきました。薄い雲の上に山々の頂上当たりが連なって薄墨で描いた絵のようです。その向こうに富士山が黒く見えます。空から見る景色も、季節ごとにかわりますね。
(ここで飛行機を降りて・・・地上に戻ってきました。)
先日、広島県花き商業協同組合の若手の会があり出席してきました。懇親会のテーブルを華やかにするテーブルアレンジ。このアレンジにも秋の香りいっぱいでした。
パット見た感じは洋風でしょう?先日もご紹介した「われもこう」、「栗」の実、ケイトウも夏から秋の花。白い実が見えると思いますが、これは「シンフォリカルポス」。北アメリカ原産の植物。秋に白いかわいい実をつけます。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は昨日の続きです。昨日はフォックスフェイスだけをご紹介しましたが、秋に楽しめる「実」を集めてみました。
まだ、ご紹介したいものはたくさんありますが、またの機会にご紹介したいと思います。
トウモロコシ、唐辛子、栗、ハナナス、フォックスフェイス、カボチャ。
全部観賞用ですよ。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
秋の話題がいろんなところから、目に耳に入ってきますね。収穫の秋、芸術の秋、食欲の秋、読書の秋・・・。皆さんは、どんな秋を過ごされることが多いですか?
花を扱う私たちにとっては、やっぱり芸術の秋ですかねぇ・・・?
秋の花材としては、「実物」、「紅葉物」がありますと以前にも書きましたが、実物の中からご紹介します。これな~んだ?
ナス科のツノナスです。実がキツネの顔の形に似ていることからフォックスフェイスとも呼ばれています。小さい頃からこの形・・・ 不思議だなぁって思っていました。目をつけたり書いたりして、遊んだことも覚えています。ツノナスの実は観賞用なので、食べられませんよ。
秋は「実」を楽しむものもたくさんありますので、ほかにも探してみてくださいね。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨年、このブログを開設してまもなくして、新セリ人の初ゼリを記事にした記憶があります。今年は、今日、新セリ人が晴れてデビューの日を迎えました。
この度は、新しいセリ機でのスタート。でも、新セリ人にとってはこの操作端末が初めて。新しいも何もありません。昨日は、先輩達についてもらって、操作の最終チェックをしていましたが・・・。
午前9時のセリ開始前・・・、セリ人の黄色い帽子をかぶって、デビュー前の二人は相当落ち着きがなかったです。初めてのセリの時、当社では紅白のお餅をお祝いにつけて競ります。セリ前に買参人の皆様を前に初ゼリの挨拶。皆様の暖かい拍手を受けて、セリ人としてのスタートを切りました。
間違いないようにと、操作に一生懸命な二人・・・、がんばってます。
どうぞ、皆様、よろしくお願いします。
システム担当者もそばに控えてサポートしています。
徐々にお客様の顔も見ながら競れるようになれると思いますよ。
がんばって♪
花市場は、ゴールデンウィークもシルバーウィークもお休みは関係ありません。しかし、仕事上では園芸シーズンでもありますし、気候のいい時期で結婚式も多く、忙しい時期になります。敬老の日は今年は9月21日。感謝の気持ちを込めたプレゼントに、お花はいかがでしょうか?「老人」と呼ばれる年齢は、一応は「還暦」という区切りもあるのでしょうが、最近は寿命の平均年齢も高くなって還暦を過ぎた人でも若々しく、とても老人とはいえない方もたくさんいらっしゃいますね。日頃の感謝の気持ちとますますがんばっていただくためのリフレッシュの素として、花や緑のプレゼントは最適だと思います。近頃は携帯電話のゲームにもガーデニングゲームがありますが、狭くても、ちっちゃな鉢でも花瓶でも、やはり生きている花や緑の方がエネルギーをわけてもらえると思いますよ。おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
月がかわって9月に入りました。先日の総選挙で政権交代が現実のものとなります。昨日から・・・いえ、一昨日からニュースはこの話題でもちきりです。一票を投じた人たちはそれぞれの思い、期待をもって投票された訳です。それらを背負って新政権が誕生するわけです。有権者の共通の意見としては、「このままではいけない、何か変えないと・・・」という思いがこの結果を生んだのかもしれません。一足先に、オバマ政権にかわったアメリカ市民へのインタビューの中に、「日本もかわったの?Change! おめでとう!」、「よくないと思ったら変えないとね」・・・という声もありました。民主党政権に対しては選挙前からいろいろな意見があったわけですが、私たちも、これまでとは違った視点から国政が見えるのかもしれません。まずは、静かに見守りたいですね。
選挙の当選に限らず、お祝いの時にはコチョウランがよく使われます。純白やピンクのコチョウランは、皆さんよく目にされると思いますが、今日は少し変わったコチョウランをご覧いただきたいと思います。
こんにちわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今年の9月にはゴールデンウィークに次ぐ連休がありますね。ちまたでは、シルバーウィークと呼ばれているようですが、土曜日がお休みの方も多いので5連休の方も多いのではないかと思います。残念ながら、私たち花を扱う者には、あまりこのような連休は関係ありません。特に、このときは、一つの需要期。敬老の日、お彼岸と言うイベントに加えて、今年は連休ということで、特に結婚式も多く予定されているようなんです。お休みはとれませんが、活発な取引が出来る時でありますように・・・と祈っているところです。
最近、敬老の日のプレゼントにもお花もよく使っていただけるようになりました。近年、好まれているものの一つに鉢植えのリンドウがあります。りんどうも花が次々に咲いて、とてもきれいですよね。色も青紫だけでなくいろんな色があります。今日もFlash Movieで少し紹介してみます。(今回はページを少し増やしてみました。)
rindou.swf ←クリックして出てきたアルバムのページをめくってみてくださいね。意味はないのですが、動きをつけられることがわかったので、すこし動かしてみました。
ブラウザの戻るボタンで、また、記事に戻ってきます。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日は東京出張でした。初めての飛行機でのトラブルを経験しました。
最初は予定通り搭乗口を通過して、出発を待っていたのですが、「なかなか出発しないな?」と思っていたら、「機内のクーラーの一機の不具合を調査しています。」とのアナウンス。・・・そういえば、この機内暑いなぁ・・・と思って待っていました。でも、暫く経っても依然として出入り口が閉められません。どれくらい待ったでしょうか・・・40~50分くらいでしょうか・・・機長から、「不具合のあるクーラーを整備員が機械室に入って調整しましたが、排出される空気が異常に高温になってそれがエンジンルームに入っていることから、本機は使用できないことになりました。」との報告。乗務員さんの指示で再び搭乗ロビーで代替機が用意出来るまで待つことになりました。その後、予定より約2時間弱遅れて、無事、かわりの飛行機で広島に到着しました。
大きなトラブルではなかったのですが、航空会社の皆さんはたいへん申し訳なさそうに、また、手の空いている人は総出でことにあたっていらっしゃるようでした。広島に着いたのは、9時半をまわっていていつもの最終便も到着した後。ということで、リムジンバスも最終もでた後、タクシーも待機なし。広島空港のスタッフの方も私たちの乗った便の乗客に対応するための配慮をされていたようでした。
ちょっと帰りは遅くなったけど、無事に連れて帰ってもらって、ありがとうございました。
写真は、行きの富士山の様子です。名古屋まではきれいにはれていたのですが、富士山近辺はこのような雲でいっぱいでした。広島はなんだかすっかり秋の雲になりましたね。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
ここのところ、朝晩は涼しく感じられますが、日中はまだまだ真夏の温度。体調を崩されている人もいらっしゃるのではないでしょうか?
今日のニュースで、また、新型インフルエンザが流行し始めた兆しがあるとの報道でした。こんなに暑い時期からはやり始めるというのは予想外だったようです。プロ野球の選手も高校野球の選手も集団感染があるようですし、気をつけなければいけません。それに死者ももう3人もでているということですし。・・・? だけど ・・・60才以上の人は感染しにくいんじゃなかったですか?不幸にもお亡くなりになっている方の年齢が50才代以上ばかり。前にはやった時は、お年の人は「まぁ、わしらぁ、かかりゃぁせんよぉ~」と冗談交じりに話をしていらっしゃった方も、今度はちょっと注意が必要ですね。
市場も人がたくさん集まるところです。一人一人が気をつけても、全国からいろいろな人が出入りしますし、一体どう防げばいいのか難しいですが、まず、個々の管理と予防のための手洗いから気をつけないと仕方ないのでしょうね。みなさん、気をつけましょう。
さて、今日はクイズです。草花の苗ですが・・・これはなんでしょうか?
答えは こちら
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20090820.swf ←クリックしてください。アルバムがでてきます。 " Next Page " をクリックするとページがめくれます。この記事に戻るにはブラウザの"戻る"ボタンで戻ってきてください。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日は切り花のせりを下げゼリ方式の新システムで行いましたが、今日は鉢物の初日でした。昨日、本番をすまされたお客様もいらっしゃいますが、初めての方もいらっしゃいます。昨日と同じような手順でセリに入りましたが、やはり、一日でも稼働させたあとなので、とまどった雰囲気は少ないように感じました。おかげさまで、今日も無事セリを終了させることが出来ました。
これまで、システムリニューアルに話題が集中していたので、写真も硬いものばかりでしたので、今日は久しぶりにお花を見てくださいね。
お盆を過ぎても残暑も厳しく、まだ本格的な秋には早いこの時期ですが、入荷してきている商品にはこれから秋に向けて増えてくるものが、入荷してきています。菊類、デンマークカクタス、実のついたもの(写真はトウガラシ)等々。暑さが落ち着く頃には、植木のシーズンもやってきます。また、春とはちがった楽しみもたくさんです。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は、とても過ごしやすいお天気でしたね。朝は雨が降っていましたが、この時期の割には気温が高くなくて、涼しい日でした。市場では、着々と新システムへの調整が進んでいますが、工事に携わっていただいている皆様も、今日は少しは作業しやすい日だったのではないかと思います。明日には本番直前の運用テストを控え、最終の通信チェックとベルトコンベア等の設置工事を残す段階に入りました。
今日、市場に行ってみると、各レーンに映像が映し出されていました。プロジェクターからの映像をスクリーンにバランスよく映す調整もすんでいるようでした。これから、買参人席に設置された各端末との通信テストをするところでした。各レーンのスクリーンの下にはセリ人が操作する端末とラベルプリンターも設置完了。見た感じはほとんど工事は完了です。明日の午前中まで念入りに調整していただいて、午後からはテストデータで最終テストです。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日、オークションルームに行ってみると・・・当然ですが、着々と進んでいました。
古い応札機は全て外され、新しい天板には新しい応札機が全て設置されていました。
前方からの投影なのでオークションルーム内にプロジェクターも設置され、設置位置の調整、そして投影した画面の位置やバランス等の細かい調整に入ります。
もちろん、映像を映し出すスクリーンも設置完了。昨日、スピーカーも設置されて、音も出ていました。だんだんリニューアルをしたという実感がわいてきました。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日からのお休みを使って、一気にシステムの入替、工事スタートです。
照明を外して、これまでお世話になった電光板の上に骨組み設置。電光板は取り外せばいいのですが、この巨大な表示板を廃棄するのにたいへんな費用がかかるため、取り外すのは断念しました。
お客様が毎回応札していただいていた買参人応札端末も机ごと取り外されています。
そして、一晩明けて今日。スクリーンを貼る準備オッケィ!スピーカーも新しいものに変わりました。
新しい応札端末が設置される天板もついてきました。
今日はスクリーンがついてプロジェクターの映像を映して調整するところまでが、今日の予定だそうです。
朝の雨も午後からはあがりました。お墓参りにも午後からはいけそうなお天気になってきました。昨日はお花屋さんも忙しかったようです。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。

