こんにちは、広島中央市場 株式会社・古昌です。
今回は"キラキラキウイ"というキウイをご紹介します♪♪
キラキラキウイとは??
美味しいニュージーランドのキウイが終わる頃になると登場するのが、国産のキウイフルーツです。それは、ニュージーランドと日本では季節が逆だからです。
キラキラキウイは、九州の温暖な気候が育んだ自然な甘みと、ほどよい酸味が特長で、甘くてとろけるような舌ざわりが味わえます♪
その風味はニュージーランド産に見劣りしないものです。
一言に「キラキラキウイ」といいましても実はキウイ自体が持つ糖度により、3つのブランドに分けられるそうです。
完熟っ娘(うれっこ)
糖度が15度以上のキラキラキウイ。キウイの中ではランクが一番高い規格です。
甘香(あまか)
糖度が13度以上のキウイです。
レギュラー
糖度が13度以下のキウイです。13度以下といっても極端に低い糖度のキウイは、あまり存在しません。割合は1割弱だそうです。
生活習慣病にキウイフルーツ☆★
抗酸化物質のポリフェノールや、免疫力を高める機能性成分など栄養が豊富で、NO.1フルーツと言われています。ビタミン類・カリウム・食物繊維が含まれており、その中でビタミンCはとりわけ豊富な為、美肌、風邪予防や疲労回復に効果があります。食物繊維のペクチンは、脂肪を分解して、高血圧や動脈硬化の予防に効果があります。又、カリウムは利尿作用があり、膀胱炎や尿路結石改善に働きます。キウイの果肉の緑色色素「クロロフィル」は、貧血の予防や、コレステロール値を下げる作用があります。
キウイフルーツの食べ頃★☆
キウイフルーツは、樹上では熟さない果物です。
収穫後に追熟して、初めて本当に甘く美味しくなります。
追熟処理して市場に出荷されますが、まだ十分に追熟がなされないまま店頭に並ぶこともあるようです。その場合は、家庭での追熟が必要になります。
家庭では、20℃を超えない程度の室温に放置した後、キウイを縦に軽く指で押してみて、少しへこむ位が食べ頃として適当とされています。
ただし、室温で放置した場合、軟らかくなっても、表皮のハリがなくなってしまったりすることがあります。エチレンを大量に出すりんごを1個、ポリ袋にキウイと一緒に詰めると、追熟が早く進むばかりではなく、きれいに本来の風味に仕上がるようです。
ここでちょっとした注意が必要です!!
ポリ袋の中が、呼吸したキウイの二酸化炭素でこもってしまわないように、小さな穴を開けておいて下さい。
追熟していないキウイフルーツは、冷蔵庫の中に袋を入れて置いておけば、数ヶ月の保存も可能だそうです♪♪
簡単!!キウイフルーツジャムの作り方♪♪
材料
・キウイ 3個
・砂糖 50g
作り方
1、キウイ1個半をミキサーにかけ、もう1個半は小さめの角切りに。
2、鍋に砂糖と1を入れ、火にかけながらひたすら混ぜる。
お好みのとろみになったら熱いまま瓶に入れ、冷蔵庫へ!
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コメント(1)
At last, smoenoe comes up with the "right" answer!
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