- 立秋
- 2010年8月 7日
こんにちは。
広島の花と緑の総合卸売市場 株式会社 花満の和田由里です。
今日は立秋。暦の上からは、もう秋なんだそうですが、この暑さに「秋」の実感は内ですね。
なんだか、思い出したようにがんばって更新しています。

このブログも参加させていただいている「ひろしま卸.com」は、広島市の西部にある流通センターにある企業の情報発信のためのポータルサイトです。生鮮品を扱う卸である中央市場は組織は違うのですが、同じ地域にあるお隣の卸会社の組織ということで、「ひろしま卸.com」への参加を呼びかけていただき、弊社も参加させていただいています。先日、このサイトの会議に参加して、最近の怠りがちな更新頻度を反省して、「花き業界の話題を積極的にご紹介しなくっちゃ」と心を少し入れ替えているところです。
昨日の8月6日、原爆の日でしたが、この日、お客様もありました。

JAふくおか八女から広川ガーベラ部会の皆様。広島と福岡は比較的近いとはいっても、広川ガーベラ部会からはたびたび当市場においでいただきます。市場の状況把握だけでなく、買参人の皆様への販売促進活動や品種紹介はもちろん、花屋さんの店先での販促活動にも積極的に取り組まれています。(以前、その様子も紹介したことありましたね。)昨日も広島市場までおいでいただき、新品種もご紹介いただきました。今日の画像は、涼しげなガーベラを使ったアレンジ。ガーベラは本当にたくさんの品種がありますから、いろんなシーンにいろんな色のガーベラが私たちに元気もくれるし、笑顔もくれるし、この度のアレンジは涼も感じさせてくれていると思いませんか?
そして、もう一組。平和祈念式典に参列されたことからでしょう、エチオピア大使館からお客様をお迎えしました。エチオピアは、ご存じの通りアフリカ大陸にあり、ケニアの北にあります。エチオピアからも日本に花が入ってきているんですよ。特に最近増加しているのが、バラです。エチオピアの花き産業は2003年から本格的になったということで、まだ10年も経っていないのですが、国を挙げての支援を受けた産業としてめざましく発達しており、日本向けの輸出が始まったのは2006年からだそうで、広島にもエチオピア産バラは入荷しています。エチオピアの花き産業に対する熱い思いを感じ、平和祈念式典に参列された機会に、お話しする機会をいただいた花でつながった縁に感謝する一方で、国内での花き生産もがんばってもらいたいとさらに感じました。
ですが、平和祈念式典のあった8月6日に花と平和でつながった出会いには、本当に感謝です。広川ガーベラ部会の皆様も8時15分に広島で黙祷していただきましたし、遠い国からのお客様もお迎えしました。「花」は、まさに「平和」の象徴ですね。
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コメント(2)
おはようございます。
広島市中小企業支援センターの馬上です。
竹内先生をお迎えして開催した流通革新研究会の一番の成果ともいえるこのブログにいつもご投稿していただきありがとうございます。流通革新研究会の主催者の一機関としてお礼申し上げます。私もなるべくコメントを書くようにはしていますので、よろしくお願いいたします。
なお、今年度の流通革新研究会も、もう少ししたら募集を開始しますので、ご参加の程、よろしくお願いいたします。
馬上様、コメントありがとうございます。記事にもあるように、最初は頑張っていたんですが、忙しさをいいわけに更新頻度が落ちているのを反省中です。忙=心を亡くしてはいけないのですが・・・。また研究会を開催されるのですか?是非、ご案内いただきたいと思います。あ!古昌商店さんも研究会に参加したいようでしたよ。
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