おはようございます。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
昨日は、広島県花き品評会の審査があり、未熟者ですが、私も審査員の一人として参加して参りました。広島県では年2回、品評会があり、その一つが秋(9月に開催)、もう一回が広島花の祭典の品評会です。
何度も書くようですが、今年の夏は特別暑く、植物にもたいへん厳しい夏でした。・・・当然、育てる生産者にとっても。そんな中、出品数は前年を大きく下回って全部で104点。品評会に出品できるようなものはなかなか無い・・・とおっしゃる生産者の皆様。今年の気候を考えると、なんとかこれだけ出してもらって良かったという感想でした。今回は、特に輪菊の出品が激減。バラもこの時期、特に暑さが続いている中ではたいへん厳しい中の出品でした。そのような状況の中、審査員も特に慎重に審査した結果、広島県知事賞をはじめ、全部で19点の入賞作品が決定いたしました。
今日は、会場の広島県農業技術センターの一般開放日。品評会に出品されたものは、今日の一般開放終了前にご来場の皆様に販売されます。県内の花き生産者の皆様の自慢の品ばかりですので、とてもお得ですよ。
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コメント(2)
こんにちは。
広島市中小企業支援センターの常本です。
品評会の後で、その評価品が販売されるとは知りませんでした。
入賞作品を直に見ようと思ったら、品評会の日に行かなければならないのですね。
常本様、コメントありがとうございます。ちょっと言葉が足りなかったかもしれませんが、品評会の審査は金曜日にあって、技術センターの一般公開日はその次の日(土曜日)でした。一般公開日に合わせて品評会も行って、少しでも多くの人に生産者の皆様の苦労の結晶をみていただけるようにと計画されました。入賞作品は審査の翌日の公開日にみることが出来たんですよ。たった一日しかみるチャンスはないのですが、それを買って帰られた方は、鮮度抜群でとてもお得なんです。
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