こんにちは!広島中央市場古昌商店です。

暑さに加えて、湿気でさっぱりとしたいきょうこのごろですが、今日は夏向けの野菜カレーの作り方を
ご紹介します。夏野菜とお豆がたっぷりのヘルシーカレー。お好みのルーを使ってどうぞ。
「材料」 (4人分)
「作り方」
1.ナスはヘタを取り、1cm厚さの輪切りにします。ズッキーニは、1cm厚さの輪切りにします。カボ
チャは1cm厚さのくし型に切ってから3等分します。
2.ピーマンは種を除き、3cm角に切ります。オクラは塩もみをしてうぶ毛を取り、水洗いします。
3.トマトは湯むきにして、種を除きざく切りにします。
4.鍋にオリーブ油を入れ、ニンニク、ショウガを入れて炒めます。香りが出たら薄切りにしたタマネ
ギを加え、しんなりしたら(1)も加えて炒めます。
5.(4)にトマト、ひよこ豆、水、固形スープの素、ローリエを加えて沸騰したら弱火で20分程煮ま
す。途中でピーマンとオクラを加えます。
6.野菜が柔らかくなったら、ルーを加え、ひと煮たちしたらウスターソースで味を調えます。
余談になりますが、昨年COCO壱で夏野菜のカレーを食べてとても美味しかったので同じようなものを
探して紹介してみました。トマトとオクラが入ると本当にさっぱりとして食べやすかったです。
是非お試しを!!
こんにちは、広島中央市場古昌商店です。
スーパーで売られているレモンってみんなピカピカですよね。
とってもみずみずしくて美味しそうに見えますが、あれ実はワックスによる輝きなんです。
防腐効果と見た目をキレイにする効果などの為にワックスを塗っているようなのですが、体にはいいわけがありません!
輸入されたレモンには輸出時に発がん性のある農薬をかけられるので、食用する際は注意が必要です!
アメリカではみんなレモンティーの中に入れるレモンの皮をわざわざ全部剥くみたいですよ。
それだけ良くないんです。
レモンって色々な用途に使われていますよね。
果汁を絞ってレモネードやレモンスカッシュなどの飲み物にしたり、
豚カツなどの揚げ物や牡蠣を食べる際に果汁を絞ってかけたり。
最近の研究ではレモンの果汁の中には食後の脂質代謝にかかわる成分が発見されたようで、油ものにレモンを添えることの意義が明確になってきているそうです。
このレモンを見てください↓これが大長レモン

この大長レモン、携帯電話より大きい!
ピカピカしてないのはワックスを塗っていないから。
これが本来のレモンの姿なのです。
これは広島県で1番の出荷量を誇る大長みかんと同じ広島県の豊町で栽培されています。
大長レモンは栽培方法にこだわっており、味・品質共にもとってもいい!
温暖で雨の少ない瀬戸内海の気候と有機質の土壌、水はけのよい石積みの段々畑で太陽の恵みと潮風の恵みをたっぷり浴びて栽培されています。
とてもおいしくて安心して食べれます♪
やっぱり体にいいものを自分の体に取り入れたいですよね!
レモンは皆さんご存知のようにビタミンCが豊富に含まれています。
「レモン1個分のビタミンC」とよく言われますが、あれはおおよそ20mgのことです。
大長レモンは大きいのでもっと含まれてそうですけどね・・・。
清涼飲料水などに含まれるビタミンCはでん粉を発酵させて得たものがほとんどだそうで。
やはり本物のレモンでビタミンCを効率よく体に取り入れましょう!
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こんにちは、広島中央市場古昌商店です。 そろそろスーパーなどでは、ラッキョウや、ラッキョウの酢漬けをするための材料が並びますね。 ラッキョウには、血液をサラサラにする効果があり、今ドロドロ血液が問題視されている中で大変注目をされています。 またラッキョウには玉葱やニラなどに含まれるアリシンという栄養素が含まれています。アリシンは、ビタミンB1の吸収を助けます。ビタミンB1を多く含む食材は、ウナギや豚肉、枝豆、玄米や大豆など様々な食品があります。しかし水に流れやすく熱に弱いという弱点があります。 ですから、ビタミンB1を多く含む食材とアリシンを多く含む食材の食べ合わせが大変に効果的なのです。 ラッキョウは酢漬けにしてして食べるのが一般的ですよね。これからの季節、ラッキョウの酢漬けは疲労回復や食欲増進にもってこいです! ラッキョウの酢漬けももちろんおいしいのですが、毎日食べていては飽きてしまいます。 ラッキョウはあまり加工して食べるという発想があまりなかったのですが、様々な食べ方をみなさんされているようですね。 その内のほんの一部ですが、とっても簡単でとっても美味しい加工方法をご紹介します。 その1、生ラッキョウを味噌に焼酎を少し入れたものに漬け込んで・・・食べる その2、大葉とサーモンをラッキョウに巻いて・・・食べる その3、トマトにみじん切りしたラッキョウを乗せて・・・食べる その4、明太子とブラックペッパーとマヨネーズをラッキョウと混ぜ合わせて・・・食べる その5.てんぷら粉の中に青海苔を混ぜ、のりを巻いたラッキョウを揚げて・・・食べる アイディア次第で色んなラッキョウの美味しい食べ方があるんですね! とっても簡単なのがまたいいです♪手間要らず。 これを見ていたら、案外何にでラッキョウって合うのが分かります。 皆さんもいろいろなアイディアで、ラッキョウを美味しく召し上がってください♪
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こんにちは、広島中央市場古昌商店です。
今日は前回に続いて梅に関連した、梅味噌の作り方をお知らせします!
作り方は簡単!(梅1kgに対して、味噌1kgが目安ですがお好みで)
①梅を洗う
②水気をきって、爪楊枝などでヘタを一つ一つ取る
③味噌→梅→味噌→梅の順番で容器に交互に入れていく
これで冷暗所に置いておくだけ!

できるだけ、毎日かきまぜましょう。
あと、お砂糖を混ぜたら、甘みが出て違う美味しさの梅味噌の出来上がりです!
(砂糖もまた梅や味噌1kgに対して1kg目安ですがお好みで)
③を味噌→梅→砂糖→味噌→梅→砂糖の順に交互に入れればいいだけ。

半月くらいで食べれるようになるんですが、1~2年たった方が美味しいそうで。。
待ちきれるかな?
梅味噌は色々な用途で、色々なもののドレッシング代わりに。
梅の実はおかずになります。
梅味噌ドレッシングは、豆腐にかけて良し、野菜炒めに混ぜて良し、お肉にだって合います!
白いご飯にだって合うし、重宝しそう♪
梅味噌に漬けた後の梅は、そのまま食べてしまっても、もちろんOK!
けど、梅はこうやって加工しても美味しいようです↓
①梅の種を取り除く
②水を200ccほど入れ、食感が残る程度にミキサーにかける
③鍋に②を入れ、味噌150g・砂糖50g・みりん大さじ3杯を入れ、混ぜ、火にかける
④初めは強火で、沸々としててきたら中火~弱火にかけると20~25分くらいで水分がとぶ
味噌とおなじくらいになったら出来上がり!
焦がさないように注意してれば、大丈夫です。
最後に艶出しのために蜂蜜を加えて1分くらい炒っても、炒らなくてもOK!
これは梅を食べつくすためにはもってこい('∇')
是非お試しを♪