こんにちは、広島中央市場 株式会社・古昌です。
今回は12月が旬で、多くの料理で活躍している"人参"についてご紹介したいと思います♪♪
人参の歴史
人参の原産地はアフガニスタンです。その後、東西に分かれて、中国を経て安土桃山時代に日本に伝わったと言われています。人参は、伝わって間もなく全国的に広まり、農民たちにも食べられるようになりました。
品種は東洋系と西洋系、また、長根種・短根種にも分けられます。今食べている人参は、明治時代になった後ヨーロッパから入ってきた新種です。人参がオレンジ色になったのは300年ほど前のことで、それまでは白、黄色、褐色の人参が普通のものだったそうです。
人参の効能
人参のオレンジ色は、料理の彩りには欠かせないほど鮮やかな色をしています。これは実は栄養素カロチン(ビタミンA)の色なんです。 このカロチン、英語名のキャロットが名前の由来というほど、人参はカロチンを多く含む健康野菜です。
①タバコはやめられないけれど、肺ガンや病気が心配。 そんな方に強い味方なのが、人参に多く含まれているカロチン(ビタミンA)。 血液中のカロチンの量が増加すると、その分ガン発生率が低くなります。 特に、肺ガン・すい臓ガン等の喫煙に関するガンや動脈硬化を押さえる効果が知られています。
②ビタミンAには、皮膚の角質化を防ぎ潤いを与える効果があり。まさに天然の化粧水。いろいろな化粧品を試したけれど、やっぱりどれも肌に会わないという方はぜひ人参を食べましょう。まずは食生活の改善から始めることです。
③最近、目が乾いて乾いてしょうがないという人はいませんか? 実はこれもビタミンA不足が原因の場合が多いんです。 ビタミンAには粘膜を強くする働きがあり、不足すると涙がたりなくて目の表面が乾くというわけです。 また、夜盲症といって薄暗いところが見えにくい症状もビタミンA不足。 目薬を指す前に、まずは人参を。 ただし、過剰な摂取は頭痛・めまい・悪心などを起こすことがあるのでご注意を。
人参の上手な食べ方
日本人は昔から人参を生で使うより、煮たり・油で炒めたりと加熱調理してきました。これは、カロチンが油に溶けやすい性質を持っているから。カロチンは生だと1割程度しか吸収されませんが、煮ると3割、油と混ざり合うと5~6割も体内で吸収されます。また、カロチンは特に皮に多く含まれるため、丁寧に洗って皮付きのまま調理するとさらにカロチンを多く摂取することができます。ぜひ人参を調理するときは皮のまま調理しましょう♪♪
このように人参には多くの魅力があることが分かりましたが、人参が嫌いな子供って多いですよね......
そこで今回は、人参嫌いな子供でも食べれる!?
人参スープの作り方をご紹介します♪♪
人参スープ
材料(4人分)
・にんじん 2本
・玉葱 半分
・バター 10グラム
・水 350cc
・コンソメ 1個
・お好みで牛乳 300cc
作り方
1、圧力鍋にバターを溶かし、玉葱・人参を入れ、炒める。
2、水とコンソメを入れ、5分圧をかける。
3、自然放置して圧が抜けたら、ミキサーへ移す。
4、ミキサーをスイッチオン。
5、鍋に戻し、牛乳を入れて出来上がり♪♪
※牛乳を入れないと濃厚なスープに出来上がるそうです。
圧力鍋がない場合は、普通の鍋で、人参が柔らかくなるまで煮込めばいいそうです。
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コメント(3)
おはようございます。
広島市中小企業支援センターの馬上です。
人参が体にいいことは聞いていましたが、ガンにも効くとは知りませんでした。
でも、私も子供といっしょで人参が苦手なので、人参スープを作ってもらって食べてみようと思います。
こんにちは、広島市中小企業支援センターの馬上様。コメントありがとうございます。
私も馬上様と同じで人参が苦手なのですが、今回人参のことを調べて「好き嫌いせずにちゃんと食べなくちゃな」と思いました!!
人参スープで、人参が克服出来たら嬉しいです♪♪
I'll try to put this to good use imemidaetly.
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