今日でお盆前のセリ取引は終了いたします。4日間のお盆休みをいただいて、来週月曜日からは、いよいよ新システム。オークションルームの雰囲気もずいぶん変わることでしょう。
これまでお世話になったLED電光板。来週からはプロジェクターで投影するスクリーンに変わります。これまでトラブルがなかったわけではありませんが、平成7年7月に現システムを導入してから一日セリが全く出来ないというようなトラブルもなく、思い返せば安定した機械ゼリを行えました。丸14年しっかり使わせていただいたシステムにも感謝しなければいけませんね。
来週からは、全国の花き市場のほとんどが採用しているセリ下げ方式による新システムに移行いたします。先月から当社の社員も、お客様である買参人の皆様にも新しい機械になれていく期間をとって練習してきましたが、いよいよ来週からは本格的な取引開始となります。
今度はプロジェクターを採用いたしますので、パソコンにつなげていろいろな情報も流すことが出来ます。大きな画面でのプレゼンテーションも出来ますので、講習会にも大いに利用できるのではないかとも思っています。オークションルームもセリだけの設備ではなく、いろいろ活用できればとも思っています。
何かご要望ががありましたら、遠慮なくご相談いただければと思います。
さこんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
お盆休みをとっている方もいらっしゃるのではないかと思います。先週末、6日から高速道路ETC割引が平日も適用れて、出かけられる方も多かったようで、道路も渋滞し、事故も多かったようです。流通に関わる私たちの業界は、これらの影響を受ける可能性が大きいので、せめて、事故だけでもないよう祈るばかりです。
昨日、熱帯低気圧だったのが、なんと台風に発達したとのニュース。なんで、こんな時期(・・・花き業界にとってはお盆需要期ですから。)に・・・?、 それに昔から台風は熱帯、亜熱帯の地域で発生して、日本の方に北上してくるものとばかり思っていました。梅雨の終わりの大雨にも頭が痛かったのに、この上、台風だなんて・・・と思うこの頃です。
生産される方にお話を聞くと、「生産していくのに、これまでのことを参考に出来なくなってきた。毎年新しい取り組みをしているみたいだ。」と口にされる方も多いです。このまま行くと、美しい四季のある日本が、もしかしたら将来、亜熱帯に区分される日がくるのかもしれません。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今年は開会式が土曜日にあたった高校野球。本当に久しぶりに開会式をテレビで見ました。大分では選手が亡くなったり、新型インフルエンザを警戒したりと、今年は予選大会からいろいろあった高校野球です。各県での予選を勝ち上がってきた代表選手達の入場行進。最近の子供は行進ができないと聞くこともありますが、甲子園の入場行進はきっちり出来ているし、やはり何かぐっとこみ上げるものがあります。これから毎日暑い中、激戦が行われることでしょう。
写真は先日の国境の無い花たち展。その中から「平和の輪」とタイトルのつけられた作品です。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は立秋だそうです。暦の上では、秋。この間、梅雨が終わったばかりだというのに、秋だなんて!東北地方はまだ梅雨明け宣言もでていないのに・・・。
昨日あるスーパーの前で・・・ 入荷しました!盆灯籠!思わずぱちり。
広島県の西部(安芸門徒)独特の「あさがお灯籠」。整然と並べられてとてもきれいでした。昔、花市場が己斐にあったころ、市のすんだあと、この灯籠と作る作業場として使われていたこともありました。六つに先が割られた竹に六角形の枠をはめて糊をつけ、色とりどりの紙で出来た飾りを手際よく貼ってできあがる灯籠を見ていて、子供心にその姿がかっこよく見えたりしたこともあったのを思い出します。
うちは母方は初盆なので、白い灯籠だなぁ・・・。
お盆を過ぎると気温は高くてもどこか秋めいた雰囲気を感じることも多いですよね。今年は本当に夏があっという間に終わりそうです。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
広島原爆の日の今日、市場では毎年、原爆が投下された8時15分に合わせて、放送で平和祈念式典の中継が流され、仕事の手を休めて1分間の黙祷をします。もちろん、今年も。
今年はセリの最中ではなかったので、部屋の中で平和公園のある方向に向かって黙祷しました。
原爆が投下された当時、広島花市場「花満」は己斐町にありました。戦争が激しくなった昭和20年6月頃、市場業務も停止せざるを得なくなったそうです。原爆が投下された8月6日、私の父の姉は建物疎開のため爆心地近くで被爆、私の父のすぐ下の弟は投稿直前に自宅で被爆、この二人は亡くなってしまいました。父は家を出る前にちょうどトイレに行っていて光線を直接浴びることなく、狭いところだったため家の下敷きになることも免れ助かりましたが、父を待っていた弟は死んでしまいました。祖父は行方不明の建物疎開に借り出されていた娘(父の姉)を探し回って、やっと見つけて連れて帰ってきたそうです。爆心地近くで被爆したため、自身もひどいやけどに苦しみながらも、投下直後に亡くなった弟を「かわいそうに、かわいそうに・・・」と思いやりながら亡くなったそうです。このような悲しいことは、決して再び起きてはいけません。
平和であればこそ扱える花や緑。花と緑であふれる地球は、きっと平和であるに違いありません。
10人の子供達による作品、バラであふれるピースリバー。原爆投下直後、被爆した人は水を求めて川で亡くなっていきました。その魂が少しでも安らかでありますように。川の周りには花と緑があふれますように。
写真のバラは、広島県花卉園芸農協バラ部会の皆様からご寄付いただいたバラです。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
「国境の無い花たち展」早速、行ってきました。明日の平和祈念式典を前に、平和を祈りながらいけた作品が中区紙屋町シャレオ中央広場で展示されています。
一つ一つの作品に活けた人の思いもかかれています。
その中に、10人の子供達の手によっていけられた作品もあります。
明日まで開催されています。お時間のある方は、是非お出かけください。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
中国地方もやっと梅雨明け宣言がでたようです。今朝の遠くで雷の音も聞こえた雨で明けたのでしょうね。天気予報の天気図を見ても、夏らしくない天気図ですね。太平洋高気圧が張り出した天気図をあまり見ていない気がします。本格的な夏は短いのでしょうね。
さて、先日もご案内しましたが、明日と明後日、『国境の無い花たち展』が紙屋町地下街シャレオ中央広場で開催されます。写真は去年の様子です。花を扱う者たちの花を使っての平和への想いが表現された作品が見られると思います。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
先週、私の姪のバレエの発表会がありました。用事も重なっていないし、じゃぁ、行ってみよう!・・・ということで、広島厚生年金会館へ・・・。「あ!そうそう!晴れ舞台にはやっぱり花束よね。」ということで、花束を作ってもらって行きました。
バレエの発表会なんて、本当に久しぶり。昔、友達の出演するバレエの発表会にいったったっきり、見る機会もありませんでした。花束を持って行ったものの、ちゃんと渡せるかどうか・・・と心配しながら行きましたが、そんな心配は無用でした。ちゃんと『プレゼント受付』があるのにビックリ。贈る人と贈られる人の名前を書いて渡すコーナーがつくられていました。晴れの舞台のお祝いにロビーにはお花もいっぱい!文化的な催し事には花は欠かせないなぁとあらためて感じました。そして、私の中での主役の彼女(姪)は、練習をつんだ踊り、全部で3場面を広い舞台でライトを浴びて、一生懸命踊っていました。
家に帰ったあと、姪からお礼のメールが・・・。(電話をしてくれたけど、私が気づかなくてメールをくれました。)ちゃんと、手元に届いていて、喜んでいたようです。
この度の花束は「エデン生花店」(広島市西区庚午北)。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
はやいもので、7月も今日で終わり。明日から8月ですね。花き業界はお盆商戦に向けてがんばらないと!
昨日も雨は降らなかったし、今日も薄日のさす曇りのお天気。でも、まだ中国地方には梅雨明け宣言は出ていません。エルニーニョの年は梅雨明けが遅く、冷夏の可能性が大きいそうですが、8月はどんなお天気になるのでしょうか?野菜もこのお天気の影響を受けて、ジャガイモ、にんじん等が市場で品不足のようです。梅雨が明けてカーッと太陽が照るのも困るし、日照不足も困る・・・。農家の皆様の苦労は続きます。
夏の花として「ケイトウ」もあります。以前は、赤いとさかのようなものがほとんど、他にあっても黄色くらいだったと思いますが、最近ではケイトウにもいろいろな品種があって、「エッ!?こんな色やかたちもあるの?」と思われるようなものもあります。私は個人的に従来からある赤いケイトウは好きな方ではなかったのですが、いろいろな品種が出てきて、考えも変わりました。手持ちの写真だけなので少ないですが、何種類かgifファイルにしてみました。
パステル系の色のものはとてもきれいなんですよ。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今年の土用の丑の日は7月17日と31日です。そう、明日が2回目丑の日ですね。
今週中はお天気も悪そうだという予報でしたが、今日はいったん回復したみたいで、太陽の日差しも照りつけています。今日は暑い日になるでしょうか。明日はウナギをいただいて、スタミナをつけないといけないですね。
ウナギと言えば、さばいてあってつけだれにつけて焼いてあるパックに入ったもの(時には白焼きもありますが)を当然のようにお店にも並べられてあって私たちも買いますが、最近の子供達はウナギの原型を知っているのでしょうか?消費者から「魚に骨があった!」というクレームがきた・・・と言う話も聞いたことがあります。種なしの果物も増えてきて、種なしの商品には「種があるものもあるかもしれません」という注意書きも添えないといけないという話も聞きます。このような話をきくと親切にしすぎるのもどうなんだろう・・・と考えさせられます。
少し前にエコカーテンにぴったり・・・ということでご紹介したフウセンカヅラ・・・かわいい涼しげな風船もついたものが出荷され始めましたよ。朝顔も鉢に仕立てたものも出てきています。今年、「種を蒔いていない!」という人も、今年は鉢に仕立てたものを買って種を取って、来年は春に種まきから楽しむ・・・というのもいいんじゃないでしょうか?
種から芽が出て花が咲いていく様子を身近に感じることも大事ですよね。植物も動物も命があって、それを人は体や心の糧としていただいているんですから。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
7月も最後の週に突入したのに、梅雨明けの知らせが届きません。山口県、北九州地方は豪雨でたいへんな災害です。エルニーニョのおかげで梅雨明けが遅れているのかもしれませんが、こんなに遅くまで梅雨が明けないなんて・・・。花き業界は夏のお盆需要が目の前なので、そちらの方も心配です。この雨と、梅雨が明けたら明けたで太陽ががんがん照りつけたら、畑のお花の出来にも影響します。
8月に入ると広島では平和祈念式典が6日に行われますし、そのあとはお盆。原爆で亡くなられた方、私たちの祖先に対して祈りを捧げる機会も多いですね。考えると、平和であるからこそ「花」の産業が成り立ちます。花いっぱいの社会こそ平和な社会といってもいいかもしれません。
平和祈念式典では、市民の皆さんが献花されますよね。そのお花は、広島県の花き生産農家がこの需要期に出荷するお花の中から、また、広島市場で仕入れをされるお花屋さんが、お店で販売するために仕入れたお花の中から平和祈念式典のために寄贈されたものです。寄贈されたお花一本一本に花を扱って生活する人たちの平和を願う想いがこめられています。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日ですが、(株)フォーディック様に声をかけていただいて、オフィストレンドフェア2009で「フラワープリントサービス」の紹介をさせていただく機会をいただきました。これまで、業界関係のイベントは経験がありましたが、異業種のフェアに参加させていただくことは初めてで、ドキドキしながら参加させていただきました。
メーカーの方、販売店の方、協力して新しい商品や一押し商品をユーザーに見てもらういい機会だなと思いました。どんな業種でも事務処理はついて回りますし、そこには必ず文具、事務用品が欠かせません。いつも使い慣れたものもいいですが、知恵を絞った新しい商品もたくさんでていますからね。
自由な時間が少なかった中ですが、大急ぎでまわった中で、前から気になっていたものをサンプルでいただきました。
「スライドクリップ」です。この間の東京出張の時も文具コーナーをフラフラ見て回っていたのですが、このスライドクリップが気になっていました。サンプルがなかったので、ケースに書いてあった説明を読むのですが、今ひとつ「軽い力でワンタッチ、しっかりはさんでサッとはずせる!」感がわからなくて・・・。でも、この度いただいたサンプルをさわってみて、ちょっと感動!カラフルに弱い私は、カラーバージョンが気に入りました。
さて、今回のフェアに参加させていただいて、やはり、いい宣伝の機会をいただいたと思います。花にメッセージがプリントできるなんて知らない人がほとんどです。少しでも知っていただいて、何かの機会にお花を使っていただけたらと思います。興味を持って、立ち止まって質問していただいた方もたくさんいました。「どうせ、造花なんじゃろぉ?・・・(さわってみて)本物?」、「誰がこんなこと考えたん?」、「どこで、頼んだらできるの?」などなど様々な言葉、でも、「わぁ!」、「すご~い!」、「こんなのいいよねぇ・・・もらったらうれしい!」・・・と感激してくださる方がたくさんいらっしゃいました。
今回、ご協力いただいたのは「花のエギモト」様。もちろん、他のお花屋さんでも相談してみてくださいね。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
...☆...・・・☆・・・...☆...・・・☆・・・
実は、この記事・・・22日に書いていたものです。
アップするのを忘れていたみたいです !(><;)! せっかく書いたので、遅ればせながらアップします。
...☆...・・・☆・・・...☆...・・・☆・・・
ずいぶん前から、いろんなメディアで取り上げられていた「皆既日食」。
広島は曇り空でしたが、皆さん、観察できましたか?
その時間、私は、ちょうど市内を車で移動中。歩行者があちこちで空を見上げていたので、「あ!そうだ!日食!」・・・と思って、私も目を細めて見上げてみました。
太陽の位置は、曇り空の中、だいたいわかりました。そして、少しだけ三日月型になった太陽が!!!少しは「皆既日食」を味わえました。
100%日食が観察できるところでは、本当に暗くなるんですね。その中で見えたダイヤモンドリングは感動的だったでしょうね。
昨日の東京出張土産に・・・
夏らしい「けいとう」と「ヒマワリ」(2種)です。
夏らしい花の組み合わせですが、涼しげでいいなぁ・・・この組み合わせ。暑苦しくないですね。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
梅雨の終わりにさしかかって、思い出したようなたいへんな雨に雷。ビックリしますね。一度にこんな風に降ったりすると、災害が心配になります。JRもところによっては、運転を見合わせたりしていますが、梅雨の最後に大きな災害など起こらないことを願います。
さて、今年はエルニーニョ現象が観測されているということが報道されていました。大きな台風も日本には襲来しなかったのですが、今年はどうなのでしょうか?
エルニーニョ現象が起こると、日本では冷夏、梅雨明けの遅れ、日本付近では台風の発生数が減少する傾向とのことですが、確かに西日本の梅雨明けは普通でも7月20日頃の梅雨明けとのことですが、今年は遅れていますね。
今日は東京に来ています。ポケモンジェットに乗るはずが、機種変更のためポケモンには乗れず、大好きな窓際の席を取ったはずが、通路側に強制変更・・・(泣)
富士山も見えず・・・(今日は見えなかったかもしれませんが)がっかり。
子供連れのお客様がたくさんでした。これからディズニーランドでも行くんでしょうか?
夏休みに入ったんですね。
久々に遠くにとめられた広島便。バスで到着ゲートまで連れて行ってもらいました。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は一日雨模様のようです。梅雨明けは来週まで持ち越しですね。
この船に乗って宇品を出発して能美島中町港へ向かっているところです。正面に見える似の島の山の上も雲がかかっています。これから能美の菊生産組合会合に出席してきます。
これまでも何度か記事にも書いたと思いますが、能美島は花の島、昔から花き生産が盛んだったところです。菊類、カーネーション、ばら、草花、枝物といろいろな種類の花が今も生産されています。でも、最近はご多分に漏れず、産地の老齢化が進み、後継者がいないため、この先生産を継続していくのが困難になっています。
現在では、全国各地より当市場にも入荷をいただいておりますが、中央市場に入場する前は、地元広島のの産地の出荷の割合が半分くらいは占めていました。その中でも能美島産のウエートは高く、能美島内の地区で置き場所が決まっていたくらいでした。(一つの地区が、今の県単位の扱いのような感覚です。)
でも、数少ない若手の中には花専業農家でがんばっている人たちもいます。景気もわるく前向きな話が出にくい世の中ですが、不景気がずっと続くはずもないので、生産者と小売店の間を取り持つ市場として、力になりたいと思います。
能美島産の菊です。広島市場では一番近い菊の産地。鮮度は抜群です。
(写真を上げる時間がなくなりました。また後ほどアップします。しばらくは殺風景な画面でがまんしてください。)
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
西日本よりも先に関東地方が梅雨明けしてしまいましたね。昨日は、相当暑かったようです。こちらもこのお天気のまま梅雨が明けるのではと思っていると、昨日はお昼前に突然のたらいの水をうつすような勢いの雨、今朝も地面がぬれていました。今週はもう少しお天気が悪いようです。
さて、広島地方は、お盆は旧盆の8月ですが、関東地方ではこの時期(新盆)にお墓参りをする習慣の地域があるそうですね。西日本では新盆でお墓参りをする習慣がないので、新盆と言われてもぴんと来ません。ですが、お花屋さんは8月のお盆に向けてのいろいろ心配をしてそわそわしてくる時期です。消費者の皆様の需要に合わせて花を確保できるかどうか・・・この悩みは市場も同じです。そして、生産者さんは、需要期に合わせて作付けをしているわけですが、これまでの、そしてこれからのお天気にも大きく影響されますので、みんなお盆に向けて気をもんでいる花き業界です。
今日は、岩国のお花屋さん「双葉園」さんから、夏のギフトの写真が届きましたので、ご紹介します。夏の贈り物の季節ですね。暑い夏・・・涼しげな和のアレンジにほっとしませんか?季節感を大事にされる双葉園さん。涼しげなグリーンの中にこの時期欠かせないほおずきの朱色が鮮やかですね。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
(株)フォーデック様では、来る7月23日に「オフィストレンドフェア2009」を県立産業会館東展示館で開催されます。ご案内の記事は→こちら
昨年参加したネットマーケティング研究会がご縁で、文具、事務用品、オフィス家具等、オフィスには欠かせない品物の展示会に関わらせていただくことになりました。花き関連でご紹介するのは、何度もご紹介したことのある「フラワープリントサービス」。ご来場いただいたお客様に、展示会の本筋以外でも楽しんでいただけるブースを・・・ということでそちらに参加させていただくことになりました。会場で、フラワープリントサービスを実演いたします。
このサービスは、当社の関連会社のサービスで花屋さん向けのサービスです。しかし、まだお花にメッセージが書けることは広島ではあまり知られていません。この度、異業種のこのような展示会でもこのサービスを見ていただいて、プレゼントを考えるときに贈り主の気持ちのこもった花束も候補に挙げてもらって、花屋さんに足を運んでもらえるといいなと思います。
私もなかなか異業種の展示会に足を運ぶ機会も少ないので、展示会自体もとても楽しみです。日頃使う文具、事務用品・・・とても興味あります。お勉強と宣伝の機会をいただいて、ネットマーケティング研究会に参加してよかったと思います。ただ・・・このような展示会のブースに出展するのは初めてなので、ちんけなブースにならないようがんばります。
是非、ご来場ください。そして、ご来場いただきましたら、フラワープリントサービスのブースにも寄ってみてくださいね。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
ほんの少しくらい話題かもしれませんが、19年前の今日、父の葬儀の日でした。命日は二日前。広島市民病院に入院していましたが、なくなった日、病院から家に連れて帰る途中に仕事場であった中央市場に寄ってもらって、ずっとお世話になった市場とそこで待っていてくれた社員の皆さんに挨拶をしたのを覚えています。本葬は自宅で行いました。
メーテルリンクの「青い鳥」の中で、チルチルとミチルが亡くなったおじいさんとおばあさんに会うシーンがあります。「ずっといっしょにいたい!」というチルチルとミチルに「おまえ達が私たちのことを思い出してくれれば、いつも一緒にいられて私たちも寂しくないんだよ」とおばあさん(私は、劇団四季が好きで、このワンシーンは四季の「青い鳥」の舞台のワンシーンの印象です。)。その言葉にチルチルとミチルは青い鳥を探しにまた旅立っていきいます。・・・そんなことも思いながら、この記事を書いているところです。
さて、最近は、葬祭場があちらこちらに出来て、とても便利になりました。お葬式のために家中の物を動かしたり、参列していただいた方へのご接待を家でするのは本当にたいへんです。葬祭場では、そのような場面で予想されるあらゆるものの用意がしてあります。葬儀を出す家の人にとっては、それでなくても大事な家族を亡くして動揺しているところにたいへんありがたいアドバイザーのいらっしゃる施設ですね。
今日の写真は、少し前に見たテレビ番組のワンシーン。白のスプレー菊で作られた富士山と波のすばらしい祭壇がある番組で映りました。きれいですし、芸術ですよねぇ。
もし、私だったらお葬式の時は、お供えのお花・・・残ったものがあれば、(いやでなければ)参列していただいた方に持って帰っていただいて飾ってほしいなぁとよく思います。
・・・今日はちょっと暗いお話だったかもしれません。ごめんなさい。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
先週、沼津で更新して以来、日があいてしまいました。
毎日更新が目標ではありましたが、時々、こんな時があります。時間を上手に作っていかないといけないと思いながら、自分に余裕がないことを痛感しています。
さて、沼津では弊社用に納品される新システムにさわってきました。この度の新システムは、明電ソフトウエァ株式会社様にお世話になりました。明電ソフトウエァ株式会社様にお伺いして、システム一通りの内容の確認を行いました。ここでほぼ最後のシステム設計のチェックをして最終の修正、今月後半からは、トレーニング開始という時期に入ります。(写真は新しい応札機)
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
先ほど、新幹線で静岡県入りしました。久しぶりの新幹線での長距離出張です。
前にも記事に書いたこともありますが、当社ではコンピューターでのセリシステムを採用しています。初めて導入したのが、平成7年の7月。今月で丸14年使いました。
一般的にコンピューターの償却期間は5年。それを考えると約3倍!毎日使っていただいたお客様にも大事に使っていただいたことも、こんなに長く使えた理由の一つだと思います。でも、もうそろそろ限界・・・ということで、当社では来月セリシステムのリニューアルをいたします。システムの入れ替えは8月のお盆休みをいただいている間に行います。
今日は、当社仕様のシステムができあがったということで出荷前の最終確認に静岡県沼津市にやってきたということです。
いよいよ、リニューアルに向けての最終段階。月半ばを過ぎると、実際使っていただく買参人の皆様へのセリ参加のための説明会も始まります。
明日は、工場の方にも伺って実物を見せていただくことになっています。それはまた、あらためてレポートします。
このオークションルームもあと一ヶ月少しすれば変わってしまいます。
それもすこしさびしいですね。15年近くも使ってきましたから。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日は、県外からのお客様もあったり、会議があったり、夜は花き業界に関わる人が集まって、懇親会まで、いろいろ行事が目白押しでした。
広島にいながら、昨日初めて行きました。キリンビアパーク内の「キリンプラザキッチン1938」。キリンビールの広島工場跡地のビアホールです。懇親会には生産者から生花、園芸店のスタッフさんまで、40人強の花き関係者が集まり、花と緑をどう売っていくか、どう消費者にアピールし使ってもらうか・・・等々、ざっくばらんで賑やかな中、充実した時間を過ごしました。JFMA(日本フローラルマーケティング協会)の声かけで開催された会でした。生産する側の思い、消費者に直接接する側の思いをストレートに聞く機会はなかなかないので、いい機会になったのではないかと思います。私も、普段はお話しすることの少ない方(たとえば、小売店のスタッフさんや、資材業者の方・・・等々)ともお話しすることも出来ました。生産現場や販売現場同士のコミュニケーションも大事ですが、この度のようにそれを超えたコミュニケーションで新しい発想も生まれることでしょう。この度を機会に、また、このような集まりもしていかないといけませんね。
今日のお花、今、うれしいことに百合の色、花形を見ていただけるように市場内にサンプルを飾っていますので、今回も百合を見てくださいね。
ところで、キリンプラザキッチン1938に行ったことのない方、是非行ってみてくださいね。ビール工場がなくなったとはいえ、ここでいただける生ビールはこちらで作っていらっしゃいます。キリンのビール工場の中で一番小さい工場になるそうです。できたての生ビール、これから暑い夏に向けておいしいですよぉ。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は七夕ですね。小さい頃(幼稚園の頃)は、ササの葉にお願い事を書いて、七夕の歌を歌ったり・・・とかしていたような記憶がありますが、最近では、いつの間にか過ぎていた行事のような気がします。ですが、いろんな行事もそれぞれ由来があって、これも日本の文化の一つ。ほんとうは心にとめておかないといけないんだ。そうしないと、日本の文化自体が危うくなることも・・・と思っているこの頃です。
写真は岩国のお花屋さん「双葉園」さんの七夕ディスプレイです。
さて、前回、百合のことを少し書きましたが、コメントに百合の花粉についていただきました。百合の花粉・・・確かにやっかいです。服について下手にふいたりしたらとれなくなってしまいます。もしも服についたら、上からなでたりふいたりせずに、ついた花粉を飛ばしましょうね。私は、布を指ではじく(・・・? デコピン?をする要領で)ようにしてとばしています。セロテープなどで軽くたたいてとるのもいいですね。左の写真のように開いた後の花粉には注意!花粉はティッシュなどでとった方がいいですね。
花屋さんではだいたい百合が咲いてきたら、完全に開かないうちに花粉がつかないようにおしべの先をとってしまいます。完全に開かないうちはおしべの先をさわっても花粉は手につきませんから、咲き始めたらとるようにしましょう。右の写真のおしべは、直接手で触っても花粉はつきません。
おしべの先を持って軽く引っ張るときれいにとれますよ。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
ここのところ涼しいですね。梅雨に入って梅雨らしくないお天気。インターネットで調べると去年は7月6日には梅雨が明けているようです(平年は20日頃)。
今年はいつ頃になるのでしょうか?まだ、雨が足りているようには思えませんから、もう少し降ってもらいたいですね。一度にうつすように降らないでほしいですね。
さて、最近は野菜も花も季節感が感じられにくくなりましたが、旬がなくなった訳ではありません。少し前に紹介したヒマワリもこれからだし、バラも今がまさに旬、花盛りのシーズン。そして、ユリも・・・。前にも書いたと思いますが、市場の中でユリは紹介しづらいのですが、何種類か展示しているサンプルの写真がありますので、見てくださいね。オリエンタル百合です。
こんにちは
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広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は朝からお客様がおおく、また、これから出張にも出かけます。これから、県北、神石高原町へ。こちらでは、菊類、トルコキキョウ、ユリなどなどが作られています。
広島県の北部地方は、これからが菊、リンドウ、ユリ、草花・・・等、出荷が本格的に始まります。
今日ご紹介する写真は、神石高原町から出荷のある今頃珍しい
葉ボタン。
年末にはおなじみですが、この時期には珍しいです。冬の葉ボタンは低温にあたって色が出ますが、この時期は低温にあたることはないのでグリーン一色です。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日から韓国ブランドWhimori(フィモリ)のスプレー菊の展示会を開催していることから、関係者の方との会食の機会を持つことが出来ました。もちろん、この度の主役のスプレー菊の件が話題の中心でしたが、それに関連して、韓国の事情も少し伺えました。
日本も少子高齢化、それに伴い農業従事者の高齢化、後継者不足が深刻ですが、韓国も同様、・・・もしかしたら、日本よりも少しそれが早く始まっていたということをお伺いしました。
この度のフェアの韓国側の出荷者である亀尾(クミ)園芸輸出公社(KMC)は、国策として園芸品を輸出していこうという取り組みのなかでのスプレー菊を受け持ち生産されていますが、背景には日本と同様、農業従事者の高齢化、後継者不足の問題もありその対策として設立された農業法人という面もあるようなお話も伺いました。日本よりも少し早く農業対策に韓国は着手されているようです。やはり、成功例、失敗例もあるそうです。
日本でも農業法人を設立して、農業に従事する人が地域の会社の一員として安定的な収入を確保し、継続して経営できるような仕組みに取り組むところも増えていますが、そのような面でも参考になる取り組みともいえます。
この度のフェアは韓国の生産会社と日本側の輸入商社との共催ですが、日本で使ってもらっている花屋さんの意見を・・・特に悪い部分を聞き出して今後の生産、流通の課題にしていきたいと言うことでした。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
週が明けてどたばたしていて、4日も空白を作ってしまいました。(> <;)
気がつけば、月が明けて7月。平成21年も半分過ぎてしまいました。
梅雨に入って、しばらく梅雨らしくないお天気でしたが、ここに来て思い出したように雨が降っています。風も雨も比較的強いですねぇ。被害が出ない程度にお願いしたいものです。
さて、今日から広島市場では、韓国のスプレー菊の展示会が始まっています。
日本には輸入切り花もたくさん入ってきていますが、お隣の韓国からも切り花が輸入されています。その主なものにスプレー菊、スプレーバラがありますが、今回はスプレー菊のフェアです。今日から3日間、金曜日まで展示しています。
韓国の釜山から下関に入ってきます。お隣の国で近いだけあって、冷蔵コンテナで管理され、48時間以内には日本の市場に入るような流通も確立されてきて、鮮度面でも国産にひけをとりません。
スプレー菊は、洋風にも和風にも重宝される花材です。花保ちもいいので、ご家庭に気軽にさす花としてもとてもお得ですよ。
今日、展示されている品種を一通りご紹介します。
今回、展示されているスプレー菊は、韓国の農林水産省がバックアップして、徹底した品質管理がされた農場で安定的に品質の高いスプレー菊を生産し輸出をめざすブランド、Whimori(フィモリ)ブランドのスプレー菊。Whimori(フィモリ)ブランドは国のお墨付がついているブランドと言ってもいいようです。花ではスプレー菊から取り組まれていて、花以外の農産物にも梨、パプリカ等あると言うことです。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
暑い日が続きますね。まるで、真夏に突入したようなお天気です。来週の週間天気予報では雨マークもついているようですが、そろそろ雨も降ってもらわないと困りますね。
太陽が似合う花は・・・?と聞いたら一番に思い浮かぶ花といったとき、「ひまわり」を思い浮かべる人は多いと思います。英語では Sunflower 、太陽の似合う花です。ひまわりも最近ではほぼ年中出荷がある花に近くなってきましたが、やはり、夏が一番ひまわりに似合いますよね。ひまわりにも色んな品種があります。今日は少しだけですが、紹介します。
一口に「ひまわり」といってもいろいろあります。姫ひまわりのように花の小さいものもありますし、写真で見てもらってもわかるように八重咲きのものあり、色合いも少しずつ違ったり。いろも黄色、オレンジ系だけでなく、エンジ色のようなものもあります。写真にも「モネ」という品種を載せてみましたが、画家シリーズのひまわりには変わった花型のものがありますよ。今度、花屋さんでも見てみてくださいね。
先日まで父の日にバラを!・・・と紹介もしてきましたが、父の日のイメージカラーが黄色であることにも関連させてでしょうか・・・、父の日にヒマワリを贈りましょうという動きもあります。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
確か・・・先週の週間天気では、曇りや雨マークが多かったように思ったのに・・・と思い返しているところです。今日もいいお天気。朝は気持ちがいいですが、今日も暑くなりそうです。梅雨はどこへ行っちゃったんでしょうか?
私はマンション住まいですが、昼間、窓からさしてくる太陽の光が日に日にぎらぎら感じるこの頃ですが、最近、注目を浴びている「エコカーテン」、ツル性の植物で作る自然のカーテンのことです。ヒートアイランド現象を少しでも和らげようと、家の中にも自然の日陰を作って、クーラーを使いすぎないようにするための方法です。最近人気なのが、朝顔・・・とくに「オーシャンブルー」という琉球朝顔。他にもヘチマやゴーヤ・・・これは実も楽しもうと。そして、今日、紹介するのは、涼しげな優しい日陰を作ってくれる・・・

これらは見た目にも清涼感を感じられるツル性の植物です。
ふうせんかづらは、白い花が咲き、そのあと風船のような実がなって、その中にかわいいハート型の模様の種が出来ます。なにかとっても幸せな気分も味わえますよ。
このふうせんかずら・・・フォーディック様のブログにも登場しています。あれから、どれくらいに成長したかなぁ・・・?
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
タイトルの「切り前」という言葉・・・聞いたことのない方もたくさんいらっしゃることと思います。切り花として出荷するために、つぼみから開花していく段階での切るタイミング・・・とでも言いましょうか・・・?生産者は生産する過程にももちろん気を遣うわけですが、出荷するとき、花を切るタイミングにも心を配ります。土にそのまま植えてあると根から栄養をしっかりとってきれいな花を咲かせますが、切り花にはもちろん根も土も付いていませんので、皆様の元に行ってもつぼみからきれいに花を咲かすことの出来るステージまで、または付いている花が出来るだけ長く楽しめる状態まで畑で育てて切らなければなりません。花の切り前は、花の種類、性質、また用途によっても違ってきます。花き生産者は栽培技術も必要とされますが、消費者の方に喜んで買っていただくためには、花の切り時を見極める目も必要なんですよ。じゃないと、皆様のところに届いても、咲かなかったり、咲きすぎて早く花が終わっちゃったりしますから。
さて、下の写真・・・市場に出荷されたユリです。問題です・・・つぼみですが、何色の花が咲くでしょうか?
「白」だと思った人・・・ブゥーーーッ!!!
答え、ピンクです。どちらとも。
オリエンタルユリのソルボンヌとシイラです。
市場にはユリはこのような花・・・イエ・・・つぼみの状態で入荷してきます。だから、ユリの花も紹介したいのですが、なかなかバラのようには紹介しづらくて・・・。なんせ、花の色や花形も入荷してきた状態ではわかりませんので。
でも、ユリもこれからが旬の季節です。撮りだめていた写真も含めて出来るだけいろんなユリの花も紹介していきますね。
ちなみに、写真の百合はJA北魚沼(新潟)から。これからが本格的な入荷シーズンです。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は父の日です。お父様に感謝の気持ちをあらわしましょうね。
感謝の気持ちを表さないと・・・と思ったときには、亡くなっていなかった・・・ってことになりますよ。私の場合がそれに近いかな?私の父は早く亡くなりました。私も入社して4~5年くらいの時だったので、まだ、顔を合わせば口げんかとかしている頃でした。お互いにお互いを心配する言葉がけんか腰になっていたかな(?)。入院してからあれよあれよという間に悪くなって亡くなってしまいました。今、生きていたらどんなんだろう・・・?と思うこともよくあります。普段は口げんかをしていても、何かをきっかけにして、感謝の気持ちを表す日にしとくのっていいことだと思いますよ。
父が生きているときは、誕生日と父の日と両親の結婚記念日には子供5人でなにかプレゼントをしていました。ある年の父の日にプレゼントした会社の机における小物やちょっとした書類を入れておける3段引出し。今は会社の私の机の上にあります。

紹介しきれなかった広島のバラ生産者のバラ。明日からは他のお花も紹介しますが、紹介していないバラは山ほどありますので、また、機会を見つけて見ていただきますね。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は、朝から岡山入り。午前中は岡山の中央市場におじゃましまして、午後からは農政局に移動して中四国花き振興協議会総会に出席したあとに開催されたセミナーに参加してきました。
講師の先生は静岡県の浜松PCガーベラ部の鈴木氏とフローリストコロナ 代表取締役社長の高橋氏。
浜松のガーベラは広島には入荷はありませんが、話に聞くととても元気のある、生産者自身が前向きに取り組まれている生産団体です。農業従事者は生産に前向きに取り組むのはもちろん、情報発信、情報収集にも取り組んでいらっしゃいます。宣伝活動、情報発信にホームページ、ブログをフル活用されています。卸もうかうかしてはおれませんね。
広島に出荷があるのはJAふくおか八女の広川ガーベラ部。こちらの生産者も若手が多く、元気な生産団体です。こちらもネットを利用して情報発信されています。広川ガーベラ部のホームページはこちら。
フローリストコロナの高橋社長は、ご自身の経験から小売店の立場からみた花き業界全般のお話。日本の花き生産の分析からこれからの花き業界として必要な取り組みまで総合的にお話しいただきました。このような厳しい状況ではありますが、「あわてず、騒がず、うろたえず」、いつかこの不況も好転するはずだから、日々のことに前向きに今をしのいで・・・と言う言葉が心に残りました。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
いよいよ日曜日も近づきました。父の日はもうすぐ。広島のバラの生産者全員を一日一人紹介していたのでは、間に合いません。おまけに私が撮っている写真も箱に入っている商品はやっぱり箱を開けてまで・・・というか、荷物を下ろして箱を開けてまではとっていないので、正直いって、写真を撮っている枚数の多い人と少ない人がいます。私は背が低いので、無理して落としたりして商品を傷めてもいけませんから。
さて、今日の広島のバラの生産者は、廿日市市の則貞農園さんです。
もう一人、同じく廿日市の竹田園芸さん。
広島は遠くないところにたくさんバラを作っていらっしゃる人がいるでしょう?
バラの鮮度面ではほんとうに恵まれています。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は東京に行ってきます。いつもよりも一便遅いので、父の日ウィーク・・・広島産のばらを紹介してから行きます。
今日は、廿日市のとくなが園芸さん。スプレーバラのご出荷が多いです。地元の花き栽培生産者のリーダーのお一人で、ばらの品質に関しても花屋さんからの信頼を寄せられています。以前紹介した神田さん、そして今日の徳永さんを目指して、そして、切磋琢磨して広島のバラの生産者はレベルを上げていると言ってもいいと思います。

こんにちは
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は、能美島で生産されている田中ローズガーデンさんの花です。
江田島市の若手リーダーの一人でもある田中さんは、この度の日本ばら切花協会の品評会で入賞されたうちの一人です。広島県全体の品評会でも、地域の品評会でも入賞の常連。写真のなかのオールドダッチはたいへん花保ちがよく、3年くらい前だったか花の祭典の品評会で農林水産大臣賞を獲得しました。

地元産のバラを紹介します。④ 週末は「父の日」
こんにちは
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
タイトルの通り、今週末は父の日です。北海道出張で少し宣伝活動から離れていましたので、今週はたくさん紹介しようと思います。
今日は、廿日市の原農園さんのバラ、4種類ほど選んでみました。
原農園さんも、この度、日本ばら切花協会の品評会で入賞されました。

こんにちは
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
さて、北海道出張、何かとばたばたとしているうちに2日間過ぎました。北海道の玄関、新千歳空港に着きましたが、出来たらここで余裕の時間があっておみやげをしっかり見て回りたかったです。一番よく売る空港のショッピングモールなんでしょう?全くというわけではありませんが、ゆっくり出来る時間はありませんでした。残念( > < ;)!

