こんにちは、広島中央市場 株式会社・古昌です。
今回は1月21日行われました、新年会についてご紹介しようと思います。
株式会社・古昌の新年会が1月21日(土)にANAクラウンプラザホテルさんで行われました。
ゲストには、相談役の森田会長、労務士の新本先生、スパークのバイヤーの石川さん、しもかわ運送の社長・桑田さんに来ていただくことが出来ました。
本当にお忙しい中ありがとうございました。
今回の新年会では、中華料理をいただくことができました。
めったにいただくことの出来ないフカヒレや伊勢海老などが出てきて、ゲストの皆さまも古昌の社員もお腹いっぱいいただくことができました。
また、ゲストの方々のありがたいお話を聞くことができ、多くの事を学ぶことができた新年会だったと勝手ながら思っております。
これからも社員一同力を合わせて頑張っていきますので、株式会社・古昌をこれからも宜しくお願いいたします。
こんにちは、広島中央市場 株式会社・古昌です。
今回は冬キャベツ(寒玉)についてご紹介します。
冬キャベツ(寒玉)とは??
夏に種をまき、晩秋から初春にかけて収穫されるキャベツです。厳寒期から初春に収穫されるものは、特に「寒玉」と呼ばれています。形は偏平で、球がしっかり締まり、葉はしっかりとかためです。外側の葉はあざやかな緑色をしているのが特徴ですが、寒気に傷んだ外葉をむいて出荷されることが多いので、店頭に並ぶものは葉が比較的白いものが多いようです。最も生産量の多い作型で、愛知県が主産地です。11月~3月頃まで出回ります。煮こんでも煮くずれせず、出し汁をよくすうので、ロールキャベツのような煮ものにむいています。また、水っぽさがないので炒め物にもむきます。
冬キャベツ(寒玉)の選び方
冬キャベツは、見た目よりもずっしりと重いもので、外側の葉の緑色が濃く巻きがかたいものを選びましょう。
芯の切り口の部分が変色しているものや、外側の葉が白っぽく反り返っていないもの(葉を何度かむいています)は、新鮮ではありません。
カットされているものは、切り口がみずみずしく新鮮で白く、芯の長さが全体の半分~1/3以下のものを選びましょう。
冬キャベツ(寒玉)の調理のポイント
葉を外側からむいていくときは、芯の部分をくり抜いて、つけ根の部分から1枚ずつむいていきます。
せん切りにしたものは、水にさらすとあくが抜けて黒ずむのを防ぐとともに、シャキッとしてみずみずしくなります。
冬キャベツの保存方法
丸ごとのものは、芯をくり抜いてポリ袋に入れるか新聞紙などで包み、芯の部分を下にして冷蔵庫に保存しましょう。このとき、ペーパータオルなどをぬらして芯をくり抜いた部分に詰め込んでおくと、1週間以上は鮮度を保つことができます。
カットされたものは、切り口全体の傷みが早いので、買ったらすぐに使いきるほうが良いでしょう。
簡単☆ロールキャベツの作り方
材料
・キャベツ 6枚
・挽肉 300g
・玉ねぎ 1個
・しめじ 1パック
・ブロッコリー 1房
・コンソメ固形 3~4個
・塩、胡椒 お好みの加減で
・荒挽き黒こしょう 少々
1、挽肉が冷凍だったら解凍します。玉ねぎをみじん切りにして柔らかくなるまで炒めます。
2、キャベツはレンジで加熱して、芯を切ってみじん切りにします。
3、挽肉、炒めた玉ねぎ、2で切っておいたキャベツの芯、塩、胡椒をして混ぜ合わせます。
4、3をキャベツに巻いていきます。楊枝があれば剥がれないように留めます。
5、4で作ったロールキャベツを鍋またはフライパンに敷き詰めます。隙間を開けずにジャストサイズの大きさの入れ物が良いです。
6、ソーセージ、コンソメを入れて煮詰めます。煮詰まったら荒引き胡椒を振ります。
7、あとは切っておいたしめじ、ブロッコリーを出来上がる少し前に入れて少し煮込んだら出来上がりです♪♪
こんにちは、広島中央市場 株式会社・古昌です。
今回は梨の品種の晩三吉(おくさんきち)についてご紹介します。
日本梨の品種「晩三吉(おくさんきち)」は、赤梨系に分類される梨で日本梨の中でもとっても大玉の梨が収穫できる品種です。日持ちが1ヶ月と、贈り物にも最高な梨です。
他の日本なしに比べて酸味が強めな品種なので、酸味が苦手な方には不向きな梨かもしれません。ですが、酸味の中にもきちんと甘みもありフルーティーな味わいを楽しむ事ができます。果肉は適度なシャリ感があり、果汁も多く大玉な為一人で1玉を食べると結構お腹いっぱいになる梨です。「晩三吉」の収穫は10月下旬頃なので、店頭に並ぶのは梨が店頭に出始めて少ししてからです。収穫の期間が長いので、長い期間で店頭に並ぶ品種です。
