ひろしま卸.com トップページ

(株)古昌商店

意外と新しい野菜、青梗菜
2010年9月 2日
 
 
 
こんにちは、広島中央市場古昌商店です。
 
 
  9月に入ったというのに、ホント毎日暑いですね。。。
 
  今日は、旬の野菜「青梗菜」についてです。
 
 
 
 
 
 
チンゲンサイ. chinensis)はアブラナ科の野菜で、中国野菜の中でも身近な野菜のひとつとなっい

ます。ちゃんとした和名もあるそうで、ほとんど耳にしませんがタイサイ(体菜)というそうです。白軸

のものはパクチョイ(白菜)の別称もあります。


原産地は中国華南地方。日本には、1970年代の日中国交回復の頃に入ってきたそうです。今では

店頭ですっかりおなじみの野菜ですが、意外と最近になって食べられるようになった野菜なんです

ね!

主な栄養素は、ビタミンA・ビタミンC・ベータカロテン・カルシウム・カリウム・鉄分など。

アルカリ性ミネラルが豊富な緑黄色野菜です。

カロテン、ビタミンCは、動脈硬化を予防し、活性酸素の活動を抑えるので制がん効

果もあります。またビタミンCは抵抗力を高め、
がん予防だけでなく、シミ、ソバカ

スを防ぐので美肌にも効果的
です。カルシウム、カリウム、鉄、食物繊維に富むので

骨の強化や高血圧予防、貧血、便秘予防
にも役立ちます。

 

旬は春から夏にかけてですが、ほぼ一年中出回っている嬉しい野菜です。


では、今日は「青梗菜のニンニク炒め」をご紹介します!

 


「青梗菜のニンニク炒め」

 

 

 

*材 料  

 

    青梗菜・・・1束

  

     にんにく・・・3かけ

 

     ごま油・・・大さじ1

 

     豆板醤・・・小さじ1

 

     醤油・・・大さじ1

 

     シオコショウ・・・適宜

 

 

 

*作り方

1  青梗菜は洗って3センチの長さに切っておきます。
  ニンニクは皮を剥いたら包丁でつぶしてみじん切りにします。

 

2 フライパンを熱してごま油を入れたら1のにんにくを先に入れ、軽く炒めたら青梗菜を加えて炒めま    す。

 

3 青梗菜がしんなりしてきたら、調味料で味をつけて出来上がり!

 

**今年はまだまだとうぶんスタミナ料理が必要のようですね。。是非お試しを!! 



 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
  • トラックバック(0
  • コメント(4

コメント(4)

常本 康之 (2010年9月10日 07:52)

おはようございます。
中小企業支援センターの青梗菜の炒めものには、豚バラを必ずいれる常本です。
個人的に青梗菜について疑問に思うのは、なぜ軸の表面の皮があんなに堅いのかということにつきます。
葉は、小松菜よりも柔らかいのに繊維が細かく太く食べにくいです。
なので、わたしは、調理前に軸の部分には、ハモの小骨切りの要領で浅く切り込みを入れる処理をした後で調理します。歯が弱くなった高齢者には好評です。

furusyo Author Profile Page (2010年9月10日 12:18)

こんにちは、中小企業支援センター常本様、コメントありがとうございます!
青梗菜の色の薄い部分は、結構硬い感じがしますよね・・切込みを入れる業があったとは知りませんでした。柔らかい部分と固い部分とのギャップについては、調べることが出来れば、調べてみたいと思います。

furusyo Author Profile Page (2010年9月15日 11:47)

中小企業支援センター常本様、こんにちは。
先日の青梗菜について、少し調べてみました。

青梗菜は、アブラナ科に属しますが、白才の仲間だそうです!青い軸のものが青梗菜。全体が白っぽいものが白菜と分かれます。
青梗菜は、結球しない白才で、白才も青い部分は柔らかいですけど、白い部分は固く食べにくいですよね!あまり回答になっていないかもしれませんが、白才の仲間はみんなそうなのかな?と思いました。もう少し詳しいことが分かれば、またご連絡させていただきます!

(漬け物に使うおなじみの方を白才、、青梗菜の白っぽい方を白菜「パクチョイ」と表記させていただきました)

Disney (2012年2月16日 14:56)

I feel so much happier now I undetrsand all this. Thanks!

コメントする

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.hiroshima-oroshi.com/mt_admin/netmarketing_mt/mt-tb.cgi/1801

Copyright © Hiroshima Oroshi. All rights reserved.