でも、せっかく北海道まで行ったのですから・・・ポテトチップスチョコレート・・・そして、

手まり筋子、ホタテ貝。メディアで有名なこれらのおみやげをとりあえず買って帰りました。今、話題の花畑牧場の生キャラメル・・・専用のレーンが作られていて並んでいました。私は並ぶ時間はないので、並んでいる人を横目で見ながら搭乗口へ・・・。一通りの手続きを済ませて落ち着いたところで搭乗口内の売店を除いてみると・・・売ってますよ!花畑牧場の生キャラメル。そういえば、バスガイドさんが最近は買いやすくなったそうですって言ってたなぁ。でも、種類が限られているようなので、ほしいフレーバーにこだわる人は、やっぱり並んだ方がいいようです。ちなみに私はこの度は買って帰りませんでした。
こんにちは
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
北海道出張2日目、続きです。
ちょっと早いお昼をいただいたあと、恵庭にあるサンガーデンさんにおじゃましました。
こちらは、もともと園芸植物の生産をされている方で、もちろん今も生産されているそうですが、お客様の要望に少しずつ応えていって、今では園芸植物の直売、お庭の公開、そして、カフェレストランも作られています。半日は充分楽しめそうです。・・・が、あぁ・・・この日も雨さえなければ・・・と思いました。
私は飛行機の時間が迫っていたので、ここからすぐに新千歳空港に向かいました。
こんばんわ
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
北海道出張を終えて、この文章を書いているのは千歳~広島の飛行機の中です。札幌も今日はずっと雨で、低い厚い雲を抜けて高度10,000m位にあがるまで、少し揺れました。機長さんのアナウンスによると、東北地方上空を縦断し長野県上空を通って広島まで飛行するようです。
今日の研修は、雪印種苗さんにお伺いしました。きれいに手入れされた広い敷地の中、展示販売もされています。広大な土地に洋風のお庭もあって、近くにお住まいの方はお散歩がてら来られる方もいるということです。バラの展示即売(写真左下)もあって、バラの好きな方は、わくわくするんじゃないかと思います。お天気さえよければ、もっとよかったんですが。
お昼は、北海道ということで、本場のジンギスカンをいただきました。札幌市豊平区月寒「じんぎすかんクラブ」さん。問題です!「月寒」・・・はなんと読むでしょうか?
答え:ツキサップ・・・だということです。読めなかったですねぇ・・・。
ジンギスカンは、焼き肉ですよね。なのに、鍋なんだそうです。
上の写真・・・左がジンギスカンを食べ慣れていない人の鍋、右が地元の人のご指導で食べている鍋。私たちはついつい野菜とお肉を別々に乗せて焼きますが、本当は野菜の上にお肉をおいて蒸し焼きにして食べるのだそうです。そうすれば、お肉も焦げ付きにくいんですね。私は初めてジンギスカンをいただきました。
・・・
さて、今遠くに富士山、飛行機の下の方に北アルプスという位置を飛んでいるようです。
帰宅してから記事の更新をします。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
先日、日本ばら切花協会の品評会の話題を書きましたが、入賞者のリスト・・・見ていただいた方、いらっしゃいますか?せっかく入賞されたのですから、是非、このブログでご紹介したいな・・・と思います。
広島県 竹原市の神田哲而さん出品のレッドフランス。「日本花き卸売市場協会長賞」受賞です。是非、「日本ばら切花協会」公式ホームページ(←Click!)に行ってみてくださいね。(トップページメニューの更新情報から入ってくださいね。)

全部神田さんご出荷のバラです。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
先日の土曜日、6月最初の週末、結婚式に出席してきました。ローマ神話の結婚をつかさどる女神であるジューノの祝福を受けたカップルが誕生しました。以前は多かったホテルでの結婚式ですが、私も最近ご招待を受ける会場が、ホテルではないことが多くなってきました。先週の週末は、あいにくお天気が変わりやすい日で、お庭でのセレモニーは出来なかったですが、室内だけでなくお庭も使った西洋風のパーティのことが多いです。
少し前までは、当たり前だった結婚式の賑やかな余興も少なくなり、雰囲気を壊さない程度のものだったり、その代わりに花嫁、花婿の考えた演出やゲームだったり・・・。花嫁、花婿がお世話になった周りの人への感謝の気持ちを表し、おもてなしをする会という感じが強くなってきたように思います。なんにしても、安らぎのある幸せな家庭を築いていただきたいものです。

黒っぽく見えるお花は、ダリア(黒蝶)。グリーンの菊も使ってあります。あとはバラ、カーネーションン、デンファレ・・・等。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日も地元産バラのご紹介です。昨日はスプレーバラでしたので、今日は一輪のバラにします。
先日、バラの生産者の全国組織である「日本ばら切花協会」の品評会が横浜で開催されました。全国から出品があったのですが、広島からも出品して特別賞約30点の受賞の中に2点入賞しました。そのつぎの優良賞にもさらに3点の入賞!全国の自信作の中にこれだけ入賞できるのも「天晴れ!」なことですよね。
「日本ばら切花協会」公式ホームページはこちら←Click!
ページトップのメニューの更新情報から入っていただくと、品評会の様子や受賞者がご覧いただけます。特別賞は入賞出品財の写真もご覧いただけますよ。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です
・・・ネタ探しに苦労しています。こんな時は、6月の誕生花のバラ、父の日の花でもあるバラの紹介をするしかないでしょうね。
しつこいですが、広島は地元のバラの品質は、全国に出しても本当に恥ずかしくないんです。広島の人はバラについては恵まれていると言ってもいいんですよ。他の地域の市場と比べても輸入品の割合も少ないとおもいます。
父の日まで地元の生産者の作っているバラを一つずつ紹介していては日にちが足りません。とりあえず、今日は4つスプレーバラを集めてみました。

あ!サクラザカは、山口県産でした。(だけど、広島の人が関わってます。)
あとは、廿日市産です。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です
今日の広島はどんより・・・雲に覆われています。時々雨もぱらついています。気温はあまり高くないようです。不安定なお天気のせいか風も少し強め。その風は涼しいですが、この時期らしく湿気を含んだ風で、幾分蒸します。こんなお天気だと梅雨入りも近いのかなぁと感じますね。
今日は今シーズン初出荷、新潟からのシャクヤクをご紹介します。この時期のシャクヤクは国産です。(秋から冬にかけて入荷があるものは、輸入物。南半球からのものです。)
シャクヤクの花はとても豪華ですよね。とりあえず4種類集めましたが、濃い色がなかったですね。ピンクと白ばかりになってしまいましたが、赤や濃いピンクもありますよ。
市場に入ってきた時を写真に撮るとどうしてもつぼみになってしまいがちで、申し訳ないですが、市場で咲いていたら商品になりませんのでご理解ください。(ちなみにこれは展示用です。)
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です
母の日には、お母さんに赤いカーネーションを贈る(今ではこだわりも薄れてきましたが)ということが言われていますが、父の日の花であるバラは、何色を贈るのか、ご存じですか?これも決まっているわけではありませんが、幸福や希望の象徴である「黄色」が父の日のイメージカラーとされていると言うことです。赤やピンクは男性にはちょっと・・・と思われることもありますからね。でも、これも母の日と同じで、色にこだわることはあまりないようです。お父様のお似合いの色、好きな色を選んであげるといいですね。
これから少しずついろんなバラもご紹介しますね。今日のバラはスプレーバラ「トロピカルスカッシュ」。
廿日市 則貞農園さん出荷のものです。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です
もう6月に突入です。早いですねぇ。6月1日は衣替えですが、5月から夏を思わせるような気温の日もあって、衣替えって言われてもちょっとピンとこない感じがしませんか?暑がりの私は、昼間はすでに真夏対応モードです。
さて、前にもご紹介しましたが、6月の第3日曜日は父の日です。今年は6月21日になります。「1909年にアメリカ・ワシントン州のJ.B.ドット夫人が、彼女を男手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月6月に父の日礼拝をしてもらったことがきっかけと言われている。当時すでに母の日が始まっていたため、彼女は父の日もあるべきだと考え、「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まった。」(Wikipedeaより引用)・・・ということです。父の日の花がバラになったのは、ドッド夫人が父の墓前に手向けたのが白いバラであったことからだということです。
日本では、正直言って母の日ほど盛り上がらない訳ですが、日頃の感謝の気持ちを表すにはいい日ではないでしょうか?

おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です
昨日から風が強いですね。今朝も昨日ほどではありませんが、少し強めの風が吹いています。気持ちのいい朝です。でも、日中は暑くなりそうですよ。
5月もあと少し。6月といえば、梅雨。スーパーには、果物コーナーにはブドウも並び、野菜コーナーには梅やらっきょう。この時期の花と言えば・・・、やっぱり「あじさい」を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか?
最近は、母の日用のギフトにもあじさいが多く使われるようにもなったし、切り花では輸入されるものもあるし、秋には秋色のあじさいもたくさん出荷されるので、梅雨時期のお花のイメージはもしかしたら薄れたかもしれません。でも、やはり少しくらい梅雨空にパッと大きく咲いているあじさいの花、葉っぱにはカタツムリ・・・という絵は、これからの時期に思い浮かぶワンシーンじゃないですかねぇ。
あじさいも色んな種類があります。ま~ぁるく咲くあじさい、ガクアジサイ、山アジサイ・・・どれがお好みですか?

おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です
今日はお天気は曇り気味で今一歩ですが、風もあってさわやかな朝を迎えました。
広島地方は昨日、暗くなってから雷雨でした。おかげで夜中は少しひんやり。暑がりの私は快適でしたが、暑くなったり、ひんやりしたり・・・自己管理もしっかりしないといけませんね。
さて、昨日ハイビスカスを紹介しましたが、赤いハイビスカスの写真だけでしたので、いろんな色を集めてきました。いつものようにカメラマンの腕が悪いので、ご容赦下さい。

こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です
雨が降ってきてもいいような曇り空です。沖縄は、梅雨に入ったようです。日本列島も南から梅雨に入るのももうすぐなんでしょうね。
今日ご紹介するのは、ハイビスカス。南国の花のイメージですね。真っ赤な大きな花はとても華やかです。色は、赤だけでなく、黄色やピンクもありますよ。広島などでは道路の中央分離帯や歩道と車道との境の植栽にツツジ類が植えてあることが多いですが、沖縄ではツツジのかわりにハイビスカスが植えてありました。春先でもハイビスカスが所々咲いているのをみて、南国らしさをいっそう強く感じました。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です
最近・・・ネタ切れ気味・・・。こんな時は、いろんなお花の紹介をしなくっちゃ。
この時期は、季節の変わり目。冬から春にかけてのお花は、ほぼ終了して、これから夏秋期に向けての花に変わっていきます。
以前にも書いたかもしれませんが、広島は中国山地から瀬戸内海まで、中冷地から温暖な瀬戸内海気候まで、結構、気候の幅が広い県なんです。県内でも産地が移行していきます。これから出荷が始まる「りんどう」。県内産です。これからの時期、アレンジにも、生け花にも、パックのお花にも外せない大事な商材です。少し前までは、青色の花は少ない中、前からあるお花の中でこの色は貴重なお花です。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です
暑いですねぇ・・・。でも、朝晩はひんやりしているときもあります。
体温調節が狂ってしまいそうです。みなさん、新型インフルエンザは終息に向かいつつあるようですが、体調管理にはくれぐれも気をつけましょう。
さて、新緑のきれいな季節ですよね。この時期、私が好きな木のひとつに「ヤマボウシ(山法師)」があります。私の住まいの近くにも、植えてあるんです。
4枚の花を咲かせますが、木の上部に花を付けます。緑の葉っぱと帽子のような白色のコントラストが涼しげで、とてもきれいです。上からの写真を撮りました。上の写真は白花、下の方はまだあまり咲いていませんが、ピンクの花のヤマボウシです。アメリカハナミズキと同種の植物です。

5月もあと一週間
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です
さて、月半ばを過ぎて5月もあと10日。6月は梅雨というイメージが一番にあるわけですが、6月に結婚する花嫁さんは幸せになる・・・とのことで、ジューンブライドという言葉がよく聞かれるようになってから、この時期に結婚される方も多くなりました。もともとはヨーロッパからの伝承です。その由来は、6月(June) という英語の月名が、ローマ神話の結婚をつかさどる女神であるジューノ "Juno"からきているため、婚姻と女性の権利を守護するこの女神にあやかって、6月に結婚すると幸せになれると言われているようです。
先日、広島市内に今年オープンした結婚式場を見学する機会がありました。あいにく雨でしたが、出来たばかりの施設はすばらしかったです。これがお天気のいい日だったら、もっと違ったでしょうが、でも、雨の日は雨で雰囲気のある中庭もとてもすてきでした。
月が変わると私も結婚式に出席する予定があります。新しい門出の結婚式には、花は切り離せません。こちらの式場にはフラワーショップもあって、たとえば当日、コサージ作ってほしいって思ってお願いする・・・なんてことも出来るそうです。着ていったドレスにぴったり合ったものを作ってもらえるのでいいですよね。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です
昨日は東京から更新しましたが、市場協会50周年記念総会の懇親会に石破農林水産大臣をお迎えしましたことは昨日も書いたとおりです。大臣がご出席ということは、事前に聞いていましたが、大臣のご挨拶を楽しみにしていたのは私だけではなかったようです。
農業全般に自給率が下がり、後継者不足が問題の中、大臣は、花き産業全般の問題点を農水省担当室長から事前にヒアリングして意見交換されたそうです。この50周年記念総会に出席すると言うことがそのような機会を持つきっかけであったとは思いますが、花き業界にいるものとしては、たいへんうれしいことでした。スピーチも担当者の下書きに沿ってされることは少ないと言うことで、大臣が自分なりに理解していただいての想いをスピーチされたようです。農林水産省の担当室長も、大臣自らが実情の把握のためのヒアリングに対応したのも初めてで、どのような挨拶をされるのかもわかりません・・・と担当室長も感激された様子。その大臣のスピーチ・・・、「さすが!!!」です。ミツバチはなぜ大量にしんでしまったのか・・・から最近の生態系の変化の話、「もらった花や贈った花が長持ちするとうれしい」「喜びにの時も悲しみの時も花はなくてはならない」「もしかしたら自分たちの職業はお得意様のうちひとつかも・・・」とユーモアも交え、笑いも誘いながら、心をつかむようなお祝いのスピーチをいただきました。
公務多忙な中、短い時間でしたが、スピーチのあとはご挨拶をしようと長蛇の列。石破大臣は鳥取県選出でしたよね。鳥取からも広島にたくさんの切り花、鉢物をご出荷いただいてます。これから政治もどうなるかわかりませんし、石破大臣がずっと農林水産大臣であるわけでもないですが、日本のリーダーとして期待したいと思いました。

おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です
東京出張中です。
花市場の全国組織、日本花き卸売市場協会の総会に出席しています。
今年は50回の総会ということで、記念大会、懇親会も合わせての総会です。
設立半世紀を迎えたということで、石破農林水産大臣もご臨席いただきました。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日までの冷たい雨が嘘のように、今日は一転していいお天気です。
新型インフルエンザ・・・事態は深刻になってきていますね。高校生中心に感染が広がっているようです。関西ではいろんな行事も自粛の方向へ向かっているとのことをききます。このような景気の状態の時に、いやなムードですね。早く終息することを祈ります。
この度のインフルエンザは、昭和に生まれた人には感染しにくい・・・という話も聞きますね。・・・ということは、新型・・・といいながら、じつは以前からあった型、それのリバイバル?だったりして。平成の子供達は、あまりにも大事にされ過ぎて、毒性の低いものにも接することから隔離されすぎて抗生がなくなっているのでしょうか?
さて、これからだんだんと暑くなっていくばかりです。水生植物もこれからたくさん出回ってきます。写真の真ん中の四角い器の中に植物はバナナプランツ。バナナのように見えませんか?一年中見ることの出来るバラですが、これからがバラの旬です。6月の誕生花でもあるバラを周りに飾ってみました。ちなみに、このバラ・・・廿日市のとくなが園芸さんのバラです。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
花き業界は、母の日がすんで一休み・・・というか、これから、販売苦戦するシーズンに入ってきます。日本は特に、花き業界では「もの日」と呼んでいるイベントに乗じた消費が極端に盛り上がります。先日終わった母の日もその一つで、お彼岸、お盆、年末(お正月用)というような時期が「もの日」にあたります。母の日が終わり、次のもの日はお盆。先ほども言ったようにそれまで辛抱強く商売をしていかないといけません。
日本には生け花のように芸術面からみても発展した文化があります。少し前までは、花嫁修業の一つに生け花を習うのも当然のように思われていた時期もあります。その後、洋風のフラワーアレンジメントが日本に入ってきて、日本の生け花とフラワーアレンジメントと一緒に発展すればよかったのですが、今では、このようなお花のお稽古をする人が激減してきています。
桜の頃にも思いますが、私たちの生活に季節感がなくなっていくと同様に、日本の大事な文化も薄れていくような気がして、とても寂しい気がします。みんながみんな、芸術家にならなくてもいいのですが、季節の花を楽しむ余裕を持てるようになれば、もう少し心にもゆとりが持てるようになり、周りの自然を大事にした暮らしも出来るのではないかなと思ったり・・・。それだけでも、エコ・・・ですよね。
野菜も、旬の時期に旬のものを食べるのがお値段から見ても、栄養面から見てもいいって言いますよね。花もそうなんですよ。季節の花を少しずつ周りにおいてみてください。「旬」の花は、野菜と同様お値段も高くならないし、きっと、心も穏やかに豊かにしてくれると思います。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
毎年、花き業界では5月の第3土曜日に花供養祭を行っています。広島県内の花に携わっている人が中区基町の中央公園内にある花の精の群像の前に祭壇を設け、広島護国神社の宮司様によって執り行われています。この花の精の群像は広島出身の彫刻家、圓鍔勝三氏の手によるイタリアの大理石を彫ったもので、花きに関わる人たちの寄付によって平和への願いをこめて、ここにたてられました。
今年の花供養は今週の土曜日。日頃から花や緑のおかげで生計を立てていたり、花や緑に関わりの深い人たちが集まり、感謝の気持ちを捧げています。

こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
母の日が終わり、今日、東京出張です。いつものように飛行機で向かいました。いつもは窓側A列を好んでとっているのですが、今日は反対の窓側のK列。今日は富士山は見ることが出来ませんでした。
昨日の母の日を終えるまで、しつこいくらいに「母の日に花を・・・」といろいろ花を紹介し続けて来ました。私はこのブログとプライベートでもブログを書いていますが、ブログを書き始めて驚いたのが、業界で、ある意味大騒ぎをしているからどんな人も知っているかと思っていたのですが、案外知らない人も多いっていうことに気がつきました。
当たり前のことを当たり前と思うな・・・と、誰かが言っていました。
・・・母の日がすんで、次は・・・「父の日」です。今度は父の日の花・・・バラの話題が多くなります。きっと。
父の日の花が「バラ」っていうのを知らない人はいっぱいいると思いますから。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は母の日です。日頃から甘えてしまっているお母さんに感謝の気持ちを伝えましょう。
昨日からいろいろカーネーションをご紹介していますが、今日もいくつかご紹介します。
私が写真に撮ったものの中からのご紹介だし、腕も構成も危うくて申し訳ありません。
本当に種類が多くて紹介しきれません。

こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日の記事の関連ですが、「母の日」は全世界共通で5月の第2週目という訳ではありません。日本でも皇后(香淳皇后)の誕生日である3月6日(地久節)を「母の日」としていたいうことです。昭和12年5月に、第1回「森永母の日大会」が豊島園で開催された後、昭和24年ごろからアメリカにならって5月の第2日曜日に行われるようになったそうです。
今でも森永製菓のバレンタインディの逆チョコや、今この時期ロッテの「母の日は真っ赤なガーナでありがとう」・・・とか・・・コマーシャルをあまりしたことのない花き業界からみると感心しきりです。

こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
市場は一足早く母の日モード脱出です。今日、母の日直前のセリで花屋さんは、週末の母の日に臨まれます。今朝も口々に「注文、どれくらい入った・・・?」から始まって注文品の製作や配達のことなど、お話しされていました。母の日は、結構いきなり当日になってというのも多いのだそうです。最近はいろいろなルートでお花も買えますが、私は花を買うなら、やはり花屋さんが一番いいと思いますよ。
さて、ここのところ「母の日にカーネーション」・・・と書き続けていましたら、母の日の謂われは・・・?とコメントにご質問をいただきましたので調べてみました。。
「南北戦争中にウェストバージニア州で、「母の仕事の日」(Mother's Work Days)と称して、敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するために地域の女性を結束させたアン・ジャービスの活動にヒントを得たもの・・・(中略)。ジャービスの死後、娘のアンナは、亡き母親を偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会をもち、白いカーネーションを贈った。これが日本やアメリカでの母の日の起源とされる。ジャービスの母への想いに感動した人々は、母をおぼえる日の大切さを認識し、翌年の5月10日には同教会に470人の生徒と母親達が集まり最初の「母の日」を祝った。アンナは参加者全員に、母親が好きであった白いカーネーションを手渡した。このことから、白いカーネーションが母の日のシンボルとなった。アンナ・ジャービスは友人たちに「母の日」を作って国中で祝うことを提案。1914年に「母の日」はアメリカの祝日になり、5月の第2日曜日と定められた。」
・・・とWikipediaにありました。
元々は母の日のカーネーションは白いカーネーションなんですね。私は幼稚園の頃に、元気なお母さんには赤いカーネーション、なくなったお母さんには白いカーネーションを・・・ときいていました。白いカーネーションのいわれはこれでわかりましたが、赤いカーネーションの根拠が・・・わかりませんでした。
また、こうして母の日が広く知られるようになったきっかけは、森永製菓が告知をし始めたことがきっかけとも・・・。さすが・・・。
種類豊富なカーネーションの中から、好きな色を選べます。ご存じの通り、赤や白だけじゃないですよ。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
GW・・・ゴールデンウィーク、とうとう終わってしまいましたね。
私たち、花き業界のほとんどの方は、GW(ガッツリ ワーク)の方でしたけど・・・(うまいこと言いますね。"ガッツリ ワーク"だなんて!いつもよんでいるブロガーさんの記事にありまして、まねっこさせていただきました。)今日から通常モードにリセットしてくださ~い。
ゴールデンウィーク中、市場の中は仕事をしていても普段とはすこし違っていました。世間一般の企業がお休みなので、業界外からのお客様は少なく、さすがにいろんな行事もこの時期は避けますから、本業に集中してのお仕事でした。ですが、ゴールデンウィークと母の日に向けて、入荷も通常よりも多いので気も遣います。小売店さんは、仕入と販売の両方でたいへんだったと思います。
さて・・・、母の日といえば、カーネーション。
カーネーションを使ってのアレンジには・・・プードルアレンジ!
わんちゃんが好きなお母様に、こんなのいかがでしょうか?
ねこちゃんが好きな方には・・・
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
世の中は、ゴールデンウィーク最終日。昨日から帰省ラッシュも始まり、いつものゴールデンウィークよりも高速道路はさらに渋滞しているとか・・・。
お出かけされていた方・・・道中、お気をつけて。
さて、今日も母の日関連で「カーネーション」のお話を。
今年はカーネーションが日本に入ってきて初めて生産されてから100周年に当たる年なんだそうです。先日、上京したときの丸の内フラワーウィークスでも、日本花き生産協会カーネーション部会のブースで紹介されていました。
そのときのカーネーションを使った巨大リースがとてもきれいでした。
カーネーションといえば、赤、ピンク、白、黄色・・・あたりが皆様の頭に浮かぶでしょうか?最近は本当にいろんな品種があってバラエティに富んでいます。
この写真を見てもおわかりになると思います。


おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
ゴールデンウィークも後半。帰省ラッシュも今日から本格的とのことですが、市場の中は母の日に向けての入荷が最盛期です。切り花もそうなんですが、全部箱の中に入っていますので、市場で見てきれいなのは鉢物のセリ前です。
今日は母の日に向けて入荷してきた鉢物をいくつか紹介したいと思います。

母の日といえばカーネーション。他にも黄色、オレンジ、絞り・・・といろいろあります。
この時期、とても鮮やかな色の鉢花として、リーガルベゴニアも人気です。
アジサイも母の日の贈り物として定着してきました。種類も豊富♪載せきれません。
グリーンも寄せ植えや寄せ鉢には欠かせません。

