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(株)古昌商店

冬キャベツ(寒玉)のご紹介
2012年1月20日

こんにちは、広島中央市場 株式会社・古昌です。

今回は冬キャベツ寒玉)についてご紹介します。

 冬キャベツの初収穫♪お味はいかに!?

 

冬キャベツ(寒玉)とは??

夏に種をまき、晩秋から初春にかけて収穫されるキャベツです。厳寒期から初春に収穫されるものは、特に「寒玉」と呼ばれています。形は偏平で、球がしっかり締まり、葉はしっかりとかためです。外側の葉はあざやかな緑色をしているのが特徴ですが、寒気に傷んだ外葉をむいて出荷されることが多いので、店頭に並ぶものは葉が比較的白いものが多いようです。最も生産量の多い作型で、愛知県が主産地です。11月3月頃まで出回ります。煮こんでも煮くずれせず、出し汁をよくすうので、ロールキャベツのような煮ものにむいています。また、水っぽさがないので炒め物にもむきます。

 

 

 

 

冬キャベツ(寒玉)の選び方

冬キャベツは、見た目よりもずっしりと重いもので、外側の葉の緑色が濃く巻きがかたいものを選びましょう。
芯の切り口の部分が変色しているものや、外側の葉が白っぽく反り返っていないもの(葉を何度かむいています)は、新鮮ではありません。
カットされているものは、切り口がみずみずしく新鮮で白く芯の長さが全体の半分/3以下のものを選びましょう。

 

 

 

冬キャベツ(寒玉)の調理のポイント

葉を外側からむいていくときは、芯の部分をくり抜いて、つけ根の部分から1枚ずつむいていきます。
せん切りにしたものは、水にさらすとあくが抜けて黒ずむのを防ぐとともに、シャキッとしてみずみずしくなります。

 

 

 

冬キャベツの保存方法

丸ごとのものは、芯をくり抜いてポリ袋に入れるか新聞紙などで包み、芯の部分を下にして冷蔵庫に保存しましょう。このとき、ペーパータオルなどをぬらして芯をくり抜いた部分に詰め込んでおくと、1週間以上は鮮度を保つことができます。
カットされたものは、切り口全体の傷みが早いので、買ったらすぐに使いきるほうが良いでしょう。

 

 

簡単☆ロールキャベツの作り方

材料

・キャベツ       6枚

・挽肉         300g

・玉ねぎ        1個

・しめじ        1パック

・ブロッコリー     1房

・コンソメ固形     3~4個

・塩、胡椒       お好みの加減で

・荒挽き黒こしょう   少々

 

 

作り方

1、挽肉が冷凍だったら解凍します。玉ねぎをみじん切りにして柔らかくなるまで炒めます。

2、キャベツはレンジで加熱して、芯を切ってみじん切りにします。

3、挽肉、炒めた玉ねぎ、2で切っておいたキャベツの芯、塩、胡椒をして混ぜ合わせます。

4、3をキャベツに巻いていきます。楊枝があれば剥がれないように留めます。

5、4で作ったロールキャベツを鍋またはフライパンに敷き詰めます。隙間を開けずにジャストサイズの大きさの入れ物が良いです。

6、ソーセージ、コンソメを入れて煮詰めます。煮詰まったら荒引き胡椒を振ります。

7、あとは切っておいたしめじ、ブロッコリーを出来上がる少し前に入れて少し煮込んだら出来上がりです♪♪

 

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コメント(3)

Geovanna (2012年2月14日 00:38)

For the love of God, keep wrtinig these articles.

Geovanna (2012年2月14日 00:39)

For the love of God, keep wrtinig these articles.

Cannon (2012年2月16日 11:24)

That's a mold-breaker. Great tihnikng!

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