晩三吉の保存方法
晩三吉の保存は涼しい場所か冷蔵庫で保存します。日の当たらない涼しい場所だったら、3日くらい梨が美味しく食べれます。冷蔵庫で保存する場合は、1週間くらい美味しく食べることが出来ます。梨は低温障害が起こりにくい果実です。ですがあまり冷蔵庫で保存しておくと、水分が蒸発して梨の果実がスカスカになる場合があります。カットした状態で保存したい場合は、塩水またはレモン汁それか梨の断面をなるべく空気に触れないようにラップで覆うのも保存の一つの方法です。どちらにしても梨をカットしたら、できるだけ早めに食べることが梨を美味しく食べる方法です。
美味しい見分け方
形がよく果皮に張りがあり、同じ大きさなら重みがあるもの。また、軸がしっかりとして果皮に色ムラがなく、お尻がふっくらとして広いものがよいでしょう。果皮のザラザラ感(茶色い斑点)は熟すにつれて減り、食べ頃になるとツルツルになってきます。
晩三吉のコンポートの作り方
材料
・晩三吉 3個
・水 600cc
・砂糖 180グラム
・バニラビーンズ 1/2さや
・ブランデー 大さじ1
作り方
1、晩三吉は皮をむき四つ割りにして芯を取ります。鍋に晩三吉、水、砂糖、半分に裂いたバニラビーンズを入れて火にかけます。煮立つまでは強火。
2、煮立ってきたら強めの弱火にして15分ことこと煮ます。梨全体が透明がかった感じになれば大丈夫。ブランデーをまわし入れ、火を止めてそのまま自然に冷まします。自然に冷ます事で味が入ります。
3、冷たく冷やしてそのままでもおいしいしバニラアイスとの相性も抜群です。最後に加えるブランデーはお好みの洋酒でもOK!
4、バニラビーンズがなかったら火を止めた後にバニラエッセンスを2滴くらい入れてもOKです。
こんにちは、広島中央市場 株式会社・古昌です。
今回は、12月~2月が旬の"金柑"についてご紹介します。
金柑とは??
果実の大きさが10gくらいで、「丸きんかん」、「福州きんかん」、「長きんかん」、「寧波(にっぽう)きんかん」などの品種があります。果肉が酸っぱく果皮に苦みがありますが、甘みも持ち合わせているので皮ごと食べられます。また砂糖漬けやマーマレード、金柑酒などにも利用されます。
金柑の栄養
金柑にはビタミンCの吸収を促進する栄養成分「ヘスペリジン」も多く含んでいるため、ビタミンCを効率よく摂取したい方には大変おすすめの健康食材です。特に金柑の皮の部分にビタミンCが多く分布しているので、ビタミンCを摂りたい方は金柑の皮も一緒に食べるのがおすすめです。
金柑の健康効果(効能)には、かぜ予防・高血圧の予防・動脈硬化の予防などがあり、これらの効能はビタミンCのおかげと言えます。
また、金柑には喉の炎症や渇きを抑える効果もあり、のど飴の成分にも金柑が使われているのは有名です。
金柑のその他の栄養成分にはカルシウム・ビタミンE・ベータカロチンなどの栄養素も多く含まれ、便秘解消効果の高い食物繊維も含まれています。
金柑の豆知識
・ ミカン科の常緑低木(樹高は2mほど)。
・ 7~10月頃に花が咲き、晩秋~冬にかけて実がつき、黄色く熟します。
・ 柑橘類の中で、最も果実が小さいので、別名をヒメタチバナ(姫橘)ともいいます。
・ 花言葉は「思い出・感謝」
・日本の主産地は和歌山のほか、宮崎、高知、鹿児島で、いずれも黒潮が流れる暖かいところ。
・金柑は、他のミカン類と違って皮を食べるのが特徴。
糖度が高いので、酸味が気にならず、皮、果肉一緒に食べられる。
金柑マーマレードの作り方
材料(ジャム瓶1個分)
・金柑 200g
・三温糖 大さじ3
・蜂蜜 小さじ1
・白ワイン 小さじ1
・レモン汁 小さじ1強
作り方
1、金柑はよく洗ってへたをとり、すべて千切りに細かくしておく。
2、鍋に千切りにした金柑とレモン汁以外の調味料を加えて、弱火で5~10分ほどかき混ぜながら煮ます。
3、水気を飛ばし、ねっとりしてきたらレモン汁を加え、さらに1分ほど煮て火をとめます。
4、あら熱をとってから、瓶などに移し替えたら完成です。
皆様、新年明けましておめでとうございます。
古昌も皆様のお陰で、無事に新春を迎えることができました。
今年も社員一同、皆様のご期待・ご要望にお応えできますように一層気を引き締めて努力していきたいと思います。
本年も古昌を宜しくお願い致します。