他にも母の日のプレゼント用に仕立てたかわいいものがいっぱい。
左はニオイバンマツリ(ハート仕立て)、右はコチョウラン(観葉植物を寄せ植えしてあります)。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
雨が降るかもしれないとの予報も出ていますが、フラワーフェスティバルの中日も雨に降られずに終わるといいですね。
さて、みどりの日の今日・・・卸売場内を「今日は何をネタに記事をかこうかしら・・・」と思いながら歩いていたら・・・、(!!)ありました!!
皆さん、この写真のもの知っていらっしゃいますか?
菖蒲よもぎ付き・・・これは菖蒲湯のためのものです。端午の節句は、菖蒲の節句とも呼ばれるそうです。江戸時代に定着した行事だと言うことで、「尚武」という言葉にかけて、男の子の誕生と成長を祝い、立身出世を願うお節句です。甲や鎧を飾り、邪気を避け魔物を祓う薬草とされていた菖蒲とよもぎを軒下に飾ったり、薬草であったことから、男女問わずお風呂に入れて入ったりしたということです。
私も小さいときには、よもぎの付いた菖蒲を浮かべたお風呂に入りました。でも、菖蒲を湯に入れると結構強いにおいがして、葉っぱがチクチクして、菖蒲湯の日はあまりお風呂に入りたくなかったのを覚えています。そのときには、こんなに想いのこもった行事だとは知らなかったですね。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
さて、今日から広島フラワーフェスティバルですね。花の塔のデザインを紹介しましたが、花の塔が完成したと、新聞にも載っていましたね。
中国新聞より・・・
お天気も今日明日は少し曇りがちのようですが、大きな崩れはないようです。
賑やかなお祭りになることを祈っています。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
5月に突入です。カレンダー通りのお休みの人もいよいよ明日か明後日から、ゴールデンウイークに入るんですね。今年は祝日と日曜日が重なるので振替休日もあって6日までお休みなんですね。皆さんは、どういう風に連休を過ごされますか?この連休を利用して、旅行をしたり、帰省したりする人多いでしょうね。休日のETC割引も始まっていますので、この連休は高速道路も多いでしょうねぇ。
ゴールデンウィークに帰省する人はこの時期にお墓参りをされる人も多いんです。春のお彼岸時期、お墓が遠くにある人はなかなか帰省してお墓参りまでは出来ません。お盆までもまだしばらくあるし、お彼岸にお参りできなかった分、このお休みに帰省してお墓参り・・・というわけです。ご先祖あっての今の私たちですからね。日本人の先祖を敬う気持ちは大切にしたいものです。
・・・と思いながら、花き業界に携わっているとこの時期は、旅行とか帰省とかはよその世界のことのようです。そういったお墓参りに行かれる人のために、そして、母の日のために休んでいられません。花屋さんは一年の内でもいろんな心配事の多い時期のうちの一つだと思います。
岩国のお花屋さん 「双葉園」さんの店頭
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
4月も今日で終わりなんですね。最近特に日にち、時間の経つのが早いと感じます。
おまけに曜日の感覚も薄れていって、一体今日は何曜日・・・?と思うことしばしば。
5月の連休は、広島では全国的にも有名な「広島フラワーフェスティバル」が3~5日まで開催されます。今頃、会場の平和大通りではいろんなステージや会場の設営も始まっていることでしょう。が、この時期、花市場はとても忙しい時期。今回は車で通ってみるだけ・・・ということもしてないなぁ。
今年も花の塔は地元、能美島後継者クラブのメンバー、江田島市の若手生産者がつくった花々で作られます。デザインは決まりましたが、さて、実際はどんな風になるか、当日のお楽しみですね.
広島フラワーフェスティバルホームページより
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は祝日でしたね。以前にも言ったように、この時期の祝日なんて、他人事。・・・うらやましいです。
さて、一部ご紹介しましたが、丸の内フラワーウィークスでは、オリンピックのメダリストのブーケが紹介されていました。これは、単にメダリスト達のブーケを再現するだけではなくて、東京オリンピックを実現させるための企画でもあったようです。
今度、東京でオリンピックを開催するなら、メダリスト達にどんな花束を渡したらいいかというタイトルでブーケを募集されたみたいです。とてもおもしろい企画でした。
いろいろ目を引くものがありましたが、一部をご紹介します。プリザーブドフラワーで作ったブーケもありましたが、やっぱり、生のお花の方がいいと思います。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
丸ビルの一角に登場!花咲マーチ!かわいい!
でもやっぱり、本当のお花と比べると本物がきれいです。水の上の花、とてもきれいでした。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
早い方は先週の土曜日から連休という方もいらっしゃるんですね。
私たちはゴールデンウィークがありません。ゆっくりゴールデンウィークというものを楽しんでみたいです。
さて、東京でたくさん記事のタネを仕入れてきましたので、しばらくおつきあいくださいね。
丸ビルの一階の一角にかわいいブーケが!この写真は、ぜーんぶ菊ですよ。お悔やみのイメージで固まっている方、そんなことないでしょう?まん丸の菊、ピンポン菊です。いろんな色がありますのでブーケにしてもとてもかわいいです。
季節は違いますが、冬には、白のピンポン菊で雪だるまアレンジも出来ますね。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
丸ビルと新丸ビルの間の地下道・・・「行幸通り」の22日の午前中です。
前日はキャリーバッグをゴロゴロ引っ張っていたので、あまり写真が撮れなかったので、このときはロッカーに大きな荷物を預けて、腰を据えて写真をバチバチ撮りました。
生花、鉢物はもちろん、アートフラワー、プリザーブドフラワーも展示されています。そして、押し花も。
押し花・・・見たことない人、ビックリしますよ。この展示スペースの中、押し花の作品です。
作品の細かさ・・・それをつくるのにどんなに手間がかかるか・・・私も初めて見たときびっくりしました。
今年の秋、中国で花博が開催されます。そのPRブースも。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
丸ビルと新丸ビルの間の地下道・・・「行幸通り」を利用していろんな花に関連したブース、展示がされています。こんな広~い地下道・・・普段はどれくらいの人が通っているのかわかりませんが、結構がらんとした殺風景な通りなんじゃないかなぁ。その通りが花いっぱいになっています。
夜間もここ・・・このまま通れるのかなぁ?
実は、広島花の祭典も駅前の地下広場でやったら・・・という案もあったので、ちょっと興味がありました。
しっかりご紹介できる材料を仕入れて広島に帰りますね。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は東京からの更新です。朝一番の飛行機で来ました。
この度の目的は会議の他に、今、丸の内で開催中の「丸の内フラワーウィークス2009」を見ることです。花き市場の団体である日本花き卸売市場協会としても協賛して、ブースも出展し、イベントとして「丸の内花市場」としてセリを行っています。セリの様子・・・特に手ゼリの様子は一般消費者には珍しいですね。広島でも機会ゼリです。(植木だけは手ゼリですが・・・)このイベントで、消費者の方にもセリの雰囲気を味わっていただこうと、都内中心に関東の市場の若手がこのイベントを準備しました。
会社帰りのお客様が積極的にセリに参加して、セリの雰囲気を味わっていらっしゃいました。
・・・それにしても・・・東京はどうしてこう人がわいてくるんでしょうか・・・?平日だというのに人が多かった・・・。うらやましいです。
そうそう!みなさん!スタッフジャンバーの文字を読んでみてください!!
「いいことあった日、花を買う。」みんなでいいことを分かち合えると思いますよ。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今、私の家にはバラがいけてあります。そのバラは、私の大好きなバラの一つ。
ブラックティという品種です。
色はとても落ち着いた赤とピンクの間?・・・でしょうか。
春の明るい空気の中、この色は落ち着きすぎているかも・・・。どちらかというと秋に似合う色です。この色も好きなんですが、花形も花の開き方も好きなんです。バラが開くにつれて花弁が真ん中でとんがるように外にそるかたちとか、シャクヤクやラナンキュラスのような咲き方のものとか、いろいろありますが、ふんわりとしたこのバラの咲き方は、私の中ではとてもバラらしい感じがします。花の中のおしべが見えても咲ききった感じがしません。皆さんはどんなバラが好きですか?
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日は雨がよく降りましたね。今日まで残るようなことを天気予報では言っていましたが、止んだようです。昨日は雨の中、江田島市のスイトピー生産団体の総会に行ってきました。スイトピーの花言葉の中には「旅立ち」という言葉もあります。そのシーズンも過ぎてスイトピーの出荷も終わり、生産者の皆様と今シーズンの反省をしながら懇親を深めてきました。
ところで、この写真の花・・・な~んだ?
前回の記事で百合を紹介しましたが、それに引き続き、これも百合の一つの品種です。
「ノーブルリリー」。花が八重咲きになっています。葉っぱはすかし百合系統ですね。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
市場に入荷する花をご紹介しているわけですが、ご紹介するものに正直言って偏りが出てしまっています。なかなかご紹介できないものの一つに百合類があります。
市場に入荷してくる百合はつぼみで入ってきますので、咲いたらどんなかたちか、どんな色になるのか・・・市場に入ってきた時の写真を撮ってご紹介できないんです。
そんな中、久々に今日は百合をご紹介します。
百合・・・といえば一昔前は、テッポウユリ、すかし百合等が中心に入荷してきましたが、商社が輸入してきたオリエンタル百合が日本に入ってきてからは、本当に百合の種類も増えました。日本でもいろいろ交配されて新しい品種もたくさん出来ました。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
ばたばたした一週間が終わり週末を迎えました。
今日はいいお天気ですね。
造幣局の「桜のまわりみち」も多くの人が行っていらっしゃることでしょう。
一ヶ月前に一度、ご紹介したと思いますが、今日4月18日は「ガーベラの日」です。
表の桜やツツジもきれいですが、おうちの中にも是非お花を!
ガーベラはとてもお手頃だし、本当にいろんな種類、いろんな色があります。
その日の気分に合わせて皆さんのお好きな色やかたちを選んで飾ってはいかがでしょう。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日から、造幣局の桜のまわりみちも始まっていますね。
ニュースでもきれいな桜を取り上げています。
桜の季節が終わると、サツキ、ツツジ・・・。あ!どこかでハナミズキが咲いているのも見かけました。私の住むマンションにもハナミズキがありますが、まだ少し早いです。
切り花は、いま母の日を前に相場は落ち着いています。母の日前に引き合いが強くなって、目の回る忙しさのあと、また、落ち着いた・・・といえば聞こえはいいですが、相場の弱い時期に入ってきます。特に行事のないときや、旬の時期は花を買うにはとてもいいときです。食べるものも同じですよね。
その中で、これから暖かくなってくるとバラが旬を迎えます。広島の近郊でもとてもすばらしいバラの生産者もいらっしゃいますので、また、いろんなバラを・・・イエイエ・・・もちろん他のお花も紹介しますが、今日はバラを、それも、変わっているのを見てくださいね。
そういえば、コーラの色とコーラの泡の色に似てます。
とても変わった色合いだと思いませんか?
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は春の第二回目の植木大市です。それなのに・・・雨。(泣)
よりによって今日降らなくてもいいのに・・・という気持ちです。前から週間天気予報で、今日は雨の確率が高いことはわかっていたんですが、少しでもいいからずれてくれないかなぁと思っていましたが、こういうときにはぴったり当たるんですねぇ。
でも、ここのところずっと晴れだったので、植木にとっては恵みの雨。特に市場のアスファルトの上に並べられている植物たちにとっては、ホースで水をやるのでは間に合わなかったでしょう。
週末のお天気は、まぁまぁよかったし、私たちの楽しみのことや景気のことを考えると週末に降らなかったんだから、「まぁ、いいか!」ってことで、今日のセリに臨みましょう。
買っていただく人も売る方もたいへんなのですが、その売買の結果を記録する書記(速記者ともいいます)の人はまたたいへん!雨の中、傘をさして、画板を持って伝票を濡らさないよう落とさないよう、人混みの中、セリ人を見失わないように間違わないように書く・・・というお仕事です。雨が降ってなくてもたいへんなのに・・・。
ともかく、事故なく、今日の大市が無事終わりますように。

こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
中央市場花き部の周りは植木だらけです。明日は、春の第2回目の植木大市。明日に向けて、花桃(源平桃)もきれいな花をつけて入荷してますとご紹介もしましたが、他にもこれからきれいな花・・・ツツジ、サツキといった花もたくさん入荷しています。
これからのお花見はこれらの花ですね。
先日、広島市役所の前を通りました。市役所前のきれいに手入れされた植栽のツツジ(霧島ツツジでしょうか・・・?)が花をつけ始めていました。写真を撮ろうと思いましたが、運転中だったし、信号も変わり他の車もじゃまするので、残念ながら撮れませんでした。
桜もソメイヨシノは終わって、今度はピンクの濃い八重桜などが楽しめる頃。五日市のコイン通りの造幣局の「花のまわりみち」も今週からですね。
まだまだ、いろんな花が楽しめますし、木々の新芽の緑もきれいな季節です。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
いいお天気ですね。昨日、カープも新球場で初勝利をあげたし、さわやかな朝ですね。でも、今日も日中、気温がぐんぐん上がるようです。サクラの花が残る中、夏日の気温・・・ところによっては真夏日の気温。おかしな気候ですね。
さて、昨日は与党のある政経セミナーに出席してきました。有名な女性大臣(という言い方も変ですが・・・)もこられてその人のお話も興味がありました。このセミナー主催の広島の代議士と女性大臣は、同期初当選なんだそうです。
だけど、初めてその大臣の生のお話を聞きましたが、自分の言葉でざっくばらんに話されてとてもわかりやすかったです。その中で、印象に残った内容。
「日本はこれまで、少資源国であることを逆手にとって自然や原子力エネルギーには、高い技術があるし、エコ技術も世界に誇れる。マイナスのものをプラスに変える力は日本はある。」
暗い話が多い中ですが、元気づけられる内容だったと思います。国の政治も会社の経営もプラス思考で考えていかないといけませんね。
来週の日曜日、4月19日まで、春のグリーンフェア、広島市中区基町の中央公園自由広場で開催中です。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日はいよいよ新広島市民球場の地元開幕戦ですね。
お披露目はもうされていますが、ゲームは今日から!
お天気もいいようですし、カープは昨日勝ったし、今日の開幕戦はいい雰囲気で臨めそうですね。今日からの3連戦を楽しみにチケットを持っていらっしゃる方も多いと思います。
地元開幕戦もさい先よく「勝利」でスタートしてほしいです。
今日から開催の行事でもう一つ。中区基町の中央公園自由広場にて、春のグリーンフェア
が開催されます。植木まつりも先日終わりましたが、今度はさらに交通の便もいいので、みなさん、お出かけください。
お花見をかねて・・・お買い物の途中に、帰りに・・・、野球観戦の前に!お天気も良さそうですから、お散歩にもいいですよ。
是非、お越しください。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
お花見シーズンまっただ中のこの頃。当市場は来週火曜日(4/14)に春の第2回目の植木大市を開催します。この大市に向けて全国各地より入荷が始まっています。
その中から・・・源平桃
中国から渡来した一本の木に白と赤、時には絞りの花を咲かせる桃です。白と赤・・・どちらが源氏と平家かわかりませんが、源平合戦を連想させてこの花の名前が付いたのでしょうか?競ったように、赤と白、中間の絞りの3色が競うように咲いているのはとてもきれいです。この度の大市にも出荷がありますよ。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日、2本、3本を合わせて巨大輪カーネーションのように作ったもの・・・と書きましたが、写真を載せませんでした。・・・ので、今日、ご紹介します。
巨大輪にくんだ上にお化粧もしています。染め方が違うものを一輪のカーネーションのように組んでいるのがわかるでしょうか?
色によっては好き嫌いもあるかもしれませんが、使い方によってはきれいなんですよ。
そこは、花屋さんの腕をかりないとね。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は、出張で東京に行ってきました。千葉県上空を飛行機で飛んだし、この間千葉県には新しい県知事さんも誕生されたので(・・・?)、千葉県つながりで、一昨日紹介したレリシアスタイルカーネーションについて、もう少しだけご紹介します。
前回の記事のコメントに「ガクのないカーネーションなんて・・・」といただきました。私もそこだけを聞くと同じように思います。私は先に品物を見たんです。そのときの印象は「何これ?何の花?カーネーション・・・?」っていう感じでした。本当に大輪なんですね。初めてこれを見て、広島にもご出荷いただけるようになって、去年は花の祭典にもご提供いただきました。
初めて広島に送っていただいたとき、これを見た花屋さんの一言が印象に残っています。
「生産者もどうしたら売れるか、いろいろ考えよるんじゃねぇ・・・。花屋もがんばらんといけんねぇ・・・」と。
レリシアスタイルカーネーションを2本、3本を合わせて巨大輪カーネーション作りのものもあるんですよ。小出しにしますが、次はそれを紹介しますね。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
4月に入って入学式直前ですね。サクラの季節も終わりが見えてきた感じですね。サクラの開花は早かったですが、開花してから寒さが来たので花が長持ちして、何とか入学式まで保ちましたね。
花き業界では、入学式、歓送迎会が終わると、花き業界一番のイベントといってもいい、「母の日」に向かっていきます。このブログでも、母の日関連の話題も多くなってくると思います。
では、その第一弾・・・。母の日といえば、カーネーション。
カーネーションは本当に種類の多いものですが、今日ご紹介するのは、レリシアスタイルカーネーションです。
カーネーションの不良品の原因の一つでもある「ガク割れ」を逆手にとったのが、このカーネーションです。ガクをとっているので、本当に大きく咲きます。このカーネーションはいろいろなバージョンがありますので、また、ご紹介しますね。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
しばらくお花の紹介をしていなかったので、今日は久しぶりにひとつ。
タイトルにもしました「フランネルフラワー」です。
毛織物のネル(=フランネル)はご存じの方も多いでしょう。生地の表面に細かく起毛されていて暖かいので、冬物のパジャマとか下着とかによく使われますよね。
フランネルフラワーはこの布地のように細かい毛に葉っぱも花も覆われていることからこの名前がついたのでしょうか。とてもやわらかい優しい花です。
この花はオーストラリア原産で少し前までは切り花として輸入ものだけでしたが、最近では国内でも生産されていますよ。写真は国産で、鉢物のセリに出荷されたものですが、花を切って切り花としてももちろん楽しめますね。そして、押し花やドライフラワーにも向いている花で、とても長く楽しめるお花の一つです。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
もう、夕方になってしまいましたが、今朝は寒かったですね。
家を出る前、窓から見えた山の上はうっすら白くなっていましたよ。冷えたので、山の上は雪が降ったようです。
今日のフォーディック様のブログ記事で、フラワープリントサービスを利用していただいての花束の記事を紹介していただきました。プレゼントにもらった方はもちろん、皆さんに喜んでいただいたようで、とてもうれしいです。(今日は写真は無しです。フォーディック様のほうできれいに撮れた写真を是非ごらんください。)
別の方からも注文をお受けしました。その方は、何人かで転勤される方に贈られた花束で、一本一本のバラに贈られる方の想いをのせて6本を花束にして贈られたようです。こちらの方からもとても喜んでいただけた・・・と、メールをいただきました。
卸・・・特に、市場は大卸とも言われることもありますが、消費者の顔が見えにくく、直接お取引のあるのは小売店さんです。そんな中、ついつい、取り扱っているものだけを捌いて終わってしまいがちなところもあるんじゃないでしょうか?
フラワープリントサービスというツールのおかげで、花束を買っていただいた方の声や気持ちを少し感じることが出来てよかったです。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
会社にとっての新しい年が始まりました。
前年は、どの業界にとっても楽な年ではなかったと思いますが、マイナス方向に考えてもいいことはありませんから、前向きに、ポジティブに取り組んでいきたいと思います。
昨日のニュースで、アーバンコーポレーションの倒産をうけ、存続不可能と3月31日で閉鎖のはずであった「八丁堀シャンテ」のスポンサーが決まり、今日以降の営業のめどが立った・・・との報道がありました。花き業界はこれまで「新年互礼会」を長年八丁堀シャンテでお世話になっていたので、このニュースに喜んでいます。
閉鎖の方向が決まったとき、従業員の方の想いは残念な想いであった一方、結束力はよりいっそう深まったとそのニュースで言っていました。きっと、皆さんの一致団結した想いが、このような苦しい状況をも乗り越えさせたのだと感じました。本当によかったです。
年度の初めでもありましたし、朝礼でこのことを取り上げました。
私たちも「八丁堀シャンテ」の皆様を見習って、想いを込めて日々の仕事に取り組みたいと思います。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
当社は今日、年度末です。3月決算の会社は多いので、忙しい方、多いでしょうね。
今年度、振り返ってみると・・・、あまりいい話は全体的にはなかったです。が、米国の大統領選挙で死ぬほど聞いた「CHANGE」がはやり印象的です。日々変わっていく社会の中で、変化に対応して私たちも変わらなくっちゃ・・・と思うところです。会社は明日から新しい年。アンテナをはって変化に敏感でありたいと思います。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
おととい、呉の園芸店や造園業者の方々の会合、呉みどり会の会合に行ってきました。
厳しい経済状況がどうしても話題にあがりますが、私たちの生活になくてはならない花と緑の価値を私たち関わるもの達から大事にしていかないといけないですね。
フラワーショップラブさんによるテーブルアレンジ、隣のテーブルと違うアレンジメント。きれいでした。
やはり、パーティのテーブルには生花があるととても華やかです。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
更新がおそくなってしまいました。
3月もあと一週間を切りました。年度末だっていう会社も多いでしょうね。
さて、広島花の祭典でフラワープリントサービスをご紹介しましたが、その後、反響があり、ご注文を受けています。そんな中、テレビの取材が入りました。
広島ホームテレビの夕方の情報番組「HOME J ステーション」で取り上げていただくことになりました。花の祭典ではお花にプリントするところも実演もしましたが、ほとんどの方はどうやってプリントするんだろうと思われると思います。見ていただくとプリントするところも撮っていただいたので見ることが出来ますよ。
そのあとプリントしたお花をもって、幟町の小畑百花園さんでの取材。かわいいアレンジとブーケにしていただきました。
放送日時は、3月30日午後5時34分から6時までの間だそうです。そこで作っていただいた作品はテレビで是非!見てくださいね。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
ひんやりした朝を迎えましたね。花冷えですね。
広島の開花予想は23日と出ていたけど・・・、開花したとは聞いていないよね・・・と思っていたら、実は、広島地方気象台は22日に開花宣言を出してたようです。
入学式まで、サクラがもてばいいけど・・・。
やっぱり、入学式にはサクラはつきものといってもいいですよね。
これからお花見に行かれる方も増えるんでしょう。私はここ近年、お花見というものをしていません。でも、通勤途中に通る道にあるサクラがこれから徐々に咲いてくる様子をみる楽しみがあります。今年もこの時期が来ました。
写真は去年の平和大通りのサクラです。これくらいになるのはいつ頃でしょうね。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
先日からちょっと困ったことが起きていました。
それは、このブログのある記事に集中して、迷惑コメントが来ていました。それも、その迷惑メールのすべてと言っていいと思いますが、英語でのよくわからないコメント。
どんな言葉がヒットしたのかはわかりませんが、はじめの頃はこつこつ一つずつ削除していたのですが、何日経ってもそれが終わりません。頭に来て、その記事を削除してしまいました。
今日はひんやりした朝を迎えていますね。
昨日に引き続き地元のスイトピーと地元のバラの競演のワンシーンです。これも先日の花の祭典の広島県花卉園芸農協のブースの一こまです。ちょっといやな話題でしたが、きれいな花でムードをかえて今日を始めましょう!
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は朝から雨でしたね。三連休の最後は雨の日でちょっと残念でしたね。
カープは、広島市民球場の本当に最後になるオープン戦があるようです。なんとか試合はできたでしょうか?私はちょうど島根県に行っていました。そちらはあまり強い雨ではなかったので、こちらもだいじょうぶだったかな?
私のブログでのお知り合いの方も何人か阪神戦を観戦されている方がいらっしゃるようなので、試合もできてカープが勝てばいいなぁっと思っているところです。
20日も過ぎ、卒業式も一通り済んだでしょうね。カープも今日が卒業式なんでしょうか?
4月には新球場のグランドオープンも待っています。
「門出、私を覚えて下さい、優しい思い出」という花言葉のスイトピー。この時期にぴったりの花です。これは先日の花の祭典で品評会に出品されたもの。地元産です。
お彼岸の中日
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は、雨の予報でしたが、明け方には何とか止んで、雲が切れています。
花屋さん達は雨の予報に心配されていたと思いますが、お天気も回復してきていてほっとされていると思います。お墓参りには、ちょうどいいんじゃないでしょうか?
お墓参りには行かれましたか?先祖を想う日本の大事な文化の一つであるといえますよね。花は日本の文化とともに歩んで発展してきたんだと思います。花が廃れるときは、日本の文化も廃れるときなのかもしれません。もちろん、花だけではなく、「食」もそうだし・・・。味気ないことにならないように、日本の文化を大事にしていきたいものです。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
暖かいですねぇ。自動車に乗っていたら社内の温度は25℃を超えていました。
以前は3月というとまだもっと寒かったですよね。
今日は、鉢物のセリ日でしたが、3月に入ってきて観葉植物の大鉢の入荷も増えてきました。以前、まだ交通網の整備が今ほど便利ではなかった頃、観葉植物のための特別市を開催していました。最近は輸送手段も便利になり、日頃のセリで大鉢も入荷がありますが、以前は大鉢を出荷していただくことはたいへんなことでした。そこで、観葉植物のために特別市を開催して、輸送の手間とコストをまとめていただいてセリを行っていました。今では観葉植物の大鉢も他のものと同様にセリ販売をしていますが、買い手の方も普段のセリにはなかなか入荷が難しい大鉢の入荷があるセリ日ということで、一鉢一鉢吟味して活発に声を上げて買っていただいていました。ある意味、花市場のお祭り的な行事でした。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
突然ですが、一ヶ月後の今日・・・4月18日はガーベラの日です。みなさん、知っていましたか?・・・という私も、前から知っていたわけではありませんので偉そうなことはいえません。日本初のガーベラ品種が誕生したのが、昭和33年の4月だということです。その事実と「よい花」を数字の語呂合わせとを組み合わせて4月18日を「ガーベラの日」と定めたということです。
今は本当にたくさんの品種が誕生していますが、その始まりは約50年前なんですね。
以前もご紹介しましたが、JAふくおか八女のガーベラです。
これだけ一度に見るとわくわくしますね。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
中央市場でも一番朝の遅い花き部。それでも、切り花の時は日勤の早出の人で2時、3時から、鉢物の時は5時には出社します。私が出社する時間もこれまでは暗い中の出勤でしたが、今日は明るくなってきてからの出社でした。
受験生の合格発表も済み、卒業式、そして入学式のシーズン。社会では歓送迎会シーズン。
依然、ムードを悪くするニュースもいっぱいですが、そんな中でWBCでは侍ジャパンががんばっています。キューバを破って、また明日は韓国とですって?
何にしても春はこれまでの生活から"Change"して新しい生活、環境へ"Challenge"の時期ですよね。
今日、ネットマーケティング研究会の最後の会が開催されます。(私は残念ながら、別の会合が先に入っていて出席できそうにありません。)この会をきっかけに始めたブログも約半年です。まず、継続からと思って取り組みました。ネタ探しに苦労しながらでも、せっかく続けてきたので、この研究会が終了しても、このスペースは残してほしいと望んでいます。事務局の皆様、どうぞ、よろしくお願いします。
市場に出荷された桜。福岡では開花が確認されましたね。
お花見シーズンももうすこしかな?
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日は寒かったですね。
3月半ばだというのに(ほんの少しですが)白いものがちらちら・・・。
今日はいくらか暖かいでしょうか。
九州ではソメイヨシノの開花も確認されたとのニュースも流れてきました。いよいよ本格的な春ですね。
次の金曜日は「春分の日」。昼間と夜の時間がほぼ同じになる日。春分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられ、この時期にお墓参りをして、ご先祖の供養をするという習慣となっています。
日本の文化の中には、衣食住のいろんなところに祈りの込められた大事なことがたくさんありますよね。しっかりわからずに「そういうことになっているから・・・・」で終わらせていることもたくさんあるかもしれませんね。無駄に思えるところに想いがこもっていることもたくさんかも・・・。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
先日の花の祭典で、お花に想いを託す「フラワープリントサービス」をご紹介しましたところ、ホワイトディのお返しに使いたい・・・ということでご注文をいただきました。
まだ、なかなか知れ渡ってはいないので、こうして少しずつでも知っていただきたいです。
せっかくきれいな花に字を書くなんて・・・という人もいらっしゃいますが、需要はいろいろですからね。
明日、花屋さんの手によってかわいい花束になるはずです。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日の植木大市も事故なくお天気に恵まれて終わりました。ほっとしているところですが、はっと気づけば今週末はホワイトディじゃないですか!
チョコレートをもらった皆様・・・、お礼は考えていますか?
今年は、男性だけじゃなくて、逆チョコをもらった女性も多いのではないかと思います。
お花屋さんでもそんな皆様の気持ちを伝えるお手伝いをしようとお待ちいたしております。
先日、終了した広島花の祭典では、花屋さんで働く従業員さんの技術を競うフラワーアレンジメントコンテストも開催され、力作が多数出品された中、入賞者が決定しました。
本当に皆さんの技術はすごいですよ。入賞作品をご覧ください。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今年初めての植木大市の朝を迎えています。きびしい、きびしい・・・といいながらも、エコとは切り離せない花と緑、私たちの生活とも切り離せない花と緑です。今日は9時からセリ販売開始です。お天気にも恵まれました。最後まで、事故なく終了しますように。

