こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
あっという間に11月に入ってしまいました。以前はほぼ毎日ブログの更新もしていた時と比べると、更新ができていないこの頃・・・反省でいっぱいです・・・。いつもは10月にはハロウィンの話題も最低一度は出すのに、今年は気がついたら、話題も出さずにこんな状態。。。またまた反省です。だけど、広島ではそんなにハロウィンの習慣は定着してはいません。聞くところによると、東京などでは、ディズニーランドに通った世代がお母さんになっていて、団地ではハロウィンイベントも普通にされるようになったところもあるとか・・・?死者がよみがえってくる・・・この行事は日本のお盆の習慣にも少し似ているのでしょうか?亡くなった先祖を敬ってお迎えする日本人の習慣と、よみがえってきた死者が悪さをすると思われている感じを受ける西洋の習慣と趣は少し違うようですが・・・。
こんな風にハロウィンが終わってからこんな風に記事にするくらい気にしながら記事にできず(写真は準備していたのにね・・・)、10月の終わりに何していたかといいますと、10月28日~30日に開催されていましたフラワーフェスティバルin近畿・・・この最終日に日本花き卸売市場協会の消費拡大委員の一員として、鶴見緑地公園の水の館におじゃましてきました。
1985年、政府がゆとり創造月間として11月を設定し、1988年、語呂合わせから11月22日を「いい夫婦の日」として提唱下のが始まりとのことです。「いい夫婦の日」は花贈りのイベントとしてぴったり。大切なパートナーに日頃口に出せない感謝の気持ちをあらわすには最もふさわしい日であるといえます。特に、大震災が起こり、誰もが人と人との絆の大切さを実感した今年、そんな絆の核ともいえる夫婦がお互いにその存在を大事に思ってほしいと心から願います。
そんな想いをもって、フラワーフェスティバルin近畿では市場協会ブースを設け、ご夫婦、カップルに花に囲まれて写真を撮っていただき、記念にお花のプレゼントというイベントを行いました。私たちがおじゃました最終日も用意したお花はきれいになくなり、なくなったお花の数の半分の数(お一人に一束お渡ししたので・・・)の仲良し夫婦や仲良しカップルの記念写真をお渡しできたことになります。
フラワーバレンタインにしても、いい夫婦の日にしても、花贈りの習慣が定着するには時間も必要だと思いますが、待っているばかりではお花は使っていただけません。花き業界皆さま~、一緒にお花の良さをアピールしていきましょう!!
ある人が言っていました。「花束って、自分が女性に贈ったプレゼントの中で一番コストパフォーマンスが良かった。こんなに喜んでもらえるなんて・・・」って。。。世の男性の皆さま!! そうなんですって!! 花き業界人の私だって、お花をもらったらうれしいですから♪
今月は「いい夫婦の日」一押しで、このブログからも発信してみたいと思います。広島でもいい夫婦の日の前に、イベントを計画中です。お花が想いや絆の橋渡しになるシーンが少しでもふえますように。
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コメント(1)
Okay I'm covnniced. Let's put it to action.
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