こんにちは、広島中央市場 株式会社・古昌です。
今回は冬キャベツ(寒玉)についてご紹介します。
冬キャベツ(寒玉)とは??
夏に種をまき、晩秋から初春にかけて収穫されるキャベツです。厳寒期から初春に収穫されるものは、特に「寒玉」と呼ばれています。形は偏平で、球がしっかり締まり、葉はしっかりとかためです。外側の葉はあざやかな緑色をしているのが特徴ですが、寒気に傷んだ外葉をむいて出荷されることが多いので、店頭に並ぶものは葉が比較的白いものが多いようです。最も生産量の多い作型で、愛知県が主産地です。11月~3月頃まで出回ります。煮こんでも煮くずれせず、出し汁をよくすうので、ロールキャベツのような煮ものにむいています。また、水っぽさがないので炒め物にもむきます。
冬キャベツ(寒玉)の選び方
冬キャベツは、見た目よりもずっしりと重いもので、外側の葉の緑色が濃く巻きがかたいものを選びましょう。
芯の切り口の部分が変色しているものや、外側の葉が白っぽく反り返っていないもの(葉を何度かむいています)は、新鮮ではありません。
カットされているものは、切り口がみずみずしく新鮮で白く、芯の長さが全体の半分~1/3以下のものを選びましょう。
冬キャベツ(寒玉)の調理のポイント
葉を外側からむいていくときは、芯の部分をくり抜いて、つけ根の部分から1枚ずつむいていきます。
せん切りにしたものは、水にさらすとあくが抜けて黒ずむのを防ぐとともに、シャキッとしてみずみずしくなります。
冬キャベツの保存方法
丸ごとのものは、芯をくり抜いてポリ袋に入れるか新聞紙などで包み、芯の部分を下にして冷蔵庫に保存しましょう。このとき、ペーパータオルなどをぬらして芯をくり抜いた部分に詰め込んでおくと、1週間以上は鮮度を保つことができます。
カットされたものは、切り口全体の傷みが早いので、買ったらすぐに使いきるほうが良いでしょう。
簡単☆ロールキャベツの作り方
材料
・キャベツ 6枚
・挽肉 300g
・玉ねぎ 1個
・しめじ 1パック
・ブロッコリー 1房
・コンソメ固形 3~4個
・塩、胡椒 お好みの加減で
・荒挽き黒こしょう 少々
1、挽肉が冷凍だったら解凍します。玉ねぎをみじん切りにして柔らかくなるまで炒めます。
2、キャベツはレンジで加熱して、芯を切ってみじん切りにします。
3、挽肉、炒めた玉ねぎ、2で切っておいたキャベツの芯、塩、胡椒をして混ぜ合わせます。
4、3をキャベツに巻いていきます。楊枝があれば剥がれないように留めます。
5、4で作ったロールキャベツを鍋またはフライパンに敷き詰めます。隙間を開けずにジャストサイズの大きさの入れ物が良いです。
6、ソーセージ、コンソメを入れて煮詰めます。煮詰まったら荒引き胡椒を振ります。
7、あとは切っておいたしめじ、ブロッコリーを出来上がる少し前に入れて少し煮込んだら出来上がりです♪♪
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コメント(3)
For the love of God, keep wrtinig these articles.
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That's a mold-breaker. Great tihnikng!
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