花き部の(いつもは)駐車場をつかってのセリ。ご出荷いただいた商品、しっかり販売いたします。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
3月に入ってもう1/3も経ってしまうんですね。早いですねぇ。
明日は、春の第一回目の植木大市を迎えます。全国各地より植木が入荷してきています。
その様子は、またあらためてご紹介するとして・・・
今日は、広島ではじめて開催された花き関連商品の「総合展示見本市」が開催されました。
これから、母の日に向けての商品がたくさん。第一回目の見本市です。大都市では様々な見本市が開催されていますし、広島でも他の業界では見本市があります。この花き総合展示見本市が定着して様々な提案や情報交換がされるようになることを願います。いつかは、広島の花き業界でも産地も加わっての見本市もできたら・・・と思いました。
今年フェイクスイーツ(作り物のお菓子)も注目を浴びていますが、花き業界でもお菓子に見立てたフラワーケーキが人気です。できあがったものから、手作りキットまで、いろいろあります。
一般の消費者の方は入場できませんが、明日まで「広島市総合展示館」開催されています。
明日は3時で終了です。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今、花き業界では、花を使ってもらうための宣伝すべきではないか・・・、業界あげて・・・生産者から小売店まで一緒になって販促すべきではないか・・・ということが議論されています。そんな中・・・
http://www.photofunia.com/
で、作ってみました。
こんな宣伝、どど~んとやってみたいものです。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
広島花の祭典では、「青いバラ」(ブルーローズ)が、販売許可を受けて初めて、全国で初めて広島で一般公開されたことはお伝えしました。
青い色のバラの前に、開発されたものがあります。青いカーネーションです。
実は、少し前にも紹介した青いカーネーション・・・青紫のきれいな「ムーンダスト」。
青いカーネーションはバラに先駆けて5年くらい前でしょうか・・・発売されました。青紫のカーネーションはこれまでにはない色です。それが3色発売されていました。
この度、これに加えてもう一色、すがすがしい明るい青紫色が加わりました。
アクアブルー・・・とてもきれいな色です。
「ムーンダスト」シリーズはとても長持ちするカーネーションです。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今朝は福山、鞆の浦で朝を迎えています。ホテル鴎風亭に宿泊しました。
昨日から会議でこちらへおじゃましています。前から来てみたかったところですが、初めて訪れました。
「崖の上のポニョ」の構想を練っている時期に、宮崎駿監督が、ここ鞆の浦に滞在されていたと聞いています。箏曲「春の海」も鞆の浦の景色を表現した曲だとか・・・。広島にもいいとこいろいろありますね。今度は仕事を離れて来ることができたらいいなぁ。
今、ちょうど、「鞆町並ひな祭」が開催中とのことであとでこの近辺を散策する予定も組まれているようです。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今月最後のお休みです。だって、来週は花の祭典期間中ですから、会場に行っている予定です。
広島花の祭典の今年のテーマは、「花・みどり・そして香り」。花やみどりは、目で見てもいやされますが、花の香りや緑の中の空気・・・というのが加わるとよりいっそう穏やかな気持ちになるといわれます。花のいい香りと緑のマイナスイオンの効果なのでしょうね。
ここで広島花の祭典の装飾ネタの一部を紹介・・・「香りのトンネル」を作ります。どんな風なトンネルになるでしょうか?どうぞお楽しみに。
さて、うちのクリスマスローズ。花が開いてきました。
でも、去年買ったときの花と色が違うような・・・と思って、去年撮った写真を探しました。
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色が濃くなっている感じです。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
延び延びになっていた人間ドッグ。今日やっと行ってきました。
無事、一通り検査もすんで結果を待つだけです。特に悪いところはない・・・ようにありたいです。噂には聞いていましたが、成人病予防検診がはじまって、この度はおなか周りをはかられました。
胃の検査はみなさんはバリウムでの検査ですか?それとも、胃カメラですか?
私は胃カメラを毎回受けます。どうも、バリウムは飲みたくなくって・・・。
でも、胃カメラも楽なわけではないです。でも、年々上手に飲めるように(・・・?)なりました。胃カメラだと胃の中の様子をすぐに見せてもらえますから。
ですが、年々、医学も進歩しますね。今は鼻から入れる内視鏡もあるそうですよ。
健康診断の結果をもとに自己管理をしないといけませんよね。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日は長崎へ行ってきました。そして、東京へ回って、今、東京からの帰りの飛行機の中です。帰ってから更新します。
昨日は長崎県花き振興協議会の10周年のお祝いがあって、それに参加してきました。長崎県も年間通じてお花を送っていただいている大事な産地の一つです。そして、農業でがんばっていこうという思いを持った若い後継者がたくさんいらっしゃいます。今回のような会では、積極的に農業に取り組もうとされている県内全体の生産者の皆様に一度にお目にかかれるいい機会になります。
日本農業賞という賞があります。広島にカーネーションを送っていただいている諫早カーネーション部会の皆様が、その団体組織の部で大賞を受けられました。
品評会で入賞するのもたいへんですが、日本農業賞になると日頃の取り組み姿勢全般も審査対象になり、一時期の取り組みだけが評価されるわけではありませんので、たいへん名誉ある賞です。広島市場に送っていただいている産地の中から、日本農業賞の大賞が選ばれることは、市場としてもうれしいことです。広島の皆様にしっかりとした産地から供給されたカーネーションをご提供できるんですから。
生産者の皆様も、「これからがたいへんだ、ちゃんとしなくっちゃ!」とおっしゃっていました。「勝って兜の緒を締めよ」。こんな気持ちで取り組んでいらっしゃることは、市場としてもたいへんありがたいことです。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は寒い上に、雪までちらついています。
先週末の4月頃の気候が嘘みたいですね。
昨日の結婚式の話題つながりで「ブーケ」と「ブートニア」について少し・・・。
結婚式では花嫁はブーケを持ちますね。ブートニア・・・ってご存じですか?花婿が左胸に挿すコサージュのことをブートニアといいます。普通、花嫁の持つブーケの花とブートニアの花は同じものを使います。これは、昔、結婚を申し込もうとする男性が花を摘んで花束にして女性のところに行き、花束を受け取った女性がその申し込みを受ける証として、もらった花束の中から一本抜いて男性の左胸に挿した・・・という由来から来ているのだそうです。
昨日の結婚式ではまさにその由来に基づいた手法(?)で進められました。
式に出席した私たちは白いバラを花婿に渡し、受け取った花婿は出席人数分のバラを花束にして花嫁を迎えました。迎えた花嫁にそのときに作った花束(ブーケ)を渡し、花嫁はその花束の中から一本のバラを抜いて、花婿の胸に挿してあげました。
すてきな演出でした。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日、お取引先様のご子息様の結婚式にご招待いただいて出席してきました。
久しぶりの結婚式・・・それも、ゲストハウスウエディング。
このような形の結婚式は2回目でした。
人前結婚式のあと、最近はやり・・・(?)のアットホームな感じのパーティでした。
招待された方は、新郎新婦の友人中心でとても若々しい空気の中、ホテルの結婚式とは違って、堅苦しくなく、本当に二人がこれまで親しくしてきた、そして、お世話になってきた人たちの中での暖かいパーティでした。
新婦さんは結婚前は花屋さんに勤められていて、会場内の装飾は、そのときの職場の仲間の手によって美しく清楚に飾られていました。新婦さんのブーケも自身の手作り。新郎新婦二人の思いのあふれたすばらしい演出の中、お二人は新しいスタートを切られました。
これまでホテルでの披露宴に出席することが多かったですが、個人的には、従来のシナリオにのせられた感じの「結婚披露」とは違って、今回のゲストハウスウエディングは、新郎新婦の感謝の気持ちでおもてなしするパーティ・・・という印象でした。久しぶりにこのようなお祝いの席に座らせていただいて、幸せな気分を味わいました。
皆様もいろんな結婚披露パーティに参加されたと思いますが、ずいぶん披露パーティも変わってきましたね。でも、やはり花嫁さんとお花は、切り離せないなぁ・・・ともあらためて感じて帰りました。
第55回広島花の祭典も近づいてきました。
前売り券のほしい方~ぁ!ご相談ください!
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今朝も寒くない朝を迎えました。昨日は4月下旬の気候、26℃くらいまであがったところもあったとか・・・?さすがにコートは着ませんでしたね。
去年の花の祭典で買ったクリスマスローズが、ここのところの暖かさのせいなのか・・・
→

1月25日 撮影 ↑ 2月14日 撮影
一気につぼみがふくらみました。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今朝はどんよりしたお天気ですが、寒くはありませんね。
昨日から暖かくて、2月なのに、天気予報によると4月上旬の気候だということです。
中国地方にも昨日「春一番」が吹きました。・・・というより吹き荒れたという方があっているくらい強い風だったみたいです。北九州では十何メートルくらいの風だったみたいです。
やはり、今年はいつもよりも暖かいんでしょうね。沖縄でも早くから緋寒桜も咲いたって言うことでしたし・・・。ソメイヨシノも今年は早いのでしょうか?ですが、桜も寒さに遭わないと花は開きません。寒いときには寒くないと、いつもの桜が咲き乱れる美しい春は来ません。温暖化が進むと、・・・いつもの・・・なんて、それが常識のようには通らなくなるのかもしれません。
さて、今日はバレンタインデー。今朝のニュースでも昨日のチョコレート売り場の話題も報道されていました。今年は「逆チョコ」が話題を呼びましたが、それについてのインタビューもありました。男性も「これから増えるんじゃないか・・・?」という回答。女性は「もらいたい!」という回答。バレンタインデーに女性から男性へチョコレートをプレゼントする週間は、日本と韓国だけだということです。それも、1960年代にお菓子業界の仕掛けたイベントがきっかけが定着したようです。
そこで!本命「逆チョコ」には花束を添えて!
本命逆チョコをかんがえていらっしゃる方へ!
チョコレートの食べ過ぎは体にも悪いですから、チョコレートは二人で一緒に食べて、あなたの気持ちを伝えるところは、お花がお手伝いします・・・っていうのはどうでしょう?
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
毎年、バレンタインデーのある週は、チョコレートサービスをしています。今年は土曜日がバレンタインデーですので、今日と明日、ご来場いただいたお客様にかわいいチョコをお配りします。
「おぉ!義理チョコかぁ!」・・・といわれますが、年に一度くらいこんなこともあっていいかなと思ってここ2-3年やってます。ほんの一瞬ではありますが、笑顔で顔を合わせられて和む感じがします。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は「建国記念の日」ですね。祭日ですが、中央市場の花き部は開市日です。
さて、今日もバレンタインに、また、一ヶ月後のホワイトデーにもぴったりの植物をご紹介しましょう。
「ホヤ」という多肉植物の仲間です。葉っぱがご覧のようにハート型をしている植物で、蔓性の植物です。といっても、最近は市場には写真のように葉っぱを挿した形での商品が多いです。多肉植物なので水をやりすぎると腐ってしまいます。かえって、乾燥気味の方がいいくらいです。
マイナスイオンも多く発生させ、室内浄化作用もあるということなので、お仕事をする机の上に置いても、ちょっとした時間、心を和ませてくれるんじゃないでしょうか?おまけにハートの葉っぱの形もかわいい♪し、おすすめですよ。
バレンタインの機会を生かしたい方も、逆チョコに乗っかりたい方も、気持ちを伝えるお手伝いをお近くの花屋さんでも承ります。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
先週の沖縄のあたたかさ・・・イエ・・・暑さが嘘みたいです。といっても、広島も特別寒いわけではありません。やっぱり、今年の冬は暖かいのでしょうか?
今週はバレンタインの週ですよ、皆さん。今週の土曜日です。
でも、最近はバレンタインの様子も変わってきたかも知れません。以前(?)は、女性が男性に告白する機会としてバレンタインの位置づけもそれなりにあったと思いますが、今は、「バレンタインに告(コク)るなんて、重い」んだそうです。結婚のための活動は今は「婚活」と言われていますが、本気で結婚を考えていれば、積極的なのは女性だそうです。なんだか、状況が以前とは様変わりしているところがちらほら見えているような気がします。バレンタインに頼らなくてもいい時代になったのかも・・・?
だから、「逆チョコ」なんてことも出てくるのかもしれませんね。
やっぱりバレンタインの機会を生かしたい方も、逆チョコに乗っかりたい方も、気持ちを伝えるお手伝いをお近くの花屋さんでも承ります。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
広島に帰ってきました。こちらもあまり寒くないですね・・・といっても沖縄ほどではありません。審査員の中には東北、北海道からの方もいらっしゃいましたが、20~30℃くらいの温度差のところからこられて体の調子がおかしくならないかしらと思います。お休みだったらゆっくりリラックスする時間もとれるのでしょうが、お仕事だとそうはいきませんから。
さて、その品評会が行われている「おきなわ花と食のフェスティバル」が今日まで行われているそうです。開催されている会場は「武道館」。沖縄は空手が盛んなところだそうで、空手のための武道場としての建物だそうです。その隣には・・・
大きな野球スタジアムが建設中です。
今、プロ野球の両リーグから9チームくらいキャンプで沖縄にきています。このスタジアム、将来、ジャイアンツのキャンプを・・・そしてプロ野球の公式戦を誘致という思いで建設中だということです。プロ野球の公式戦をみることができる広島に住む私たちは、幸せなんだと感じました。
少し話がそれましたが、このフェスティバルではフラワーアレンジメントのコンテストも行われていました。出品者は花屋さん、そしてその従業員さんだと言うことです。この審査も前日行われていましたが、毎年レベルが上がっていつも審査には時間がかかるそうです。
広島花の祭典でも花屋さんとその従業員さんによるフラワーアレンジメントコンテストがあります。これも毎年レベルが上がってきて、フラワーデザイナーの先生もいろんなアイディアを集めにこられます。
いつでもお問い合わせ受け付けております。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
2泊3日の沖縄出張も無事終わりました。福岡経由で帰りましたが、福岡に着いて空気がひんやりしていたのにちょっと安心(?)。やっぱり体のリズムがまだ冬モードだからでしょうか・・・。
さて、昨日の品評会の様子を少しだけ皆様にものぞいていただこうと思います。
今日から「おきなわ花と食のフェスティバル」が開催されます。那覇市の武道館とその周辺で行われるお祭りです。その中の品評会、花き類は500点以上の出点がありました。普通は、農水産物の中でも花は、口に入るものに押され気味なのですが、武道館の大きな体育館内の半分以上は花が占めていて、さすが!沖縄!と感じました。
沖縄の品評会は私が知っている範囲の品評会とは違い、花き農家としての経営形態等も出展作品と一緒に確認し、選ばれるというたいへんしっかりした審査を経て受賞者が決定されます。通常、経営形態、状況までは確認するところはないと思います。それだけに、農林水産大臣賞をいただけることはたいへん名誉なことと思います。その大臣賞を目指してみなさんがんばるわけですから、花き生産としては国内でも後発でありながら、品物のレベルもとても高いですよ。
せっかくなので、花もですが、沖縄らしい青果物も一緒にご紹介しますね。
広島花の祭典でも花き品評会が開催されます。これにも農林水産大臣賞が交付されます。
広島の花き生産者は沖縄ほどたくさんはいませんが、レベルは高いです。広島の生産者も手塩にかけた自慢の花を出品されますので、楽しみにしてくださいね。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
沖縄、二日目の朝です。今日は、沖縄中の農産物水産物があつまるおまつり「おきなわ花と食のフェスティバル2009」の準備の日。その中で開催される花き品評会も今日、審査が行われます。その時間までゆっくりしています。
那覇空港近くのホテルの窓からは滑走路の向こうに海。瀬戸内海ではみられない水平線が目の前にあります。先ほどから、飛行機が離陸したり着陸したり・・・。大きいのから小さいのから・・・、沖縄なので民間航空機だけじゃなくて、戦闘機も。(自衛隊なのか米軍なのかはわかりませんが)
さて、昨日は贈呈式が終わったあと近いところにある小菊の圃場を見せていただきました。
沖縄はこの時期、小菊は露地栽培で充分できます。夏から台風のシーズンになると平張りハウスが大活躍です。平張りハウスはとても台風に強いのですが、見た感じの感想としては、「たったこれだけで台風被害が抑えられるの?」というようなハウスです。沖縄ではしっかりした施設の方が台風の時にたいへんなことになるそうです。
圃場では電照設備もして、これから3月のお彼岸に向けての小菊が順調に成育中。昨日は本当に暖かく・・・というより、暑かったです。沖縄は今が桜の頃。緋寒桜(ヒカンザクラ)が咲いていました。(沖縄はソメイヨシノはないそうです)桜は寒さに当たって初めて咲くので、沖縄では北部地方から開花するそうですよ。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
・・・と始めましたが、今これを書いている時間は午前9時過ぎなので、本当は「おはようございます」です。でも、これをネットにアップするのはもしかしたら夕方・・・いえ、夜になってしまうかもしれません。
今、福岡から沖縄に向かっている飛行機の中です。今日から2泊の予定です。
前にも書いたと思いますが、冬から春にかけて、日本中どこの花市場も沖縄のお世話になっています。普通に考えると、夏は暑くて冬は暖かい沖縄で、花というと熱帯植物やデンファレのようなラン類を思い浮かべると思いますが、それらよりも多いのが菊、小菊なんです。年末からお正月にかけて、そして、これから春のお彼岸などは特に日本全国沖縄からの花の供給無しには考えられません。
今日は、広島市中央卸売市場の場長さんと一緒に、広島市長の感謝状を贈呈するために向かっているところです。(場長さんとは沖縄で落ち合います。)
沖縄にもいくつか花をとりまとめている団体がありますが、広島は特にその中の一つである「沖縄県花卉園芸農業協同組合」にお世話になっています。花卉産地にも感謝状の贈呈が始まった最初の頃も一度贈呈していますが、農業の環境が厳しくなった今でも、変わらず主要取引先として花の供給をしていただいています。この度2度目ですがそのことに感謝を表すため、市長の代理として中央市場長さんにも同行していただいています。
・・・とりあえず宿泊先に入りました。沖縄は暑いですよぉ~。22~23℃くらいじゃないかと言うことです。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
ゆっくりした朝を過ごさせていただいています。
こういう時に日頃後回しにしていたことを少しでも・・・と思っていつもとかわらない時間に起きてごそごそしています。
だけど、朝ご飯はゆっくりいただきました。離陸していく飛行機をみながら・・・。
昨日の会議でとってもいいことを聞きました。
花や緑と言えば「安らぎ」や「癒し」を与えるもの・・・と言われてきたし、私たちも言ってきましたが、科学的効果や心理的な効用が研究されて裏付けがあったとはいえなかったのが現実でしたが、花や緑の効用の研究が少しずつ進んでいます。
ストレス状況下で様々な写真を見せて実験が行われたそうです。そのとき、花の写真を見せたときとそれ以外の写真を見せたときとは明らかに花の写真は血圧値を効果的に下げることがいえることがわかってきたとのことです。
「花はストレスによって上昇した血圧を効率的に下げる効果がある。」ことは、医学的にも効果が期待できそうだ・・・ということです。
写真だけでも効果があるんだから、本物だったらもっと効果があるに違いありません。

広島花の祭典の開催も近づいてきました。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今、羽田空港のコーヒーショップです。
花市場にも組織があって、日本花き卸売市場協会(私たちは略して"市場協会"と呼んでいます)という組織に当社も入会しています。
今日は、その新年の会合です。この協会も設立して、今年50周年を迎えます。
記念誌も発刊する予定で、今年の総会は記念総会となります。
この市場協会の中国支所に当社は所属していますが、実は、全国組織よりも中国地区の市場協会が早くに発足しています。中国地区花き卸売市場協会は全国組織よりも7年先輩です。
以前は中国地区にも花市場が15市場くらいありましたが、整備統合、合併等で今は10市場です。各市場とも地元の花を必要とされるすべての方のため、厳しい中努力しています。
地産地消の流れもあるし、その地にある市場としての責任をこれからも果たしていかないといけません。
春の花がたくさん入荷していますよ。ご家庭やオフィスに春を呼びましょう!
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
新しい年に入って、もう一ヶ月すんでしまいましたね。
もうすぐ立春。その前の日が節分です。
節分は季節を分けるということなので、立春の前だけではなく、立夏、立秋、立冬の前日も節分なんだそうです。江戸時代以降、特に立春の前を「節分」として指すようになったそうです。
節分には鬼が生じやすいと信じられていたことから、豆をまいて鬼を追い払ったりする習慣や、鰯の頭をヒイラギに刺して魔除けとして玄関に飾るなどの習慣が生まれたようです。
最近では、節分・・・といえば「豆まき」よりも「恵方巻き」という言葉の方をたくさん耳にしませんか?太巻きを丸かぶりする習慣は、関西の一部にその習慣があったそうですが、メジャーな習慣ではなかったようです。私が小さい頃は、節分に太巻きは連想しませんでした。どうも、「恵方巻き」がここまでメジャーになったのはコンビニのおかげだと言うことです。今は、どこでも予約を受けていますよね。なんと今では「恵方巻き」お菓子版・・・ロールケーキもありますよね。
節分で、花をつかった習慣は、私は知りませんが・・・、私たち花き業界も季節感や行事を大事にしないと行けない業界だと思います。大事にしながら、新しい仕掛けもしていければいいんでしょうね。
魅惑のクリスマスローズ展 開催中です。
盆栽のお好きな方へ・・・福屋広島駅前店の9階催場で「新春盆栽展」も開催中です。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
私は毎週日曜日には、「行列のできる法律相談所」を視ています。
その番組で、前回、タレントのお薦めするスイーツの紹介がありました。
そのときのゲストは、有名店のものや、こだわりもって作った高価なもの・・・を紹介した中、MCの島田紳助さんは、コンビニのファミリーマートの「Wクリームエクレア」を紹介しました。その日のおすすめスイーツの一番高価なものが一つ1500円に対して、このエクレアは1/10の価格の150円。出演者も「おいしい、おいしい」とほめていました。・・・それが、気になっていた私・・・普段はそんなに甘いものは食べませんが、市場内にあるファミリーマートでそれを発見。「あの番組で話題の・・・」とのポップと1日限定20個の文字も。それを昨日買って食べてみました。
そんなに甘くないし、150円でこの味ならGood!甘いものが好きな人なら、手ごろな価格でおいしいので、話題性もあってはまる人も多いかもしれません。
つくづく、タレントの力、テレビの力はすごいなぁ・・・と感じました。私のようにそんなに甘いものを普段買わなくても買いたくなります。
島田紳助さん、花をもって何か一言言ってくれないかしら・・・
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日は「逆チョコ」の記事を書きましたが、今日、バレンタインにふさわしい花言葉のお花を見つけたので皆様にもお知らせします。
今、この時期欠かせないお花「ストック」です。

今日この花のことをネットで調べていましたら、花言葉は・・・
「永遠の愛」
なんと、これからくるバレンタインにぴったりの花言葉じゃないですか?
花言葉は、調べるものによっていろいろ違うこともあります。他で調べたら・・・
「未来をみつめる」、「思いやり」
でした。
でも、どちらにしてもいい言葉ですよね。
バレンタインに女性からでも、男性からでも、この花と花言葉をそえて、思いを伝える・・・っていうの、どうですか?ヨーロッパではストックを「絶対に浮気をしない」という証に持っていたという時代もあった・・・ということです。
冬から春に向けて咲くストック。バレンタインにもいいですし、門出の春をお祝いする花としてもぴったりです。

魅惑のクリスマスローズ展 明日からです。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
1月が終わるとすぐにバレンタインの季節ですね。テレビでは、バレンタインに向けてのいろんなコマーシャルが流れています。その中で私が個人的に注目しているのは、森永の「ダース(Dars)」のCM。新提案「逆チョコ」。「待つよりも、いっそあげよう」・・・だそうです。
私がチョコレートほしいというわけではありません(・・・だって、太るし。)が、とうとうそうきたか!という感じがします。男性にもチョコレートを買わそう!企画ですかね。最近は、いわゆる「義理チョコ」が減少傾向な中、どうやってのばすか。女性は、バレンタインに自分へのご褒美チョコを買う人も多いと聞きます。じゃぁ、男性にチョコレートを買ってもらうために・・・とのアイディアなんでしょうね。
ある調査では、バレンタインにもらえるものなら男性からチョコレートをもらってみたい女性は9割以上いるのだそうです。日本人は、話題に乗りやすいところもありますが、この「逆チョコ」のしかけ、どこまで浸透するでしょうか?楽しみです。
次のCMではシャンパンを飲むんじゃなくて、お花をプレゼントしているシーンとかほしいなぁ・・・。
(スプレーカーネーションです。)
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日に引き続き、岩惣さんのお話を・・・。
宿に泊まるときの楽しみとして外せないのが食事ですよね。
全部ではありませんが、おいしくいただいたお料理をご紹介します。
といっても、グルメレポーターの資質がないので、気の利いたコメントはできません。
おいしいものはおいしいんです。いただいたお料理は、全部おいしかったです。
夕食の最後のお食事は鯛茶漬けでした。鯛をすりごまの入ったたれで軽く漬けにされたものをご飯の上に載せて、お出汁をかけていただきました。
「美味でございますぅ~」でした。
そして朝ご飯も・・・。久しぶりに朝からしっかりいただきました。
白いご飯とおかゆが最初からお膳に並んでいました。
朝から、贅沢!おいしゅうございました。
それから、目にもごちそうをご紹介しないと・・・
昨日の記事で万年青が活けてあるのもご紹介しましたが、洋風のビジネスホテルに泊まることが多い中、みんなが通る廊下に活けてあるお花に自然と目がいきます。思わず立ち止まって「ほぉ~」と眺めてしまいます。
久しぶりに床の間のあるお部屋に泊まりました。
日常の生活とは違う落ち着いた中で一晩過ごすことができました。
日頃のせわしさを忘れさせてくれる空間、雰囲気、お花、お料理・・・。
すべて日本の文化があってこそのものです。大事にしないといけないなぁと感じたひとときでもありました。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日の一通りの会議~懇親会~二次会まですんで、安心しているところです。
安心したところで、昨日からお世話になった宮島の老舗旅館「岩惣」さんのご紹介。
広島にいるとなかなか宮島内の旅館に泊まる機会もないですよね。
私は「岩惣」さんは外からは見たことがあっても中は入ったことがありませんでした。
こんなふうだったんだぁ・・・と感激しました。
この人力車は元広島藩主、浅野長勲が宮島にきたときに愛用したという人力車だそうです。
市場では扱っていながら、なかなか活けてあるのを見る機会が少なくなった万年青も。
(12月には万年青のご紹介しましたね。)
今上天皇も(皇太子時代に)お泊まりになられたし、廊下には泊まられた有名人・・・といっても芸能人じゃなくて、歴史の教科書に出てくるような人も泊まられた記録もたくさん。歴史と古いいい旅館の雰囲気、品を感じられる宿でした。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は、花き部は臨時休業です。・・・ということで、今日は自宅からの更新です。
市場はお休みですが、中国地方の市場の会合があって午後から宮島に行きます。広島が当番です。
地元にいるとなかなか宮島に足を運ぶ機会もありません。私は一年前くらい、四国からのお客様の懇親会が宮島であって、それに出席したとき以来です。今日は宮島に泊まります。泊まることなんて滅多にありませんし、せっかくなので、厳島神社に参拝もして帰ろうと思います。今日は平日なので観光客も少ないかもしれませんね。
去年は宮島は観光客が多かったんですよね。しかし、今年は円高。海外に出て行く方は、メリットがありますが、海外からお客様を迎える方は厳しい条件です。
少しでも地元貢献になるよう、宮島でしか味わえない焼きたてのもみじ饅頭もいただいて帰りたいと思います。
広島県ラン展 福屋広島駅前店 8階催場にて今日まで開催中です。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日はいろんなケーキ(?)をご紹介しようと思います。
まずは、多肉植物のパフェ、イエ、カップケーキかな。おいしそうですか?
それから、切り花のフルーツケーキ。これはガーベラの品種です。
最近、出始めました。これはガーベラのカビの原因となりやすい花粉がとても少ないタイプで、花保ちも通常の1.5から2倍はもつということです。
最後に、生花ではありませんが・・・プリザーブドフラワーで作ったフルーツ(?)ケーキ。
プリザーブドフラワーって、これまでにご紹介しましたっけ?
元々は生花ですが、自然の色は抜いて、染色して、長持ちするように加工したものです。
どうですか?目においしかったですか?
広島県ラン展 福屋広島駅前店 8階催場にて明日まで開催中です。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
毎年、広島で全国男子駅伝が開催されますが、今日がその日。
全国から選ばれた47都道府県の選手が広島に集まってきました。
平和公園を出発して安芸の宮島の入り口、宮島口で折り返して再びゴールの平和公園へ。レースの途中で少し雨が降りましたが、無事、終了。
先週末、お好み村に行きました。そうしたら、駅伝の選手と思われるみなさんがお好み焼きを食べにきていたのに会いました。
誰かが「福岡の選手みたい!」っていってました。
さて、結果は・・・広島は12位。確か去年は20番台だったような記憶が・・・。去年よりはよかったけど、でも、入賞はしてほしかったなぁ。でも、7区では区間賞を広島は取りました。
そして、お好み村で会った福岡は・・・4位!バランスのいいお好み焼きを食べて調子がついちゃったかな?
だけど、選手の皆さん、本当にお疲れ様。
広島県ラン展 福屋広島駅前店 8階催場にて開催中です。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日は一年に一度のボーリング大会でした。
ボーリング大会も一年に一度、私がボーリングをするのも一年に一度。
参加者はだいたい70人から80人の間ですが、私は半分以上の順位になることはきわめて少ないです。
それが!なんと!昨日はレーンがよかったのか、選んだボールがよかったのか、私の調子がよかったのか・・・?、74人中12番という快挙を成し遂げ(?)ました。(もちろん、女性はハンディはつけてもらってます。)私のハイスコアも出ました。158でした!
普通は「目指すは100」なので1.5倍のスコアに喜びましたよ。
毎年、ほしくても絶対もらえないバラの花束、ほしいと思ったシンビジューム!
12位の賞品は・・・シンビジュームの鉢!
これにも喜びました。
皆様の会社では取引先とボーリング大会のような行事はありますか?
景品がマンネリ化して、何にしようか・・・という時、お花はいかがですか?
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日は鳥取に行ってきましたが、無事かえって参りました。山陽側は、今年、雪は少ないですが、山陰側は例年より多いそうです。
「中国道は雪で危ないかもしれませんよ」との先方の助言で、山陽道~岡山経由~米子道で向かいました。県境の蒜山高原のパーキングエリアで・・・
初めて、除雪車を見ました。
日本海側でも街には雪はないんじゃないかと思っていましたが、ここ一週間くらい、ずっと雪が降ったそうで、道にもかなり雪がありました。
こんな天気の中、農家の皆さんは雪対策の苦労も加わって、なかなか出荷ができない状態だとのことでした。
広島県ラン展、開催中です。福屋広島駅前店で開催されています。
是非、ご来場ください。
中国四国農政局長賞
カトレア BLC パメラ ペザリントン コロネーション 谷本吉宏氏出品
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
広島市内も夜すこしだけ雪がちらついたようで、朝、自動車がうっすら白くなっていました。県北の高野町なんかは昨日すごく雪が降ったみたいですね。全国ニュースで雪国に負けず劣らずの積雪量で紹介されてました。
全国ニュースといえば・・・、昨日は皆実、高校サッカーでの全国制覇!すばらしかったですね。広島にはとても明るいニュースです。
さて、今日は植木初市です。まだ、とても寒いし、入荷は多くはありませんが、一年の最初のセリです。この時期としては、しっかりご出荷いただいたと思います。お正月ムードも終わった感じですが、一年最初の植木のセリなので、最初の商品にはもちろんお餅をつけて競りました。

この「寿」の字、担当のセリ人が書いています。担当セリ人の字で、今年一年、いい年であるように、いい取引ができるよう祈りながら書いていると思います。
当社のセリ人のこれが書き初めになっているかな?
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
おととい、広島市中央卸売市場花き部の合同新年互礼会がありました。
皆様の業界でも互礼会、行われますか?
広島の花き業界では、生産者から小売店まで集まって、互礼会をずっと開催してきています。広島はこうして関係各団体があつまって、親しく交流する機会を年に何度か持ちますが、全国的に見ると生産は生産だけで、小売りは小売りだけで・・・というのはあっても、業界全体で会を開くことは少ないと聞いています。
私は、このような機会がもてる広島の花き業界は幸せだと思っています。広島の花きを販売している小売店は少なくとも広島の生産者の顔を知っているわけです。できる取り組みは生産者と一緒にもできます。広島の消費者にとっても、身近なところで作られた新鮮なものが購入できます。
来月末から開催される広島花の祭典も広島の花き業界全体で取り組む祭典です。
たくさんの人にご来場いただいて楽しんでいただける祭典になるよう、これから本格的な準備に入ります。
15日から広島県ラン展も開催されます。こちらもどうぞご来場ください。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日、業界内でもまだそんなにたくさん出回っていないバラが、今日、入荷しました。年末にも入荷していたのですが、ちょうど私が出張の日と重なっていて紹介できませんでしたので、今日は是非紹介したいと思います。
マジックローズと名付けられています。
何がマジックかといいますと、このバラは温度によって色が変わるんです。
気温の低いところでは色が出ていますが、気温が上がると白く色が変わります。
息を吹きかけて、試してみました。わかっていただけるでしょうか?本当に色が変わりますよ。
加工されてこのような変化が楽しめるのですが、どのような加工がしてあるのかは・・・教えてもらえません。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は朝から何かしらばたばたしているうちに夜になってしまいました。
この間から、来週始まる「広島県ラン展」のことを記事に書かせていただいていますが、そのつながりで、少しずつランを紹介していこうと思います。
今日は、「オンシジューム」
一般的に見られるのはこれです。
黄色いシャワーのようなかわいい花がたくさんついています。
普通のこのタイプは香りがほとんど感じられないのですが・・・
この写真の「オンシジューム トゥインクル」は香るオンシジュームです。
甘いいい香りがしますよ。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日7日は、松納めの日ということです。今朝、テレビでもいってました。・・・といっても、地方でいろいろ風習の違いもあって10日や15日という地域もあります。
お正月が終わる日・・・と解釈してもいいんだと思います。松納めの日にお正月に飾った門松やしめ飾りを取り払います。このときにお正月にお迎えした年神様が帰られるということです。
当社も30日にお正月の飾り付けをしましたが、植木の初市が13日にありますのでそれまでは飾ります。しかし、お正月気分もそろそろ終わり。皆様の新年の挨拶回り等もそろそろ終わって今年の商売に本格的に入っていくんでしょうね。
第26回広島県ラン展が福屋広島駅前店で開催されます。
あらためまして・・・
あけましておめでとうございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
中央市場では各部のその年初めてのセリ前に大発会として、ご挨拶の時間をいただいてセリに入ります。先ほど、2009年(平成21年)の初セリを無事始めることができました。
花き部では恒例になっていますが、初市には売り場の最初の品物にお重ねをつけています。
今年も商売繁盛を願って、お餅と一緒に6つの売り場の最初の品物が競り落とされました。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
新しい年2日目の朝は、窓から見える周りの家々の屋根は真っ白でした。
穏やかなお正月休みを過ごさせていただいています。
今年の目標は定まりましたか?
私は昨年最後の記事にも書きましたが、CHANGEを恐れずCHANCEをつかめるよう努力したいと思います。・・・と思い返しながら、竹内先生のブログに行ってみました。
昨年最後の研究会でもおっしゃっていらしたことに「そうよね。」と共感して努力目標を決めました。そのときのお話と同じような内容を新年に初記事として書いていらっしゃいました。
あらためてブログで記事を拝見して、思い返しています。
寒い厳寒期、経済状況も社会状況も悪いムードですが、視点を未来に置くことを忘れず、行動できたらと思います。
明けましておめでとうございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
穏やかな新年を迎えられましたか?
お天気は・・・寒かったですが、まぁまぁでしょうか?
でも、夕方から雪がちらついています。
丑年は十二支の「牛」だと思っていましたが、Wikipediaによりますと、「丑」は「紐」(ちゅう:「ひも」「からむ」の意味)で、芽が種子の中に生じてまだ伸びることができない状態を表しており、昔、読み書きのできない庶民が覚え易いように動物の牛が割り当てられたとのことです。どうも、牛と丑とは特に関係ないみたいです。
ニュースでは厳しい経済状況の話ばかりですが、どうも今年は種子の中で成長する時期を前に準備をする時期のようなイメージがわいてきます。何にしても全体的にイケイケどんどんの年ではなさそうです。季節で言うと厳寒期(?)。でも、冬来たりなば春遠からじ。
厳しいときだからこそ、しっかり将来のために準備もしましょう。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
(12/31に記事を書きましたが、何かのミスでアップ出来てませんでした。)
とうとう2008年も大晦日を迎えました。
明日から新しい年になります。
今年の漢字は「変」が選ばれたましたが、この同じ質問をアメリカでも聞いていたのをテレビで見ました。その上位に「CHANGE」も入っていました。それよりも多かったのは、「HOPE」。このたびの金融危機の発端となった国の人々の思いも前向きに考えようとしていることのあらわれなのではないでしょうか。
今年、ネットワーク研究会でこのブログを開設しましたが、いい機会を与えていただいたと思います。普通の研究会なら会に出席してそれきりになってしまいがちですが、ブログのおかげでとても新鮮な交流を持つことができました。
私はプライベート半分でもブログを運営しているのですが、そのブログと並行してできるだろうかと思いながら始めましたが、なんとか続けてこられたのも、皆様のコメントや、一緒に取り組んで更新しているブログでいろいろなことを教えていただいたこと、そのつながりで交流が持てたことが励みになったからだと思います。
今年得た新しいつながりを大切に、来年もいい方向に行くようCHANGEできることに前向きに取り組んでCHANCEをつかみたいと思います。そうしたら、きっとHOPEだろうとDREAMだろうとCOME TRUE、実現すると信じています。
皆様、来年もどうぞよろしくお願いします。
よいお年をお迎えください。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
もう、暗くなってしまいました。今年も残すところ明日一日だけ。
皆様、今年一年、どんな年だったですか?
中央市場の花き部は、昨日が切り花の止め市で今年すべての取引を終了しました。
恒例により、セリの最後にご挨拶をしたあと、一本締めで今年の取引を終了させていただきました。
今日は、取引はありませんでしたが、門松を飾り注連飾り、ケン縄をはってお正月に向けての最後の準備をしました。来年の年神様の降りてこられる目印になるように。
最近はお正月も一日から開けているお店も珍しくないので、歳末の買い物の賑わいが今ひとつ感じられない感じもありますが、やはり、年末にはそろえておきたいものはありますね。あした、今年最後のお買い物にも行こうと思います。
お正月のお花も是非買ってくださいね。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
いよいよ、年も押し迫りましたね。
中央市場の花き部のセリも明日が今年最後のセリです。
社会全体のムードはよくないですが、今年最後のセリ、無事、できれば活発なセリで締めくくれたらと思います。
さて、昨日のことですが、このネットマーケティング研究会がきっかけでお話しする機会をいただきました(株)庄子食品の庄子社長様に輪飾りのご注文をいただきました。
大きいものがいい・・・ということでしたので・・・
写真を載せてもいい・・・との許可をいただきましたので、社長と一緒に。
大きさもよくわかると思います。
新しい年に祈りを込めた、縁起のいい輪飾り。日本の伝統的な思いをこめた輪飾り、是非、皆様の会社に、ご家庭に飾っていただきたいと思います。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
クリスマスの朝ですが、花市場は今日、鉢物のセリは今年最後です。
曜日周りの関係で例年よりも早めの止め市です。まだ、クリスマスも済んでいないので、私の気分としては止め市の感じがしていません。
先週あたりからお正月に向けての商品が出荷されていました。
クリスマスも終わるので、お正月に向けての商材をご紹介します。
松竹梅の寄せ植えと草花をつかってお正月用にアレンジした寄せ植えです。もちろん、前にもご紹介しましたが、門松も大きなものから小さいものまであります。

おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日はクリスマスイブですね。
昨日お休みだったおうちでは一足早くクリスマスパーティをされたおうちもあるかもしれませんが・・・、是非、大切な人と暖かい時間を過ごしてほしいです。
昨日、たまたま平和大通りを、夜、通りました。
今平和大通りはドリミネーションできれいですね。
先日、東京からのお客様も「平和大通りのイルミネーションはすごいですね」とおっしゃっていました。こんな風に言われて、ちょっとうれしかったです。
この時期、あちこちでイルミネーションが見られますが、広島のドリミネーションも見劣りはしないようですよ。
いつも、車でさっと通りすぎてしまいますが、ゆっくり一通り歩いてみたいです。
全日空ホテルの前あたりのイルミネーション。一番右の木は、涙のように光が滑り落ちているイルミネーションなのですが、静止画ではわかりませんね。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
天皇誕生日の朝ですが、中央市場では花き部だけが営業日です。
月曜日から金曜日の間に祝日が入っても、基本的には営業です。
昨日はクリスマス、クリスマス・・・と赤い花を取り上げましたが、今日はお正月にむけて。
先週から輪飾り(〆飾り)のセリを行っていますが、今週から完成品(私たちは「出来上がり」と呼んでいます。)もセリに出てきました。

おまけ・・・鶴亀。手が込んでますよ。いよいよ、年末!!
・・・なんですが、お天気が暖かかったり、急に寒くなってみたり・・・、安定しませんね。
だけど、今日はお天気は良さそうです。皆様、よいお休みをお過ごしください。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
毎年この時期に今年を表す漢字一文字が発表になりますが、今年も決まりましたね。
「変」
・・・ということです。
何か変なこと、おかしなこと、常識から外れること・・・がたくさん起こったということもあるでしょうね。それと"WE CAN CHANGE"の「変化」も選ばれた大きな理由といえるとのことです。
ネットマーケティング研究会の講師でいらっしゃる竹内幸次先生もおっしゃってましたが、CHANGEの一文字GをCに変えればCHANCEに変わります。
「ピンチはチャンス!」という言葉もよく耳にしますが、これもこれまでやってきたことを振り返って変えるべきところは変えないとCHANCEにならないでしょうね。
・・・と考えながら、前向きにがんばろう!と思うこの頃です。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今、市場の中は、明日の鉢物のセリにかかる商品が続々と入荷しているところです。明日が12月の鉢物の取引で一番多い日になると思います。
春の苗もの、草花の多い時期とは違って、12月はギフト用の鉢物が多くなります。
この時期のギフト(プレゼント)といえば、これまでも紹介してきたシクラメンやポインセチアの他にも洋蘭類もよく使われます。コチョウランを思い浮かべる人も多いかもしれません。そのほかにも冬場、とてもきれいなものの中の一つにシンビジュームがあります。以前は、シンビジュームといえばまっすぐ花のたったものが普通でしたが、最近では、アーチのようになるように作ったものもたくさん出てきました。シンビジュームの品種も本当にたくさんあります。洋蘭類は花も長持ちしますし、華やかですから、ギフトにもたいへん喜ばれると思います。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
12月もいよいよ後半突入です。時が走って過ぎていくようです。
今日から輪飾りのセリが始まりました。
地方によって、お正月飾りの輪飾り(〆飾り)を扱う業種が違うようですが、広島では花き業界でセリを行っています。お正月の飾りは地方によってしきたりがあって輪飾りの形も少しずつ違うようです。

広島は輪が3つ(大・中・小)とあるのが特徴のようです。右側は親子亀。下は、神棚などにつけるゴボウ〆です。
輪飾りはもともと神の世界と人間の世界の境界にはられたもので、邪を除き汚れを避ける意味を持つと言うことです。
最近は、輪飾りをつくる人も少なくなってきました。
輪飾りのセリは火曜日・木曜日ですが、今週の間は輪飾り等の材料のセリ。来週23日からは完成品も出荷されます。
いよいよ、一年も終わりが近づいてきたという雰囲気が感じられるようになりました。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
前にも書きましたが、クリスマスやお正月を迎えようとするこの時期、加工を施したものがたくさん出荷されます。
この時期定番、昔(?)からあるのはツツジを白に塗ったもの。
最近では、色んな色もあります。きらきら見えるのはこれはラメではなく、セロハンのようなものを細かく切ったものだということです。
この時期出てくるかすみ草・・・これは輸入物ですが、なんとどっぷりつかってます。
そして、バラも色のついたお水をあげて染めると・・・
おめでたい感じがばっちりの松かさ

葉ボタンも粉雪のお化粧
・・・といろいろな演出が加えられて出荷があるんですよ。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
クリスマスバージョンができました・・・というメッセージがコマーシャライザー空きましたので、新作を作ってみました。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日はタイトルの通り、千両・老松 特別市です。
年に一度の市。花屋さんも朝早くから出荷された品物のチェックに余念がありません。
日本のお正月になくてはならない松。大きな活け込みもできるような立派なものから、家庭でもいけられるような大きさのものまで、地元の出荷者の目によって選び抜かれた商品が並んでいます。
松のセリがすむと千両のセリに入ります。
広島には、茨城産、千葉産、高知産の千両が入荷してきます。今年の千両は、どこも台風の被害も受けることなく、できもよく、実付きよい年にあたっているということです。
千両もお正月には欠かせない、縁起のよい花材です。緑の葉っぱに赤や黄色の実がとても映えてきれいです。暖房の強くないところではずいぶん保ちます(一ヶ月位)し、和風の花でも洋風の花でもよく合いますので、玄関などのお正月の飾りとしてはもってこいの花材ですよ。
もうしばらくしたら、花屋さんの店頭にも並びます。
是非、新しい年の幸せを祈り、明るい新年をきれいなお花を飾って迎えましょう。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
日中が短くなりましたね。あっという間に暗くなってきました。
明日は、お正月には欠かせない、千両と老松の特別市です。
本日はいる予定のものはほぼ入荷が終わっています。
この市のことは明日あらためて書くことにします。
昨日も新しいサービスのことを書きましたが、今日はこれをご覧ください。
わざわざ言わなくてもわかると思いますが、自然の色ではありません。どちらも手を加えて出荷してあります。
シクラメンの方は、どちらもスプレーで色がふいてあります。ポインセチアの方は、スプレーをふいたものと、ラメをふったもの。
当社の関連会社でも始めている花びらにメッセージをプリント・・・というのも、これらのように手を加えて加工したものになります。
自然のものに手を加えるのがいいの?それがきれいなの?・・・という疑問ももちろんわいてきます。わざわざ白いものに色をふいたりすわせたりして、本当の自然の美しさが損なわれるじゃない!という考え、当然あります。
でも、一方で「付加価値」という考え方もあります。植物を傷めずに付加価値をつけて喜んでもらいたいという気持ち、その時期の演出の一つになるんじゃないかという気持ちから、このような商品も生まれてきています。
考えたら、人がこれまで取り組んできた品種改良だって、同じかもしれませんね。
より美しく、より病気に強く、より長持ちに・・・と手を加え、交配させて、私たちが「きれい!」と楽しんでいる色んな品種が誕生しています。
写真のような手の加え方は、賛否両論かもしれませんね。
でも、クリスマスの前は特に、このような加工を施したものがたくさん出回る時期です。
切り花でもたくさんありますので、また、ご紹介してみますね。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日からのクリスマスの話題つながりで、これをご紹介します。

以前に、花びらにメッセージを・・・という花びらプリントをご紹介しましたが、それに似たサービスです。
花びらプリントは、メッセージを印刷しますが、これは特殊加工をしたシールです。
ですから、決められたメッセージしか応じることができません。
しかし、色がゴールドと白なので、濃い色の花にぴったりです。このたび初めて取り組むサービスで、この時期なので、"Merry Christmas"を入れてみました。
花びらプリントは薄い色の花の方がきれいにうつりますが、今回のものは濃い色の花におすすめです。
どちらもきれいですが、白の方がメッセージがはっきりと見えると思います。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
クリスマスも近いので、こんな風にしてみました。
当市場の中では、生花、鉢物等ももちろんですが、その関連商材の資材も扱っています。窓口は、広島県花き商業協同組合の購買部様です。
そこで、見つけたかわいいキャンドル。ゼリーキャンドル。
私はゼリー状のキャンドルを始めてみました。
いろいろな色を見るとつい欲しくなる私・・・、クリスマスらしくしようと思って、買ってきました。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
皆様はもう忘年会なんかの予定が入っている頃ではないですか?
私たち、花を扱う業界は、年末はクリスマス、お正月に向けてとても忙しいので、あまり「忘年会」というものをする習慣がありません。先日から記事にも書いているように、お正月用商材の特別市もありますし、広島は輪飾りも花市場で扱っています。輪飾りのセリは16日から始まります。その頃に併せて、切り花のセリは通常8時からですが、12月の後半だけは30分繰り上げて7時30分セリ開始になります。年末特別態勢に入るんです。
が、昨日は、江田島市の若手のグループ、農業後継者クラブのメンバーに声をかけてもらって忘年会でした。「農業」ということなので花ばかりではなく、キュウリやイチゴを生産していらっしゃる方も交えての交流会でした。
年齢は20代から40代、毎年、この会からは声をかけてもらっているのですが、中にはもともと広島市内出身なのに、農業がしたいので江田島市に移って研修中・・・という方も今年からは加わりました。大歓迎です。
生産者も若いので、市場からも若手のセリ人を連れて、参加しました。他産地では、農業に従事してがんばっていた若手が、生活が出来ないとサラリーマンになった・・・というような話もたくさん聞く中、市場としても何とかこの仲間が普通に生活が出来るお手伝いをしていかないといけません。昔は花といえば能美だったわけですが、今、がんばっている皆さんを何とか支えて、能美から花が消えないように市場もがんばります。
昨日集まった人たちが作っているのは、菊(輪菊・小菊・スプレー菊)、カーネーション、デルフィニューム、スターチス、トルコキキョウ、スイトピー、鉢花草花、バラ・・・。
皆様、地元広島県産の花をよろしくお願いいたします。
これから本格的出荷になるスイトピーです。
あ!広島の青果物を扱っている方と消費者の皆様に伝言です。
「江田島のキュウリをよろしくお願いします!」とのことです。昨日の参加者の作っていらっしゃる青果物はイチゴ、キュウリ、トマト等々です。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
先週末から寒い日が続いています。
昨日で終了したA・G・T祭、昨日も少しだけのぞきましたが、土曜日に私が行った時間よりも大勢の人でにぎわっていた感じでした。
寒かったのが、ちょっと残念・・・でも、12月ですから・・・、寒いときには寒くないと雰囲気も出にくいですからね。
市場の中も徐々に年末へ向けての商品も増えています。
先週末は若松・大王松・オモトの特別市、今週は千両・老松の特別市。
クリスマスも近づいてきますので、クリスマス商品と年末年始向けの商品とが混在したセリ場です。
それはそうと、大王松・・・ってどんな松かご存じですか?
葉っぱの長い松です。個人的にこの松、大好きです。
バラや洋ランなどと併せてもとてもきれいですよ。
でも、これは、若松と違って作った松ではありません。山に入って切ってくるものです。
出荷の作業は、危険で大変です。高い松の木に登って枝を切り、それを山から下ろさなくてはいけません。
また出荷のための荷造り作業もたいへん。松ヤニが大王松は特にすごいんです。枝にしずくのようについているのが見えるくらい。これが、手や服につくと大変です。(手についたら、熱いお湯で洗わないとなかなかとれません。)
出荷者の皆様は、これを取引しやすいように、葉っぱが目に入ったりしないように、一つ一つ丁寧に荷造りされています。一つの葉っぱの固まり毎に、輪ゴムで広がらないようにされているのがみえますか?

これを活けるととてもきれいなんですよ。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日まで、A・G・T祭開催中です。
昨日、仕事が終わって、一度家に帰って、しばらくお外に連れて行ってあげられなかったうちのわんちゃんと一緒にA・G・T祭に行ってきました。
雪もチラチラ舞う寒い日でしたが、にぎやかでしたよ。
今回の呼び物の一つ・・・「落ち葉プール」
寒くて風の強い日だったので、葉っぱが飛んでいったりしないかしら・・・と心配でした。
最初はやっぱり強い風のおかげで、葉っぱが舞い上がったりしたみたいで、主催者の方は、急遽、テントを用意したりたいへんだったそうです。
でも、楽しそうにプールの端っこから落ち葉の中に飛び込んだり、落ち葉を舞いあげて遊んでいる子供達をみると、勝手に笑顔が出てきます。
今日も4時頃まで開催中です。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
明日は いよいよA・G・T祭です。
お天気が心配ですが、週末は雨のマークは内容なので安心していますが、ずいぶん寒い日になりそうと言うことです。
ネットマーケティング研究会に参加されている方で出展される企業もたくさんあります。風邪を引かないように注意した方がいいみたいですね。
たくさんの人にきていただけることを心から願っています。
A・G・T祭も「A・G・Tクリスマス」がテーマですが、市場に入荷してくるものの中にも、クリスマスのアレンジができる材料の他にも、すぐにお店に並べられる商品も出始めました。

トピアリー、クリスマスツリー、かわいいでしょ?
雪だるまも、トナカイさんも水苔で作ってあります。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
第4回A・G・T祭が今週、12月6日・7日に開催されます。
場所は前回同様、西区商工センターの繊維卸問屋街の一帯。
前回同様、賑やかなお祭りになればいいと思います。
お花の業界からも、前回出店いただいた「美鈴が丘園芸クマノ」さん「花小町」さんが出店していただきます。
お店に並ぶ品物も前回とは違った品揃えになると思いますよ。
前回、「植育」ということで植えたハーブはどのくらい大きくなっているでしょうか?
このたびは12月ということで、クリスマスを意識した企画もあるそうです。
以前、えべっさんの頃の記事に、「枝切り」さんのお話を書きましたが、今回、枝切りさんの力を借りて実現する「落ち葉プール」があります。
コンクリートに囲まれた日頃の生活の中では、なかなか落ち葉の上を歩くという機会も少なくなりましたが、ここでは、子供達に思いっきり落ち葉の中で遊んでもらえたらと思います。
今回はシクラメンをコマーシャルしてみました。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は、暖かい日ですね。
市場の中は12月に入って、入荷も増えてきています。特に鉢物は、暮れのギフトにもぴったりの胡蝶蘭、シンビジューム、シクラメン、ポインセチア等が入荷のピークになります。卸売り場の上の通路から見ると、シクラメンやポインセチアの赤やピンクがとても鮮やかです。今朝から、明日の鉢物のセリ用の品物が続々とトラックから降ろされているところです。
さて、話は変わりますが、先日から祝賀会の話題を書いていますが、お祝いの席に皆様は主賓やご来賓の胸につけるコサージはどうしていらっしゃいますか?
私ども、花き業界の行事の時は、もちろん、生花のコサージを用意します。
大きなリボンを用意されるのが一般的で扱いも楽かもしれませんが、生花のコサージはとても華やかで、ご来賓には喜んでいただいています。
先日の祝賀会のコサージです。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日の夜空を見上げて、ほほえんだ人・・・結構いるんじゃないですか?
カメラマンが悪かったので、ピンぼけになりましたので、少しでもわかるようにといたずら書きしました。
金星と木星と月のコラボ。流行語大賞も決まったことだし、「すまいりんグゥ~」。
世の中あまりいい話はありませんが、昨日は「ふふっ!」とほほえませてもらいました。
もう一ヶ月がんばりましょうね。
新CM、つくってみました。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
月が変わりました。師走に入りましたね。
あと一ヶ月で今年も終わりなんて・・・、早いです。
さて、昨日、少し予告しましたとおり、お祝いの席の様子。
国土交通大臣表彰受賞のお祝いに社員のお一人から花束贈呈の一こま。
「こうしてお祝いの席が持ってもらえるのも、留守をしている間、うまくやってくれた社員の皆様のおかげ・・・」とはなされたことが印象に残りました。
きれいな花束が感謝の気持ちを伝えるお手伝いもし、受け取る側にもいっそうの喜びを感じてもらえます。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日は朝から晩までばたばたしていました。
ところで、秋の最後の景色になると思いますが、ここはどこだかわかりますか?
広島サンプラザのところの西部埋立第五公園です。
広島サンプラザの3階の窓越しの撮影なので、ガラス越しの夕方の光のせいであまりきれいには写せませんでしたが、それでも、きれいだと思いませんか?
こんな間近にきれいな紅葉が楽しめるところがあったなんて。
昨日はサンプラザでお祝いの席がありました。
また、あらためてその様子の一部もご紹介したいと思ってます。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
早いもので、今日、11月の営業日最後の日でした。社会全体の景気が芳しくない中、苦しいのは私たちの業界だけではないと思いますが・・・、ほんとしんどいですねぇ。
週が明けたら師走なんですね。どの業界の方も12月は大切な月ですよね。
苦しいけど、少しでも上をむいていけるよう、がんばりたいと思います。
さて、昨日、私は四国、今治に行ってきました。しまなみ海道を通って・・・。
愛媛県ではオリジナルのユリの育成にとても熱心です。レッドキャンドルが第一号になるのでしょうか。レッドキャンドルは赤紫で花は上向きに咲くトランペット型の花です。

今回は、「愛媛2号」をみましたので、ご紹介します。
少し和風な感じの花。ササユリを連想しました。
まだ、研究中の品種なので流通まではまだのようです。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日は研究会でしたね。前回は欠席だったので今度は出なくっちゃと思っていました。
このブログを書き始めたおかげで、声をかけていただいたりして、うれしかったです。
まだ、商売の方に結びつくまでは少しかかりそうです。
昨日のお話にも出たホールセイラー1の大卸(荷受け)の方ですので、仲卸、小売店との関係も大事です。当社は当社なりのIT活用方法を模索していけたらと思います。
今、東京への飛行機の中です。(飛行機を降りたら更新します。)
琵琶湖から中京あたりまでいいお天気で窓側から見る景色はばっちりです。
日本アルプスも頂上付近には雪。富士山もとてもきれいに見えています。
ポインセチアを紹介してきたので、ついでといっては変ですが・・・こんな寄せ鉢もあります。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
皆様、連休はいかがでしたか?
昨日は雨が降ってしまいましたが、それにもかかわらず、安芸の宮島は大賑わいだったみたいですね。最後の紅葉を楽しまれたのでしょう。
昨日のニュースでも、宮島を訪れた年間観光客の数がこれまでの最高を更新したとのニュースが流れていました。厳しい景気状況の中、明るい話題だと思います。
さて、シリーズ第3回目。またまた、ポインセチアをご紹介します。ポインセチアといっても本当に色んな品種があるでしょう?
赤くなった葉っぱの真ん中の葉脈のあたりが白いアイスパンチ。
赤くなる葉っぱがくるんとなってバラの花のように見えることから名付けられたウインターローズ。
どうですか?いろいろ迷うでしょう?
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
連休最終日は雨になってしまいましたね。
日中はあまり気温も上がらない寒い日になりそうです。
今日、中央市場で開市しているのは、花き部だけです。
青果・水産は水曜日を休市にされることが多いのですが、花き部は基本的に週末の土日はセリをお休みさせていただいてます。
そのかわり、祝祭日は営業です。
ポインセチアを紹介していましたね。今日はその続きです。
今回は、真っ赤じゃないものを・・・
赤のほうが、ポインセチアらしいかもしれませんが、こんな変わったのもあります。
画家シリーズ・・・
白くなる(イエ・・・黄色っぽいかな?)葉っぱもきれいですよ。特に赤と組み合わせておくとよりいっそう引き立てあいます。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
先ほどまで 安佐南区農業祭に行っていました。
安佐南地区は花も野菜も古くからの広島市の近郊産地でした。
菊類、草花や球根草花等生産が盛んだったと思います。
花では「祇園」といえば近くの産地の中でも大きい産地でもあり、一つのセリ台で大きなウエートも占めていたものですが、いまは、マンションは建ち並び農地はどんどん減っていっています。
そんな中でも農業祭としてイベントができるのはある意味、たいしたものなのかも・・・。
この地域はなんと言っても広島菜の産地ですよね。
広島菜って見たことありますか?
私はこのような農業祭でないと見たことはありません。
広島にいてもおつけものでしか、お目にかかりませんよね。
では、新鮮な広島菜をご紹介します。
遠くから見たら青い白菜に見えました・・・。
この地区からは、これからの時期は葉ボタンが出荷されます。
寒くなってくると、市場の中、特に鉢物の競りの前は、赤く染まってきます。
シクラメン・ポインセチア・・・と。
ポインセチアにもいろいろな品種があるんですよ。
ジェスター
赤、白の他にもピンクもあります。
他にもいろいろありますが、また改めて・・・。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今朝の卸売り場・・・太鼓の音が響いていました。
毎年、胡子祭を中央市場内においても特設祭壇をつくってお祭りしています。

これは花き棟内の神棚。花き部にも草津神社より宮司様がこられ、花き棟内神棚、オークションルーム、事務所の中をお払いされました。
もちろん、市場全体のお祭りも。
普段は元気のある市場の中の人たちも神妙な面持ち・・・商売繁盛を祈って厳粛なお祭りが執り行われました。
これで、来年のえべっさんまで安泰・・・?!
さて、神式のお祭りの時にお供えされる「榊」。最近は中国から輸入されるものが多いのですが、この榊、県内の立派な榊です。
榊は山に入って切ってきます。
広島近辺では「枝切り」と呼ばれることもありますが、熟練された目で自然の中からよいものを見極めて採取して、神棚にお供えできるよう丁寧に束ねて出荷されています。
自然破壊をしているのではありませんよ。
山も手入れをしないと荒れてしまいますよね。
昔話に「むかしむかし・・・おじいさんは山へ芝刈りに・・・」というフレーズが決まり文句のように出てきますが、それと日本の伝統の活け花の発展の中で「枝切り」というジャンルも生まれたんじゃないか・・・と私は思っているんです。
広島の「枝切り」さんの目は肥えていて、花屋さんからも「広島は枝ものに恵まれている」と大きな信頼あるんです。
この榊は、その広島の「枝切り」さんの肥えた目で厳選されたものです。
国産品の中でも、特に県内産の品質は抜群なんですよ。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
一段と寒い朝です。
昨夜から降っている小雨・・・は時々白っぽいものが混ざっている感じでした。
朝起きてみると、案の定、見える山々の上の方は白っぽく霧がかかったよう。
絶対、雪が降ってる・・・って思いました。
今日は出張で東京です。
空港の駐車場に昨晩から駐車している車は、雪がうっすら積もっていましたし、空から見た中国山地の山々も雪が積もっているのがみえました。
空港に向かう時のラジオで、全国ネットのアナウンサーが広島でも初雪が降ったことに大変驚いていました。昨年よりも40日早いそうです。
・・・そういえば、去年の年末に雪が降って花屋さんはひどい目に遭ったんだった・・・ということを思い出しました。とても販売に苦戦した年末でした。
私たち花き業界にいる者は、生産、集荷の時点でも自然の力に大きく左右されることが多いですし、小売りの段階でもお天気(自然)には勝てません。おまけに扱っているものが生きているものなので在庫もきかないし、生活必需品でもない。
今日の気温のように、寒い経済状況の中ですが、花と緑は、心の糧として私たちの暮らしに暖かさや安らぎ、潤い、笑顔を与えてくれるものに違いないと思っています。
一緒に研究会で取り組んでいる皆様にも元気をもらっていますし、前向きに取り組んでいきたいと思います。
今日も富士山がきれいに見えました。きれいな富士山を見るといいことがありそうな気になります。
手前の陸地は三浦半島です。こんなにきれいに見えたのは、私は初めてでした。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日に引き続いて、パンジーの紹介をしたいと思います。
こんなにもパンジーの種類があるのかと驚かれる人もいらっしゃると思います。
7人の小人達
虹色スミレ ご存じの方もいらっしゃるでしょうか?
タカラトミー(発売当初はタカラ)とサカタのタネのコラボ企画のパンジー。
夕焼け小焼け まさに夕焼け色のパンジー。小振りの花でかわいいです。
一つの種類の花に色んな品種が開発されています。
正直・・・追いつけない・・・。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日の夜から雨が降り出しました。
だからでしょうか?今日はあまり寒くないですね。
以前は、パンジーといえば「春」。・・・が崩れてから結構たちます。
秋もパンジー、ビオラ・・・と春のイメージの花が普通に今の時期も見ることができますね。そうなんです。冬・・・というか早春から・・・がいつからか暑い夏が落ち着いたら、かわいい花がいっぱいついて出荷があります。
今回は、今市場で見られる目を引くパンジーをいくつか集めてみました。
秋色舞子 秋らしいオレンジのパンジーです。
クレオパトラ 気品の高い色といわれる紫です。
フリズルシズル 花びらの縁がヒラヒラ・・・フリンジタイプのパンジーです。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日はクリスマスツリーの話題を取り上げましたので、クリスマスつながりで・・・
チョコレートコスモス ノエルルージュ
ノエルはクリスマス時期、またはクリスマスキャロル。
ルージュは口紅。
クリスマスの頃にあう口紅のような色・・・っていうような感じですか?
チョコレートコスモスは、もっと黒っぽい色の花が普通ですが、これは濃い深い赤。
とてもきれいだと思います。
チョコレートコスモスは、チョコレートのような香りもすることでも人気です。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は一段と冷えますね。
昨日、東京から帰ってきましたが、コートを着て歩いている人も少なくなかったですよ。暖房を入れるには早い気がしますが、通勤の車は暖房がかかってます。
宮島の紅葉もそろそろ色づいているでしょうか?
さて、今日は、先日の国際フラワーEXPOで提案されていた寄せ植えの手法、「ギャザリング」をご紹介します。
小さな草花や苗を大きな鉢に植えていくときは並べ方を考えながら一つ一つを植えていくのが普通だと思われます。が、今回提案があったのは、まるで切り花のブーケを作るように、植えたいものを手元で寄せて形を整えてから大きな鉢に植える・・・という手法でした。計算されてデザインされた感じではなく、自然にあるかのように植えたいときに、この手法はどうでしょうか?
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日から東京に出張してます。(ホテルからの東京タワー)
会議が予定通り終わり、後の行事も入らなかったので、久しぶりに夕方ゆっくりできました。いつもは飛行機の時間があるので、足早に通り過ぎる浜松町の貿易センタービルにあある「英国式リフレクソロジー」のフットマッサージ。夕方のむくんだ足をリフレッシュ。それから、本屋さんを一回り・・・。そこで、本は買わなかったんですが、こんなものを買ってしまいました。
本屋さんの中の文具コーナーで、パイロット HITEC-C coleto。ボールペンと中のインクのレフィルが別々に売っていて、組み合わせる色を自分で選べます。3色がセットできるものと2色のものとありました。ペン先も3mm~5mmまで。私は細いのが好きで、3mmを選びました。
色をどれにしようかと考えていましたが、10 色セットのレフィルを見つけてしまって、買ってしまいました。最近は、予定もパソコンや携帯の予定表を使いがちで書き取ることが少なくなったのに、使うのかなぁ・・・?と思いながら、いろんな色をみるとわくわくしてきてしまいました。最近字を書く機会も少なくなっているので、これを機会に手帳をつけようか・・・と思ったり・・・。
基本的に色違いに弱い私の衝動買いでした。
色違いといえば、花にもいろんな色があります。選ぶときに楽しくなりませんか?
今日ご紹介するのは・・・
プリムラ バラ咲き。
少し前に従来からある一重のプリムラを紹介しましたが、今回のはバラのような咲き方をする八重の種類です。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
もうすぐ東京に向けて出発しますがその前に更新。
テレビのニュースでは、あちらこちらの年末やクリスマスに向けてのイルミネーションの点灯式の話題が増えてきました。
広島もドリミネーションは11月17日からのようです。
えべっさんの時には平和大通りを歩くのもいいですね。
今、平和大通りの花壇は鮮やかな黄色やオレンジのマリーゴールドとブルーサルビア(ファリナセア)がきれいですが、冬になるといつも葉ボタンに変わりますよね。
葉ボタンは屋外の花が少ない中、とてもきれいです。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
テレビを観ています。年末ギフトのコマーシャルが多くなってきましたね。
朝晩と日中の温度差が広島市内でも大きくなってきました。
私の住んでいる町の街路樹も紅葉してきました。
あさって、秋の第2回目の植木大市が開催されます。
日頃のセリはもちろんありますが、大物が出荷される大市は今年最後です。
私の中で11月の大市は紅葉したものが多く出荷される絵が頭の中に浮かんでくるんです。
今日、入荷状況を少し見に市場に行ってみました。
紅葉したものがもちろんありました。

こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
このバナー、花満のグループ会社「フラワープロ株式会社」のホームページです。
「フラワープロ株式会社」は花や緑のコンシェルジュでありたいと思って立ち上げた会社です。
コンシェルジュ・・・フランス語で「管理人」「鍵番」というような意味だということです。花や緑に関連するどんなことでも、ご相談に乗れればという思いを、コンシェルジュという言葉に託しました。知っていることも知らないことも、得意なことも得意ではないことも仕事のつながり、人のつながりを生かして役に立てればと思っています。
これに取り組むことで今まで知らなかったことを知ることもできます。
量販に押されて小売店が少なくなっていく中、花屋、園芸店には知識と技術が必要です。知識と技術を保ちながら、小売店が今の経済状況に合わせていくには、手が回らないことも出てきます。
流通部分を担当している市場も中抜き社会の中、厳しい状況ですが、どう小売店を後押ししていくか、今まで小売店任せにしていた部分も勉強しなければ・・・、それが将来の新しい卸売会社の役目であったり、生き残り策であったりするのかもしれないと思い、模索中です。

今回の写真、いつもと趣をかえて・・・花の写真なんですが、これは花弁の細胞の写真です。
トルコキキョウ ブラウンの花弁を電子顕微鏡で見たものです。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日は大きなニュースがありましたね。
いよいよ、アメリカの大統領もオバマ氏に替わるようです。
マケイン氏もがんばるのではないかとの話もある中、結果が出てみればオバマ氏の圧勝だったみたいですね。
地元のニュースからは、広島でも新球場の命名権をマツダが獲得。
「広島市民球場」から「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」。
「変わる」ということは、たいへんエネルギーのいることです。
やったことのないことへの取り組みへの不安はどんなことであっても、どんな規模のことであってもついてくることですが、やってみないといい結果も悪い結果も出ません。
正直、ネットへの取り組み、ネットの使い方もこれに当たりますよね。
がんばりましょうね。
IFEX(国際フラワーEXPO)2008の様子も少しずつ紹介しています。
宮崎県のブースです。宮崎で生産されている花々でいっぱいです。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は一段と冷えますね。この秋、一番寒いんじゃないでしょうか?
昨日は鉢物がだんだん冬物に変わってきていると書きましたが、今日の切り花を見渡してみるとやはり同様です。
切り花は箱に入っているので鉢物のように品物の変化が一目でわかるというわけではありませんが、夏場の高冷地産のものから暖かい四国九州産の産地の箱に変わってきています。今、東京では酉の市の最中だそうですね。
広島ももうすぐ商売繁盛を願う「えべっさん」の月ですね。
IFEX(国際フラワーEXPO)2008の様子も少しずつ紹介しています。
見事でしょう?サントリーフラワーズの青いカーネーション「ムーンダスト」です。
青くないって・・・?かもしれませんが、この色は染めたものではありませんよ。
この色を自然に出すために、長い間の研究開発が費やされました。
ムーンダストはとても花保ちのいい花で長く楽しめる花です。
この装飾は、会場内でも目を引くものの一つでした。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
ハローウィンもすんで、市場の中はこれから年末への取引に向かっていきます。
北海道の函館、小樽では、初雪も降ったとニュースで報道されていました。
夏場には函館からカーネーションをはじめ、いろんな草花が広島市場に入荷してきますが、もう北海道は冬に向かってまっしぐらですね。
切り花は箱に入ったものが多いのですが、鉢物はトレーに入って並んでいるので、商品の色がよく見えます。これから、鉢物のセリにかかる商品は、シクラメン、ポインセチアといった冬場の商品に変わっていきます。
IFEX(国際フラワーEXPO)2008の様子も少しずつ紹介しています。
かすみ草で作られた・・・雪だるま・・・かな?
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は文化の日ですね。初めて知ったのですが、今日は「文具の日」でもあるようです。
ブログをいつも拝見している「フォーディック」様を思い出しました。
3連休最後の日、お休みの方はいい連休を過ごされましたか?
当社は、祝日であっても月曜日から金曜日は基本的に開市日です。
ですから、お休みではありませんでした。
皆様の多くは明日から11月の営業が始まりますね。
また、一ヶ月、がんばりましょう。
IFEX(国際フラワーEXPO)2008の様子を紹介しています。
輪菊をつかったブーケです。輪菊のイメージを変えようとの提案です。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
出張から帰ってきて、今日はお休み。
今週は出張続きでお疲れ気味。行ったり来たり大移動でしたから・・・。
昨日から国際フラワーEXPO2008の様子を紹介しています。
広い会場です。
幕張ではこんな展示会が毎週のように開かれていることにも驚かされます。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日はこれから広島空港に向かいます。タイトルの展示会へ行って参ります。
・・・では、また後ほど・・・。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日は、第三回目の研究会でした。お疲れ様でした。
しかし、私は出張のため、参加できませんでした。
毎回、竹内先生のお話は、とてもわかりやすく、眠くならないお話で楽しみなのですが、残念でした。
今日もばたばたしてしまって、夕方の更新になってしまいました。
明日からまた上京します。・・・といっても今回は幕張です。
花と緑の国際的な展示会が開催中で、それに行ってきます。
今回は少し手抜き(?)で写真はなしでご勘弁ください。
展示会の様子をまたあらためてご紹介します。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は、会社には出ずに直接駅に向かいます。おかげで少しだけ、朝、余裕があります。
大阪に行ってきます。
今日、紹介するのは「プリムラ ジュリアン」です。桜草です。
終わった花(花がら)をとってあげたら次々と花が咲いてくれます。
日あたりのいい室内におくといいです。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今、広島空港の搭乗待合室です。これからポケモンジェットで東京出張行ってきます。
(更新は東京到着後になると思います。)
私はいつも東京へは飛行機を利用します。
最近は事前に席も予約して携帯電話で搭乗できますので、自分で好きな席を早めに取ります。乗り降りには少し便利が悪いですが、いつも窓側の席を好んで取っています。
それも、A列です。というのは、東京へ向かうとき、そちら側から富士山が見えるからです。なぜか、富士山が見たいのです。きれいに見えると、何かうれしくなります。やはり富士山は日本人にとって特別な山ですね。
飛行機に乗っている間は電子機器の使用に制限がありますが、富士山上空は電波の発信されないものは利用可能ですので、いつも、デジカメでぱちり。今日もその予定です。
もうすぐ搭乗です。きれいに富士山がとれたら写真をアップします。
こんにちは。少し早い昼食をいただいて、これから移動します。
雪の降る前の富士山がとれました。
飛行機から見えた富士山にはゆきがなかったのですが、その向こうに見えた日本アルプスの山々には白いもの(雪)が見えました。富士山の方が高い山だろうに、どうして・・・?と思いながら写真におさめました。やはり温暖化のせいでしょうか?
今んにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
10月もとうとう最終週に入りました。
この間9月が終わった・・・と書いたばかりのような気がします。
時間の感覚が早く感じられる人は、歳をとった証らしいですよ。
「もういくつ寝ると~ お正月~」という歌がありますが、いつ頃からか「もう年末」、「気がついたら正月」という感覚になっている私・・・。認めたくはないですが、歌のようななかなかこないお正月を楽しみに待つという感覚がいつの頃かなくなっていることを思うと、「それなりの歳」なんだと思い知らされます。
秋本番を迎えようとしている時期ですが、市場は秋本番の商材を扱いながら年末・お正月に向けての準備に入ってきています。
これからの時期、春夏型の産地から秋冬型の産地への移行期間でもあります。
春夏型の産地はこれから反省会、秋冬型の産地は出荷会議と行事の多いシーズンにも入ります。
これからそういう会議も含めて出張が続いてくる時期に入ります。
今日は、広島県の世羅西菊生産組合のの反省会に行って参ります。
グリーンの花がスプレー菊(フロッギー)です。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日に引き続いて昨日ご紹介した菊のお話のつづき。
菊・・・特に輪菊はお供えのイメージの強いお花ですが、そうじゃないんですよ・・・っていう写真をご紹介したくて。

おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
秋の花と言えば、皆様は何を思い浮かべられますか?
私はやはり「菊」が一番に思い浮かびますね。広島では尾道の菊花展が有名ですね。
今、ちょうど、開催中のようです。
菊・・・特に一輪ものの菊というと、どうしてもお供えのイメージを強く持っている人が多いのではないでしょうか?
私の両親の結婚披露宴の時の写真に、お客様の席に菊の花がアレンジして飾られていたのが写真に残っています。あの当時は今ほど洋風の花も多くなかったので、菊もお祝いの席にも多く使われていたんです。西洋風のアレンジメントが知られ、洋風の花も日本で多く栽培され改良され、華やかな席も洋風が好まれるようになってきたため、菊はお供え・・・というイメージが固定化されたのではないかと思います。
どうしても暗いイメージを持たれがちな菊ですが、菊くらい花保ちのいい花はないと思います。菊花展なんかに出品されている花は暗いどころか、とても華やかで豪華ですよね。今日ご紹介する花束は、輪菊を使ってもらって作ったものです。
品種は、普通にお供えにも使うものと同じなんですよ。固定観念も崩れてしまうでしょ?
最近では、菊もバラエティ豊かです。ご家庭でも、お供え用だけでなくちょっとした飾りに、きれいだけでなく、とても花保ちの良いお花ですよ。
ちなみにこの花束最後まで保ったのはもちろん菊。ほかの花だだめになっても、グリーンとあわせたりして一ケ月くらいきれいでした。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
タイトルにしている「フードマイレージ」という言葉をご存じの方も多いと思います。
飛行機に乗ると航空会社のマイレージがたまります。これはたまるとお得に利用できたり、うれしいことも多いですが、 「フードマイレージ」のほうはたまると地球環境にはマイナスです。
食品が、どれだけ環境に負荷をかけて手元に届いているかを表すもので、これが高ければ高いほど地球に悪影響を与えているといってもいいかと思います。このようなことに関心が向いていることから、「地産地消」も推進されていますが、花も同じなんです。
昨日から地元の花の紹介をしていますが、なるべく近いところで栽培されたものを使うのが、品物の鮮度にも地球環境にもいいことですよね。
今日のお花です。

広島県廿日市市のとくなが園芸さんのスプレーバラ。シエナオレンジです。
このオレンジ、初めて見たときは感激しました。蛍光色のようなオレンジです。
自然の色なんですよ。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日はバラのお話を紹介したいと思います。
あまりご存じないと思いますが、広島のバラ生産者のレベルは国内でも胸を張れるレベルにあるんです。大規模農家ではありませんが、高品質のバラを生産され、広島市場にご出荷いただいています。
地元産ということで、当市場の花屋さんにも信頼され、○○さんのバラという認識をもって花屋さんは買っておられます。バラの生産者も近い市場ということで頻繁に市場にも顔を出していただいて、花屋さんとのコミュニケーションもあり、バラに関しては、広島の消費者は恵まれている・・・っていってもいいと思います。
もちろん、広島県産の花はバラだけではありませんよ。
もうそろそろ終わりに近くなりましたが、夏は県北で菊類、リンドウ。県中央部では、ポット苗や草花、トルコキキョウにも力を入れておられます。南は瀬戸内の暖かい気候を利用して、菊類、カーネーション、スイトピー、バラ、草花(切り花も鉢物も)・・・。そして、枝物は作ったものと、山取りのものがありますが、広島の枝物を扱う出荷者の目は、たいへん肥えていて、広島市場は枝物も充実していると思っています。自慢の枝物の中から、数日前に紅葉の時期なので、一足先にモミジとサンキライをご紹介しましたが、これから、市場で撮った広島産の花を紹介していきます。
楽しみにしていただいたらうれしいです。
今日ご紹介するのは、竹原の京果園 神田さんのバラです。

おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日は更新をとばしてしまいました。
休みだったので時間がなかったわけではありません。
実は、新しく買ったパソコンと格闘していました。
来週から出張が続くスケジュールになっています。
前からモバイル用の軽くてバッテリーの長く保つパソコンがほしかったのですが、この度思い切って購入しました。そのパソコンと格闘して一日が終わってしまいました。
家では無線LANでネットにつなげているのですが、そのセットアップに悩んでいる最中です。(まだ家では開通できていません)(泣・・・)
前のパソコンで更新すれば良かったのですが、ソフトのインストール等々、早く使いたいばっかりに没頭していたら眠くなってしまいました。
選んだパソコンは、PanasonicのLet's note。電池が10時間保つというところが決め手になりました。(・・・ただ、高価なんですねぇ・・・)電池をはずすととても軽いです。
早く、無線LANもセットアップして出張も軽い荷物で行きたいです。
今日のお花

「ムラサキシキブ」です。源氏物語の作者、紫式部にちなんでつけられたそうです。
紫色のぷつぷつの実がとてもきれいです。
この実が白いのもあります。「シロシキブ」です。

おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日はお休みです。
いつもよりも朝寝坊したいところですが、うちにいる2わんこちゃん達が5時をすぎるとごそごそし始め、やがて「わんわん!」。
「わかった、わかった」・・・お休みでもそんなに朝寝坊出来ません。
いいお天気になりました。
昨日から始まった秋の植木祭り、気持ちのいいお天気の中、開催できそうで良かったです。
週末のお天気はどんな業種にとっても大事ですよね。
出かける気分になるかならないかは、消費に大きな影響を与えます。
植木祭りは来週の週末まで開催され、2度の週末があるのですが、出店しているお店のご主人は、「最初の週末のお天気が大事なんよ。今週は良さそうじゃけぇ良かった!」とおっしゃっていました。
たくさんの皆さんに来ていただけるといいなと思います。
そうそう!週末は午後2時には花苗の無料配布があります。
今日のお花

かわったなでしこ・・・伊勢ナデシコです。
日本で改良された伝統園芸植物の一つです。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
10月も半ばを過ぎました。さすがに朝晩、冷えますね。
昨日の会社の帰り、これから上ろうとするお月様が東の空に黄色く、とてもきれいに見えていましたが、今朝はそのお月様が西の空にもうすぐ消えそうにうっすら白く見えてました。昨日は十六夜だったんだそうです。
これから中国地方も高いところから紅葉も始まっていくんでしょうが、その季節を前に・・・

モミジです。これは枝物として出荷されたもので植木ではありません。
この季節、枝物は季節感のある商材が多く出荷されます。昨日紹介したサンキライのように実のついたもの(実物)やモミジのように紅葉したもの等です。
~宣伝~
10月17日(金)~26日(日)まで、「秋の植木祭り」
広島市西区扇2丁目の多目的広場で開催されます。
明日、いよいよ開会式です。テープカットは10時からですが、テープカット終了後、ご来場のお客様に苗物の無料配布があります。開会当日は、もう一回、午後2時からも・・・!
また、会期中の土曜・日曜にも苗物の無料配布があります。午後2時からです。
皆様どうぞお出かけ下さい。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日、無事に植木大市を終了することが出来ました。
雨にも降られることもなく、真夏のような日でもなく、良かったのではと思います。
私たちが扱っている花と緑の業界は生鮮品に含められながらも、食べていくものとは違い、嗜好品やある意味贅沢だったり道楽だったりという部分でもあります。
現在のような経済状況が厳しい中、お庭を造る家庭も減ってきて、造園業者さんは特に仕事の内容が変わってきています。
しかし、この厳しい中でも、年4回の植木大市に関東から九州までの生産者の方々が、それぞれの商品を広島まで大きなトラックを仕立ててご出荷いただき、また、どんな物があるのかと買い手の方が集まってこられる光景をみると、日頃忘れてはいないはずの「市場の意味・責任」ではありますが、あらためて実感させられます。
「市場の意味・責任」を心に刻んで今日からまたがんばります。
今日の写真はこれから深まる秋に・・・

葉っぱも色づきますが、秋から冬にかけて、実のつく物もとてもきれいです。
年内、秋らしい装飾からクリスマス、お正月まで、色んな装飾に使われます。
上の写真は、地物(広島県産)のサンキライです。
松本無線パーツ(株)さまのブログに立山黒部アルペンルートのきれいな景色!!!が紹介されてます。
さすが、標高の高いところは紅葉も始まっていますね。
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10月17日(金)~26日(日)まで、「秋の植木祭り」
広島市西区扇2丁目の多目的広場で開催されます。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
いよいよこの秋第1回目の植木大市を迎えました。
お天気は、・・・ぱっとしません。雨がぱらついてきました。
昨日はいいお天気だったので、今日もいいお天気を期待していたのですが・・・。
昨日の入荷の風景です。

今日は広い中央市場の駐車場も植木売り場になります。

お客様の買い気にもよりますが、セリは9時から始まって夕方近くまで5人のセリ人によってすべての植木が競られていきます。
切り花、鉢物はコンピューターによる機会ゼリで行いますが、植木は並べてある植木を順々に一つずつ昔ながらの声と手によって競っていきます。

活発なセリになるよう期待しています。
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10月17日(金)~26日(日)まで、「秋の植木祭り」
広島市西区扇2丁目の多目的広場で開催されます。
この度の植木大市で競り落とされた植木も多く並ぶことでしょう。
こちらはどなたでも来ていただけますよ。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日以上に涼しい・・・いえ、寒い朝です。この秋一番の冷え込みとのことです。
今朝、出社途中の道路の気温の表示は11℃でした。(今日は花き部は開市日なんです。)
体育の日ですね。10月の第2月曜日が体育の日になって8年目だそうです。
10月10日(旧体育の日)は晴天になる確率の非常に高い日だったそうですが、第2月曜日になってからはそういうわけにいっていないそうです。
しかし、今日はとてもいいお天気になりそうですね。
市場では、明日、秋の第1回目の植木大市を開催します。
先週末から続々と関東から・・・九州から・・・植木が入荷しています。
「大市」というくらいですから、普段のセリにはなかなか入荷しない大きなものもあります。
造園の際につかう石類や庭木戸等も入荷します。
今週のお天気は雨マークもなかったので、明日の大市も青空の下開催できるのではないかと思います。
景気の良くない中、造園業界も大変厳しい状況です。
せめて、お天気でも良くないと、ムードが悪くなりますから。
今週末からは、一般の皆様も購入できる植木祭りが開催されます。
明日の大市で仕入れたものも多く並ぶことと思います。是非、ご来場下さい。
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10月17日(金)~26日(日)まで、「秋の植木祭り」
広島市西区扇2丁目の多目的広場で開催されます。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
涼しい朝です。今日から朝晩涼しくなると天気予報で言ってましたが、当たりました。
今日は少し変わっているひょうたんのご紹介です。
恐竜ひょうたん・・・勝手に名前をつけましたが・・・
おもしろい形でしょう?
このまま2ヶ月くらいは保つそうです。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
土曜日がお休みの方は、3連休の方も多いのではないでしょうか?
この連休は、お天気も良さそうです。いい連休になるといいですね。
さて、今日は手間もあまりかからない、職場のデスクにもいいかな?・・・って思うものをご紹介します。
多肉植物の寄せ植えです。
多肉植物は茎や葉っぱに水分をためることの出来る植物の総称です。
サボテンなんかもこの仲間です。
もともと水分確保に難しいところに育つものなので、管理も簡単です。
とてもかわいく寄せ植えしてあるとおもいませんか?
サボテンが好きっていうひともよく聞きます。
最近では多肉植物をリースのように仕立てたものもあります。これは、またの機会にご紹介しますね。
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10月17日~26日まで、「秋の植木祭り」
広島市西区扇2丁目の多目的広場で開催されます。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です
10月10日、以前の体育の日です。
どうも、未だにHappy Mondayに慣れないです。
今日は昨日の取り上げたオンシジュームの続きで少し紹介します。
花き業界の人たちは略して「オンシ」と呼んでいます。
オンシジュームにもいろいろ品種があります。昨日のハニードロップは比較的最近流通しだしたものです。

以前からあるオンシジュームは・・・
花の中心・・・というか元の部分に赤茶色っぽい模様のところがあるのですが、ハニードロップにはこれがなくて全部が黄色でとてもきれいです。
オンシジュームは黄色いものと思われていると思いますが、

オレンジのサンキッス
赤い・・・というか、エンジ色のワイルドキャット
等々、種類も色々あるんですよ。
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10月17日~26日まで、「秋の植木祭り」
広島市西区扇2丁目の多目的広場で開催されます。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です
セントラルリーグの優勝チームが決まらないうちにカープは今季の試合を終了しましたね。もしかしたら、クライマックスシリーズ・・・もしかして、日本シリーズ・・・なんて言うことも可能性があったのですが、ちょっと残念です。でも、市民球場最後の盛り上がりはすごかったですね。
パシフィックリーグでは存在感のある方が二人も引退です。清原選手に、なんと言っても王監督。野球がそんなに興味がない人でも王監督はご存じでしょう。
あったことがあるわけではありませんが、「世界の王」とまで言われる方なのに、謙虚で思いやりのある人柄が色んな報道から感じれれて、すごい人だなぁと感心します。
「実るほどに 頭を垂れる 稲穂かな」・・・まさにこの通り。私もこうありたいです。
王監督が最後の試合でもらっていた花束に使ってあった・・・オンシジューム。
たぶん、品種は「ハニードロップ」。
黄色のシャワー・・・または、黄色の紙吹雪のようで黒いユニフォームにとてもきれいでした。
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10月17日~26日まで、「秋の植木祭り」
広島市西区扇2丁目の多目的広場で開催されます。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です
広島市中央卸売市場内に、コンビニがあります。
先月半ばから、この中にあるコーナーが出来ています。「R45」コーナーです。
「R○○」という言葉、最近よく聞きませんか?
映画倫理規定でR18指定というように年齢制限という意味合いで以前は耳にすることが多かったですね。しかし、最近聞くこの表現は対象年齢を表すもののようです。「R45」コーナーは40代をターゲットとした昔懐かしい商品がずらっと勢揃いの棚です。
世代によって、普段の生活も買い物も違うこの頃。あの手この手で知恵を絞って販売しなくちゃいけないんですね。
しかし・・・昔懐かしい時代が45歳くらいの世代だなんて・・・その世代の私はちょっとがっかり。。。(泣)
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10月17日~26日まで、「秋の植木祭り」
広島市西区扇2丁目の多目的広場で開催されます。
こんばんわ。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です
今日はこんな時間になってしまいました。
なんとか、更新をとばさないように・・・とがんばって(?)ます。
昨日も秋もブライダルシーズンって書きましたが、去年の秋に出席した結婚式の会場を紹介させてください。感動したんです。

赤く敷き詰められたお花、これはリーガスベゴニア。
結婚式の披露宴での装飾といえば、切り花が中心の装飾だと思いますが、これは鉢物。
会場装飾であり、お帰りにはおみやげ。
花き業界にいながら、このような装飾は初めてでした。
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10月17日~26日まで、「秋の植木祭り」
広島市西区扇2丁目の多目的広場で開催されます。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
広島はいいお天気になりました。
11時にA・G・T祭 in 商工センターが開会しました。
私は、お届けするものもありましたので、少し早く会場に入りました。
すでに、お店を出店される方は準備に入っていらっしゃいました。
通りに面した各会社の方のお店はもちろん、この日を盛り上げようと出店された方、フリーマーケットと色んなお店が出てますよ。
是非、これからでもお出かけ下さい。
花と緑つながりで、私どもの業界からも出店させていただいております。

~宣伝~
10月17日~26日まで、「秋の植木祭り」
広島市西区扇2丁目の多目的広場で開催されます。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
さて、昨日に引き続いて、今日は切り花のセリを初めて担当することになった新人セリ人2名のデビュー戦です。切り花のセリは8時開始です。
今朝、二人とも、ドキドキ・・・・緊張していたことと思います。
お客様(市場では、買参人といいますが・・・)の暖かい拍手を頂いて、二人の新しいセリ人が誕生しました。
昨日、頂いたコメントで女性のセリ人についてありました。
当社には一人女性のセリ人がいます。彼女は産休、育休を終えて、実は今日、新しい売り場での再登板の日でもありました。
彼女も新人セリ人に負けず劣らず、ドキドキ・・・・していたことと思います。
生産者の皆様からお預かりした新鮮なお花を消費者の皆様にお届けするために、当社のセリ人も新しいメンバーを加えてがんばります。
~宣伝~
いよいよ明日からです。
10月4日~5日 第3回A・G・T祭 in 商工センター
花と緑の街づくりをコンセプトに開催されます。
10月17日~26日まで、「秋の植木祭り」
広島市西区扇2丁目の多目的広場で開催されます。
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
午前中の更新を心がけていたところですが、今日はばたばたした中、時間をとりきれませんでした。
実は、今日から競りをする新人セリ人のデビュー戦でした。
初めての競り。今日の日まで、準備はしてきていたと思いますが、たくさんのお客様を前に、慣れないセリ人操作卓(機械ゼリですので、値付け等の操作はセリ人が機械で操作して設定します)を前に、9時の競り開始前には緊張は最高潮。

初ゼリにはお祝いにお餅をつけます。
今日、デビューしたのは鉢物を担当する2名。入社4年目前後の二人です。
お客様の暖かい拍手も頂いて、初ゼリの日を終えることが出来ました。
これからの方が大変ではありますが、とりあえず、緊張の競り初日を終えた二人、これからのお客様に叱咤激励されながら成長していくんだと思います。
明日は、切り花担当の新人セリ人のデビューです。
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10月4日~5日 第3回A・G・T祭 in 商工センター
花と緑の街づくりをコンセプトに開催されます。
10月17日~26日まで、「秋の植木祭り」
広島市西区扇2丁目の多目的広場で開催されます。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
台風が近づいているというのに、広島は青空です。
朝から陽が照るとは思っていませんでした。
今回の台風、日本の南側をかすめて前回と同じようなコースをたどるようです。
鹿児島県では強い雨も降っているというニュースも聞こえてきます。
九州、沖縄地方、そして四国地方は花き業界にとってこれから特に大切な地域です。
国内産の冬場の花の産地は、どうしても南になりますから。
お正月用から春に向けて生産される菊類は、全国どこも沖縄県産に頼っていると言っても過言ではないんですよ。
台風が来れば、通り道になる確率の高い地域ですから、この時期気が気ではありません。
どうか、被害がありませんように。
~宣伝~
10月4日~5日 第3回A・G・T祭 in 商工センター
花と緑の街づくりをコンセプトに開催されます。
10月17日~26日まで、「秋の植木祭り」
広島市西区扇2丁目の多目的広場で開催されます。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
早いもので9月も今日が最終日。3月決算の会社は今日で半期終了です。
生鮮品関係の業界は生産から販売まで、大変厳しい状況で推移しています。
今朝はこの秋一番寒い朝を迎えていますが、原油高騰であらゆるものが値上がりする中、これから本格的に燃料が必要になってくる生産者の皆様の苦労を思わざるを得ません。
最近は季節に関係なく、野菜も花も、手に入る物が多くなってきましたが、これは施設栽培のおかげです。季節感がなくなったと言いながらも、私たちの豊かな生活のために手間をかけお金をかけて、消費者の需要に応えるため、生産者に栽培し供給してもらってきましたが、これから寒い冬に向かっていく中、その栽培がとても厳しい状況になっています。
農業に対して、皆様はどう思われますか?国産がなければ、輸入すればいいと思っていらっしゃいますか?
最近ではテレビでも食料問題も取り上げられていますので、日本の農業がなくなってもいい・・・なんて思われる方はいないとは思いますが・・・。
どうぞ、皆様の立場で日本の農業を支えてください。身近で生鮮品を供給してもらえることはとてもありがたいことなんです。
花や緑は、食べ物と違って口に入りませんが、同じく生鮮品の中に入れられています。花や緑は、人の心や生活を豊かにするものと思っています。
花と緑も忘れないでくださいね。
~宣伝~
10月4日~5日 第3回A・G・T祭 in 商工センター
花と緑の街づくりをコンセプトに開催されます。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
暑さ寒さも彼岸までといわれますが、すっかり朝晩は涼しくなりました。
日中はまだ暑いですが、少しずつ秋らしくなってくることでしょう。
昨日、~宣伝~ということで記事の最後に載せましたが、来月4日(土)~5日(日)に「A・G・T祭 in 商工センター」が開催されます。
広島市西区商工センターは、もともと卸業者の街ですが、繊維街では、規制緩和により消費者との接点が持てることとなったそうです。この認知度を上げていくためのイベントとして「A・G・T祭 in 商工センター」を開催し、街の活性化につなげようと取り組まれています。
第3回目なのに、私も商工センター近隣に職場を持つ一消費者でもありますが、ついこの間まで知りませんでした。
"A・G・T"はアジトと読みます。「秘密基地のようなわくわくした街をつくろう」とこの度は「花と緑の街づくり」をコンセプトに開催されます。
・・・ということで、私どもの業界も微力ながら後押しをさせていただいています。
約10日後のイベントです。
たくさんの方の来場がありますように、ここにも宣伝文句を書いておかなくちゃ!
もうひとつ ~宣伝~
10月17日~26日まで、「秋の植木祭り」が開催されます。
広島市西区扇2丁目の多目的広場で開催。
おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は、ご存じない方も多いと思いますので、花のセリの様子を撮ってみました。

これは、切り花のセリの最中です。
花のセリは機械でせるのも珍しくなくなりました。
広島では、こんな感じでセリが行われていますが、他の地方の機械ゼリと違うのは、上げゼリということです。他の花市場で採用されている機械ぜりは下げゼリの方が多いです。
上げゼリは、ほしい品物を先に値をつけられても更に高い値をつければ買えますが、下げゼリは、一言で言えば、早く値をつけた者勝ちという違いがあります。(どちらにも一長一短あります。)
切り花と鉢物はこの機械ゼリシステムでセリが行われていますが、昨日紹介した植木のセリは、セリ人の声と手による手ゼリでセリを行っています。
~宣伝~
10月4日~5日 第3回A・G・T祭 in 商工センター
花と緑の街づくりをコンセプトに開催されます。
10月17日~26日まで 「秋の植木祭り」が開催されます。
広島市西区扇2丁目の多目的広場で開催。
本日、株式会社 花満のブログ担当者に就任(?)いたしました、和田由里と申します。
「花満」・・・といっても、パチンコ台のことではありませんよ。
広島の花と緑の総合卸売市場です。広島の花市場です。
今日、ネットマーケティング研究会に参加しました。
実をいうと、この研究会でビジネスブログを開設せよ!・・・との命令(?)で始めた・・・というのが、このブログ開設のきっかけです。
プライベートブログと違って、ビジネスに焦点をおいた文章が、ちゃんと書けるかどうか心配です。
まずは、継続することを目標にすえます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。